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不思議な体験授業 [探Q舎]

本日の体験授業

前半と後半が180度変わった不思議な瞬間。
とあるご兄弟。

前半は、昨日作った教材を使って早速体験いただくことにした。


こちらの勝手な推測ではあるが、
おそらく課題は学校ではこんなことしないだろうという新鮮なものだったかと思う。

前半は、緊張されていたのか、ほとんど無言で兄弟間の非言語コミュニケーションによって進行。
こちらは、ときおりヒントは出したけれど、ご兄弟の世界を大切にしつつ興味津々な気持ちをグッとおさえて見守る姿勢をとった。二人の世界を拝見していてとても楽しかった。

兄弟でもこんなにもまとう雰囲気が違うのだ、性格も全然違うし本当に面白いなあと。
遺伝学的にそりゃそうなんだけども・・・
それに自分も四人兄弟なので、そのことは重々承知しているのだが、
小さな子ども達を目の前にして、お互いのやりとりを興味深く眺めていた。


ちょうど30分ぐらい経った後、後半の課題へ。
ここでとっても不思議なことにお二人とも、急にパッと解放されたように映った。
前半の緊張が解き放たれ、文字通り180度表情が変わった。
前半の課題をやり遂げた達成感のせいなのか、それとも前半の課題がお好みではなかったのか、
どちらかだと思われる。

いずれにせよ、初めて訪れた場所とは思えないくらい、
後半は、自分のお家にいるような感じで大変リラックスされてとてもよい雰囲気となった。
これは、こちら的には理想的!完璧なリアクション!  である。

学びは日常そのもの!
日常は学びそのもの!

こういう趣旨で、
お家のリビングというような雰囲気で学ぶ、
文字通りアットホームな寺子屋にしたかったのだ。


こちらは、何もしていない。この急展開は、きっと子ども達のパワーだ。
ご兄弟の結束パワーなのか。
本来は、すぐに振り返りを行い、子ども達から評価をいただくのだが。。。

正直な感想は、ご家庭でお話ししていただくことにした。
体験授業だったので、こちらが感想を聞くのは遠慮してしまった。

たった1時間だけれど、ほんとうに面白いことが沢山あって、
ご本人達に尋ねたいなーっと思うことが続発した体験授業。

こちらにとって、とっても貴重な体験授業であった。


皆既月食を楽しみながら、澄んだ空気の中で
しみじみと、振り返り、終了。





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おいもとめると、どこからともなく・・・ [探Q舎]

おいもとめると・・・
ぜつみょうな タイミングで とんできてくれるふしぎ。



さがしもとめて・・・
あきらめる すんぜんに やってきてくれるふしぎ。


これって・・・
いったい・・・

どういうしくみ?



求めよさらば与えられん。

いろいろな解釈ができるけれど・・・







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算数の探Q〜日常生活と絡めて [探Q舎]

算数の探Qでは、ときおり、実験をします。
子ども達は、へー、算数も実験できるんだ!とか、
算数の実験なんてめずらしいねって言ってくれていますが、
実は、日常生活の中に、算数はたくさん使われてるみたいですよ!

控えめだから見逃してしまうことも多いかもしれませんが、
確かにいろんなところで大活躍しています。


教育界でも、日常生活ともっと絡めて算数の世界を学ぼうという動きになってきています。
日常生活のどんなところに、算数が潜んでいるか発掘してみましょう。

机に向かって算数の問題を解くときとはまた違った脳の領域が喜びそうですよ?!
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『発想法 改版〜創造性開発のために』川喜田二郎、中公新書 [読書]

発想法 改版 - 創造性開発のために (中公新書) 新書 – 2017/6/20
川喜田 二郎 (著)

昨年、読みやすくなったという改版が出たことと、
同志とのディスカッションでやはりKJ法は奥深くて面白いという話しになったことから、
改めて新鮮な気持ちで読み直す。


ビジネスや教育の世界で広く支持されており、日本で最も有名な発想法。
これは、文化人類学者の川喜田二郎氏が開発しKJ法の名で知られる。
図にK.Jとイニシャルを記していたのを見た外国人がそのままKJ法と呼んだ。


例えば、ある部族の調査のため、野外活動で膨大な情報を集めた。
しかしながら、その後、どのようにしてこれらの情報を扱うべきか・・・
整理し統合し、そこから新たな発見をするにはどうしたものか・・・
一見バラバラに見える情報から、隠された深い関係を発掘するよい方法はないものか・・・

