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夏目漱石の音読 [探Q舎]

夏目漱石の音読

小学生の読む100年以上時を経た夏目漱石作品。

一生懸命音読する姿と、小学生らしいのびのびした、元気はつらつな声。

漱石の美しく滑らかな文体、心地よく耳に入ってきた。
小学生さんにとっては、
はじめて出逢う作品だけれど、それにしては結構上手にリズミカルに音読してくれた。

ご本人さんも、
分からない言葉がいくつかあったようだが、新鮮な気持ちで読んでくれたようだ。

読中は、どことなく気持ち良さそうで、
読後の表情もどこか晴れやかであったように思う。


これが、大文豪のなせる技。
これが、100年以上の時を超えた作品の威力。


もちろん、「これ、意味が分からない!」という名詞はいくつかあった。

これらについては、
音読後に、映像をさがしながら、簡潔な説明を添えながら、理解してもらった。


今回は、そんな細かいところよりも、

美しい文章を味わってもらうことが第一だった。


何より、体感してもらうことを願ってのこと。



また、他のクラスでも別の作品でやってみよう。
子ども達の反応が楽しみ。














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