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YOSHIKIの壮絶人生 (金スマ) [ジャンク]

ご覧になった方も多いでしょうか。

幼少からの試練に始まり、
そして10歳のとき・・・
その後も次から次へと大きな試練の連続・・・
もの凄い厳しい試練の連続を乗り越え、乗り越え、また乗り越え・・・


生演奏、美しかったです。
最後の彼の言葉も、ほんとに素敵でしたね。

"生きる力"・・・・
"真の学力"・・・・


人生から学ぶチカラ、ですね。








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外国人旅行者への年配の女性の対応 [ジャンク]

とある駅で、外国人旅行者に対してかなり年配の女性が対応されている光景をみました。


日本語と英語の単語をつなぎ合わせて(ほとんど日本語)情熱的に伝えられていて、
外国人の方は、その説明を根気づよくずっと聞いてらっしゃいました。
どうやら名古屋空港にどうしたら辿り着けるのか、という質問だったようです。

その女性は、まわりに助けを求められている様子ではなかったので、
そのまま通り過ぎましたが、
伝える方も聞く方も、熱意と粘り強さ、そしてお互いに敬意をもって接していて、
たしかに、感情が行き来していた真のコミュニケーションがそこにはありました。

もっというと、誰もそこには立ち入れないような、強いバリアがあったようにも感じました。
まさに、2人の世界です。



コミュニケーション力って、いうけれど、
仲良くなる力とでも申しましょうか。
相手への温かな気持ちですよね。やっぱり。


私は、とても口べたなのですが、ほんとうに伝えたいことがあるときだけは、
なぜかスラリと伝わってしまうので、口下手でもそれほど困っていません。


もちろん、スピーチとかディベート等になると困るでしょうけれど、
普段はそれほどまでには。。。。。

むしろ、お子様達に話すことはほんとうに最小限でいいような気がしていたりします。
自分が話すよりも、お子様達に話して頂く方がいいですよね!!
口ではなく、○○で・・・・・?

きっと・・・・・



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思い出しました。

コミュニケーションの問題に絡みまして、
探Q舎の"考える力"の問題をご紹介します。



先日、小学校1年生の授業で、
「全然言葉が通じない部族と一緒に暮らすことになった。
はじめにどんな言葉を知りたい?」
という問題にチャレンジしていただきました。

すると、ご解答は、
「まず、とにかく仲良くなりたい!!」とのこと。


だから、
一つだけなら、

「ありがとう!」

ご名答!!


その後、おはよう、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい、


と続き、


「これは、何?」

とのこと。
想定した回答がここで出ました。
ご名答。


ほんとに頼もしい子ども達に囲まれて、
ハッピーです[ハート]







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大きな責任〜たかが一部、されど一部 [探Q舎]

今回の内容は、
少し、熱すぎるでしょうか。。。。。。



教育大改革に伴い、
学力論、教育論が活発で、教育界の至るところで以下のような言葉がみられます。

生きる力、やり抜く力、生き抜く力、へこたれない力、GRIT・・・・
本当の学力、真の学力、
学びとは何か、
教育とは何か。

教育の本質を問い直す時機ですね。


しかしながら、容易に"生きる力"という言葉を使うことが憚られます。
言うは易し、行うは難しです。

生きる力、それは、何か。
それが何を意味するのか、
どういう力なのかについて、
一人一人が、それぞれの立場で考え抜く (think out )ことが、
求められているのではないでしょうか。



一人残らず誰もが、死ぬまで自己教育します。
お子様がいらっしゃる方は、24時間教育と子育てに直面されています。
教育関係ではない人たちも、後輩や部下を教育する機会が沢山あると思います。


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教育関係の人たちは、、、
当たり前のことですが、

小学校の先生方は、幼児教育を、
中学校の先生方は、幼児教育、小学校教育を、
高校の先生方は、幼児教育、小学校教育、中学校教育を、
大学の先生方は、幼児教育、小学校教育、中学校教育、高校教育を、

