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中学生さんたちのつぶやき [探Q舎]

中学生さんたち。
中学校という独特な3年間。


個人の印象ですが、
中学生さんたちは、いろいろな意味でかなり大変なご苦労があるように思います。
というのも、小学生と高校生に挟まれた中学生さんの表情がもっとも厳しいのです。
地域の学びにも、小学生さんたちは参加して下さっても中学生さんたちのお姿はなかなかみかけません。
おそらく学習や部活でお忙しいのでしょう。

子ども達もですが、先生方ももっとも大変そうですし・・・
いろんな会合や勉強会に参加しても、中学校の先生方にお目にかかるのが最も難しいです。
(中高一貫校は別として)





こちらの中学生さんたちは、どうか、と申しますと・・・

例えば、そのうちお一人の方は、


ふとした拍子に、
「ここ何年かで、
この夏休みは、ほんとーに夏休みらしい夏休みだった」

とつぶやかれたお子様。

おお、それはほんとうに良かったです。
いろいろと大変なことも多いでしょうけれど、
自分なりに納得のいく過ごし方をできたようで、満足そうな表情でした。



授業が始まる前と、終わった後の、

子ども達のメッセージはとても重要なものですね。




公立学校のお子様たちも、夏休みが残り僅かとなりました。
宿題も追い込みのようです。



夏休み最後の授業で、
良いセリフをうかがうことができますように・・・
欲をいえば、おひとりおひとり、全ての探Q生さんから・・・




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考える人 [探Q舎]

一生懸命考えてらっしゃるお姿、
集中して読書されているお姿、
自由に想像してお絵かきされるお姿、

ほんとうにいいもんですね。
もっと長い間眺めていたかったですわー。



永遠のテーマです。

考える人。
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探Qの質問の質 [探Q舎]

Q(質問)を探し出す探Qの学び。


探Qといっても、
簡単なものから複雑なものまで。
安易なものから上質なものまで。

質問の質をいかにしてあげていくのかが大きな課題。
いかにして問いの本質を見極めることができるか。
いかにして問いのレベルを上げ、深い思考まで辿り着けるのか。


質問をどんどんすることに慣れて行くと、

おもしろおかしい質問や突拍子のない質問を臆することなく、気軽に出しやすくなるよう。
これまではQ&Aがはっきりしているし、問いも答えも1組の組合せだけだと思っていたものが、
どうやら、この世の中には答えのない問題も多いらしい・・・

ということにも気づいてくるようで、
自然と多種多様な問いが溢れてくるようになる。

そんななか、のびのびとできる安心できる学びの環境さえあれば、
イイ意味で、何でもアリの雰囲気も手伝って、本質的な問いも出やすくなるよう。


子ども達は、本来とても鋭い感性を持っているし、
なんで?なんで?という好奇心も溢れんばかりなので、

本来の生き方に戻ることが、本質的な問いに辿り着く一番の近道であるように思う。

4歳、5歳、6歳。

なに?なに?
なんで?なんで?
どうして?どうして?


の時期がやはりとっても重要なのだろう。

そして、それに続く小学1年生、2年生。
この時期に、これまでの高い探Q心・探Q力を低下させることなく、
なんとか持続していただきたい。


答えが簡単に得られない問い、
答えが一つでない問い、
答えがない問い、

そんなQをメイいっぱいのびのびと探し出し、
それらの問いと仲良しになってほしいと願う。

そして、自分で見出したQと寄り添い、
答えをも探し続けることのできるたくましさ、しなやかさを失わないで欲しい。












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このようなものがお好み? [探Q舎]

このお子様は、このようなものがお好み?

そのようにして、
お一人お一人の好みを予想するのは大変楽しいものだ。

それぞれの教材を見るたび、様々なお子様が浮かんでくるという不思議。
これ、当たり前のようにも思い、また当たり前でないようにも思う。



今回の長文も、そう考えて選んでいたもの。


読み終えられて、
「いい話しですね!」
「これ、いい話しですね!」

「いい話しですね」

と、三回も喜んでいただいて。


お気に召したようで。
ほっとしたところ。




次は、あれと、アレと、あれあたりかな。

選んでいただくことにして。

選りすぐりから選りすぐりを。




今後がますます楽しみ。



ひょっとして、あっという間に、

もう通う必要なんてないのでは??

