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ボールペン [ジャンク]

使い終わったボールペンを捨てないで全部集めておいてほしい、

ととあるお子様より頼まれまして、集めております。



何本くらい欲しいか尋ねますと、

沢山ためておいてほしいとのことです。



一体に何に使われるのでしょうね。

それは、秘密だそうです。
面白い発明品が生まれることを楽しみにしながら、


順調に集めていますよ〜。
もう少しお待ち下さい。



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2つの背骨 [探Q舎]

人間の背骨を頑丈にする。
身体の背骨。
カルシウム、ビタミンD、リン、多少の日光・・・


もう一つの、重要な背骨。
人間のバックボーン。

それは、精神の背骨。


筋の通った人間、
軸がぶれない人間、
芯のある人間、

などなど、色々と表現されるけれど、

「精神の背骨をいかに鍛えるか」、という問題は、
探究しないといけない切実な問題であると思う。


みな、精神の骨の頑丈さを問われる機会がやってくる。
そのようなとき、もう一度問い直す良い機会になるのではないか。

乗り越えられるか乗り越えられないかの瀬戸際で、

いったい、心の拠り所をどこに求めるのか、

それは、精神の背骨。


背骨がぐにゃぐにゃであれば、
いざというとき、ハードルを飛び越えるどころか、
地に足をしっかりとつけ真っすぐ立つことすらままならない。


精神の背骨とは何か?
突き詰めて考えてみる。
自分で創り続けていく。


太くて頑丈な背骨を創り続けながら、
そして、そのまわりを取り囲む強くたくましく、
同時に、しなやかでもある筋肉をつけていく。

頑丈な背骨の創るという意識があるのとないのでは、
きっと、背骨のクオリティーが違ってくるのではないだろうか。











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妙に感動しませんか?〜またしてもですが [探Q舎]

いつぞやか、

「太陽系も原子も実はスッカスカ!」のお話をしました。
地球上のモノは、原子分子でできていることはよくご存知でしょうけれど、
ちょっと普通の感覚では、摩訶不思議に思えること。

とりあえず、

原子よりももっと小さな素粒子達のミクロのお話しは、また機会を改めるとして、

原子は、原子核とその回りを飛び回っている電子から構成されています。

ですが、その原子核と電子の間は、思いのほか、スッカスカなんですね。

以前、ここまでお話ししていたと思うのですが、

突然ですが、そのスッカスカな空間を除けるもとしましょう。


そこで、
この私たち人類の唯一無二の住処、地球。
地球上における全人類をまとめたとしましょう。


さらに、
スッカスカの空間を除いてみましょう。


そうすると、
それくらいの大きさになると思いますか?


たった、角砂糖1個分。


色んな意味でとってもとっても重たい角砂糖と同じ大きさのブロックがぽつんと残ります。


妙に感動しませんか?

現在の、地球上の人口は何人でしょうか?






そうだ。
数学的にいうと、時間と空間は同じものだと言います。

おっとっと、失礼いたしました。


このような話しが、個人的に好きなもので、
ついつい、ぽろりと出てしまいます。

頻度高めになっていますね。

沢山、あるのですが、またの機会にいたします。





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アクシデントを本気で撃退!! [ジャンク]


ちょっと予期せぬアクシデントがあり、2日間丸々奮闘しておりました。

それはそれはさすがに厄介で、どうにもこうにも・・・。
てなことで、しつこい私は、タイムリミットを48時間と決めてあれやこれやの対策を取っていました。
そして、時間が来たので、ついに諦めてこれはもう専門家に電話、
と思って泣く泣くピコピコと番号を押し始めたんですが、

「ちょっと待てよ、最後の手段があるではないか!」
とふと思いついたと同時にいざ行動でございます。


なんと、驚くなかれ。
見事解決したではありませぬか!!

いやー、ほんとうに有り難いです。
感謝感謝です。


やはり、諦めずに出来るかぎりの手段を講じると、
こんなにも、清々しい晴れやかな気分になるのですね。
最後の最後に、自分に勝ちましたねえ (アクシデントの内容は秘密です!)