このような状況を打破するべく試行錯誤がなされた結果、誕生した発想法。

個々の情報を一枚一枚のカードに記載することから開始し、
それらの膨大な情報を関連づけ、統合し、創造的アイデアを導くよう、
思考の収束と拡散を巧みに織り交ぜながら解決へと導く。


KJ法をアレンジした方法は様々な分野で使われているが、
本家本元の手法をマスターしている人は一握りらしい。
一見シンプルに見えるがゆえに誤解されていたり、使用法が間違っていることも多いという。

ということで、川喜田博士の著書に立ち返ってゼロからもう一度おさらい。



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内容は言うまでもなく良いのだが、
文章が美しく簡潔で、なおかつ力強い。

一言一句、言葉の選択や語順に極めて神経が使われていることがわかる。
なるほど、苦労の末KJ法を開発した人が実際にこの方法をフル活用して、
この本も書かれているのだ。
文章からその威力が伝わってくる。

たしかに言葉は強力な武器となる。
秩序ある整理整頓された思考あってこそ、言葉は強力な武器となる。

日常生活の中で「考える力」を常に大切にすることで思考の整理力が身について行く。
考えるくせをつけるということが、教養を身につけるということ。


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「考える力」を伸ばすことを追求する立場としては、見逃せない内容。

とりわけ、
160-161ページ、とても興味深い内容。
KJ法を使いこなすには、種々の思考力をフル稼働させる必要があるという。


2行目〜4行目
「これらの個人的な用途のなかで、おそらく今後大問題となってゆくのは、思考力を向上させ、
それを通じて創造的能力を培うことである。なぜなら、KJ法は思考力をひじょうに鍛えるように思われるからだ。」

上の文章に続き、KJ法の中にどういう種類の思索能力が要求されるかが、
流れに沿って列記されている。


さて、何種類ぐらいあるのだろうか。

なんと、12の思考能力。
この一つの発想法を活用する際には、12の考える力が求められる。
この方法を使って脳をフル稼働させれば、一気に12の思考力が鍛えられるということ。


探索的能力
単位化の能力
圧縮化の能力
親近感のあるものを一カ所に集める能力
圧縮したキャッチフレーズをつくる能力
素直にデータに耳を傾け、素直にそれに従う心の姿勢
空間配置の能力
情報を前から後へと連結する、時間的鎖状の関連をつかむ能力
発想させる能力
叙述と解釈とを緻密に区別できるように表現できる能力
自分にも他人にも、まぎれなく一義的にしか解釈しようのない文章的な表現
以上のような心の諸能力を使い分けつつ関連的に行使する能力



考える力と創造性は教育改革の最重要キーワード。

KJ法については、ここでは触れないが、
小学校5年生でもしっかり使えると本書に書かれていたことだけは強調しておきたい。


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原点に立ちかえる重要性を改めて。

例外もあるとは思うが、このKJ法に関しては、他の人が書いたものより
開発者自身の説明が断然分かりやすい。

オリジナルは大変重要。
理論、思想については特に、オリジナルを必ず見直さなければ。

とりわけ、膨大な情報が猛スピードで氾濫する現代。
情報を得られるスピードも速いが、失われるスピードもまた速い。
地球全体で猛スピードの伝言ゲームが行われているのだから。

伝言ゲームで充分な情報と、そうではない情報の区別が大切。

失くしてしまってもよい "いまだけ情報"と、
大切にとっておきたい "これからもずっと情報"を峻別する智恵が求められている。









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知のリレー〜〜ところで、ソクラテスの師匠は? [リサーチ]

古代ギリシアの思想史。

人類の壮大な思想史をひも解いて行くと、どこまで辿り着けるのか?
ソクラテス以降の系譜は辿りやすいし、一般に広く知られているのだが、
そういえば、ソクラテスの師匠って誰だっけか?


■『ギリシア哲学者列伝』(ディオゲネス・ラエルティオス)
この中にアルケラオス(Archelaos、紀元前5世紀頃)
という人がソクラテスの師として記載されているらしい。
どこまで確かなのかわからないようだが、メモしておこう。


アルケラオス (Archelaos)
ソクラテスと同じアテナイ出身の自然哲学者。
アナクサゴラスの弟子。
なるほど自然哲学者なのか。



それでは、さらに、アナクサゴラスという人を少し見てみよう。
アナクサゴラス(Anaxagoras、紀元前500年頃~紀元前428年頃)
イオニア地方からアテナイへやってきた自然哲学者。
イオニア学派の、Anaxagoras→Archelaos→ソクラテスと言う流れ。


青年期には自然科学に興味を持ったとの説もあるソクラテス。
師匠とされるこの二人による影響なのか。
しかしながら、ソクラテスは自然科学の方向ではなく、
倫理、徳を探究する純然たる哲学者の道を選び、
産婆術、問答法によってその後多くの偉大な哲学者たちの師匠となった。


