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ヘアドネーション [ジャンク]


髪の毛が伸びて来て、かなり前から切りたくてもぞもぞしながら、
どこの美容院にいこうかと迷っていたら、随分時間が経ってしまいました。
春だから、思い切ってばっさりだな、と思っていたのですが、
ヘアドネーションを教わりました。
(恥ずかしながら知りませんでした。)



ヘアドネーション、皆さんはご存知ですか。

ウィッグを必要とする人々に、ウィッグの原料となる毛髪を間接的に寄附することです。
小児がんのお子様など、病気の治療の副作用や、頭髪・毛髪に関わる病気により髪の毛を失いつらい思いをしている方に、提供するものです。


31cmが境目らしいです。
折角だから、そこまで伸ばしてみよう、そう思いました。





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倫理観、道徳観のタネまきをもっと身近に [探Q舎]

たしかに、まだこの子には早すぎるのではないか、難しすぎるのではないか
という疑問が生じて、大事な何かを伝えることをためらう瞬間もあるのですが、
それほど恐れる必要はないのではないかと思っています。


もうしばらく年齢を重ねてからしか全てを完全に理解できないような考えであろうとも、
ためらわずに伝える内容と言うものがあるのではないでしょうか。


たとえ、そのとき、その場で全てを完全に理解できなかったとしても、
よい機会があったならば、
そのような概念を伝えることに少なからず価値があると思われます。


それは、後になってふと思い起こされ、パーッと世界がつながり、
真に理解することが可能となるでしょう。



「ああ、昔、あの先生が言ってたことが、ここに繋がってくるのかっ」
と言った具合に、
"これぞ、The 理解!! "という確かな形で蘇ることが。。。。

このようなこと、ご経験ありませんか。


素直にメッセージを受け入れる純粋さがあるこの限られた学童期にこそ、
内面の深淵な場所に入り込むことができ、
奥深い所でそれらを大切に温存することができるのでしょう。



とりわけ、人間の理想に関わる内容、
すなわち、倫理観、道徳観、世界観に関わるような場合において、
小さな頃にしっかりとタネをまくことが重要になってくるかと思います。


理解力は乏しくとも精神が極めて素直である時期に、タネがまかれておけば、
理解力が高まった時期に、自ずと芽が出て育って行くものと思います。


それは決して、”道徳の授業”とか、そんな限られたごくわずかな時間にのみ、
とってつけたように扱われるほどちっぽけなものではなく、
どのような教科、どのような授業においても
ごく自然な形で道徳的な概念形成のタネまきができると思います。

道徳は私たちの身近なところにあるもので、
ほんとうは、道徳教育の機会はいつでもどこでもあるのではないでしょうか。

正義感が最も強く現れる小学生の時期が、ある意味勝負どころではないかと思います。






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