まあ、そうは言っても費用対効果はいつも考えるべし、です。
時間は大切だと日々感じる今日この頃です。

どうしてもちょっとしぶとめな私は、
あきらめが悪いことが災いすることもないとは言えません。
もちろん、子ども達のことに関してはしぶとくしぶとく参るのですが、
今回のトラブルは、子ども達とは全く関係のないところでの"事件"でありましたもので、
余計に判断が難しかったのです。


結局どこで進退を見極めるか、という問題に至るのですね。

小事も大事も、進退を見極めるタイミングを意識していきたいものです。

いやはや、どのようなことでも大変勉強になる日々です。

この48時間のおかげで、時間感覚が非常に鈍ってしまいまして、
アインシュタインがまたニコッと笑いかけてきました。

目は時計をしっかり見ていたつもりなのに、脳が全くきちんと見ていなかったのです。
まさかの事態でした。

今夜は、彼を見習って少し長時間の睡眠をとり、体内時計をビシッとリセットします。


現在、まだまだ納得できない課題が山ほどあって、明日も、やっつけたいことが沢山あるので、
良い発想が浮かぶようにコンディションを整えたいと思います。

明日もって申しましたが、もう日付が変わっていましたね。


皆さま、良い土曜日を!!
お仕事の方も、お元気で良い土曜日を!!






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うれしい悲鳴 [探Q舎]

お子様達は、みなさん最初はえっ?こんなのやったことない・・・
みたいに戸惑われるのですが、

3回目以降になると、すっかり慣れて来られます。


そして、4回目頃からは、

なんと

みなさんお一人お一人の中に隠れていたかも知れない、
好奇心旺盛な探Qッ子の側面が前面に出てきて、

「今度、あれやりたい!!」

「これがやりたい!!」

「もう一回、こないだやったみたいなの やりたいっ。」


なんていうリクエストが出始め、

さらには、
「今日は、〇〇のテーマの問題は用意してないの??」

厳しいご指摘 がわんさか出てきます。




そして、2ヶ月を超えると、、、、

これまたビックリですよ。


ほぼ、"指令"に変わります・・・・

「次回までに、こういう教材考えて作っておきたまえっ!」

とな。

誠にうれしい悲鳴デス。
誠に頼もしい子ども達デス。


仰せの通りに、キバラセていただきます。


しかし、みなさん、
もう一度、冷静に考えて下さいませ。


一つの授業では、そんなに何もかもできませんよ。
学校みたいに5時間も6時間もないのですからね。


優先順位をしっかりして、

計画を立ててみてくださいませ。

「考える力」のお子様は、1コマ60分ですよ。
「探究」のお子様は、1コマ90分ですよ。

私も頑張りますが、皆さんも短時間で密度の濃い学びを目指しましょ。


知りたいこと、やりたいことが沢山出てくるのは、良いことですね!!


お子様の内部から湧き出る何かにそって、

広さも深さも、追究しましょう。

学びだけは、"足るを知らず"、で参りましょう。



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関高校の課題解決研究発表会に行ってきました [中高生]

昨日は、関高校の課題解決研究発表会に行ってきました。
関高校は、岐阜県内のSuper Global High Schoolに指定されていて、
課題研究授業が、一週間に一回あり、
昨日はその集大成として一年間の成果を発表されるものでした。


探Q舎の授業に参考になるヒントをゲットしよう!!
そう気合いを入れつつ、楽しみにして行きました。



駅で出合った男子学生さん。
とっても爽やかで好青年でした。
ついついに話しかけて、ちゃっかり学校までご案内いただいちゃいました。
可児市から通われている1年生君だそうです。

「入りたい部活が関高校にあったから選びました。」
「運動場も広くて気分がいいです。」
「先生達も、生徒達もよくて、自分の高校、気に入っています!!」

爽やかな笑顔でそのようなセリフを。




各クラスから選ばれた1つの代表チームが順番に発表されました。
1年生、頑張っていました。
2年生、頑張っていました。

2年生は英語で発表です。
苦手な生徒さんも得意な生徒さんも、一生懸命話されていました。
与えられた僅かな時間に、凝縮して発表するのは難しいと思います。

協力してスライドを作って、
チームメンバーが舞台に並んで、順番にマイクを回しながら発表されているお姿、
若くて可能性溢れるお姿でした。このような積み上げ感と達成感重要ですよね。
子ども達にとって大人になってもきっと役立つ財産になると思います。