大元を辿ると、やはり宇宙論が根源となっておるようだ。
今後のために、ここで簡単にメモしておこう。


★アナクサゴラスの宇宙論

万物はこの世の始まりから存在していた。
万物は無限小の破片に、数限りなく分かれていた。
そして、それらは分かちがたく結合していた。
万物はこの塊の中にあったが、互いにぼんやりとした判然としない状態であった。


世界の無限分割可能性を前提とし、
「あらゆるものの内にあらゆるものの部分が含まれている」とす理論を提唱。
すべての事物における混合と分解の基本となる素材である「種子」の概念。



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ドルトン教育_パーカースト [リサーチ]

■ドルトンプランとは?

・1908年、アメリカのヘレン・パーカーストが生み出した教育法
・当時の学校教育を改革するため、生徒一人一人の個性を大切にし、能力、要求に応じて学習課題と
 場所を自主的に選び、学習を進められる「実験室案」を提唱
・1919年、ドルトン(町の名前)にそのプランに基づいた小さな学校を設立し、「子どもの大学」と命名
・子どもたち一人ひとりの知的好奇心、探究心を育むことを目的とした。
・原理は、自由 (自主性を、創造性を)、共働(集団生活の交流社会性、協調性を)
・実際に、広まったのはアメリカよりもイギリスの方が早かったようである。

■きっかけ
・学校教師としての実体験 (小学校、高等学校、師範学校) を通しての当時の教育課題の発見
・1908年、かつての教師から、E.J.スウィフトの『精神の発達過程』を贈られ、その思想に感動。
→教育的実験室という概念を初めて考えつく。

■モンテッソーリとデューイの影響
主として、モンテッソーリとデューイの教育より強い影響を得てドルトンプラン教育を構築。

モンテッソーリの助手となり、数年、彼女と生活を共にした。
その後、モンテッソーリは教具の道に、パーカーストは環境を整える道にという流れで、
自ら独自の教育プランを創出していくこととなった。

また、デューイとはコロンビア大学時代から家族ぐるみの交流あり。
デューイはドルトンスクールを頻繁に訪問し、多大な影響を与えた。

簡単に言うと、
モンテッソーリから個別学習、デューイから協同学習の着想を得たと言えるかもしれない。
時間割りで個別学習の時間と集団での学習時間に分けていることからも、
中庸の進歩主義教育とでも言えるだろうか。




パーカースト女史の著書『ドルトン・プランの教育』を改めてまとめたい。
★『ドルトン・プランの教育』 パーカースト
原題『Education on the Dalton plan, 1922, Herren Parkhast』

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雪と相談しながら・・・ [ジャンク]

年が明けてから、かなりの運動不足でアンバランスな日々。
身体が動きたいと言ってる。

チラシ配り用のクツもゲットした。
自転車に空気も入れた。
チラシも沢山印刷した。


はじめの頃はホントに酷いチラシだったけど、少しはマシになってきたのか・・・
継続の力はそれなりにある。きっと。
しかし、まだまだ、まだまだ。何事にもゴールはない
もっと、もっと・・・
ここは、足るを知らないでおこう。
毎回一歩一歩・・・・あまり焦らないで・・・
なるようになる・・・  ケセラセラ


チラシの世界もきっと、奥深いのだろう。
心理学、脳科学、マーケティングの技術、キャッチコピーの技術、
きっと色んな技法、秘密があるのだろう。
この世の中、何でも、どんなことにも限りない奥深い世界がある。
どんな世界にも、きっと上限はない。
いささか探Q心が騒ぐが、あまり深入りするとよろしくないだろう。

探Qするなら、やっぱり子ども達の研究と教材研究の2本柱。


まあ、チラシに関しては現在の方針は・・・
あえて、手作り感まんさいで、こじんまりなアットホーム感(本当にアットホーム)を全面に打ち出す!!
その方が雰囲気が伝わると思うので・・・
クールなテクニックではなく、アツい想いを大切にのせて届けてみよう。
届く人にはきっと届くに違いない!! (根拠はナイが、なぜだかどうして自信アリ)



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さて、あとはポスティングに繰り出すのみだ。

はやく出発したいけれど、
この雪で、道路もお家の周囲も凍結していて・・・葛藤。
これまで、凍結した道路を歩いたり自転車で走ったりといった経験が一度もない。
分厚い氷の厚さにも驚嘆、もちろんこれまででぶっちぎりの第一位。
凍結した道路ってこんなに怖いものだったとは、、、、
自分の無知を恥じ、寒い地域の人たちに敬意を表する。


