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保護者様がアグネス・チャンさんのことを教えて下さいました [探Q舎]

こちらは、保護者さまより、4/17にいただいたコメントです。


「アグネス・チャンさんは3人のお子さんをスタンフォード大学に入れたとかで、
一気にスタジオの空気も盛り上がり、どんな子育てかと見ていたら、
やっている事は長谷川先生の塾でやっている事で、遊びの中から学びを…でした。
テレビを見ている方、アグネス・チャンさんに質問があればTwitterで…
とあり、かなりの数が集まった様で。
今からでも間に合いますか?など注目度が上がっている感じがしました!
先生、お母さん方はワイドショーを見ています!
ビラ配り、チャンスかも!と思いました!」



こうして、保護者さまと何でも話し合っています。
見聞きされたこと、そしてご自身のご感想をすぐに教えていただけるのが有り難いです。
そこから、こちらのビラ配りの時機、運営面までアドバイスいただけるなんて、感激です。




教えていただいて以来、アグネスさんの著書を読んでみなきゃ、と思っているのですが、
ヤフーニュースの記事を、まずは、載せさせていただきます。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190513-00566580-bookbang-life


この記事を読んで、
私も平日に学校休んで遠くまで日本丸と海洋丸を見に行ったことなど思い出しました。
後日、写真を見せながら、担任の先生やクラス全員の同級生にそのことを話すと、
羨ましそうでもありましたが、みんな面白がって喜んで良く聴いてくれました。

担任の先生はすでに亡くなっていますが、
たしかどこかの授業の時間内でその時間をとって下さったと記憶しています。






「料理や買い物をさせ、その学びを生活に活かすようにしているという。
材料を量ったり、時間を計算したり、温度を測ったりすることで、
体験として身に付き、次の学びにも繋がる。」

探Q舎の授業では、同様の体験の学びを行っています。
先日の市民企画講座でも、行ないました。
一人一つずつ、身近な材料を使って、長さや重さも測りました。
いろんなことを調べていきました。



学校選びのポイントは?という問いに対するアグネスさんの回答。
「その学校が『子どもを第一に考えているか?』『未来を見ているか?』という視点が大事。
全く同感です。

学校選びはもちろんですが、ご家庭でも、民間の習い事や塾も、地域のいろいろな学びも、
子ども達の遊びと学びの24時間、四六時中、この2点は大事でしょうね。

少子化の中で教育ビジネスが盛んになってきていますが、
保護者の皆様には、
商業主義に惑わされぬよう、高いリテラシーが求められます。
お子様にとっての第一とは、と常に問い続けることのみが、
より良い選択に繋がるものと思います。



著書を読むまでよく分かりませんが、
保護者さまのおっしゃるように、たしかに探Q舎の方針に似ているかも、
共通点が多いのかも、と感じました。
また改めて、共通点と相違点を整理できればと思います。












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