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自由研究の宿題で雲泥の差がつく子供の未来 [記事]

記事のご紹介です。
このタイトルはおそらく言い過ぎだと思いますが、、、、、一理あるとは思います。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52259
【自由研究の宿題で雲泥の差がつく子供の未来
グーグルを生み出す能力はアルバイト経験からは生まれない】
JPpress

2018.2.6(火) 伊東 乾

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異学年制。 [探Q舎]

考える力の授業。


色々な問題があるので、学年はあまり気にする必要がないようです。
楽しみながら、考える力を鍛えるコース。
学年とは無関係の、一個人としての学びと言えそうです。

もしも、大人がそこに混じる状況があったとしても、
小学1年生の子が一番ということもきっと出てくるのではないでしょうか。

やわらかな発想力が求められる場合や、
色々考えて手を止めるよりもまず行動っ、
なんて問題は、
小さいお子様の方が正解に早く辿り着けることもしばしばでしょう。



ルールを見つけ出そう、という問題。

最年少の子が一番速かったり、
高学年よりも低学年の方が、正解を早く見出したり、

異学年制、非常に興味深いです。


同じような問題でも、前半と後半で流れが逆転したりします。

前半は、上の子が下の子に教えてたと思えば、
後半は、180度入れ替わって、
下の子が上の子に教える流れになっていたり。


このような、"展開が容易には読めない状況"

それは、期待以上に大きな効果を生みます。


意図して創り上げることはできません。

子ども達が子ども達同士で創り上げる環境です。

異学年制、恐るべし。



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3パターンなんかでは納得しないぞ! [探Q舎]

自由に考える2群へのグループ分けの問題。
3パターンぐらいまずは考えてみようとのことでしたが、
もっともっと沢山考えて下さいました。

頼もしい限りです。
自由自在に発想するのは、ほんとうは楽しいものですもの。

「他にも、考えてみよう」
「もっと、考えてみよっ」

という言葉が子ども達の口から自然に出てきたり。


あるいは、黙って静かにされていても、
手が勝手に動いていたり。


やわらかい発想力、素直な行動力、
頼もしい限りです。


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