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スガタ・ミトラ博士へのインタビュー [探Q舎]

https://www.soleonline.org/forum/teachers-mediators/interview-with-sugata-mitra

インタビュアー:マイク・ライオンズ先生 
和訳:加藤裕明先生 2019年7月28日

7月28日の勉強会でのスガタ・ミトラ博士へのインタビュー です。


私も一つだけ質問させていただきました。


SOLEの紹介映画の中では、大人達が全てのQを提示されていたので、
子ども達がQを探し出すと良いのでは?子ども達が自らビッグクエスチョンを立てれば良いのでは?
と、どうしてもSugata Mitra (スガタ・ミトラ) 博士に直接尋ねたかったんです。


Q:SOLEでは、Big Questionは大人が提示していますが、
これを子どもたちが作ることについては、どのように考えますか?

この質問への回答はどうぞ、こちらをご覧下さい。
https://www.soleonline.org/forum/teachers-mediators/interview-with-sugata-mitra
原文も、和訳も掲載下さっています。英語の勉強にもなりますね。








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探Q力をきたえよう!@坂祝町中央公民館 [探Q舎]

初めまして。坂祝町のみなさま。
美濃加茂にてプチ寺子屋をひらいています。
意外と近いことが判明しまして、

この度、坂祝町の中央公民館にて、講座を実施することにしました。


★探Q力をきたえよう!@坂祝町中央公民館★
http://manabino-tobira.net/courses/%e6%8e%a2%ef%bd%91%e5%8a%9b%e3%82%92%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%88%e3%82%88%e3%81%86%ef%bc%81_%e5%9d%82%e7%a5%9d%e7%94%ba/

届いた声の例
・「今度いつある?」(美濃加茂市の市民企画講座)
・やりたい習い事を尋ねられ、「探Q力!」(美濃加茂市の市民企画講座)と大声で
・「探Q舎に通わせたいけれど送迎ができないので、不定期の講座やイベントだけでも・・・」
・「子どもは通いたいと何度も言いましたが、諸事情により諦めさせました・・・」
・「色んな疑問が解決できたし、もっと知りたくなった」(美濃加茂市の市民企画講座)
・「実験がたのしかった、もっとしたい」(美濃加茂市の市民企画講座)
・「探Q力が確実に高まりました!」(美濃加茂市の市民企画講座)
などなど


ちょっと、かなり変わっているかもしれませんが、
気に入っていただける方には、どっぷりハマっていただけるようです・・・



*参加者5人以上で開催とのルールらしいので、
ご興味ある方は、ぜひお誘い合わせの上・・・(笑)
お申し込みお願いします。


*内容に関してのお問い合わせがございましたら、ご遠慮なくこちらにどうぞ。
tankyusha.minokamo@gmail.com


《お申し込み》
*子ども対象講座については、
9月3日(火)~9月5日(木)に先行して、申し込みの受付をします。
http://manabino-tobira.net/sakahogisenkou/

直接、坂祝町公民館の窓口へお申し込みお願いします。





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《目的》
・こんな学び如何でしょうか?と提案したい
・ご家庭で遊びと学びをつなげるヒントにしていただきたい
・学びとは何かを再発見・再定義してほしい
・なんでもいつでもどこでもだれとでもできる学び
・自分たちでQを探し出し、それらに果敢に挑戦をしてほしい
・学びは自分たちで創造するものだと気づいて欲しい
・詰め込み、暗記ではなく、創造、構築を。
・五感を使ってのびのび、いきいき、じっくり、とことん

《回数》
3回ありますので、もしも1回目は馴染めなくても、
残り2回で探Qの学びを気に入っていただけたら嬉しく思います。
3回にした理由は、多い回数ですと,参加を躊躇されるかしらと思いました。
どうぞお気軽にご参加ください。

《時間》
授業の合間なので90分を確保できず60分で申し訳ないですが、
濃密な60分を目指します。

《内容》
いろいろな探Qテーマを用意していますが、
内容は、ご参加いただくメンバーの発達状況や学年構成などなど考慮しつつ、
お子様方のお好みやご要望などおうかがいしつつ、メンバーが決まり次第、
2回目、3回目を行なう予定です。柔軟に調整したいですね。

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ハイセンスの持ち主 [探Q舎]

