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疑問は尽きないようです [探Q舎]

子どもたちの疑問は尽きないようです。

面白いですが、いずれも、かなり奥深い問いですよね。
一言ではなかなか表現できないような・・・


ご家庭で、あるいは学校のクラスで、
このような質問があったら、どのようにお答えになりますか?




・バクテリアはどうやって生まれたのか?

・サイレンはどのようになるのか?

・絶滅した動物とその原因を知りたい

・少しの間だけ集中して、いっきにパワーを発揮するにはどうしたらよいか?

・毒はどのようにカラダの中を通るのか?

・宇宙の大きさの測り方を知りたい!

・森林減少をどうやって防ぐのか?

・殺人をなくすにはどうしたらよいか?

・白人と黒人が差別された理由を知りたい

・なぜ、地球温暖化がひどくなるまで二酸化炭素を出して来たのか?

・ヘリコプターはどうやって回っているのか?
(プロペラのことでしょうかね?)

・心はどうやって生まれてくるのか?



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公立中学校の授業参観 [探Q舎]

公立中学校(美濃加茂市ではありません)の授業参観に行きました。
それはそれは、もう考えさせられることが山ほどありました。

これからの日本を支える子ども達の姿を目の当たりにして、
このままでは・・・・・と。




子ども達の学ぶ力を引き出す努力、工夫。
子ども達の学びの環境の調整。
物理的環境ではなく、人的環境。
雰囲気づくり、安心安全に学べる環境づくり。


子ども達がたくさん持っている偉大な力。
その芽を決して摘み取らず、芽を出す努力をこれからも続けたいです。
日本の将来を支える子ども達の学びを、もっともっと真剣に考えないといけないと思います。
教育関係者の方々、とりわけ力を持っているエラい人達にもっと現場を見ていただきたいですよね・・・


現場を見ること、現場を知ることは何より大切です。
今回得た、気づき、学び、問題意識、ヒント、課題、ポイントなど、
出来るかぎり今後に活かして行きます。

このような機会をいただけたことに、大変感謝しています。

ありがとうございました。



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不登校のお子様達へ [探Q舎]

10月25日文科省発表の、
2017年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題」より。


■不登校の児童生徒数は過去最多。

小学生、35,032人
中学生、108,999人

■全児童生徒に占める割合
小学生、0・54%、(小学生184人に1人)
中学生、3・25% (中学生30人に1人)


●少子化で児童生徒数が減少しているのに対し、
不登校の児童数、生徒数は増加しているという状況。



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★不登校のお子様、その保護者さまへ

学びの場を得る方法は色々あるかと思います。
それぞれのお子様にとって一番よい方法に出逢われますように。

地理的に比較的近い方には、
学びの選択肢の一つとして、お気軽にお試しいただけたらと思います。
探Q舎に一度遊びに来られませんか?


■これまでの実績
1) 探Q舎の授業が、公立小学校の授業の単位として認められた実績があります。
学校の授業の代わりに、探究コースを受講されたお子様がいらっしゃいます。
もちろん、単位認定は、各学校の校長先生のご判断になりますが、
探Q舎ができることは全力でサポートいたします。

2) 不登校のお子様が、午前中に探究コースを受講され、日々元気に意欲的に学ばれました。
その後、学習&生活リズムを取り戻し、どんどん精神的にも落ち着かれていきました。
そこで、そろそろ、多くの子ども達に囲まれた方がいいと言う意見で保護者様と一致したため、
フリースクール探しを、保護者様と一緒に行いました。
現在、とても元気に楽しく毎日フリースクールに通われています。



■不登校のお子様には、午前中の探Qをお薦めします。
午前中にオモイッキリ探Qして、
生活リズムもきちんと整えつつ、カラダもココロも解放しましょう。


■今しかできない学びをしませんか?
学校の集団授業では、なかなか難しいかもしれない学びも、
探Q舎でならできる可能性が大いにあります。
自分でテーマを創り出し、マイペースで探Qします。

■学びは、いつでもどこでも。テーマも何でも!!
夏休みの自由研究に近いイメージですが、もっと自由度は高いですよ。
テーマは、理科、社会という枠も超越します。
哲学でも、心でも、不登校でも、何でも学びに昇華できますよ♪

