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H30年度全国学力・学習調査(美濃加茂市の分析結果を参考に) [探Q舎]

H30年のH30年度全国学力・学習調査の分析結果

昨年4月に小6と中3を対象に行われた国、算/数、理の調査結果について、
美濃加茂市の分析結果が広報みのかも11ページに掲載されていた。

ほとんど独り言・・・
備忘録として以下にメモしておこう。

教科に関することに関する分析結果のうち、"課題"として挙げられていた項目を抜粋し、
→に続いて考察を記し、対策を述べる。
また、探究コースにおいて、
これまで実施してきた授業例についても一部述べる。




■教科に関すること
・目的や意図に応じて、内容を整理して書くことに課題がある

→第一に、目的や意図それ自体を明確に理解できているのか、NOならば、読解力を、
 YESならば、情報整理能力と要約力を強化すべし。
1セットのイラストから複数の物語づくり、読書後の要約のトレーニング、
料理のレシピづくり、実験の計画とスケジュール作りなど。
また、逆向き思考の考え方をしっかりトレーニングすることが大切。


・複数の資料の内容を関連づけて理解することや、
情報を整理して内容を的確に捉えることに課題がある

→批判的思考力、論理的思考力、情報整理能力、要約力
複数の教材を使用して、レポートをまとめたり、要約して意見を述べ合う。


・「小数の除法の意味」(小学生)や「一次関数の意味」(中学校)についての知識・理解の定着に課題がある
→日常生活に密接したところで、実際に生徒達に問題を作製してもらうのが良いのでは?
探Q舎では、理科や社会寄りの探Qテーマの中で、実際に自分の手を動かす実体験の中で、
同時に重要な数学的概念の理解・獲得に繋げ、これを達成する。
子ども達は、実践から新たな概念を獲得することも、
反対に、既得概念を実践で活用することも多々ある。


・事柄が成り立つことについて判断した根拠や理由を、明確にして説明することに課題がある

→なぜ?なぜ?と追求する探Q力、批判的思考力、論理的思考力、表現力、文章力。
創造では、科学実験や観察などを行い、仮説から考察までの科学的思考力を高める。
考える力では、理由や根拠を考えるクイズ形式の課題や、なぜか?と追求する課題が多い。
また、議論や対話の中で意見を述べる場合には、
その考えに至った根拠や理由を添えるように促す。


・知識・技能を活用して、現象を捉えたり、適用したりすることに弱さが見られる

→日常生活と学校での学びの乖離が課題なのだろう。
これぞ、探Qの出番。
日常の遊びや生活の中から課題や疑問を抽出し、探Qテーマとする。
そしてまた反対に、学校で学んだ知識や技術を応用する機会が、探Q。
ポイントは、自分自身が興味を持っているテーマが学びと生活が強固にリンクするという点。


・結果を見通したり条件を制御したりして、観察・実験したり、結果に基づいて考えを検討・改善
することに課題がある。

→観察、実験、探究コースの創造で行います。科学的思考力、研究力が身につく。
出来るかぎり、自分で今の自分にふさわしいテーマを見つけて、モチベーションUP。
さらに、エピソード記憶は強力。
自然相手の実験だったりすると手強い壁が沢山あり考える力、やり抜く力が鍛えられる。
動物や植物の実験、化学実験、工作など。





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どうでもいいかもしれないこと [探Q舎]

新年早々、おそらくどうでもいいことなのですが・・・


「へー、そうなんだ!」
「すごいっ!」

どこかで、
新たなことを知ったとき、
プチ発見したとき、

そこで、
改めて、インターネット検索してみるとしましょう。

皆さんは、どれくらいの数、ヒットするとガッツポーズでしょうか?


1000以下でしょうか。
5000くらいでしょうか。

ほんの僅かだったり、これと言った情報に出逢えないとき、
直ちに人に尋ねてみたいっていう衝動にかられます。
ホントかどうかきちんと確認したい、
もう少し調べてみたいなどと、探Q心がくすぐられ、

確認できたら、
人にお伝えしたくなってしまいます。



人によってどこまで追うか、
反応が大きく異なりそうですね。


みなさんは、いかがですか?
このようなご経験おありでしょうか?



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