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高校の新科目「探究」を知っていますか? [記事]

https://edutmrrw.jp/2019/activelearning/190107_inquiry

教育革新のための情報発信ニュースメディア
EducationTomorrowの記事です。
Posted on 2019-01-07 by 石川 成樹氏

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探Q舎では、年長さんから小学生、中学生の時代に、
詰め込みモードではなく、探究モードの学びを推進、サポートしています。
考え方、生き方を探究モードへ。
探Q生もご家族の皆様も、考え方、生き方を探究モードへ転換することが迫られています。

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ご褒美作戦に関する記事 [記事]

東洋経済ONLINEの記事です。

保護者の皆様の間でもよく話題にのぼるテーマの一つです。
しかしながら、ちょっと立ち止まって子ども達の立場になれば・・・

答えは明白なのではないでしょうか?


子どもを「ご褒美で釣る」親はなぜダメなのか
手っ取り早い効果の裏で密かに進行する弊害
https://toyokeizai.net/articles/-/244374
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ファストスタディー? [記事]

"ネットで答えがすぐ見つかる時代だからこそ、考え抜いて答えを出す経験が社会を生き抜く時間的視野をつくる"   ダイヤモンドオンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180902-00178573-diamond-bus_all



上の記事は、
「考えて考えて、考え抜いた経験を最近していますか?すぐに、インターネットに頼っていませんか?じっくり考えることで、時間的視野が養われます。この時間的視野がない子どもはどうなってしまうのでしょうか。」

という問いかけから始まる記事です。


「現代の人は大人も子どもも、深く考えることをあまりしていません。
たとえば、一つの問題について、10分以上じっくり考えるといったことは、テストの問題以外ではあまりないのではないでしょうか。」

とあります。

全く同感です。

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ファストフード、
ファストファッション、
ときて、ファストスタディーになっていませんか?


先日聞いた話しでは、医学部生も、インターネット検索で語句を調べただけで
分かったつもりになっているそうです。

例えば、調べたいことに関する最重要の検索ワードを入力するとしましょう。
しかし、すでに一昔前の仮説は覆されているにも関わらず、インターネット上に膨大に存在するのは圧倒的に古い説の方で、それらが最上位に掲示されたりします。
従って、安易にインターネットに頼ると、未だに古い説のみを信じ込み、学習してしまうことになります。いつも、インターネットは最新の情報を提供してくれるとは限りません。
医学部の学生さんでさえ、このようなワナにはまってしまっているということです。

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Q) 考えに考えて、考え抜いて、答えを出す重要性は?

これ自体を問いとして、いま一度考え抜いてみませんか?

英語ではどのように表現するのでしょうか?

consider「熟考する」
think out 「注意深く、対策や計画を練りあげる」
think through「何かを実施するためには、どうしたらいいのかについてよく考える」
think over 「結論を出すために、よく考える」


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21世紀型・探究型学習塾「探Q舎」では、
子ども達が一つの問題を最大60分かけて考え抜くこともあります。


探Q舎の授業では、1つの問題に10分以上かけてじっくり考えるのは当たり前のことです。
10分以下でできる問題は、非常に少ないです。
もしも、10分以内で解いてしまったならば、
おそらく、それは、問題に対して真剣に取り組んでいない、問題の意味を理解できていない、
いい加減に、表面上解いているということになるでしょう。


一つの問題にかける時間は、20分、30分あたりが一番多いでしょうか。
consider、think out 、think through、think over
いずれの機会もよくあります。

考え抜く間は、お子様によっては自分自身に苛立ちを覚えたりしますが、
徐々に落ち着いて穏やかに格闘できるように変容して行きます。


もちろん、時間的視野を持って、計画を立てるトレーニングも行っています。
実践の中で、探Qテーマも自分自身で見出したり、その後の計画を立てたりする機会も充分に設けています。

優先順位を考え、階層ごとに情報を整理する論理的思考力を鍛える課題も豊富です。

小学1年生でもしっかり計画を立て、見通し通り計画を実行に移し、
課題の量や質を把握し、スピードと質のバランスを録りながら、
課題を完了させられるようになって来ています。

時間的視野が未来に伸びて来ているのでしょう。

時間的視野を過去ー現在ー未来の軸に伸ばしつつ、
空間的視野をも広げ深めていきましょう。

これぞ、探Qでしょうね。




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君とは脳波が合うね! [記事]

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/video-44311621

「英ノッティンガム大学のリチャード・ラムチュルン氏は、
視聴者の脳の活動によってあらすじが変化する映画を製作したという。
「ザ・モーメント」は2018年6月7日に、
英シェフィールドで行われるドキュメンタリー映画祭で公開される。」


これまでは、"君とは気が合うね"

だったんでしょうけど、

これからは、"君とは脳波が合うね!"

なんでしょうか?!

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彼も探究が遊びだったようです [記事]

ダイヤモンドオンライン

2018.1.20
15歳で起業し1億円を調達した高校生は、どう育ってきたのか
https://diamond.jp/articles/-/156419

16歳にして、
1億円の資金調達を成し遂げたワンファイナンシャルCEOの山内奏人氏。

小さな頃から、【探究】が遊びだったようです。
この記事を読んでいると、まさに一人探Qではないでしょうか。

以下、記事から引用。
「近所の畑から、青虫を50匹くらい取ってきて育てていました。でも、サナギから蜂が湧いてしまって、蝶にはならなくて。図鑑で調べながらトライアンドエラーを繰り返し、ようやく卵の状態で取ってくるか、成虫に卵を産ませて孵化させるという方法にたどり着きました。畑の青虫にはもう寄生虫がいるので、卵のうちから育てないとだめだったんです」




