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毎日のお供がついに [ジャンク]

文字通り、
最後はシューン・・・と言う音がして。
感動的な最期でした。

小学生の頃から、毎日ずっとお供してくれていて、
使い続けていたもの。

ついに天寿を全う。

こんなに長生きしてくれて・・・
何だか、寂しい気持ちです。


長い間、お世話になりました。
ありがとう。

現代では、こんなに長持ちする製品はきっと少ないですよね。
欧州とはことなり、とりわけ、この国においては・・・




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今年も探Q生のびのびやっています [探Q舎]

今年ものびのびやっています。


三者三様
十人十色
百人百様
千差万別


■質問攻め
冬休みの間に、色々な経験をされたためか、休み明けから質問攻めするお子様。
探Qテーマにしたいオモシロい内容も沢山ありました。
せっかくの機会ですので、すぐにお答えせず、それは私にも分からない、
一緒に調べてみましょう。
と答えました。


■本を執筆中!!
これまでいろいろ実験してきて、お家でも沢山実験して、
その結果を本にしてみたい、ということで毎日1ページづつ書いている!とのこと。
本のタイトル何てすればいい?と。

小学生で本を書いて出版したお子様の話しをお伝えして、出版するのも夢じゃないかもよ!
と返しました。さて、どうなることでしょう。
しばらくしたらまた経過を尋ねてみることにいたしましょう。


■英検もうすぐ!!
英検に受かる!そうきっぱりと初授業で宣言されて以来、ものすごくノリノリで英語を学習。
実に楽しんでされているので、英語だけで時間があっという間に経ってしまいます。
途中で割り込めないくらい勢いづいています。

大きな声で、英語と戯れるお姿は爽快感溢れています。
選択問題では、一番突っ込み甲斐のある選択肢をわざと選んで、面白おかしく突っ込んで、
遊び心も全開です。


■俳句が選ばれた!!
開口一番、ぼく、俳句選ばれた!自慢するために、証拠もってきた!
と、早速、全国版の本に載っている俳句を披露してくださいました。
すばらしい、お子様らしい天真爛漫な句で、思わずにっこりしてしまいました。


■ここは、落ち着ける・・・
ここなら、ザワザワしていないから、落ち着く・・・
学校では集中できないんだ・・・
とポツリとつぶやき、作品作りのスケッチを。
学校がどうやら騒がしいのか、少し気がかりな御発言ですが、静かな場所で落ち着いてやりたい。
そんな気持ちすごくわかります。
落ち着けるという言葉、ほっと一安心。
よかったです。私も静かにして、これからも落ち着ける集中できる空間を守りたいです。

■褒め上手
うまいね、難しそうなのに、よく、こんなに上手にできたね。
そう褒めてくれる、とっても褒め上手なお子様。
そう、こんなのまだまだだよ、と言いつつ、ちょっと嬉しいわたしでした。
もちろん褒められたことよりも、お子様の他人の力を認めるというその心意気に、です。
人を褒める、素直に感想を言える、真っすぐなお子様の大きな可能性を感じます。



■探Qネタを集めて
これに、謎を書いて行く。
ネタ帖を手作りして、疑問をそこに一つずつ書いて行くそうです。
上手に作られていました。
いいですねえ。これからも沢山の不思議をどんどん集めていきましょう。
そして、謎解きに挑戦していきましょう。

■挑戦状、毎度!?
何かと難しい問題を出して来て、分かる?解ける?と尋ねられるお子様。
私が知っているかどうか試したいそうです。
いやはや、挑戦状多すぎでしょう。
どれだけ、挑戦するのやら。まだまだ負けませんよ〜。
どうぞどうぞ、気が済むまでかかってきてください。
喜んでお受けします。



■自ら課題、自ら解く
自ら、ユーモア溢れるオモシロい問題を作成し、自ら解く。
最後に、この課題のタイトル何にする?とお尋ねして、課題完成です。
素晴らしいですね。わたくしの出番はゼロの課題でした。
先生、どうも有難うございました。大変勉強になりました。



■未来の偉大なリーダーへ
学級委員という言葉が毎回登場するお子様。
よほど、学級委員への想いが強いのでしょう。
今学期なれなかったのが悔しいと、だからこれからもっともっと人から信頼される人間を目指すと
いうことを何回も繰り返しておっしゃいます。
信頼される人間ってどういう人間?
と尋ねてみました。小学校低学年でも、しっかりと人間観の構築が進んでいます。

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こどもたちの心変わり、大歓迎 [探Q舎]

「こんなの、難しいよ〜」と言いながら、
まさかこう来るとは?

