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ハイセンスの持ち主 [探Q舎]

ことばの一言一句に対して、感受性の鋭い探Q生さん。
初回から、剣道をしているような感覚。
容赦なく面を狙ってくる。

徹底的なことばの探Q

学習コースで英語を共に学んでいるんだけど、毎回、とても良い視点で探Qされるので、
ついついこちらもうまくのせられてしまう。
学習コースにいながら、探究コース。


ややこしいとか、面倒だとか、そのように判断されているのか、
教科書や参考書には載っていない内容だけど、
決して触れられていない内容だけど、

それは確かに重要な視点、見逃せない視点。

ううん、いつもいいとこ突いてくるなー、と唸ってしまう。


鋭い視点で、ピンポイントで突いてくる。
きっと、ことばの感性がきわめて高いんだろう。



こちらのお子様のことばへの探Q心はどこから生まれてくるのか、
ことばの感性が高いワケを探Qしたくなったため、


少し尋ねてみると、

古典が大好きだとのこと。

なるほど、ガッテン、ガッテン。

いかにもなのだ。





更に尋ねてみると、

先生に質問しても、めんどくさがられる、とのこと。
豊かな探Q心をどこにぶつけようかと悩まれていたのではなかろうか・・・

なるほど、またしても、ガッテン。

確かに、時間的制約のある中で、一斉授業の中で、
奥深く探Qするのは至難の業かもしれないので、
学校の先生のお気持ちは理解できる。



このような、やりばのない探Q心が芽生えたら、ぜひプチ寺子屋の探Q舎へ。
せっかく溢れ出た探Q心、熱が冷めぬうちに、駆け込んでいただければ、

プチ寺子屋だからこそできることがある。



深める、広める、つなげる、
そんな探Qをテッテイ的に追究する。

じっくり、とことん、寄り添っていく。


21世紀だからこそ、対面する機会をを大切に。





一語一語を大切にされるこちらの探Q生さんの姿勢。

そんな探Q生さんから発せられる、一語一語を大切に、

こちらも見習って探Q心を豊かにしていきたいと改めて思った。



葡萄食う一語一語のごとくにて (中村草田男)
















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日本で働く人の46.3%が社外で自己研鑽せず [記事]

先日は、リクルート研究所の国内調査における日本人の学びの調査結果をご報告しました。
今回は、国際比較調査の記事をご紹介します。



老若男女問わず、雇用の立場問わず、全ての人にとって、
熟読必須の記事ではないでしょうか。



『パーソル総合研究所、日本の「はたらく意識」の特徴を国際比較調査で明らかに
国際競争力低下の懸念。日本で働く人の46.3%が社外で自己研鑽せず』

https://rc.persol-group.co.jp/news/201908270001.html?fbclid=IwAR3Xm4Av7RyoV-N4x-ZHBCJ17m1RZNRPdyvA_CS0Fyfc6tVW5DhXJ_uEk6A









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占い師よりもスゴいかも? [ジャンク]

プライベートなお話は何もしていないのに、
こちらの好きな花を、いとも簡単に一発的中させる探Q生さん。


いやはや、なんだかノックアウトされます。
到底、かないっこありませんわ。

お子様ってほんとうにスゴいですね。
スゴすぎて驚異です。



それにしても、こちらの探Q生さん。
将来は、おそらく、
この能力をフルに発揮される機会がやってくると思われます。
この能力は、結構活用場面は多そうですよ。


ついつい、そんなこともイメージしてしまうのでした。
近い将来、このお子様のこのスゴ技の出番が・・・
ノックアウトされる女性はどんな女性なんでしょうか。
楽しみですねえ。


修行僧や武士っぽいと言われる私ですが、
こんなこともたまには想像してしまう"邪心"、まだまだあります。




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マシュマロジオグラフィック?? [ジャンク]

授業で調べモノをしていたとき、

探Q生さんに、ナショナルジオグラフィックのサイトを紹介したら、
めちゃくちぇ気に入ってくださって、
お家でもゆっくり観たいとのこと。

それはよかったんですが、
何度も、"マシュマロジオグラフィック"と詠んじゃうあたりが、
小学生らしくて、

なんとも

愛らしい。

こちらのお子さんにとっては、最高の愛情を示す

愛称なのですね。







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『父親の科学―見直される男親の子育て』白揚社 [読書]

最近、しばしば感じること。


それは、父親的な子育て、教育をもっと!!