きっと、頭の中で、いろいろ考えてらっしゃることがおありでしょう。

「こんなことやってみたいなあ〜」
「こういう学びができたらなあ〜」
「こういう実験してみたいなあ〜」
「なんで、こうなっているんだろうなあ〜、調べたいなあ〜」

一緒に、試行錯誤しながら、自分なりの学びを、自分だけの学びを創造しませんか?
せっかくの機会ですから、お家に引きこもらずに密度の濃い学びを追究しましょうよ。




■無料体験授業、無料なんでも相談会にお気軽にどうぞ。

https://www.tankyusha.com/%E4%BD%93%E9%A8%93%E6%8E%88%E6%A5%AD-%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E7%9B%B8%E8%AB%87%E4%BC%9A-%E5%85%B1%E3%81%AB%E7%84%A1%E6%96%99/





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『「日本人」は変化しているのか: 価値観・ソーシャルネットワーク・民主主義』 [読書]

『「日本人」は変化しているのか: 価値観・ソーシャルネットワーク・民主主義 』
2018/1/23   池田 謙一 (著)

2009年度から5年間の研究成果が整理されています。
興味深いデータがいくつもあり、示唆に富む研究成果です。
おおいに楽しめた一冊です。

しごと柄、どうしても若者の心理に注目してしまうので、
最も興味深かったのは、第8章です。
個人的に最も衝撃的であったデータは、221頁の図7です。

ネタバレになるので、これ以上言及しませんが、
確かに、「若者は信頼できなくなって来ている」
(一般的信頼も、制度信頼もいずれもです・・・)
民主主義への強い支持も若年層ほど低いです。


そのような感覚は随分前から肌で感じていましたが、
このようなグラフを改めて突付けられると、若者の心の叫びが聞こえてくるようです。


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例えばこんな読み方は、いかがでしょうか。

予想されうる仮説が予め示されていることが多いので、
これらの最初の文章は読まず、まず最初に、データを見る。
そして、自分なりにあれこれ思考を巡らし、マイ仮説を打ち出す。
マイ仮説が当たっているかどうかを読み進めながら確認していく。


沢山のデータが出てきますが、これら全てのデータを繋ぎ合わせて行く作業によって、
きっと、あなたにとっての"The 日本人"がこれまで以上にクッキリと浮かび上がってくるでしょう。

それは、読者ごとに異なる日本人像かもしれません。
しかしながら、少なくとも、あなたにとってのこれまでの日本人像は、この本を読まれる日を境に
きっと変わることでしょう。


データの解釈は一通りではありませんし、明確な結論が得られないものもありそうです。
その辺りは、読者の考察に委ねられているとポジティブに受け取られるといかがでしょうか。


2016年はポピュリズムに注目が集まり、ソーシャルメディアの政治観への影響力は、大変興味深いところですが、当時のデータでは不十分なところも多く、データ分析&解釈が非常に難しいようです。
このあたりは、今後の課題であるようです。





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市民企画講座「手と目を使って探Q力をきたえよう! 」のご案内 [探Q舎]

11月、12月は、小学生さんを対象に、市民企画講座を開講します。

「手と目を使って探Q力をきたえよう! 」
この世界は沢山のフシギ(Q)で、溢れています!
豊かな学びを楽しく体験し、自分の世界を広げましょう!



詳細はこちら。
http://manabino-tobira.net/courses/%e6%8e%a2%ef%bd%91%e5%8a%9b%e3%82%92%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%88%e3%82%88%e3%81%86%ef%bc%81%e2%91%a1/



*美濃加茂市以外の地域にお住まいのお子様もご参加できます。
*ご興味あれば、ぜひお気軽にご参加下さいね。


皆様との偶然あるいは必然の出会いを楽しみにしています。


★お申し込み★
生涯学習センター(0574-25-4141)までお願いします。
http://manabino-tobira.net/institute/%E7%94%9F%E6%B6%AF%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%BE%8E%E6%BF%83%E5%8A%A0%E8%8C%82%E5%B8%82/












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県出展作品展に行ってきました [探Q舎]

夏休みの自由研究の県出展作品展に行ってきました。
中濃地区のみなさんの作品も沢山選出されていましたね。


理科分野も社会分野も拝見していると知らない間にもの凄い時間が経っていました。
大作が多いので、ついついじっくり読んでしまいました。

椅子を置いていただきたいぐらいです。
立ったまま拝見するだけでは満足できないような気持ちになりました。
ブックカフェみたいにしていただきたいぐらいでした。


動機から、さいごのまとめや感想まで読ませていただいた作品のお子様には、
お手紙を書きたいような気持ちになってしまいました。


皆さん、これはもうご家族の結束力が問われますよね。
家族一丸となって、研究に没頭されている姿が目に浮かびます。
理科にしても、社会にしても、ご家族の協力なくしては、
あれだけあちこちの場所に見学や観察に行けません。