たった数分間の間にこんなに変わるとは思ってもいなかったです。


新たな課題に挑戦されてまもなく、
「この問題の別のパターンもつくっておいて!」
と言われました。

はい、分かりました。
次回までに、作って準備しておきます。
はい、喜んで。
来週も、楽しみにしています。


良い方向へのベクトルの向きの大逆転は、大歓迎です。
子ども達の"心変わり"はほんとうにオモシロいです。



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言葉に対する感受性 [探Q舎]

言葉に対する感受性について。


■1.下線部って何て読む?

なじみ深い言葉でさえ・・・


教育関係者さんたちのお話しによると、
"下線部"の読み方を知らない子ども達(中学生)がかなりいるとのことです。

シタセンブ
ゲセンブ
などといったように・・・

こちらの感覚では、そのような読み方ですと、
非常にゴロが悪いわけで気持ちが悪くて仕方ないのです。
この"語呂がいい、語呂が悪い"というからだが感じる感覚が鈍くなっているのではないでしょうか。
すなわち、"五感力の低下"が原因ではないかと思うのです。


国、数、理、社、英、教科を選ばず、学校の授業やテストにおいて、
「下線部における・・・」というような使われ方で頻出する言葉にも関わらずです。

これは一体、どういうことを意味するのでしょうか。



・授業や協同学習の中で、代表の誰かが問題を読む機会というものがないのでは?
・どこかで誰かと問題を共有する機会があればすぐに自分の間違いに気づくのでは?
・一度でも他人の読みに耳を傾ければ、自分の間違いに気づくのでは?
・誰かが間違いを指摘してくれて、正しい読み方を教えてくれる機会がなかったのでは?


正しい読み方を知らずに、これまでずっと間違って読んで来たということは、
誰かが"下線部"を正しく読むのを聞いたことがないか、
そのような機会があったとしても聞き逃していたということなのでしょう。


言葉のリズム、テンポに対する感受性の鈍化。
言葉そのものを味わう機会の減少。
言葉そのものへの愛情や興味の低下。
はたまた、日本語らしい日本語と接する機会がきわめて稀なのか。


大変残念なことですが、認めたくない事実として、
美しく正しい日本語が日本から消えつつあるということなのでしょう。

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■2.YesかNoしか表現できなくなっている?

日本語の奥深い表現法が忘れ去られている・・・

これまた、別の教育関係者さんのお話しです。

雨が降る、降らないの2通りの表現しか知らないというんです。

"しとしと雨が降る"、という表現が理解できない子ども達。
その"しとしと雨が降る"というのが子ども達にとっては
どのような雨なのかが全く分からないというのです。
その衝撃的な出来事に直面された先生は、授業の一コマをフルに使って、
しとしと降る雨を子ども達と一緒に眺められたとのことです。素晴らしいと思いました。

"雨が降っている"という表現に形容詞や副詞を添えることなく、
降る、降らない (Yes/No)の2択で簡潔に表現しきってしまうとはあまりに情緒にかけます。

その、"情緒"という言葉すら死語になりつつあるのでしょう。
情緒とは何か、立ち止まって考えてみませんか。




ますます、日本語に対する感受性が鈍い時代に・・・

いたるところで多用されている形容詞ってどんなものが浮かびますか?
もしかすると、このような言葉でしょうか。
"スゴい"、"ヤバイ"、ウザい、メタい。

どんなことも、ついついお手軽言葉で、繊細な表現を避けて、ひとくくりに済ませてしまうとか。



ぜひ、お家で日本語探Qしてみてください。
雨を表現する言葉はあるでしょうか。
雲の名前はどれだけあるでしょうか。



言葉に対する感受性を磨く。
これは、日本語を使って思考する日本人にとっては、
やはり日本語そのものを深く探究することでしかできないことでしょう。

微妙なニュアンスを伝えることのできる日本語、


自分自身も含めて子ども達と一緒に、
日本語をじっくり見直したい、味わいたいと強く願っています。


ほんの少しの読み間違いだ、細かい指摘だ、そうお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

日常生活の中で、たとえ漢字を正しく読めなくても、危機的な状況にはならないかもしれません。
そんな細かいこと、大きな問題ではないよね、と思う方もいらっしゃるかもしれません。


しかしながら、このような言葉に関する感受性の鈍さが徐々に山積し、
やがては思考力の弱体化を生むように思われます。
話す立場、聴く立場、読む立場、書く立場、いかなる立場においても、
言葉遣いは思考のみならず、私達の人格と密接な関係にあるだろうと・・・

