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県出展作品展に行ってきました [探Q舎]

夏休みの自由研究の県出展作品展に行ってきました。
中濃地区のみなさんの作品も沢山選出されていましたね。


理科分野も社会分野も拝見していると知らない間にもの凄い時間が経っていました。
大作が多いので、ついついじっくり読んでしまいました。

椅子を置いていただきたいぐらいです。
立ったまま拝見するだけでは満足できないような気持ちになりました。
ブックカフェみたいにしていただきたいぐらいでした。


動機から、さいごのまとめや感想まで読ませていただいた作品のお子様には、
お手紙を書きたいような気持ちになってしまいました。


皆さん、これはもうご家族の結束力が問われますよね。
家族一丸となって、研究に没頭されている姿が目に浮かびます。
理科にしても、社会にしても、ご家族の協力なくしては、
あれだけあちこちの場所に見学や観察に行けません。


表紙からもう気合いが入りまくりでした。
ガッツリとことん研究されるのは、この子達にとっってはもう当たり前のことで、
きっと毎年のことで、もう既にそれぞれのお子様にはマイ研究スタイルが確立されているのでしょう。




知りたいことが次々と生まれてくるんだー!、
毎年、研究が楽しくて楽しくて仕方ないんだー!、
今年の研究では、こんなスゴい発見をしたんだー!


という弾むような楽しい気持ち、
強い思い入れが、


文字の一字一字から、
グラフの中のシールの一つ一つの貼り方から、
スケッチの筆の流れから、ひしひしと伝わってきました。

文章もとても上手で、思考の流れが丁寧に記されていました。
感情の表現も論理の表現もいずれも素直に記述されていて、知情意のバランスがとれています。
この子達は、おそらく今後も、5教科のどこでも困ることはないだろうと思いました。

自由研究に力を注ぐことは、教科の枠を超えて、学力を総合的に高めることに直結しているからです。
それだけ、自由研究の学びの効果は大きいものだと思います。


来年も楽しみにしています。
もっともっと独創的な研究テーマが増えてほしいと思います。

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子ども達には、素晴らしい探Q力が備わっているのですね。
本来、どのお子様にも備わっていると思います。
それを、発揮する良い機会があるかないか、ではないでしょうか。


出展されるレベルの作品を創造できるかできないかの違いは、
紙一重だと思います。

エンジンがかかるかどうか。

何かにフッと興味が湧く、
タネが見つかる、
あれ?どうしてだろう?を見逃さず、消し去らず、自分の疑問を大切にする。

やはり、そこがまず第一歩でしょうか。


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探Q舎では、

1) 興味のタネを沢山播くように努めています。
2) 自分の中から湧き出た、謎や疑問を大切に追究する方法を学びます。
3) 自分自身のことを知る学びを深めて行きます。
4) 自分が生を全うする、この広く奥深い世界を探Qする楽しさに気づいて行きます。


近い将来、
探Q生達も大作を創ってくれるでしょう。
ここまで研究したんだ!!という納得行く大作を、です。



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