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安宅和人氏と柴山和久氏の対談 (DIAMOND online) [記事]

安宅氏は以前にもブログでご紹介したことがありますね。
安宅和人さん(ヤフーCSO)×柴山和久さん(ウェルスナビCEO)対談前編、後編
より、安宅和人さんのコメントを一部ひかせていただきます。
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安宅さんに聞く「これからの時代を生き抜く“レアな人材”になるための方法」
2019.7.10 4:15
https://diamond.jp/articles/-/208123?page=2

安宅氏
「みんなで仏像を見学に来たのに、一人で裏の山門の下のアリの巣に夢中になって、
いなくなった!と大騒ぎされるような子どもでした。」

→まあ正直申しまして、イメージ通りの少年でした。
少年時代からやっぱり面白少年だったんだ!!って感じたので、皆様にもお伝えしたくて・・・


安宅氏
「人生には競争がついてまわる。でも人生というのは、ハッピーに生きることです。
自分が生きる軸を、自分で見出せる人はいいんですけど、
多くの人が、その判断を他人――特に身近な人に依存してしまう点に問題があると思いますね。」

→自分が生きる軸っていう表現素敵ですね。
探Q舎でぜひ、この軸を探Qしましょう。

小学生時代に 道の探Qしましょう。
中学生時代に 未来の展望しましょう。



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安宅さんに聞く「人口減でも日本は成長できる。G7並みは無茶じゃない」対談後編
2019.7.12 4:15
https://diamond.jp/articles/-/208126


安宅氏
「若い人にきちんと“武器”を与えてほしい。この国の特に初等・中等教育は、いまだに“マシン(機械)としての人”を作ろうとしていて、大いに問題だと思います。たとえば漢字の書き取りって、いまだに宿題も含め厖大な時間を投下してやっていますよね。でも、今やコンピュータが字は書いてくれますから、 自分の名前と住所さえちゃんとかければ、不要な能力です。ほぼまずならないのに「閣僚」「閣僚」と書き続ける。「大臣」「大臣」と練習したって、使う機会 はほとんどないですよ(笑)。計算も同じです。手計算なんて、僕だって6年前に娘が中学受験をするときの勉強を見ていたとき以来、ほぼやっていません。」

→、探Q舎は、この武器を身につける機会をお届けしたい!と願っています。
探Q舎は全力で、小中学生の探Q生の皆様をマシンにならないように努めます。
ドリル浸けの学習から、創造の学びへ、探Qの学びへ。
マシンにはできない力を身につけましょう。


安宅氏
「現代においては、計算が正しくできることよりも、自分なりにどう思うか、どう考えるか、それをどうモデル化し、式に落とせるか、という思考の部分が大事なのに、そこはまったく鍛えられない。これからの世の中では「自分がどう感じるか」が価値の源泉になっていく。それは確実な流れです。だから、どうせ社会に出たら機械がやってくれることに過度の時間を使わなくていいし、そんなことに情熱を傾けるなら、自分なりにやりたいことを見つけてレア化を目指してほしい。」

→全くおっしゃる通りだと思います。
自分なりにどう感じるか、どう考えるかが重要です。
探Q舎は、"自分なりにやりたいことを見つける"ことを大事にしています。
自分でテーマやナゾ(Q)を見つけて、そのQに取り組んでいます。
2017年の春までどこにも答えのない研究をしていましたが、
今も子ども達と共に答えのない研究をしています。

個性的なお子様やリーダー役のお子様も多いです。
自分なりにやりたいことや好きなことがあれば、自己肯定感問題もバッチリですよ。
情熱、好奇心、ひたむきさ・・・
ドリルをマシンのように多量に延々とこなすことが、学びや思考ではありません。
大事な少年少女時代に、内の世界、外の世界を広げ深める体験をぜひなさってください。
そして、感性が内と外の世界を仲介するのではないでしょうか。


安宅氏
「機械にできることは、捨ててきたと思います。多くの主要先進国では、とくに中学・高校は計算機持ち込み可で授業をやっていると聞いていますし。その点で、日本は20~30年遅れているんじゃないでしょうか。もっとも問題なのは、初等・中等教育だと思います。義務教育の12年間で、保育園児や小学2~3年生までがもっている野性を完全に失いますからね。野性の中の良さというのは残して育てていってあげないといけない。」

→20年〜30年ではきかないでしょう。これは東京の感覚でしょうか。
悲しいことに、もっともっと遅れているのではないかと感じます。
信じられないことが学校でも塾でもあちこちで平気でされていると聞きます。まるで軍隊のようです。

仰せの通り、「もっとも問題なのは、初等・中等教育」だと思います。
同感です。

「野性の中の良さというのは残して育てていってあげないといけない。」
全く同感です。
野性の学びは、野性からですよ♪

3年生を過ぎても、野性を完全に失わないよう、野性を引き出すよう尽力するのが
21世紀型・探究型の探Q舎の任務です。


おすすめの本があります。
■遊びが学びに欠かせないわけ―自立した学び手を育てる
ピーター・グレイ (著), 吉田 新一郎 (翻訳)












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