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うれしい悲鳴 [探Q舎]

お子様達は、みなさん最初はえっ?こんなのやったことない・・・
みたいに戸惑われるのですが、

3回目以降になると、すっかり慣れて来られます。


そして、4回目頃からは、

なんと

みなさんお一人お一人の中に隠れていたかも知れない、
好奇心旺盛な探Qッ子の側面が前面に出てきて、

「今度、あれやりたい!!」

「これがやりたい!!」

「もう一回、こないだやったみたいなの やりたいっ。」


なんていうリクエストが出始め、

さらには、
「今日は、〇〇のテーマの問題は用意してないの??」

厳しいご指摘 がわんさか出てきます。




そして、2ヶ月を超えると、、、、

これまたビックリですよ。


ほぼ、"指令"に変わります・・・・

「次回までに、こういう教材考えて作っておきたまえっ!」

とな。

誠にうれしい悲鳴デス。
誠に頼もしい子ども達デス。


仰せの通りに、キバラセていただきます。


しかし、みなさん、
もう一度、冷静に考えて下さいませ。


一つの授業では、そんなに何もかもできませんよ。
学校みたいに5時間も6時間もないのですからね。


優先順位をしっかりして、

計画を立ててみてくださいませ。

「考える力」のお子様は、1コマ60分ですよ。
「探究」のお子様は、1コマ90分ですよ。

私も頑張りますが、皆さんも短時間で密度の濃い学びを目指しましょ。


知りたいこと、やりたいことが沢山出てくるのは、良いことですね!!


お子様の内部から湧き出る何かにそって、

広さも深さも、追究しましょう。

学びだけは、"足るを知らず"、で参りましょう。



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