きっとこの一年でもの凄く成長されたんだろうなあと思います。
こういうところ、教師冥利に尽きるというものでしょう。


しかし、1年生、2年生の2学年の全員が体育館に集まられて圧倒されました。
久しぶりにこのような若さ溢れる集団に接しました。

何もかも、やはり若い・・・
羨ましい、このパワー・・・




保護者さんたちと少し話しました。

「うちの子には内緒で来てるんですよ♪」
と笑顔で話されていたお母様。

超真剣にずっと動画を撮り続けてらしたお母様。


「関高校の生徒さんは、みんなよく勉強します。」
「まあ、うちの子はそれほどでもないですけどねっ」


なんていう、ありがちな会話も楽しんできましたよ。


正直な所、ココロの声は、こんな感じですが、声に出して言えず、終了です。
「車で16分ですけど、小中学生の弟さん、妹さん、探Q舎に通われませんか?」



来年もぜひ、関高校にうかがいたいです。
昨日1年生だった生徒さんたちが、今度は英語で発表されるのですね。
更なるご成長が楽しみですね。



探Q舎でも発表会できるように、早くそこまで持って行きたいですねえ。
こちらも、更なる成長が楽しみですね。

関高校の皆さんから激励を受けました。


関高校の1年生さん、2年生さん、ありがとうございました!!

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太田宿を楽しむ会第三回目〜姫行列について [ジャンク]

太田宿を楽しむ会第三回目参加してきました。
美濃加茂市の歴史を学びたいと願い、勉強会に参加しています。
先日、第三回目がありました。

秋に行われている姫行列についてですが、
あのイベントは史実に基づいて行われているものではないのですね。
実際には、通っていないお姫様がいたり、年齢も本当はもっと若くて一桁の年齢の御姫さま、
14歳、15歳のお姫様というのが正解だそうですよ。

せっかくなら、歴史の通りに行われた方が良いのではないでしょうか。

子ども達が容易に想像力を膨らませることができて、
過去から現在までの探究意識も高まるでしょうし、
親近感を持って自分たちの住んでいる街への愛着を深めることができるでしょうに。

きれいなお姉さんも悪くはないと思いますが、歴史に忠実に再現する方が、知的だと思いますし、
それに、地域の活性化が第一の目的であるならば、
子ども達を主役にしない手はないのではないでしょうか。
未来を担う子ども達を主役にする方が理にかなっていませんか?

独創的で魅力的な方法をどこまでも追究して欲しいです。


小学生のお姫様の行列、是非実現させて欲しいです。


それから、もう一つですが、
衣装などの費用に関しても、京都からレンタルすることをどうしても避けられないでしょうか。
200万円以上も、京都に支払うことを避けて、ぜひ地域活性化のためにできるかぎり、
地産地消で、地域のお店に利益が出るようにサポートしてあげて欲しいです。

実行委員会がどこなのか、きちんと調べられていませんが、
ぜひ、幹部の皆様方には、ぜひ今一度企画の見直しをお願いしたいです。


歴史に即した未成年のお姫様の姫行列をぜひ実現していただきたいですし、
それに、イベントに関わる設備や衣装の調達も、美濃加茂市にて行っていただきたいですね。





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毎回、価値ある時間にしたくて [探Q舎]

毎回の授業で、子ども達にとって"価値ある時間"にしたくて。
来てくれたときよりもplusの方向に動いて帰ってほしくて。

しつこいけど、もう一度。
何としてでも、来たときよりもplusの電荷を帯びてお家に帰ってもらいたい。


ついつい、奥の熱い部分がちょこちょこ顔を出してしまう。
授業ではできるだけ、控えるようには努めているのだが・・・

きっと、そのせいか、こちらでは、熱い部分が出てしまうようだ。

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授業の成功はいつも追い求めるけれど、
それだけではない。
もっと広い意味で、"価値ある時間"にすることを追い求める。