表紙からもう気合いが入りまくりでした。
ガッツリとことん研究されるのは、この子達にとっってはもう当たり前のことで、
きっと毎年のことで、もう既にそれぞれのお子様にはマイ研究スタイルが確立されているのでしょう。




知りたいことが次々と生まれてくるんだー!、
毎年、研究が楽しくて楽しくて仕方ないんだー!、
今年の研究では、こんなスゴい発見をしたんだー!


という弾むような楽しい気持ち、
強い思い入れが、


文字の一字一字から、
グラフの中のシールの一つ一つの貼り方から、
スケッチの筆の流れから、ひしひしと伝わってきました。

文章もとても上手で、思考の流れが丁寧に記されていました。
感情の表現も論理の表現もいずれも素直に記述されていて、知情意のバランスがとれています。
この子達は、おそらく今後も、5教科のどこでも困ることはないだろうと思いました。

自由研究に力を注ぐことは、教科の枠を超えて、学力を総合的に高めることに直結しているからです。
それだけ、自由研究の学びの効果は大きいものだと思います。


来年も楽しみにしています。
もっともっと独創的な研究テーマが増えてほしいと思います。

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子ども達には、素晴らしい探Q力が備わっているのですね。
本来、どのお子様にも備わっていると思います。
それを、発揮する良い機会があるかないか、ではないでしょうか。


出展されるレベルの作品を創造できるかできないかの違いは、
紙一重だと思います。

エンジンがかかるかどうか。

何かにフッと興味が湧く、
タネが見つかる、
あれ?どうしてだろう?を見逃さず、消し去らず、自分の疑問を大切にする。

やはり、そこがまず第一歩でしょうか。


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探Q舎では、

1) 興味のタネを沢山播くように努めています。
2) 自分の中から湧き出た、謎や疑問を大切に追究する方法を学びます。
3) 自分自身のことを知る学びを深めて行きます。
4) 自分が生を全うする、この広く奥深い世界を探Qする楽しさに気づいて行きます。


近い将来、
探Q生達も大作を創ってくれるでしょう。
ここまで研究したんだ!!という納得行く大作を、です。



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どんぐり狩り [探Q舎]

自然観察、満喫しました。

どんぐり狩りです。
紅葉もイイ感じになってきていました。

181027_百年公園どんぐり狩り.jpg



親子で来られている方に尋ねてみましたら、お隣の市からこられたとのこと。
「3ヶ月に一度は自然に触れる機会を持つようにしています」
「住んでる市のイベントも参加しますが、こちらの市のものも・・・」
とお母様は仰っていました。

とても素晴らしいと思います。
小さなときからこのように触れ合っておくと、その先が全然違うでしょうね。
"ライフ"の視界の広さ、深さが変わってくると思うのです。


岐阜県はやっぱり面白いですね。

普段の生活でもそう感じますが、自然の中に身も心も溶け込ませて、
じっくりぐーっと観察すると、

関東と関西の両方のイイトコドリをしてる。
それが、よーくわかります。

同じ場所で、二度楽しめる。

そんな恵まれた土地柄ではないでしょうか?

ずっと岐阜にお住まいだと、当たり前に感じることも、
じつは、とってもラッキーなことも多いかもしれませんね。

自然に恵まれた岐阜県のお子様たち、
だからといって、自然をたっぷり活かした学びをされているとは言い切れないのが実情のようです。

リアルの世界では、子ども達からはこんな声も多く聞かれます。

「虫が嫌い・・・」
「自然あんまり好きじゃないっ」
「興味ない」
「Youtubeがいい、ゲームがいい」


色々な場面で,二極化と言われることが多いですけれど、

自然が好きか、嫌いか、についてもやはり以前よりも二極化が進んでいるように感じます。


本日のイベントでのお子様たちは、
とってものびのびしていて、好奇心旺盛で、行動派。
楽しんでらっしゃいました。

でも、不思議なことに、
同時に、落ち着いていて、ゆったりされているようでもありました。

もちろん、教育熱心なご家庭であるのは、間違いありませんが、
これは、きっと自然の包容力、教育力が偉大だからではないでしょうか??