うーん、この状況・・・
ちょっとそこまで機敏に動けるほど自分の運動神経に自信ない。
滑って転んでしまったら笑えないし、そんなところを見られちゃったら探Q舎の一生の恥。
子ども達にも言い訳できない。

天気に逆らわず、従うことにしよう。
こういうことはリズム、テンポが大事だし・・・
なるべく短時間で回りたいので、もうしばらくおあずけ。


郵便屋さんや、宅急便やさんは、ほんとうに大変だと改めて思う。
大変だけど、御怪我のないように・・・・



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世界の脳教育2〜脳教育の5段階 (Youtubeあり) [リサーチ]

世界の脳教育2

世界の脳教育、情報が少ないですが、
Brain Education (BE)アプローチの紹介ビデオが
7分程度のYoutubeあります。
ご興味ある方は、どうぞご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=rkw65PngWSQ




■脳教育の5段階
BOS(Brain Operating System )5段階

●最終的に、"自分の脳をコントロールできるようになること"を目的としている。


1. Brain Sensitizing (脳の感覚を目覚めさせる)
血液の循環を刺激し、脳とその機能の覚醒を促進させる段階。
脳を身体の一部分であることを再認識する段階。

2.Brain Versatilizing (脳を柔軟にする)
脳の柔軟化、決まりきった習慣やパターンから自由にする段階。
新情報に対して脳が働くために柔軟にする段階。
否定的な情報を除き、思考と感情を柔軟にさせる。

3.Brain Refreshing (脳の浄化)
否定的な感情的記憶や習慣を手放し、それに関連するエネルギーも手放す段階。
新しい視点や考え方に受け入れられるようにする。

4.Brain Integrating (脳の統合)
潜在能力を発揮するため、右脳と左脳のコミュニケーションを高める段階。
脳の3つの領域(新皮質・旧皮質・脳幹)を一つに統合する段階。
創造力が現れる。


5.Brain Mastering (脳の主になる)
脳の機能の異なる領域を統合すること。統合された脳を活用させる段階。
生産的・創造的・平和的な情報を生産し、実践。
選択と意志の力を発達させること。



■脳教育プログラム
呼吸法、エネルギーワークを含む360以上のエクササイズ。。
2つの15週間を1年間で行うカリキュラム。毎週1時間のプログラム。


■実践の効果は?
・自分自身の行動を立ち止まって客観的にみることができるように。
・行動や感情のコントロールが上手に。
・やりたいことへの深い集中が可能に。
・高い学習効果がみられ、成績up。
・ストレス軽減。
・とりわけ、ADHDのような子どもに大きな効果あり。



子ども達が、どのように脳を使ったら良い学ぶため、非常に高い教育効果が認められるとのことです。
脳科学の有用な知見を、上手に教育界へ取り込むことは吃緊の課題の一つです。
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探Q舎に通って下さっているお子様も、自分自身の脳に興味を抱かれています。
特に、中学生の皆さんは、学習方法や仲間達との関係作りなど日常生活の中で、
より良い解決策を見出そうと、懸命にもがかれています。

勉強面だけでなく、感情や思考のコントロールなどこういう実生活に即した対策を考える際にも、
脳について知っておくことは大変意義あることでしょう。

自分自身の脳の発達段階は?
自分自身の今の脳の状態は?相手の脳の状態は?

などなど、様々な場面で、客観的に脳をイメージしてみるといかがでしょうか?
そこには、大きなヒントがあるでしょう。

このような情報をご希望の方には、出来るかぎり新鮮な情報を適宜提供できればと思います。






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世界の脳教育1 [リサーチ]

脳科学や脳教育といった言葉の定義は使用者によっても異なり、多種多様であり情報整理は難しいのですが。。。。

まずは、ざっくりと、
『脳研究に関係する知見が、世界の教育現場にどの程度取り入れられているのか?』
そういう素朴な疑問のもと、少し調べているところです。
インターネットではほとんど欲しい情報を入手できませんでした。

とりわけ、教育先進国ではどうなのか、そこを詳しく知りたいのですがなかなかヒットしません。
専門家でないとアクセスできないしくみがあるのかもしれませんね。


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まずは、インターネット情報より。

■International Brain Education Association 国際脳教育協会(IBREA、国連広報局登録NGO)
健康、幸せ、 および平和を創造する脳の無限の可能性を実現するために、トレー ニングを提供する非営利教育機関。