時代は、父性を求めている!!



一人っ子が増えていることが大きいのだろうか。
父母ともに、両親が比較的高齢での出産が増えていることもあるのだろうか。
やっとのことで子どもを授かったというケースが増えていることもあるのだろうか。


小さなときに、
(良い意味での)学びの機会としての困難に直面する機会が減っているのではないかと感じる。



もちろん、スパルタだと行き過ぎだけど。
世の中には危険なことも確かに多いけれど。
やはり、古人がかわいいこには旅をさせよ、といったように、
これは大事なことではないかと。


愛がどっしりと土台にある上での、
手放し系?放り投げ系?の教育をもっと!というような印象を受ける。

愛のムチをあと、大さじ1杯ほど?

そこで、今回お薦めするのは、

『父親の科学―見直される男親の子育て』白揚社
ポール・レイバーン


小さいお子様の水泳教室。
母親は、たいていお子様に対面して、プールの水面を子どもの視界から遮る。
父親は、子どもの背後に立ち見守り、子どもに水面を直視させる機会を妨げない。


これからは、後者の教育がポイントになるだろう。


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ぜひ、ご興味ある方はどうぞ。


『父親の探Q』を楽しめる一冊です。
母親のみなさまも、一読されることをお薦めします。
パパもママも、視野が広がること間違いなしです。






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『きつねやまのよめいり』(こぐま社刊) [読書]

「きつねやまのよめいり」(こぐま社刊)
本作品はサンケイ児童出版文化賞受賞作品です。
絵もとっても良い雰囲気です。

絵本作家のわかやまけん氏は、1930年岐阜県岐阜市生まれ。
グラフィックデザインの世界から子どもの本の世界へ。

「こぐまちゃんえほんシリーズ」(こぐま社刊)が有名ですね。




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この夏、他県から通って下さった探Q生さん。



学校の宿題の感想文のために、
こちらを選ばれたそうで絵本をお持ちになって現れました。
こぐまちゃんは知っていましたが、こちらは初めて出会いました。
静かなタッチながら、いや、静かで穏やかなタッチだからこそなのか、
読者に厳しく訴える力、エネルギーのみなぎる作品です。


この作品中では、絶対にキツネではなく、"きつね"だよね、そう感じました。
まるみがあって、やわらかな印象の”きつね”
日本の里山に似合う昔ながらの姿の"きつね”です。



わたしは、一匹目の沢山の力強く輝くちょうちんと、
最後の五匹目のきつねにおおごとが襲いかかったあとの、
きつねたちの揺れ動くちょうちんを対比した、描写が気に入りました。
幻想的な雰囲気がなんともいえません。



*この作品ご興味のある方は、実際に手に取られてお子様とともに味あわれてから、
以下、ご覧下さい。ネタバレ注意です。


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音読したり、読みきかせしたり、
考えきかせ (読みきかせしながら考えをきかせる手法です)したり、
何度もじっくり考える時間をとりながら進めました。


絵もじっくりながめるとなかなか面白い発見がありました。
作者の細部に至るこだわりが感じられます。
秀悦ですねえ。


内容を整理するため、五匹のきつねのよめいり情報を整理整頓して比較していきました。
四つの山のイメージをしっかり抱いて、遠回りする光景を描きました。
山のネーミングも面白く、そのこだわりにも触れて探Qしたかったのですが、
とてもとても時間が足りませんで。