ことばの一言一句に対して、感受性の鋭い探Q生さん。
初回から、剣道をしているような感覚。
容赦なく面を狙ってくる。

徹底的なことばの探Q

学習コースで英語を共に学んでいるんだけど、毎回、とても良い視点で探Qされるので、
ついついこちらもうまくのせられてしまう。
学習コースにいながら、探究コース。


ややこしいとか、面倒だとか、そのように判断されているのか、
教科書や参考書には載っていない内容だけど、
決して触れられていない内容だけど、

それは確かに重要な視点、見逃せない視点。

ううん、いつもいいとこ突いてくるなー、と唸ってしまう。


鋭い視点で、ピンポイントで突いてくる。
きっと、ことばの感性がきわめて高いんだろう。



こちらのお子様のことばへの探Q心はどこから生まれてくるのか、
ことばの感性が高いワケを探Qしたくなったため、


少し尋ねてみると、

古典が大好きだとのこと。

なるほど、ガッテン、ガッテン。

いかにもなのだ。





更に尋ねてみると、

先生に質問しても、めんどくさがられる、とのこと。
豊かな探Q心をどこにぶつけようかと悩まれていたのではなかろうか・・・

なるほど、またしても、ガッテン。

確かに、時間的制約のある中で、一斉授業の中で、
奥深く探Qするのは至難の業かもしれないので、
学校の先生のお気持ちは理解できる。



このような、やりばのない探Q心が芽生えたら、ぜひプチ寺子屋の探Q舎へ。
せっかく溢れ出た探Q心、熱が冷めぬうちに、駆け込んでいただければ、

プチ寺子屋だからこそできることがある。



深める、広める、つなげる、
そんな探Qをテッテイ的に追究する。

じっくり、とことん、寄り添っていく。


21世紀だからこそ、対面する機会をを大切に。





一語一語を大切にされるこちらの探Q生さんの姿勢。

そんな探Q生さんから発せられる、一語一語を大切に、

こちらも見習って探Q心を豊かにしていきたいと改めて思った。



葡萄食う一語一語のごとくにて (中村草田男)
















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カラダで感覚をモノにしよう [探Q舎]

ほとんどのお子様に共通しているのは、スケール感覚。
算数の学習で、時間、長さ、重さの単元があるが、単位のところで、
実生活と学習の隔たりを感じる。
cmとm、gとkgの区別がつかなかったり、
円周と面積の区別がつかなかったり。
角度もそう。
体積もそう。

あまりにも、ぶっ飛んだ答えがでたり、
計算であり得ない数値になっても、ミスに気づかないのだ。

カラダを使った測定の経験がほとんどないことに起因するように感じる。
アタマだけで習得しようとしているのだ。

アタマだけで、先を急ぎ、
カラダやココロが置き去りにされたやり方は、

絶対に今後・・・・・

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今回のお子様のケース。
現在の探Qテーマの中で鍵になるモノで、
現在製作中の作品と一緒にできたらということで、
ちょうど良い機会があった。

実物と同じ、かたち、大きさ、重さになるようにモノづくりをする機会を提供した。
おそらく最初の機会なので、シンプルなモノを提案し、様子をみることに。
工作が大好きなお子様だから、提案したすぐさま、ノリノリだった。

ノリノリで楽しそう作業されたのだが、
"かたち、大きさ、重さ"の全てを実物に合わせてこしらえるところで、
それなりに、苦労されていた。

思うようなかたちにしようと思えば、
大きさが変わってしまう。

大きさを思うようにしようと思えば、
重さが変わってしまう。


このように、3者の綱引きを上手におこなわなければ、
この課題を完了できないのである。


重さを変えず、大きさをもう少し・・・
と臨む場合、より軽い素材を使って調整する必要がある。

どんな素材を使われるかも、楽しみだった。




「うーん、かたちがいまいち」

「うーん、今度は長さが足りない」

「もーう、思うように、できないっ」


こんなセリフがしばらく続き、苦戦されていた。

あっという間に、70分経過。


そしてどうされるかなと思ったら、最後は少し、
かたちのところを断念され、


「もう、これでいい!」

少し諦め感があったようだが、

この3者すべての条件が揃うように、試行錯誤をされ、
一応、ご自身が納得されるモノができたようで。



最後は、どうなったかといえば、
ついに、ヘルプを求めるという結果になった。
最後の仕上げのところまで、エネルギーが持続しなかったか。



しかし、このヘルプは、最後の最後に作品の表面をツルツルにしてほしいという依頼であって、
3者の目標値をクリアされ、"かたちを決める"課題を終えてからのこと。

それなら、まずまずと言えよう。


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実は、もう一つ、時間が経つと収縮するという点を考慮しなければならなかったのだ。
スタートから60分後、それとなしに、少し縮むと思うんだけど、どうする?
と尋ねてみたものの、エネルギー切れのよう。

今回は、ちょっと酷かなと思い、収縮の件は置いておいて、3点のみに留めることにした。

欲をいえば、収縮率を調べて欲しかったのだけれど、そこまでは荷が重すぎたよう。



それで、「表面のひび割れをなくして、つるつるにして!」
このじみーな作業を仰せつかったとき、
このお子様はというと、


"直ちに"、次の作品づくりに着手された。
こちらも、同じく実物に似せて創るモノ。

なんだ、十分なエネルギー残っているではないか!!