■特定非営利活動法人IBREA JAPAN
国際脳教育協会 IBREAの日本支部として1997年に活動開始。 2007年1月より、NPO法人

http://ibreajapan.org/category/world/
こちらに、世界の脳教育がいくつか紹介されています。


1) アメリカ 2017.09.22
「公教育の教師の脳教育研修の担当者:ブレインパワーウェルネス氏
7月10日から12日までの2泊3日間、
ニューヨークのオナーズ・ヘブン、
第3回ブレインパワー校長研修を開催。
ニューヨークの12校から参加
→公教育の学校の校長先生達がまず頑張って学んでいるようですね。

2) ニュージーランド   2017.09.20
世界地球市民運動本部があるケリケリ、7月、地球市民ヒーリングセンター、オープン。
平和哲学である弘益精神をもとに脳教育と地球市民運動を世界に
→センターのネーミングからしてもグローバル思考が強いですね。
瞑想の定義を、まず自分自身と友だちになることと定義し、
それから周りの人や自然と友だちになる「フレンズムーブメント」を広げようとしています。

3) イギリス、ロンドン  2017年8月25日
Power Brain Education UKが学校に提供する脳教育プログラム
2017年の新学期〜中学校で開始。
週4回の授業、生徒と職員に提供。
自閉症がある生徒を対象に、昼休みに脳教育クラブを運営。
一般生徒対象;放課後の脳教育授業。
職員対象: 授業前と業務中にそれぞれ 1回ずつ、脳教育授業
脳教育プログラムと脳教育普及プロジェクト=イギリスの慈善団体「Change Your Energy」後援
今回の脳教育導入をきっかけに、2018年は「教師対象脳教育ワークショップ Brain Education Teacher Workshop」を行うのが目標とのこと。

→脳教育導入のトライアル段階ですね。今後、急速に多くの学校に導入されるでしょう。

4) エルサルバドル   2011年9月30日

2011年6月から公立学校に脳教育採用
専門のトレーナーが生徒や教師に脳体操や瞑想を指導。
脳教育を取り入れた背景=内戦、暴力事件
人々の心の傷を癒すべく、同国政府は効果的なヒーリング方法を探索。

2011年1月、国連本部で開かれた「脳教育セミナー」(国際脳教育協会主催)に
エルサルバドル国連大使が参加
→世界各地での脳教育の実績や、その背景にある平和的な考えに感銘を受けた。
→公教育への導入を本国の政府に提案することでモデルプロジェクトとしてスタート。

評価・・・先生や生徒、「脳も筋肉のように鍛えることができるという発想が新鮮」
学生の学習能力、対人関係、改善。欠席率低下







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【記事】入学後にココで差がつく!自ら机に向かう子になるには?  [記事]

半年前ほどのベネッセさんの記事ですが、ご紹介しておきます。

入学後にココで差がつく!自ら机に向かう子になるには?    2017/09/04 
http://benesse.jp/kosodate/201709/20170904-3.html


シンプルな記事ですが、
"べテラン教師が提言!まずは問題を解くより学びの土台をつくりましょう"
"「自ら机に向かう子」に共通する、たった2つの特徴とは"
"今日から実践!自ら机に向かう力を入学までに伸ばすコツ"

などの項目に分けて、
もっともっと大きくなってもずっと大切になる"主体的な学びの土台づくり"
(中学、高校、大学・・・そして大人まで)の本質が書かれています。


【捕捉したいこと、2点】

1) 『本来1年生が集中できる時間はせいぜい10分程度なので、ずっと机に向かわせることが必ずしも正しいとは言えません。』

10分以上ずっと強制的に机に向かわせることは明らかに正しくないことだと思います。
やらされているときには、確かに10分程度しか集中できないでしょう。
10分程度なので・・・という表現は、10分程度しか集中できない環境に子ども達が置かれているとも言えるでしょう。


それでは、自ら何かに没頭している場合には・・・?
子ども達が、「気づいたら1時間机に向かっていた!」とか、
あるいは机じゃないところで「あっという間だった!!」
と自分たちが驚くぐらい集中して取り組めるような環境であれば、子ども達の学びの時間はあっというまに過ぎていくものです。



2) 「先々伸びる力」を育むために「学びの土台」を早い段階でつくりたいなら、【探Q舎】の「考える力」や「探究」がおすすめです。

記事本文では、こどもちゃれんじですが(ベネッセさんの記事ですので^ ^・・・)、

美濃加茂市のみなさま、岐阜県のみなさんには、ぜひ【探Qチャレンジ】を!
これからの教育を探求されているお子様には、探Q舎の学びへのチャレンジ、
お待ちしています。



21世紀型・探究型学習塾『探Q舎』

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