少なくとも言葉に対する感受性を、とりわけ日本語に対する感受性を磨こうとする努力は失わずにいたい。日本初の近代的国語辞典、"言海"の通り、言葉は海のようなもの。

海が浅く、狭まってしまうと、やがてどうなるかについては自明です。

言葉、
思考、
そして、

情緒。

人間。







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とある探Q生、世界一の大学を目指す? [探Q舎]

とある探Q生さんの保護者さまが、
あるとき、突然、お子様から「日本一の大学ってどこっ?」と質問されてとても驚かれました。
それで、皆様ご存知の通りの大学について教えられたそうです。

それはそれでもちろんOKだとは思うのですが。

そのお子様の心を何か突き動かす出来事があったのでしょうか。
どういう意図で尋ねられたのでしょうか。

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今年も、英語を楽しくノリノリで学ばれている姿勢を拝見しています。
「もうこんなにやっちゃった!」などと嬉しそう。
さらに、超がつくほどの〜びの〜びで自由奔放な性質を考慮しまして、
こちらのお子様は、きっと外国の学び場が合うだろうなあ〜といつも感じることがあります。
今一度、上述のできことを思い出し、
ここは、念のため、世界一の大学も紹介して差し上げた方がよろしいかと思いまして・・・・
ほんの少しだけ、最近の入試事情を覗いてみました。


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英タイムズ・ハイアー・エデュケーション(Times Higher Education:THE)が毎年発表している「THE世界大学ランキング」の2019年度版では
東京大学は42位とのこと。

「ところで、日本のことは良く知っているだろうけど、世界一の大学は?!」
と半分本気で、半分冗談で軽めに話題をふってみました。

本棚のオックスフォード英英辞典をそれとなく、見せながら・・・(^^)


念のため記載しますと、
1位はオックスフォード、
2位はケンブリッジ。

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世界の第1位のオックスフォード大学の入学試験の問題をいくつか紹介してみました。
「へー?!そんな問題が世界一位の大学の入学テストなの?」
と面白そうな反応で笑ってられました。


世界で2番目に歴史のある大学と言われていまして、
驚くなかれ堂々たる約800年の歴史をほこります。
(ちなみに1番はイタリアのボローニャ大学です。)



2016年、受験者への質問の具体例をいくつか公開した同大学。

「他者を避難するとは、正確にはどういう行為であると考えるか?」
「小説や戯曲を政治的にする要素は何か?」
「きょうだいでIQテストを受けると、年長者のほうが成績がよいのはなぜか?」


20年ほど前には、
「もし自分が透明人間なら強盗を働くか」という問いをされた受験者もいたそうです。


論理的思考力、多角的思考力、大局観、人間性が露わになる問題。
普段から深い探究をして自分なりの考え方を追究していなければ、論じることすら難しそうですね。
思考力、大局観、ものごとを多角的にみる視点を持ち合わせていること。

日常の中で、なぜか?を問うことができていなければいけないでしょうね。

単なる知識詰め込み人間ではなく、
目指すは、"自分の頭で考えられる人間"ですね。
学力ある人間というだけでなく、その才能を発揮する人間力も併せ持つ人材を見極める選抜方法が練られているようです。

純粋に楽しんでしまい、知らぬ間に自分だったらどう応えるのかななんて、
答えを真剣に考えてしまったり寄り道しました。


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最後に、同大学の授業に関してですが、
カリキュラムの最大の特徴がチュートリアル制度です。

これは、学生一人一人をきめ細やかに指導するもので、これぞまさしく最高の"The 個別指導!"
このチュートリアル制度が、セミナーやレクチャー以上の最重要の位置にある、授業の中核なのです。

週に1回教授1人に対し生徒2、3人で課題について討論する個別指導です。
研究室配属でたまたまある研究室を選んだのが学生一人だけだった、ということはありえますが、
日本の大学の中核の授業で、このような個別指導形式は到底想像できませんね。
対面形式で、嫌でも真剣勝負。深い学びをする濃密な学び空間が保証されているのですね。

一昔前までは、1:1の完全個別が普通だったそうですが、最近は1:2や1:3が増えているようです。
おそらく、チューターに対して学生数が膨大に増え、実質的な問題から変化が起こったのでしょう。


毎週、かなりの文献が載った課題図書リストが渡され、それらを元に、探究し、
小論文を執筆して、また一週間後に提出し、指導を受けて・・・という怒濤の
の繰り返しだそうです。


当然のことながら、世界第1位の大学の図書館。
図書館は、大学、カレッジ、専攻、といったように重層的に数多存在し、
課題図書の殆どが容易に入手可能であるため、
資料が入手できなかったと言う言い訳は通用しないとのこと。