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探Qは芋掘り?! [探Q舎]

「ドアノブにかけています。たべてください」

お子様がサツマイモ掘りをされたそうで、
わざわざお届けいただいたようなのです。

格別に、かたち良く、色もよく、美しいサツマイモでした (主観100%)。
これ、あの○○さんが、掘り出してくれたんだ、と思うと、
もう、それだけで甘くなりますね。
にんまりです。


やはり、格別に味わい深かったです。
ほんとうにありがとうございました。


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自身の園のときの思い出といえば、
一番は、このサツマイモ掘りです。
強烈なワクワク体験でした。

今回の思いがけないプレゼントのお陰で幼稚園の時の芋掘りの記憶が、蘇りました。
恥ずかしながら、私の場合、園のたのしい記憶はこれが唯一だったかもしれません。
特殊かもしれません。



ところで、芋掘りの楽しさはどこからくるのでしょうか。


はやり、人類の歴史を振り返ると、生きることそのものに直結するのでしょうね。
一番は、いのちに関わる食べ物探し、食べ物の捕獲に起因するのではないかと思われます。
発掘系、宝探し系、狩り系の行為は、脳のしくみのなかで、悦び、楽しさと深い関わりがあります。
この類いの遊びやゲームの威力は極めて強いものですね。



二番目は、"芋づる式"にヒントがありそうですね。
「ひとつのものごとから、つぎつぎと関連することが出てくる」、というまさに
とどまるところをしらない、際限のない連鎖の快感というものがありそうです。


これぞ、まさに、学びの快感、学びの醍醐味。



私たちの探Qは、まさに、芋掘りなのです。
Qの発掘、
芋づる式の探Q

いいえ、
ゴールなき探Q。
サツマイモの蔓は有限ですが、
探Qは、芋掘り以上に芋づる式であってほしいものです。



あの楽しさ、あのワクワク感を、

ぜひ、学びにも!!

真の学びは、
サツマイモ掘りのようなものでは?
やはり、探Qなのでは?



サツマイモ掘りをお手本に、
学びを創っていきましょうよ。







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「ワクワクする!」 [探Q舎]

「ワクワクする!」

お子様たちの口から発せられるこのセリフ。



教育界では、
よく、大人の文章 (おカタイ文書でも?)の中でこの言葉が記されているのだが、
いまいち真実味に欠けるというのが本当のところではないかと・・・

特にこちらが狙っているわけではないところで、
全く誘導しないところで、
予期しないところで、


このセリフを聞けたときの、何とも言えない幸福感は・・・
どう表現すればいいのだろう。


自然なかたちで、お子様から発せられるこのセリフ。
もの凄い訴求力がある。


ちょっと大人では真似できない威力が。


微力ながらも、教育に携わっていて、
もっとも嬉しい言葉のうちの一つ。



一昔、流行ったプライスレスの文字が浮かぶ。
しかも、それは荘厳で風格ある堂々とした大文字。

黄金色。白金色。




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満足そうな5歳児がくれたヒント [探Q舎]

そのときの学びのねらいはけっこう深いものであったので、
年長さんにとっては全容の理解は相当厳しいものであったに違いないのですが、

実験の作業がお好みだったのか、
ふしぎな現象が面白かったのか、
それとも、本質を掴まれたのか

同じ実験をなんと、黙々と16回もされたお子様がいらっしゃいました。
(少しずつ条件が変わったり、変えなかったりの変化はありますが)

納得行くまでなんぼでもどうぞ、と申しまして、
時折観察しつつ、遠目で様子を見守っていますと、完全にもう一人の世界で集中状態。


最後に、戦利品を、華奢な指を丁寧にさしながら、

「1.2.3,--------」
とぽちぽちと数えられて、


そして、
「16本」
かわいらしい小さなつぶやき。


そのつぶやきの直後の、

まあ、なんと嬉しそうなことか。

ミッション完遂、
勝利の表情なのでしょう。
たしかに、どこか、凛々しい戦士の姿でもありました。


こちらのお子様の「納得いくまで」は、16回だったのですね。



学びにおける納得感は重要だと思います。

学びにもいろいろあるのですね。

新しい知識を得るとか、
技術を習得するとか、
もがき苦しむ学びとか、


しばしば、保護者さまは、年長さんのお子さんの様子をご覧になって、

「この子、何も分かっていないと思います。」
とか、
「年長の我が子には、難しすぎると思います。」
とか、

おっしゃってご心配されるのですが (おそらく勉強?学習と同じ視点?)、
私は、少し違う印象を持っていまして。

わかる、とひとくちに言っても、
これは、そうとう深いですね・・・




実際に、集中されていたり、楽しんでいらっしゃったりすることが、
すでに立派な学びなのではないかと・・・・

その授業の内容を理解できるか、できないか、と簡単に大人が判断するのではなく、
理解のレベルは自分自身が選択できるのだということです。
もっと申しますと、5歳の方でも、授業を自分自身で創造しているのだということです。
それぞれの理解を、お子様お一人お一人が創意工夫して学びを生み出すということです。



