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『自信を育てる心理学「自己評価」入門 』 [読書]

教育界では、しばしば、自己評価、自己肯定感、自己重要感、などという言葉が取り上げられる。
諸外国に比べ、自己肯定感が極めて低い日本の子ども達。
実際、これは大問題。

でも果たして、子どもだけなのか?
大人はどうなのだろうか?

もうちょっと自信がでてくればなあっていうお子様(中学生以降)がいる。
幼少期、児童期のときのトラウマに苦しめられている大人たちがいる。

実際、このような人々はかなり多いというのが正直な印象。

そんなことから、
自己肯定感、自己評価について、
ここで、もう一度考えてみることに。

自信を育てる探Qスタート。
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『自信を育てる心理学 「自己評価」入門 』
ナサニエル・ブランデン (著) 春秋社




シンプルだが確かに重要な問いかけに答えて行く形で、
素直に自己と向き合うワークを続けて行く。

(自身もやってみた。

間をとらずに余計なことは考えず、誤字脱字とか気にせず、
殴り書きで、テンポよく猛スピードで書き出すのがコツだと思う。)

自分のこれまでの生き方について、
何か、もやもやを抱えていることがあるなら、スッキリすると思う。



ただ、ワークはこれでもか、これでもかと続くので、
一度ではできないかもしれない。

数回に分けてワークに取り組むか、

自分に取って必要なところだけ選んで取り組んでみてもよさそう。


子どもの頃の自分がひっかかっているなら、そこだけでも振り返ると、
きっとこれからのために、大きなヒントが得られると思う。


ときおり、謎の質問があって、
あれれ?これどういう意味?
という項目が少々ある。

とりあえず、深く考えずに、立ち止まらずに、疑わずに、
サッと飛ばしてしまって、

テンポよく、サーっと勢いを保ったまま、
思いつくままに答えていくとよいのではないだろうか。




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