などと、ツッコミを入れる事態になるやもしれぬ。

と、イイ意味でオソロしい気持ちも少なからずある。



それはそれで、喜ばしいことだし、心から卒業おめでとうなのだが、

もう少し一緒に、というのが正直な気持ち。
なにしろ、まだ共に学び初めて時間がとても浅いのだから。
一ヶ月も経っていないのだ。


それに、
びよよーんと伸びるという現象を拝見するのが、こちらの好みなので・・・

まだ、しばらくは・・・

びよよーんをその場で共有したいのだ。
そうそう、あのスライムの写真のように。









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本日も新たな出会い [探Q舎]

本日も新たな出会いをいただきました。
ほんとうにありがたいことです。


さてさて、どうなることでしょうか。


探Q心に触れられたでしょうか。
選んでいただけるでしょうか。

答えは、お子様ご自身の中にあります。

もしも選んでいただけて、
これから一緒に探Qできるのなら、
もちろん、全力で臨みます。

しかしながら、ご縁は摩訶不思議なものです。
人事を尽くして天命を待つ、の心境ですね。


今夜は、早めに休んでいい夢みることにします。


そうそう、そういえば昨日、
夢ってなんでしたっけ?て尋ねられました!(英語)

それだけは忘れないで!
間髪入れず、語気を強めて言い放っていました。



おやすみなさい。

みなさまも、良い夢を!良い出会いを!

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夏休み応援企画_スライム教室 [探Q舎]

今回は,探Q生さんが企画してくださった
夏休み応援企画_スライム教室のご案内です。




夏休みの間にスライム教室をしたいとのリクエストがありました。
早速、京香さんの構想を聞かせていただき、チラシも作製いただきました。


スライド1.jpg


京香さんのスライム愛がビビビと伝わるメッセージです。


年長さんから4年生までを対象とされています。
京香先生に学んでみたい、
何かに長い間、ハマり続けるって一体どのようなものか教えてほしい、
スライムを作ってみたいというお子様は、
ぜひ、お気軽にご参加下さい。


どのような教室になるのか、楽しみです。
こちらは黒子になって、授業見学という学びに集中したいと思います。
学習意欲にかられます。


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また、探Q生の皆さんの中に、
ぼくもわたしも教室や発表会をしたいという方がいらっしゃったら、
企画をお持ちいただきご相談くださいね。
教えることや表現することは予想外の大きな学びをもたらします。






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エレガントといえば?! [探Q舎]

エレガントといえば何を連想されますか?





そうですねえ。
真っ先に浮かぶのは・・・・


これでしょうか?






数学の証明。






教科書のレベルをそこそこクリアされて落ち着かれた段階で、

これは、もっとエレガントな証明の方法あるでしょうにとツッコミを入れたい証明について、
別解として提示し、より高いエレガントさを追究してみました。


それで、思い出したんですが、
かの有名なピタゴラスの定理です。


この定理の証明には、何百通りもの証明があり、
そのうち370通りもの証明を紹介した本もあります。

このレベルになると、
もう、ワクワク、ドキドキを通り越して、

"ゾクゾク"です。






世の中に、いろいろなタイプ診断がありますが、

ピタゴラスの定理診断をしてみたら、性格テストになるかもしれませんね。
エレガント診断?

あなたは、どちらの証明方法がお好みですか?



ゴールへ至る道、達成への道は幾多もあることでしょう。
人生も同じかもしれません。

370種類以上あるのではないでしょうかねえ・・・




子ども達は体感するべし!です。
方法は一通りではなく、多種多様の方法があることを!


解法を一つしか体験しないなんて、勿体ない!
より良い解法はないか?
もっと賢い方法はないか、
もっとエレガントな方法はないか、探究しましょう!