ああ、こうしてお子様たちを、包み込んでくれるのが自然の力というものなのですね。
どれだけ優秀な教育者であろうと、自然という指導者、教育者の足下には及ばないでしょう。

「うちの子、落ち着きがないんだけど・・・・」
とお悩みの保護者さまには、自然が一番良いのではないでしょうか?
と確信をもって申し上げたいと思います。



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10歳からの民主主義レッスン [読書]

10歳からの民主主義レッスン 2009/2/18
サッサ ブーレグレーン (著)
明石書店

この分野での本としては、大変貴重な良書だと思います。

この本の生まれた国、スウェーデンは、
民主主義ランキングで常に上位に位置し、
他の世代と変わらないぐらい若者の投票率も高いことが知られています。

政治リテラシー、民主主義リテラシーの差がこんなにも・・
政治と若者の距離が二国間では雲泥の差があること。
これがこの本を読むとよりいっそうハッキリとします。



早くも10歳でこのようにしっかりと教育をする国。
そんな国がこの世界に確かに存在するのです。


日本ではいかがでしょうか。
この本を読める10歳の子ども達は一体どれだけいるでしょうか。
残念ながら、ほとんどいないのではないかと・・・
18歳でもどうでしょうか・・・

それだけの差が、2国間には確かにあるようです。

加えて、
このままではいけないという認識を、
どれくらいの大人が持ちあわせているのでしょうか。



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教育の力って、スゴいと思いませんか。

一人一人の人間。
一人でできることは知れているかもしれないけれども、
人間同士がつながることができれば、
これが偉大な力を産み、
ものごとを為し得る、

ゆくゆくは国を変える、

そう思います。

自分を信じる。
他人を信じる。
人と人とのつながりを信じる。
つながりをつなげていけると信じる。

つながりの連鎖のみが変革を可能にするのではないでしょうか。


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家庭、友人同士、学校、地域の学び、諸々。
いつでもどこでも学びの機会はあるものとはいえ、

そのタネがなければ始りませんよね。
たった一粒でも・・・

ほんとうの民主主義を追究する国々、
ほんとうの民主主義を教育する学校、

そこでは、どのようにしているのか。

それは、実際に、学校の中で徹底的に実践するのみ。
グループ会議、
クラス会議、
学校全体での全校集会もそうです。

自治です。
教師と子ども達に格差は、なく、すべての人が一人一票をもち、学校の物事を決めて行きます。
同等に扱われます。教師にもおかしな言動があれば、子ども達から批判を受け姿勢をただされるのです。
安全な場で、対話し、議論し、より良い学校運営を求め、改善改革をくり返します。
それが伝統になっています。




政治・道徳の分野に関して、
人々の間でもっと安心して対話できる国にならないものでしょうか。


これらの分野は、とりわけ思想、信条、生き様、人間観、人生観の根幹に近いところですので、
各人の価値観が否応なしにさらけ出されます。

たしかに、学校でも取り扱いが難しいと言えば難しいのかもしれません。

教師の人間性が丸裸になるからです。
学校の人間観も、国家観も丸裸になるからです。

自分自身の内面を曝け出せる覚悟がある人間がどれだけ存在するのか。
安心安全に意見交換、平和的に対話できる人的環境がそれだけ存在するのか。

公的な教育現場では、どうしても敬遠されがちな領域です。
おそらく、教科化された道徳の授業もそのような側面があるでしょう。
なにしろ、教師が子ども達と対等の人間として対話できないしくみなのですから・・・

こういうとき、書籍が威力を発揮するのではないでしょうか。
個人的な思想。信条は極力おさえつつも、
システムとしてシンプルに政治参加の重要性を伝える良書の存在の有無です。

「10歳からの民主主義レッスン」

本書のような、シンプルな本。
大事なのは、子ども達に伝えたいことは、
諦めることや、無関心を勧めるのではなく、行動することの大切さです。


行動すること、行動に移して変えることを勇気づける本です。



大人が政治について語らない環境で、子どもはどうやって政治を学ぶのでしょうか。
大人が選挙に行かずして、どうやって選挙に行くという行動を起こせるでしょうか。


選挙に無関心な人たちに囲まれていたならば、自ずと・・・・・
「選挙って何?」「選挙なんて知らない」「自分には関係ないっ」などと。

自分が体も心もおいている国のことなのに、です。

家庭で、どれだけ話題にのぼるのか、
学校で、どれだけ学べるのか、
友だちと、どれだけ話せるのか、
地域の学びで、こういう分野の話題がのぼる機会があるのか、


どこかで、一粒のタネに出逢えば、
子ども達は自ら考え行動できる大人になれるのではないでしょうか。

自ら考え行動できる人間になるためには、安心して対話できる仲間が必要です。
理想を描ける社会が必要です。


自分の存在する国のことを考え、政治に参加すると言う意識を持ち続けられる
考え直す機会があれば、変わりうる、そう思います。
そういうときに、
政治や民主主義を学ぶ良い書籍があれば、随分大きな助けになるのではないかと思います。




