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特別なニワトリの胚 [ジャンク]

ちょっと整理していると、思い出深いものを発見。

ニワトリの胚の絵。
二枚に分かれてスケッチしてある。

誰かが見たら、なあに?これ?って思うだけだけど。

自分ものではない。
ちょうど学園祭のときで、外はとっても賑やかで。
一人きりの補習につき合ってた。



本人はその日から間もなく突然消えてしまったのに、
スケッチは あのときのまま。

ところで、これまで
一体、何回引っ越したっけ。

7回?8回?
ちょっとすぐには数えられない。

そっか・・・
このニワトリの胎児も
その間中、ずっと一緒に引っ越してくれてたんだ。


ほんとにあのときのままなのか、

うーん・・・・・
あのときは、もっともっと上手に見えたけど。


時が見る目を変えたのか・・・

心の目っていい加減なのか・・・
心の目って良い加減なのか・・・


まあ、それはよしとして、

今回伝えたかったこと。
メッセンジャーが教えてくれたこと。

それは、いつ何がどうなるかわからないってこと。

だから、そのときの想いは必ずそのときに
温かいうちに伝え届けること。

これがとっても大切。

ニワトリの胚は、
今も大切なメッセンジャーとして見守ってくれている。

こうして、
ふとあるときに、
ひょろっと顔を出すのだ。


この、ひょろっと、のタイミングも
もしかしたら、偶然ではなく、必然なのか。








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