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共感

共感、
英語では、empathyですね。



久しぶりに、付き添いで病院に行く機会があり、
待合室で長い間待っていました。

深刻そうな表情で落ち込んでいる人。
急な病気で駆け込んだ様なお子様と保護者さん。
長い間待たされて、イライラを隠せず看護師さんに何度も訴える人。
長い間、この病院と長いおつきあいをされているような雰囲気の人。
大きな病気ではなかったと安堵したような晴れやかな表情で診察室から出てくる人。


いろいろな人が行き来されていました。
いまここに身をおかれている理由、原因はお一人お一人、様々であることでしょう。

目には見えないものを沢山抱えていることは間違いありません。
場所を問わずどこにいても、
生きているということは、
沢山のものを抱えていることを意味するのですが、

ましてや、そこは病院ですから。


一人一人の人間ドラマ。
人と人とのつながり。

以下は、
一人一人のドラマに耳を傾ける大切さを、
患者さんたちの身になって考える大切さを、
共感する大切さを示す動画です。

https://vimeo.com/201759851



すぐには目に見えない面を見ようと努める力なくしては、務まらない医療のお仕事。
子ども達の教育も同じだと思います。

とても難しいのですが、
関心を高く持ち寄り添う心、
共感する心を忘れずにいたいですね。

これには、何より心身のゆとりが不可欠でしょう。
医療分野も教育分野も、従事者側にゆとりがかねれば、とても寄り添うことはできないでしょう。
日々時間に追われ激務に溺れていては、寄り添い共感する余地はありません。

心をどこかに置き忘れた物理的業務が医療や教育というのなら、いち早く全てAIに任せましょう。
社会全体の大きな問題、改善して行かねばなりませんね。





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