その授業の中で、全て理解する学び、全て理解できる学びだけが学びではないと考えています。
むしろ、そんな単発の授業で完結する学びは面白みに欠けますし、物足りない学びに思えます。

学びは、連続的なものですし、完結するものではなく、
プロセスだと思います。



年長さんたちは、心身全てを総動員して、

年長さんなりの、深イイ学びがご本人の内部でダイナミックに起こっていると思うのです。

そもそも、学びとは、
分かっているのか、分かっていないのか、
このように容易に二分できるものではないのではないでしょうか。
でも、たしかに、"学び"は起こっているのです。


今回の例では、お子様ご自身が、
ご自身の自由意志で、16回実験されることを選択されたのですから、

ご自身の学びの中で、16回続ける必要があったのだとも言えますし、
16回連続の中で、初めて何かの学びが一区切りしたとも言えるのではないでしょうか。

おそらく、この16回の一連の学びのなかで、
ご本人さんのなかで、

たしかに、"わかった”ことがあったように思われるのです。
満足そうな5歳児がくれた ヒント。















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中学生さんたちのつぶやき [探Q舎]

中学生さんたち。
中学校という独特な3年間。


個人の印象ですが、
中学生さんたちは、いろいろな意味でかなり大変なご苦労があるように思います。
というのも、小学生と高校生に挟まれた中学生さんの表情がもっとも厳しいのです。
地域の学びにも、小学生さんたちは参加して下さっても中学生さんたちのお姿はなかなかみかけません。
おそらく学習や部活でお忙しいのでしょう。

子ども達もですが、先生方ももっとも大変そうですし・・・
いろんな会合や勉強会に参加しても、中学校の先生方にお目にかかるのが最も難しいです。
(中高一貫校は別として)





こちらの中学生さんたちは、どうか、と申しますと・・・

例えば、そのうちお一人の方は、


ふとした拍子に、
「ここ何年かで、
この夏休みは、ほんとーに夏休みらしい夏休みだった」

とつぶやかれたお子様。

おお、それはほんとうに良かったです。
いろいろと大変なことも多いでしょうけれど、
自分なりに納得のいく過ごし方をできたようで、満足そうな表情でした。



授業が始まる前と、終わった後の、

子ども達のメッセージはとても重要なものですね。




公立学校のお子様たちも、夏休みが残り僅かとなりました。
宿題も追い込みのようです。



夏休み最後の授業で、
良いセリフをうかがうことができますように・・・
欲をいえば、おひとりおひとり、全ての探Q生さんから・・・




続きを読む


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考える人 [探Q舎]

一生懸命考えてらっしゃるお姿、
集中して読書されているお姿、
自由に想像してお絵かきされるお姿、

ほんとうにいいもんですね。
もっと長い間眺めていたかったですわー。



永遠のテーマです。

考える人。
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探Qの質問の質 [探Q舎]

Q(質問)を探し出す探Qの学び。


探Qといっても、
簡単なものから複雑なものまで。
安易なものから上質なものまで。

質問の質をいかにしてあげていくのかが大きな課題。
いかにして問いの本質を見極めることができるか。
いかにして問いのレベルを上げ、深い思考まで辿り着けるのか。


質問をどんどんすることに慣れて行くと、

おもしろおかしい質問や突拍子のない質問を臆することなく、気軽に出しやすくなるよう。
これまではQ&Aがはっきりしているし、問いも答えも1組の組合せだけだと思っていたものが、
どうやら、この世の中には答えのない問題も多いらしい・・・

ということにも気づいてくるようで、
自然と多種多様な問いが溢れてくるようになる。

そんななか、のびのびとできる安心できる学びの環境さえあれば、
イイ意味で、何でもアリの雰囲気も手伝って、本質的な問いも出やすくなるよう。


子ども達は、本来とても鋭い感性を持っているし、
なんで?なんで?という好奇心も溢れんばかりなので、

本来の生き方に戻ることが、本質的な問いに辿り着く一番の近道であるように思う。

4歳、5歳、6歳。

なに?なに?
なんで?なんで?
どうして?どうして?


の時期がやはりとっても重要なのだろう。

そして、それに続く小学1年生、2年生。
この時期に、これまでの高い探Q心・探Q力を低下させることなく、
なんとか持続していただきたい。


答えが簡単に得られない問い、
答えが一つでない問い、
答えがない問い、

そんなQをメイいっぱいのびのびと探し出し、
それらの問いと仲良しになってほしいと願う。

そして、自分で見出したQと寄り添い、
答えをも探し続けることのできるたくましさ、しなやかさを失わないで欲しい。












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