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選挙を目前にして〜1975年の加古里子のことば [読書]

先日、探Q生さんが、本のお話しを楽しそうにされたときに、著者を尋ねたんですけど、
ちょっと忘れてしまったそうで。

でも、内容を伺いますと、それはもうかの加古氏の作品に違いないと確信したのです。
選挙を目前に、氏の素晴らしいことばをみなさんと共有したいと思います。


生涯学習について、
社会教育について、
日本の国づくりについて。

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「科学絵本や科学読物の存在意義は、私たちが真に幸福で豊かな生活を守るためには、
まだかしこさが不足で、それには学校や家庭や社会から学び教えられることと共に、
子ども自身が本を通じて自主的にかしこく育って欲しいとの立場にほかなりません。

 民主主義は、その構成員が衆愚である場合悪平等の社会を現出し、やがて破滅の道をたどります。
しかし、そのひとりひとりが、そうめいさを求めて誠実に努力を積んでいくとき、その社会は、考えの浅い人をまわりの人が助け、こすい人をたしなめつつ、やがてもっと高いよい社会をきずいてゆくことでしょう。」



連載『私の科学絵本・知識絵本覚え書』最終回より
『カタカナのほん』1975年3月号折込



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ぎょぎょぎょっ。
学びが日常生活から切り離されているかもしれない・・・・

そんなお心当たりのある方は、
ぜひ身近なところから探Qの学びを。
従来の視野の狭い学びのイメージを払拭し、創造する学びへ。



入り口は、科学であっても科学でなくても変わらないでしょう。
入り口はいろいろあっても、きっとその行きつく先は同じです。

いつでも、どこでも、だれとでも探Qしましょう。
Qはあちこちにあふれています。
水や空気とおなじくらい・・・
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