引き継ぎます。

一人の人間の一生には区切りはありません。
教育課程はただ形式的に区切られていますが、
教育は、生から死まで、ひと連なりに繋がっています。


それぞれの教育課程は足し算ではなく、おそらくかけ算になるのではないかと考えますが、
みなさんは、どう思われますか。


そういうことを思うと、

小学生の子ども達と共に学んでいる時、
中学生の子ども達と共に学んでいる時、

これまでそのような体験をされてきたのかな?と過去をイメージします。
また、これからどのような世界にどんどん入り込まれるのかな?と未来をイメージします。

過去と未来の狭間で、"今"というかけがえのない時を共に学ぶ、
この一瞬の過ごし方をどうすればよいのか、
この一瞬、今という時、
この場所において、
どういうことが最も大切なのか、
こちらにできることはどういうことなのか、

と、突き詰められます。

このお子様は、こういうところの土台はかなり分厚くなっているようだわ、
でも、こういう方面は、あまり機会がなかったように思えるワ。。。。などなど。
ときおり、体験談を伺いながら、イメージが沸いてきます。



未来の巨人の人生の一時を共に学ぶ。
お一人お一人の過去と未来を思い浮かべながら、
敬意を持って接する。

そこで初めて、かけ算したときに1以上にできるのではないかと。。。。。
そのように思うのです。



時空間を共有して、お子様に接していると、
授業の1コマ、1コマの中で、
お子様の恐るべし力を目の当たりにして、
感動する瞬間に必ず出会います。

お世辞抜きに、ほんとに凄いなあと驚嘆するんです。
人間ってすごいなあ、と素直に感心させる力は、
やはりお子様の持ってる特性のひとつでしょうか。
(大人よりもわかりやすいです、ピュアだから?)


このようなことを申すのはどうかと思いますが、
正直のとこrろ、感動して涙が出そうになる瞬間が多々あります。
歳のせいもあるかもしれません。必死で堪えるんですよね(笑)。

身体は小さくても、自分なんかより大きな大きな存在に映る瞬間に出くわします。


そんな彼らの、"生きる力を身につけるサポートをするためには、、、、一体どうすべきなのか?


これを常に念頭において、突き詰めていくと、
人にしかできないこと、自分にしかできないことが残ってきます。


子どもたちにとっては、ほんの一部の時間かもしれませんが、
こちらにとっては、共に学ぶ限られた時空間に対して大変責任を感じるのです。


真の学力を身につけて、
生きる力の大きな子ども達に。
探Q力の大きな子ども達に。


どの発達段階の教育にたずさわるかに関係なく、全ての教育の成果はかけ算になると考えて、
相乗効果を目指ししたいです。


幼児教育、初等教育、中等教育、高等教育、
それぞれの立場の教育従事者が、
ひと連なりの個々の人生をイメージするとき、
教育は、子ども達の真の学力を、生きる力を強化することが必ずやできると信じています。


いずれの教育課程においても、
1以上の値にすることがきっと達成できるのではないかと、そんな風に考えています。


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高校生の4カ国間国際比較調査 (国立青少年教育振興機構) [中高生]

3/30のニュース記事の備忘録です。
国立青少年教育振興機構により、平成29年度に高校生を対象として実施された国際比
較調査結果報告をご紹介します。


日米中韓の4カ国の比較。
http://www.niye.go.jp/kanri/upload/editor/126/File/gaiyou.pdf



とりわけ、気になる箇所。

○この一年間、キャンプ、山登りやハイキングなどの野外活動をしたことがない
→6割強で、4か国の中では最も高い。

○日本の高校生の約半数は、「0時以降」に寝ると回答

○日本の高校生は、「「私は価値のある人間だと思う」「私はいまの自分に満足している」などの自己肯定的な項目に対する評価が米中韓に比べて低く、しかもその差が大きい。
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