きっと、一昔前はこういうのはメジャーな遊び(探究)だったんですよね。
環境、社会の変化で、誰もが豊かな自然環境に囲まれているわけでなくなりました。


試行錯誤、目標達成、そしてさらに探究心が湧いてきて、
とどまるところを知らず、15歳で起業しちゃったのでしょうか。

現在の、豊かな発想力と抜群の行動力の根源には、
幼い頃の遊びがあるのではないでしょうか。

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岡山初の自主夜間中学校  [記事]

KSB瀬戸内海放送
【特集】「もう一度、学びたい…」岡山初の自主夜間中学校 期待される新たな役割
4/21(土) 8:02配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00010001-ksbv-l33

イイ取り組みですねえ。
皆さんのキラリとした表情が物語っています。


ただ、ひとつ、違和感があるのは、学び直しという言葉。
この言葉、好きではありません。
ぜひとも、”直し”を除いていただきたいものです。

学びは、もともと死ぬまで学び続けるもので、ゴールもなければ完成もないはずでは?
ですから、学び直しってちょっと変な言葉だと思われませんか?


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大前研一氏の記事_生徒たちの未来を見ていない「新学習指導要領」の罪深さ [記事]

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大前研一氏の記事です。

https://www.news-postseven.com/archives/20180401_662415.html

生徒たちの未来を見ていない「新学習指導要領」の罪深さ
2018.04.01 07:00


 2022年度から実施予定の高校の学習指導要領改訂案が2月半ばに発表された。そこには「知識の理解の質をさらに高め、確かな学力を育成」「知・徳・体にわたる『生きる力』を子供たちに育む」「主体的・対話的で深い学びの実現」といった美辞麗句が並んでいる。だが私は、この新指導要領が生徒たちに壊滅的な悪影響を与えるのではないかと危惧している。改訂案は21世紀の世の中に全く対応できていないからだ。

 これからの教育に求められるのは、児童・生徒一人一人の長所や特性を把握し、それに合わせた個別のプログラムで能力を伸ばしていくことだ。子供たちの将来は答えがすべて違うのだから、教え方もカリキュラムや時間配分も個人によってすべて違うべきなのである。生徒本人の希望を聞きつつ学ぶ意欲をかき立て、その子が2040年に活躍している姿を思い描きながら個々の能力を伸ばしていく──。それこそが今後の教育に求められることなのだ。

 たとえば、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターの樫本大進さんのような世界的に活躍している音楽家、あるいは平昌五輪で金メダルを獲得した羽生結弦さんのような傑出したスポーツ選手を育てるのと同様に、「この子はどうすればもっと能力を伸ばして世界で活躍できるようになるのか」と個別に考えるテーラーメイドの教育をすべきなのだ。

 そのためには、2040年代にどんな職業が必要なのか、AIに置き換えられないのかということを見極めなければならない。たとえば、ドイツは「デュアルシステム」(義務教育終了後、職業学校に通いながら企業内で職業訓練を受ける二元的なシステム)によって、350の職種ごとに専門教育を行なっている。それと同じように、日本も2040年代に有力な職種を500くらい想定して生徒を指導していくべきなのである。

 また、当然それを踏まえて、その指導ができる先生を個別に養成していかねばならない。大量生産・大量消費、欧米に追いつき追い越せの時代とは背景が抜本的に違う。コーチングやメンター的な資質が重要になっていくと思われる。

 ところが、文科省が学習指導要領でやろうとしているのはそれと全く逆である。「上から目線」で一律に国語表現4単位、数学Iの3単位、物理基礎2単位……などと規定して、改訂といっても単に今までの延長線上で教師や親の意見を聞きながら微修正しているにすぎない。また、日本版デュアルシステムと称する制度もあるが、その中身は専修学校などを通じた付加的な職業訓練であり、ドイツのそれとは似て非なるものだ。

 今回の改訂案について「教員の意識をどう改革するか」という報道もあったが、その発想自体が間違っている。すでに本連載で紹介したデンマークの先進的な教育改革を見ればわかるように、そもそも教科を教える教員は要らなくなる。21世紀は答えのない時代だから、子供たちが皆で考えて議論し、自分で答えを導き出す力を身につけられる教育に転換しなければならない。そこでは教員の役割は無限に小さくなっていくのである。したがって、教員の意識改革などという「上から」の教員本位の考え方は逆さまにすべきなのだ。

その一方で、文科省は国際バカロレア(IB)認定校の拡大も進めている。しかし、IBは学習指導要領や文科省検定教科書の対極にある。IBの認定を受けるためには、学習指導要領に基づいて教えたり、教科書を使ったりしてはいけないのだ。学習指導要領と検定教科書は全体主義的教育の象徴であり、日本人の潜在能力や可能性を冒?し、完全に否定するものである。

 今回の改訂案は「生きる力を育む」というが、その「生きる力」とは何かが文科省は全くわかっていない。泳ぐ能力がない生物が海に放り込まれたら、溺れて死ぬ。それと同様に、新学習指導要領で育った子供たちの多くは、社会に出た瞬間にシンギュラリティの世界に放り出されて、野垂れ死にするだろう。それほど罪深い誤った教育をしているということに、文科省も親たちも気づくべきである。

※週刊ポスト2018年4月6日号

https://www.news-postseven.com/archives/20180401_662415.html?PAGE=3
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真の学力って言うキーワードについつい反応しちゃいます [記事]


すみません。ご本をまだ読めていないのですが、記事をご紹介します。
"真の学力"っていうキーワードが目に入り、大変嬉しくなり、ついつい・・・・・・
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米国のエリート教育は何がすごいのか?【前篇】

2/28(水) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180228-00161420-diamond-bus_all






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