1匹目から5匹目になるにつれて、人間の自然への侵略が日に日に増して行く様子や、
きつねの心情が悲しく揺れ動いて行く変化の流れをイメージしていただきました。



鍵となるのは、五匹目のきつねの運命のゆくえについてです。
ダダンという音。
そのとき、一体にきつねの身に何が起おこったのでしょうか。


なぜちょうちんはその場に残っているのに、
きつねの姿は突然消えてしまったのでしょうか。



自分たちで音を作って擬音語にしたり、文字に変換してみたり、
また逆に文字で書かれた擬音語からそれに合いそうな音を創ったりしてみました。


目をつぶって最も適する効果音を探し、本の中の音を再現し、

突如として、五匹目のきつねに襲いかかった運命とは・・・
どのようなものか、探Qしました。


本の中にある、ダダンという音にピッタリの効果音を探し続けて、
一緒に目をつぶって何度も聴いてみました。



探して探して、およそ15分ほど経過。
自分たちの心に浮かんだ音とそっくりな音に出会えました。
そう、この音ですよね、きっと。



きつねにおこったことは・・・


ごひきのよめいりぎつねの気持ちになったり、
お祝いする立場のきつねの気持ちになったりしました。





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もちろん、解釈はいくつもあることでしょう。
読者の数だけあるのですね。
作者は、読者に解釈を委ねていますから・・・

そして、作者は、2015年に亡くなっています。


そこが本の面白いところです。




しかshながら、物語のテーマが自然破壊で、
一匹目から五匹目までのお話の流れで、おおかたの方には、
ある程度共通したシーンが浮かぶのではないでしょうか。


突然、きつねに襲いかかった運命。
大きな力に巻き込まれ、決して逃れらなかった運命。

銃や鉄砲に打たれたとお考えになったみなさんは、
本物の鉄砲か、麻酔銃かどちらだと思われますか。


自然の動植物への人間の侵略にあり、徐々にその侵略の度合いが強まっていました。
麻酔銃で一発銃撃し、キツネを連れ去ったのかなと思いました。
麻酔銃ですと血痕などの痕跡も残りませんし、麻酔にかかったキツネを連れ去ると
跡形も残らないでしょう。


鉄砲の玉が一発命中し、即死といったことも考えられますが、
この場合、血液がしたたり落ち、雪の上に鮮やかな赤が瞬く間に広がり、
あまりにも衝撃的な映像が否応なく映し出されてしまいます。
滴り落ちる血が、連れ去られた方向を指し示す道しるべとなり、
遺されたきつねたちは、その意味をすぐさま察知するでしょう。



自然破壊、人間の身勝手さ、視野狭窄に警笛を鳴らす本書ですが、
もう一方で、いのちの最期という大きなテーマも提供していないでしょうか。



ここで、どちらがより残酷かを考えてみたいと思います。

麻酔銃の銃弾か、本物の銃弾か、どちらが残酷ですか。
これは答えが人それぞれかもしれません。


遺されたきつねたちの立場に立ってみれば、前者の方がより残酷な結末にも思えます。
なぜ?を解決できない苦しみ、痛みです。

真相未解明の過酷さ、辛さです。






ここで、自然災害や事故等が降り掛かった遺族たちの身になってみましょう。
何がどうなったか不明のまま、遺された家族の方々。

災害等の行方不明者。
事故や事件で大切な人を突如なくされ、再会できない遺族の人々の気持ち。
連れ去り、震災や火事、凶悪な事件などなどが頭にうかびました。
最期を見届けられなかった苦しみ。
死を受け入れるまで随分長い時間を要するといいます。
どこかで、生き続けているに違いないと信じ続けてしまうという人間の心の純粋。


今まで当たり前のように存在して、強固な絆を築いてきた関係の中で、
その大切な存在が突然消えるということは、本当に想像を絶する悲しみでしょう。

最後の姿を見届けられない悲しみはいかほどのものか。


そのように考えると、簡単に比べられないような気がします。






なにも残されたものがない。
ただ、ひとつの重いいのちが姿を消した。

これほど残酷なものはないのではないかと・・・

一見残酷ではあるものの、
遺されたきつねたちのこれからのことを考えると、


血液がたった1滴でも落ちていた方が、
きつねたちの心は救われたのではないか。

きつねたちが、彷徨い続けているエンディングは強烈でした。


一体、どちらが生きていて、どちらがそうではないのかわからないぐらいです。
一匹のきつねがどこかの世界で活き活きと生きていて、
遺された全てのきつねたちが、この世界で苦しみながら生き地獄を彷徨っているように感じました。


