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心の中でアクティブラーニング [探Q舎]

そうきたか、面白い展開。


ゴリゴリの日本の古典を扱っていた。

その授業のあと、唐突に、

「次は英語だね。来週は英語やりたいっ!」

とのリクエストが降ってきた。


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こちらにとっては、この思わぬ展開に、非常に興味をそそられ、

どうして突然?と尋ねたけれど、

「何となく、思いついた」とのことで、ガードは固くヒントは得られずじまい。


そのときの状況とお子様の様子から判断すると、ありそうなのが次の二点。


1) 文体のリズムが気に入って、普段の日本語との差が際立って、英語っぽく感じたのか?
聴覚を研ぎすますと、漢文の影響を大きく受けた今回の教材は確かに、英語っぽい面がある。
音韻的な面から、英語が浮かんだのかもしれない。


2) その内容の面から、外国ではどうなんだろうと疑問に思ったのか?

内容は、人間全般に関わることで、"The 人間"の、"The 本質"なので、
こちらの可能性も大いにありそう。

昔の日本人という括りではなく、
時代も国も取っ払って、全人類の視点で人間という存在を捉え直したくなったのかもしれない。


前者なら、サラッと教えてくれてもよさそうだ。
一方、後者だとすると、確かに説明するのはちょっと面倒だったかな、と。
少々、ハードルが高かったのかなと。

いつものこのお子様の学びへの姿勢を思い返せば、
哲学的な考え方をする非常に面白い思考の持ち主なので、
後者かもしれない。

ものすごく、心の中で面白いことを考えるお子様だが、
口頭で説明することに関して幾分苦手意識がある。


そんなこんな、考えさせられたけれど、

お子様の中で、何かの変化があったことだけは確かな事実なわけで。



このお子様と同様に、
こちらも心の中で、いい感じなのではないかと、一旦納得させて。



このお子様も、こちらも、


"心の中で、アクティブラーニング"



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「では、そうしましょう。」
今回の内容からつなげていこうか。

東洋と西洋、同じ所と違う所
日本と西欧諸国、同じ所と違う所


日本の古典から英語へぴょんとひとっ飛びするあたり、少々にくい。
小学生さんは、真のグローバル化を知っているのかもしれない。



(ちょっと、待てよ、たしかこのお子様は、
一ヶ月ほどは英語ぜんぜん好きじゃない、面白くないと言ってたぞ!

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