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若者の政治離れ。

そんな中、選挙権を得た若者たちから聞こえるのは、以下のようなものだと言います。
「一体、選挙って何だろう」
「政治について知らないことが多すぎる・・・」
「誰に入れたらいいのかさっぱり分からない・・・」
「自分の1票なんて大したことないか」
「望みの対象がないから、行かなくていいや」




悲しい数字ですが・・・

*古いデータで恐縮です。
ぜひご興味ある方は最新のデータをご確認願います。

日本の若者の投票率の低さは・・・
日本の18~24歳の投票率は32.6% (29カ国中最下位。加盟国平均65.0%) (OECD,2016年

例えば、2017年の衆議院選挙、日本の若者の投票率32.6% (OECD最下位)


一方のスウェーデン
2014年の総選挙、
30歳以下の投票率は81%、全世代の投票率(86%)とほとんど差なし!!

「一票の力を信じています。」
「友だちと政治について、選挙についてよく話します」
「私達の若い世代が社会を変えて行きます」

至る所で、大半の若者たちのこのような積極的な声が聞かれると言います。
政治や選挙と若者の距離が非常に近いのですね。

おそらく、
政治家たちが、国民の声に忠実に耳を傾け、期待に応えているということと、
若者たちもにも、自国をよりよくするのは権利であると同時に義務であると言う高い意識があるということ。これらの両輪が回り続け、ポジティブフィードバックが機能しているのでしょう。


国民の意識と、政治家達の意識。

まずは、一人一人の第一歩から。
自分について学ぶ。

自分の国について学ぶ。
人から、本から、経験から学ぶ。

学び、行動する。

政治を他人事にせず、貴重な一人一票を活かす。
国の一員であるという意識を持つ。

10歳からの民主主義レッスン。
子ども時代から、大事な学びを、ぜひしっかりと!!


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◆この分野のご専門の先生方へお願いです。
ぜひ、青少年向け、小学生向けにもっとこの分野の良書を出版いただきたいです。

◆専門家の方でなくとも、政治、民主主義、主権者教育に詳しい先生方へお願いです。
小中学生用の良書があれば、ぜひご紹介いただきたいです。
洋書でもかまいません。

どうぞ宜しくお願いいたします。


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これまでで一番難しいか? [探Q舎]

自由研究のテーマ。


今回、かなり難しいリクエストがあがった。


うーん、これまでで一番難しいかもしれない?

お子様に満足いただけるレベルまで到達できるかな?

悩ましいテーマだけど、

何とか、ご期待に応えたいと、

踏ん張ってる。


とってもとっても、やってみたいテーマだそうなので。



この研究ができれば・・・
この研究がうまく行けば・・・

このお子様の道が変わる可能性だってあるかもしれないし・・・


などと、考えてしまうと、

なんとかしないとねっ!


という結論になってしまう。
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ローマ字を書きたい [探Q舎]

「ローマ字をパソコンで書きたい!」

完成したら見せるとおっしゃって、隠しながら奮闘されました。

その宣言通り、最後に見せて下さいました。

よく頑張って書きました。


でき上がると同時に、キリリとした表情で
「これ、印刷して!」

「はい。少々お待ちを。」

181024_喜心さんローマ字.jpg




なかなか、良いことを書いてくださって嬉しいです。
もっとガンバろ!
ってこちらの方が励まされます。いや、ほんとに。



すぐに、親御さんに披露するためでしょうか。
お帰りの際には、印刷したプリントを手で持ってらして。
それだけ、カバンに入れられなかったのが、妙に微笑ましかったです。

自分の中で、満足できる作品になったのでしょうか、
爽やかな足どりでしたので、きっと大丈夫かな、と感じました。


週1の学びの時間という大変限られた機会ですが、
毎回の授業の最後はとりわけ気持ち良く、

「今日も成長したっ!」

て体感していただけたら、


嬉しいですね。










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