数学に限らず、
日々の生活の中で。
















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例えばスポイト [探Q舎]

例えば、スポイト。


初めてスポイトを使う機会に出会ったとき、
自らの力でしくみと、その使い方を見つけ出してほしい。


たまには、時間をかけてよいのだから。


そんなに24時間、焦らなくてもよいのでは。
いつもいつも走り続けなくてよいのでは。



すぐに使い方のお手本を見せず、
そうではなく、
しばらくは、存在を消して,ニブーい大人になりきる。



すこしばかり、
ゆったりとした時間と友達になってほしい。





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もがき苦しむ経験 [探Q舎]

もがき苦しむ経験はとっても大切だと思う。


もがき苦しむ機会に出会って、それらを乗り越えて行くと、
いつの間にか、
もがき苦しむことを楽しめたり、味わえたりすることを学ぶ。


ところが、現状、
子ども達はもがき苦しむという機会に出会えているのかどうか、かなり疑わしい。
大人達は、子ども達のもがき苦しむ経験を奪ってはいないだろうか。


向き合う時間が十分与えられなかったり、
すぐに誰かが手を差し伸べてしまったり、
答えや方法を教えてしまったり・・・


一見親切に見えるサポートだけれど、
ほんとうのところはどうなのだろうか。

どちらが、より親切なのか・・・
ほんとうの親切とは・・・

今一度確認していただきたい。



しばしば、気づかないふりをしてサポートせずに、
ただ、問題と向き合う時間を確保することがある。

もがき苦しんでいたとしても、様子をみながら、
もうあと10分ぐらいはグッと我慢かな、などと意図的に、徹底的に鈍感な大人になりきる。

自分で発見したとき、自分で乗り越えたとき、
自分で課題解決したとき、

大きな学びを手にすることができる。
大きな喜びと達成感を手にすることができる。
記憶にも強烈に残るし、さらに学びへの意欲も増大する。

実際の心理学研究結果でも、
おもちゃのからくりを自ら発見したときと、
人から教わったときの学習効果には雲泥の差が生じたという。

本来、人間は謎解きを楽しむ生き物なのだろう。


ご家庭でも、ときおりニブい親になりきっていただけたらと思う。
もがきくるしむ機会を大切に、活かしていただきたいと思う。


どの世代の人間であろうと、もがき苦しまずに日々を過ごせる者は皆無であるから。
もがき苦しみ、乗り越えるトレーニングの機会を大いに活かしていこうではないか。


人生の種々の経験を、
楽しめる人間になるために。
味わえる人間になるために。














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夏休み!こどもパーク 2019 @多治見市バロー文化ホール_レポート [探Q舎]

夏休み!こどもパーク 2019@多治見市バロー文化ホール

8/3_イベントレポート

会場の中でかなり異色のブースにも関わらず、
一部のお子様には、積極的にご参加いただきありがとうございました。

お子様方、保護者樣方より多くを教えていただき大変楽しく有意義な一日でした。

ありがとうございました。



■今回のテーマにしたのは、

・夏休みこそ、
少し、立ち止まって普段感じないこと、考えないことに触れるきっかけを!
そう思いました。

・夏休みには、
川遊びや海遊び等で、必ずお子様が亡くなります。
生が身近なら死もまた身近です。
とつぜん消えるいのち。


魚釣りや、蝉やカブトムシ等の昆虫、ヒマワリやアサガオ等のおなじみの花だけでなく、
避暑地やご旅行などの際に、いろいろな”いのち"に出会われる機会が多いでしょう。
これまで知らなかったいのちに出会う経験が多いことが予想されます。
多種多様ないのちは都会でも地方でも、隠れています。溢れています。
かくれるいのち、あふれるいのち、きえゆくいのち。発見されるいのち。


親御さんのご実家への里帰り等で、仏壇やお盆の行事にも接する機会をもたれるかも知れません。
おじいさま、おばあさまと共に生活される機会に、寿命や老化を目の当たりにすることもあるでしょう。
変わりゆくいのち、つながるいのち、伝えるいのち・・・



・イベントのテーマがハンド、ハンド、ハンドということをうかがいましたので、
"いのちの手触り" を楽しんでいただけたらと思いました。
ふれあういのち、感じるいのち。




このような想いから、

いのちについてちょっと触れ合う機会をと願いました。


お子様も多様であれば、保護者さまもまた多様でした。
人間だけでも、途方もなく、多種多様ないのちが存在します。
生き物全てだと、それはそれはもう・・・・







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今年はアンケートの代わりに、実験の待ち時間、五分ほどの間に作品を創って頂きました。

素敵な作品をありがとうございました。



以下、"みんなのいのち" です。


*参加いただいたお子様全員分ではありません。

・作品をお持ち帰りになった、

・書けない、書きたくないとおっしゃった、

・時間が足りず、空白になった、

などの理由により、

作品が掲載されていない場合があります。



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