それ以前のことも。
人間なのだから、日々色々なことがある。





今回はいつもと様子が違う。
何か、こう鬱憤が溜まったような雰囲気。
表情からも、ホントは表現したいのに堪えているような。
抑圧感が漂っている。

授業以前の問題。
心身の態勢が整っていない。


さて、困った、どうしたものか。
ココロもアタマも急速回転。
思い切って、この違和感はどこから来ているのか、
苦しみの表情の原因を探ることを決断。

ストレスという言葉を皮切りに、一気に言葉が溢れ出した。
子ども達の世界で懸命に闘う戦士。

授業の成功とは言えないが、
違う形で、大変価値ある時間となった。



解放も集中と同様に大切。
解放も集中もどちらも、学んでいかねばならない。
自分の精神とのつき合い方。
今回は、このことが少し分かったのではないだろうか。


「こんなに話したの、初めてかもしれない」
という最後の言葉とそのときの表情は、大変印象深かった。


しかしながら、内容は気を許せない問題なので、これで終わったわけではない。
今後の動向から目を離せない。
一緒に闘って必ず乗り越えていきたい。



子ども達の違和感に気づけるよう、感覚を研ぎすませる必要がある。


感情を控えめにすることが鍵かも知れない。
情熱は出来るかぎり内にそっと秘めておこう。


冷静に五感をフル稼働できるように。
子ども達の異変を見逃さぬように。


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単なるぼやき?してやられました [探Q舎]

単なるぼやきですが、

商品の量や品質が高頻度に変わることがほんとうにツラいですねえ・・・
用途が料理の場合はそれほど困りませんが、
これが科学実験となるとかなりのダメージをクライマス。

毎回、しっかり表示を確認せねばなりません。

たとえば、界面活性剤入りの洗剤を使用する科学実験では、
その界面活性剤の含有量が良い実験結果になるかどうかの決め手になるんですが、

これがまた、

含有比率がはじめ45%だったものが、
いつの間にか42%になり、

そしてまたいつの間にやら37%にまで低下してしまいました。

セチガライ世の中、また知らぬ間に今後も低下していくような予感がします。


食品では、価格を据え置きつつ、内容量をシレッと少なくするのが常套手段ですが、
これと大差ないですね。

ユーザーが気づかないよう、少しずつ界面活性剤の含有量を段階的に減らすことで、
実質値下げを達成しています。


うーん、けしからん[むかっ(怒り)]

もう、これからは、騙されません!!

どうりで・・・

以前に比べて実験結果がビシッと決まらない、キレが悪いなあと思っていたら、
界面活性剤が犯人でした。

ときおりではなく、毎回新しい商品を購入時に表示ラベルを凝視しなければいけない。

良い教訓を得ました。

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大事なのは「読む」力だ!~4万人の読解力テストで判明した問題を新井紀子・国立情報学研究所教授に聞く [記事]

ジャーナリスト 江川紹子 氏の記事、みなさん既にご覧になったかもしれませんが、
念のため挙げておきます。


大事なのは「読む」力だ!~4万人の読解力テストで判明した問題を
新井紀子・国立情報学研究所教授に聞く
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180211-00081509/


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上の記事で挙げられている読解力の試験の問題ですが、すべて、
文章を(頭の中で)図式化する方法を用いると確実に正解に辿り着けると思います。


国語の文章を体系的に捉える訓練をする機会が学校の授業でほとんどないんですよね。
文法も、学ぶ時期が遅いんですよね。

数学的に(論理的に)、問題をほどいて行けば非常にきれいに解答に辿り着けると思います。
ここでは、集合の図(ベン図)をイメージすれば解けるのではないでしょうか。
長文も、数式と同じやり方でひも解けばいいのですよね。

数学の文章題が苦手というお子様が非常に多いのですが、
まさに読解力こそ重要ではないでしょうか。

どんな文章も、パズルを組み立てるように、図式化する、数式化する、
この力が求められています。


数学者である新井紀子氏が読解力について警笛をならす理由がそこにあります。

要するに、論理的思考力を鍛えれば良いってことですね。


21世紀型・探究型学習塾「探Q舎」では、
「考える力」の授業において、

ゲーム感覚で、小学校低学年から文法の基礎を学びます。
モンテッソーリは文法の敏感期は6-7歳と言っています。
比較的、早い時期から、国語においても数学的に文章の構造を理解することがカギでしょう。


また、思考ツールをフル活用して、考え方を学ぶところからスタートします。

ものごとを考える時、文章を図式化して構造として捉え直すことを重要視します。


ゲームのような、パズルのような要素を取り入れることによって、
子ども達が親しみを感じながら、積極的に取り組んでくれるように工夫しています。


さまざまなテーマで、様々な教材で、論理的思考力(ロジカルシンキング)、
批判的思考力(クリティカルシンキング)を強化することを行っています。













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