やり方によっては、
生きること、死ぬことまで、
とことん探Qを深めて行ける良書だと思います。



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もう一回、授業ができれば、このような対話を深めていけたのですが、
半ば強引にケリをつけねばならず、とっても残念でした。

大切な存在を探し続けるこのきつねたちのように、

わたしたちの学びにもまた、際限がありません。
終わりのない旅です。

きつねたちがきつねやまを、探し続け、歩き続けるように・・・





こちらも貴重な学びを沢山させていただけた豊かな夏休みでした。

今日から、公立の学校も学校ですね。
朝7時半から授業ができた夏休みは最高でした。
しばらく、午前から夕方まで子どもたちロスになりそうです・・・・


寺子屋の宿命ですね。


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探Qイベントのご案内

探Qイベント (岐阜県教育委員会、美濃加茂市教育委員会後援)のご案内です。
9/16 (月)です。
ご興味のある方は、どうぞお気軽にご参加くださいね。



算数が好きでなかったり、自信がいまいちという小学生さんたちが多いようです。
スケール感覚、立体の感覚も、カラダで理解することで身につけませんか?



参加者さんたちのご様子で内容変更しますが、
わいわい、のびのび、遊びながら、
知らない間に算数力をきたえようぜ!という企画です。
楽しさや奥深さ、少しでも体感いただけたらうれしいです。


アタマだけでなく、カラダもココロもバランス良く使って学びませんか?


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カラダで感覚をモノにしよう [探Q舎]

ほとんどのお子様に共通しているのは、スケール感覚。
算数の学習で、時間、長さ、重さの単元があるが、単位のところで、
実生活と学習の隔たりを感じる。
cmとm、gとkgの区別がつかなかったり、
円周と面積の区別がつかなかったり。
角度もそう。
体積もそう。

あまりにも、ぶっ飛んだ答えがでたり、
計算であり得ない数値になっても、ミスに気づかないのだ。

カラダを使った測定の経験がほとんどないことに起因するように感じる。
アタマだけで習得しようとしているのだ。

アタマだけで、先を急ぎ、
カラダやココロが置き去りにされたやり方は、

絶対に今後・・・・・

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今回のお子様のケース。
現在の探Qテーマの中で鍵になるモノで、
現在製作中の作品と一緒にできたらということで、
ちょうど良い機会があった。

実物と同じ、かたち、大きさ、重さになるようにモノづくりをする機会を提供した。
おそらく最初の機会なので、シンプルなモノを提案し、様子をみることに。
工作が大好きなお子様だから、提案したすぐさま、ノリノリだった。

ノリノリで楽しそう作業されたのだが、
"かたち、大きさ、重さ"の全てを実物に合わせてこしらえるところで、
それなりに、苦労されていた。

思うようなかたちにしようと思えば、
大きさが変わってしまう。

大きさを思うようにしようと思えば、
重さが変わってしまう。


このように、3者の綱引きを上手におこなわなければ、
この課題を完了できないのである。


重さを変えず、大きさをもう少し・・・
と臨む場合、より軽い素材を使って調整する必要がある。

どんな素材を使われるかも、楽しみだった。




「うーん、かたちがいまいち」

「うーん、今度は長さが足りない」

「もーう、思うように、できないっ」


こんなセリフがしばらく続き、苦戦されていた。

あっという間に、70分経過。


そしてどうされるかなと思ったら、最後は少し、
かたちのところを断念され、


「もう、これでいい!」

少し諦め感があったようだが、

この3者すべての条件が揃うように、試行錯誤をされ、
一応、ご自身が納得されるモノができたようで。



最後は、どうなったかといえば、
ついに、ヘルプを求めるという結果になった。
最後の仕上げのところまで、エネルギーが持続しなかったか。



しかし、このヘルプは、最後の最後に作品の表面をツルツルにしてほしいという依頼であって、
3者の目標値をクリアされ、"かたちを決める"課題を終えてからのこと。

それなら、まずまずと言えよう。


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実は、もう一つ、時間が経つと収縮するという点を考慮しなければならなかったのだ。
スタートから60分後、それとなしに、少し縮むと思うんだけど、どうする?
と尋ねてみたものの、エネルギー切れのよう。

