So-net無料ブログ作成

モンテッソーリ女史によると [中高生]

中学生の探究コースを4月よりスタートします。




===================================================================
時を遡ってみましょう。
偉大なモンテッソーリ女史も言っています。


12-15歳、
再び生まれたて、
関心が再び内へ向かう時期。
社会的新生という時期です。



15-18歳、
信念と専門の2つがとりわけ重要、
人間を支え、自信を与える2つ。

自分を超えて、自分を導き、支えてくれるものへの信仰。 
自分の能力と性格を活かす時に発揮できる喜びと充実感が常に生活の中にあることが重要、


とのことです。


====================================================================

そうです。

自分の能力と性格を活かす→喜びと充実感が常に得られる。


中学生コースでは、

小学生のときに育んだ探究能力を発揮して、
自分自身としっかりと向き合います。

そして、


自分自身の未来を展望する能力を引きだします。



自分の価値観を知り、
自分の高い潜在能力を自覚し、
自信を獲得し、
力強く未来を創造していきます。



展望能力を発揮して、
自分で考え、自分で決め、自分で動くことができる中学生になりましょう。


お問い合わせ、お申し込み、お待ちしています。












nice!(1)  コメント(0) 

未完成という魅力 [ジャンク]



未完成の作品の、未完成という魅力。

遺された、答えのない課題。
どこにも答えはなく、
答えは一つではないかもしれない課題。

読者に、鑑賞者に、自由な解釈が与えられていて
ストーリーの続きは受けてに委ねられている。

謎をのこすということの
特別なチカラを感じる。

未完という不思議な余韻。
あじわい。

故意に未完に終わらせているってことは滅多にないとは思うのだけれども、

これ、ほんとに絶妙なところで、途絶えているよね・・・
と思える作品がけっこうあったりして。


やはり、これは、必然か。
未完の完という作品なのだろうか。



nice!(0)  コメント(0)