世界の大学事情は、色々と興味深いので、またどこかでお話しするとしましょう。


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うちの、とある探Q生さんは、
まだまだどうされるか、分かりませんが、
この機会に念のため、世界一の大学もご紹介しておきまして・・・
あとは、御本人さんの選択ですからね。


とある探Q生さんの、"道"の探Q。

まだまだ先ですが、あっと言う間でもありましょう。

どうなられることか、楽しみです。
そっと見守りつつ、寄り添いつつ、情報を提供しつつの探Q舎です。



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育ててみたい気持ちは、イイ気持ち [探Q舎]

タネ集めをしたり、植物を育てたりしていて、
それを子ども達が目にするようなところに置いているんです。

何でもない身近なものですが、
昨年も、これ何?と興味を持つお子様がいたり、
毎回来られて一番に近づいて観察されるお子様がいたりしました。

随分前に、これ、何のタネ?集めているの?と尋ねてらしたお子様。
今年一番の授業のとき、これらをこちらで育ててみたいと、
お家で食べた果物のタネをお持ちになりました。

もう一度品種を調べる必要がありますが、おそらく休眠打破処理をしたとしても、
こちらの予想からすると、これらのタネの発芽率は1/10ぐらいのものと思われます。

がしかし、大事な好奇心に応える努力をしなければ。

タネを大切につまんで、これ育てたい!!と仰った時の
お子様のあの何ともいえぬステキな表情が印象深かったです・・・

これは、なんとしてでもご協力せねばと。

うまく発芽するといいのですが・・・・
どうなることでしょうね。

いずれの結果でも、きっと良い経験になると信じて、
こちらも一緒に楽しんでみることにしましょう。
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一巡して [探Q舎]

早くも12日になりました。

新年になり、探Q生たちとの学びが一巡しました。
それぞれの初授業で、お一人お一人、感じ入るものがありました。

一年間を振り返って、一年前の課題を思い出し、「あの課題をもう一回してみる!」
「今は、もっとできるはずだから!!」

保育園のときから抱き続けている将来の夢に向かって、その夢を叶えるために詳しく学びたい。

漢字検定と英語検定を頑張りたいから、その勉強をしっかりしたい。

理科の成績が上がった!、もっともっと理科を沢山やりたい。

漢字をきれいに書けるようになりたい。

落ち着いて行動できるようになりたい。

学級委員に推薦されるように、みんなから信頼されるしっかり者になりたい。

分からない、から、分かった!にする。

雪の結晶を創りたい。



などなど、挙げて下さいました。


子ども達に、今度ちがうクラスの仲間と一緒に研究の発表して、意見を交わす?
と尋ねましたら、恥ずかしそうにするお子様が続出しました。
他のクラスの仲間と合流したら面白いだろうなあと思ってノリノリで尋ねたのですが、
予想以上に、シャイな子ども達なのでした。

普段の授業ではワイワイ、のびのび、やりたい放題なのに・・・・・^^
内弁慶なのでしょうか。

学校で発表することあまりないのかな、と尋ねますと殆どないそうです。
これは、何とかせねば・・・
是非やらなくてはなりませんね。

今年は、ぜひ昨年よりも発表の機会もっと増やして行きたいです。
探Q生の皆さんに共通する今年の課題の一つは、この発表なのかなという結論に至りました。


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H30年度全国学力・学習調査(美濃加茂市の分析結果を参考に) [探Q舎]

H30年のH30年度全国学力・学習調査の分析結果

昨年4月に小6と中3を対象に行われた国、算/数、理の調査結果について、
美濃加茂市の分析結果が広報みのかも11ページに掲載されていた。

ほとんど独り言・・・
備忘録として以下にメモしておこう。

教科に関することに関する分析結果のうち、"課題"として挙げられていた項目を抜粋し、
→に続いて考察を記し、対策を述べる。
また、探究コースにおいて、
これまで実施してきた授業例についても一部述べる。




■教科に関すること
・目的や意図に応じて、内容を整理して書くことに課題がある

→第一に、目的や意図それ自体を明確に理解できているのか、NOならば、読解力を、
 YESならば、情報整理能力と要約力を強化すべし。
1セットのイラストから複数の物語づくり、読書後の要約のトレーニング、
料理のレシピづくり、実験の計画とスケジュール作りなど。
また、逆向き思考の考え方をしっかりトレーニングすることが大切。