今回は、ちょっと酷かなと思い、収縮の件は置いておいて、3点のみに留めることにした。

欲をいえば、収縮率を調べて欲しかったのだけれど、そこまでは荷が重すぎたよう。



それで、「表面のひび割れをなくして、つるつるにして!」
このじみーな作業を仰せつかったとき、
このお子様はというと、


"直ちに"、次の作品づくりに着手された。
こちらも、同じく実物に似せて創るモノ。

なんだ、十分なエネルギー残っているではないか!!










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探Qは芋掘り?! [探Q舎]

「ドアノブにかけています。たべてください」

お子様がサツマイモ掘りをされたそうで、
わざわざお届けいただいたようなのです。

格別に、かたち良く、色もよく、美しいサツマイモでした (主観100%)。
これ、あの○○さんが、掘り出してくれたんだ、と思うと、
もう、それだけで甘くなりますね。
にんまりです。


やはり、格別に味わい深かったです。
ほんとうにありがとうございました。


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自身の園のときの思い出といえば、
一番は、このサツマイモ掘りです。
強烈なワクワク体験でした。

今回の思いがけないプレゼントのお陰で幼稚園の時の芋掘りの記憶が、蘇りました。
恥ずかしながら、私の場合、園のたのしい記憶はこれが唯一だったかもしれません。
特殊かもしれません。



ところで、芋掘りの楽しさはどこからくるのでしょうか。


はやり、人類の歴史を振り返ると、生きることそのものに直結するのでしょうね。
一番は、いのちに関わる食べ物探し、食べ物の捕獲に起因するのではないかと思われます。
発掘系、宝探し系、狩り系の行為は、脳のしくみのなかで、悦び、楽しさと深い関わりがあります。
この類いの遊びやゲームの威力は極めて強いものですね。



二番目は、"芋づる式"にヒントがありそうですね。
「ひとつのものごとから、つぎつぎと関連することが出てくる」、というまさに
とどまるところをしらない、際限のない連鎖の快感というものがありそうです。


これぞ、まさに、学びの快感、学びの醍醐味。



私たちの探Qは、まさに、芋掘りなのです。
Qの発掘、
芋づる式の探Q

いいえ、
ゴールなき探Q。
サツマイモの蔓は有限ですが、
探Qは、芋掘り以上に芋づる式であってほしいものです。



あの楽しさ、あのワクワク感を、

ぜひ、学びにも!!

真の学びは、
サツマイモ掘りのようなものでは?
やはり、探Qなのでは?



サツマイモ掘りをお手本に、
学びを創っていきましょうよ。







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「ワクワクする!」 [探Q舎]

「ワクワクする!」

お子様たちの口から発せられるこのセリフ。



教育界では、
よく、大人の文章 (おカタイ文書でも?)の中でこの言葉が記されているのだが、
いまいち真実味に欠けるというのが本当のところではないかと・・・

特にこちらが狙っているわけではないところで、
全く誘導しないところで、
予期しないところで、


このセリフを聞けたときの、何とも言えない幸福感は・・・
どう表現すればいいのだろう。


自然なかたちで、お子様から発せられるこのセリフ。
もの凄い訴求力がある。


ちょっと大人では真似できない威力が。


微力ながらも、教育に携わっていて、
もっとも嬉しい言葉のうちの一つ。



一昔、流行ったプライスレスの文字が浮かぶ。
しかも、それは荘厳で風格ある堂々とした大文字。

黄金色。白金色。




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