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初めての早退者 [探Q舎]

昼夜の気温差が激しく、風邪をひきやすい季節ですね。
みなさんは、お元気ですか。

関西にいたことは、このようなことはなかったんですけど、
こちらは、いつまでも朝晩が寒くて、ちょっと戸惑っています。
いつごろ寒くなくなるのか分からなくて、、、、、もう少しでしょうか?
(夏になれば、反対に過ごしやすい夜であり難いのですが)


体温調節がむずかしいなあ、、
そう思っていた矢先のこと。


探Q舎をスタートして、初めての早退者がありました。
体調が悪くて、始めは何とか頑張ってたんですけど。

途中から、身体も心も大変になってきて、
とても学びどころではなく途中で、早退。
でも、ご本人さんはそれが悔しかったようです。

お子様の心の中には、複雑な闘いがあったのですね。

自分をゆるすこと、ダメなときはダメとあっさり切り替えるのも、
大事なコツの一つであるのではないでしょうか。


人生長いんですから、いつも100%は難しいですよね。

休めの合図は、受け取りましょう。
休むのも大切な任務ですよね。


みなさんも、御身体お気をつけて、良い日々を。





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『教育思想の50人 』 [読書]

『教育思想の50人』 2012/10/24   青土社
リオラ・ブレスラー (著), デイヴィッド・E・クーパー (著), ジョイ・パーマー (著), 広岡義之 (翻訳),
塩見剛一 (翻訳)

現代の教育思想家50人の思想、理念、実践が紹介されている。
思想構築へ影響を与えたであろう生い立ちやバックグラウンドも、
コンパクトにまとめて情報提供されており、入門書として読みやすく親切な構成となっている。

他の教育思想の書籍には取り上げられていない現代哲学者に関しても、教育の視点から考察されており、
有用である。そこまでメジャーではない最近の哲学者の教育思想も概観できる。
いま、はやりの道徳教育に関しても重要な論説がある。
教育関係者はこれくらいは知っておきたいところ。


ただし、オーソドックスな概論なので、
原著とは解釈が異なる場合もあるような印象があるので注意を要する。
入門書として使う方法、あるいは、さらっとおさらいするために読むのが良いだろう。

この50人の思想を大枠につかんだ上で、興味ある人物に関してさらに掘り下げるための
文献リストが整理されており、使い勝手よく編集されている。

ただ、こちらは第二巻なのだが、なぜか第一巻は和訳されていない。
教授の先生方、ぜひ、第一巻もはやいところ和訳してほしい。


ぜひ、日本の教育のために。





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