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探Qクイズ〜素晴らしき協働作業編 [探Q舎]

Q1) 無機物と有機物が出会って作られる、すてきな共同作品は何?
ヒント:地球のどこにでもあり、みんな知っているもの。
    なくてはならない必須のもの。

Q2) アリが巣穴からエサまでの最短経路を知る方法は?
ヒント:何匹寄れば文殊の知恵・・・

Q3)ヒトの身体には何個ぐらい骨がある?
ヒント:多いと感じる人、少ないと感じる人、両方ありそうな微妙な数字
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出会いのチカラをきたえよう! [探Q舎]

拝見していてひじょーに興味深いです。

同じ問題に対して取り組み方が全く違うこと。
ひとりひとり、取り組み方が全くことなること。
見方、考え方、やり方・・・

同じ教材を使った場合でも、
お一人お一人、その活かし方は異なってきます。


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弱気だったり、強気だったり。

自分はこれが得意だから、もちろん強気!
自分はこれが得意なのに、なんだか弱気、逃げ腰・・・
自分はこれが苦手だと思いこんでるけど、だからこそめっちゃ強気!
自分はこれが苦手だと思いこんで、思い込んで、逃走しそう・・・


実は、苦手って思い込んでいる場合が多いですよね。
苦手意識を克服していけるように、サポートです。
できないものは、苦手なのではなく、やり方や考え方にもう少し工夫が必要なだけなんだと思います。
エネルギーを投入してやっつけたいものです。

小学生さんの場合は、食わず嫌いも多いようです。
また、以前にできなかったなど、
嫌な思い出があるとそのような課題に取り組むことを躊躇されるようです。


こちらとしては、
まずは、色々なことに興味を抱いていただき、
問題を解けたときの喜びを知っていただき、
新たなことを知り、新たなことをクリアできる嬉しさを覚えていただくようにしたいものです。


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自分自身の見方、世界の見方。

世界が広がれば、ものの見方も広がり、自分の世界も広がります。
自分の世界が広がれば、またさらに、世界も広がるでしょう。


算数の問題でも、解法自体の個性が溢れていて、その多様性がとっても面白いです。
とりわけ、算数は、答えが一つで、やり方も一つ?
そのようにしか、教われないケースの方が圧倒的に多いかと予想します。


しかしながら、子どもたちは、もっともっとチカラを持っているのですね。
問題の解き方はいくつもあり、自分の個性を表現すると言う、
一見ハイレベルで、大人でもうーんとうなりそうな課題なんですが、

なんと!

小学生さんはこのような期待にもバッチリ応えてくれるだけの潜在能力を持っています。


アウトプットの楽しさ。
ただ、答えが合っていればヨシとするか、
それとも、
エレガントな方法で、最も省エネの方法で答えを出そうとする欲をガンガン出して行くか、
この差は大きいものです。

結果のみでなく、プロセスにもこだわる。


この方法で良いのか?
もっと賢い方法はないのか?
もっときれいな方法はないのか?



じっくり自分の頭で考えて、追求する学びの時間をどこかで確保できたらよいですね。

遊びの中や、日常生活の中でそのような機会は多く溢れていると思います。
机に向かってする学習だけでなく、いつでもどこでも学習の機会はあります。
学びへの意欲、追求する心、そして少し立ち止まって考えるだけの心のゆとりさえあれば、
おそらく他に何も必要ないでしょう。


自らが、学びの機会にいかに出会えるか、
自らが、学びの機会をいかに作り出すか

これも大切なチカラでしょう。
気づき、学びを得るための機会をキャッチするチカラ。

気づきに出会う
学びに出会う

出会いのチカラをきたえよう!


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