・複数の資料の内容を関連づけて理解することや、
情報を整理して内容を的確に捉えることに課題がある

→批判的思考力、論理的思考力、情報整理能力、要約力
複数の教材を使用して、レポートをまとめたり、要約して意見を述べ合う。


・「小数の除法の意味」(小学生)や「一次関数の意味」(中学校)についての知識・理解の定着に課題がある
→日常生活に密接したところで、実際に生徒達に問題を作製してもらうのが良いのでは?
探Q舎では、理科や社会寄りの探Qテーマの中で、実際に自分の手を動かす実体験の中で、
同時に重要な数学的概念の理解・獲得に繋げ、これを達成する。
子ども達は、実践から新たな概念を獲得することも、
反対に、既得概念を実践で活用することも多々ある。


・事柄が成り立つことについて判断した根拠や理由を、明確にして説明することに課題がある

→なぜ?なぜ?と追求する探Q力、批判的思考力、論理的思考力、表現力、文章力。
創造では、科学実験や観察などを行い、仮説から考察までの科学的思考力を高める。
考える力では、理由や根拠を考えるクイズ形式の課題や、なぜか?と追求する課題が多い。
また、議論や対話の中で意見を述べる場合には、
その考えに至った根拠や理由を添えるように促す。


・知識・技能を活用して、現象を捉えたり、適用したりすることに弱さが見られる

→日常生活と学校での学びの乖離が課題なのだろう。
これぞ、探Qの出番。
日常の遊びや生活の中から課題や疑問を抽出し、探Qテーマとする。
そしてまた反対に、学校で学んだ知識や技術を応用する機会が、探Q。
ポイントは、自分自身が興味を持っているテーマが学びと生活が強固にリンクするという点。


・結果を見通したり条件を制御したりして、観察・実験したり、結果に基づいて考えを検討・改善
することに課題がある。

→観察、実験、探究コースの創造で行います。科学的思考力、研究力が身につく。
出来るかぎり、自分で今の自分にふさわしいテーマを見つけて、モチベーションUP。
さらに、エピソード記憶は強力。
自然相手の実験だったりすると手強い壁が沢山あり考える力、やり抜く力が鍛えられる。
動物や植物の実験、化学実験、工作など。





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どうでもいいかもしれないこと [探Q舎]

新年早々、おそらくどうでもいいことなのですが・・・


「へー、そうなんだ!」
「すごいっ!」

どこかで、
新たなことを知ったとき、
プチ発見したとき、

そこで、
改めて、インターネット検索してみるとしましょう。

皆さんは、どれくらいの数、ヒットするとガッツポーズでしょうか?


1000以下でしょうか。
5000くらいでしょうか。

ほんの僅かだったり、これと言った情報に出逢えないとき、
直ちに人に尋ねてみたいっていう衝動にかられます。
ホントかどうかきちんと確認したい、
もう少し調べてみたいなどと、探Q心がくすぐられ、

確認できたら、
人にお伝えしたくなってしまいます。



人によってどこまで追うか、
反応が大きく異なりそうですね。


みなさんは、いかがですか?
このようなご経験おありでしょうか?



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新年おめでとうございます [探Q舎]

みなさま、新年おめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆さんにとって良い一年になりますように願っています。

災害がおこりませんように、健康で過ごせますように。
その上で、楽しく学べますように。


探Q舎にとってもきっと良い一年にします。
元旦には、例年通り目標を立てました。
なかなか欲張って盛りだくさんになってしまいました。

ウキウキ、ワクワク、ノリノリで、ジャンジャン書いていたら、
相当大変なことになってしまいました。


まあ、張り合いあって、それくらいの方が燃えますよね。
きっと・・・??

こんなことを新年早々申しますと、

ああ、いつの時代の熱血人間だよって、
クールな若者たちからは冷たい視線を送られる危険ありますけど、
まあ、悪くはないでしょう。

そこは、人間の多様性ということで、お許しいただいて。

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ところで、、本日仕事始めだったんですけど、
早速大反省しています。
こんな抜けたところのある不完全な人間です。


探Q生達に、思いがけない質問をされて、分からないときには、正直に
「ごめんなさい、私も分かりません。今すぐには答えられない質問ですね。
ぜひ、一緒に調べてみましょう。」
そうストレートにお答えします。
世の中分からない事だらけ、謎だらけですからね。


しかし、ミスをして反省しきったあとは、教訓を得て、今後に活かしたいと思います。
今年も、ミスもありつつですが、そのミスを必ずや活かして、
成長進化し続ける一年にしたいと思います。


こんな不完全な私ですが、一緒に探Qして下さる子ども達大募集中!!
新たな出会いを楽しみにしています。
皆様、どうぞ宜しくお願いします。




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