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探Q生の自由研究テーマ決定 [探Q舎]

子ども達の夏休みの自由研究のテーマ。

こちらからは伺ってはいないのですが、探Q生たちが、塾に来られた際に、
チョロっと、テーマを話して下さることが多いです。


Aさん
随分前(半年以上?)に塾で行った探Q授業をもっと深めたいとのことで、
2.3週間前に、そのご意向を話して下さいました。
テーマは早くから決定されたそうです。

現在、方法や戦略を練られているようで、
さりげなく、ちょこちょこつぶやかれます。
そして、私の反応を観察されます。
さりげなく、つぶやく、というなかなか高度なテクニックを使われるところは、
なかなかに戦略家であるように見受けられます。
まずは、自分で色々と考えるという方針で普段から進めているため、
ストレートに質問する前段階として、つぶやき作戦を使われているようです。




Bさん
テーマの提出期限の前夜に、突如電話相談の依頼がありました。
まあ、ギリギリやん!!どないしよう??と責任の重大さから恐怖を感じました。
私が何かいうことで大きく影響されないようにしなきゃ、ご本人のご意向を掘りださなきゃ・・・
いろいろとご自身の中で考えてはいたものの、最終決定が難しかったようです。

何よりも、自分自身の好奇心、興味関心を大切にするのが一番よ!と励ましつつ、
お子様の、興味あるもの、やりたい研究を追求していきました。
一番興味があるのは、恐竜を主として過去に存在した面白い生物とのこと。
昨年の探Q授業で行った授業内容の話しをされたので、探Q効果があったのかな?
と密かにニンマリした私です。
どのような作品になるか楽しみです。


Cさん
先週は比較的暑さがマシだったので、野外学習を行ったのです。
その先週の探Q授業で扱った生き物をもっと調べることを自由研究のテーマにしたとのことです。
まさか、これをテーマにされるとは予想していませんでしたので、驚きました!!
今週、塾に来られて開口一番、そのように話されました。
タイミングが良かったのか、悪かったのか・・・・

探Q授業の影響力が大きすぎるのではないかと・・・・
確かに奥深いし非常に面白いテーマなのですが、正直のところ妙に責任を感じます。
今後、お子様自身から話してくれることがあれば、さりげなくサポートできればと思います。



Dさん
一ヶ月ほど前に一度実験したのですが、そのときはいまいちうまく行かなかったのです。
それで、お家で再挑戦してみて、それでダメだったり、どこが問題なのか分からなければもう一度一緒に考えて再挑戦しよう!そのように申していました。
この実験に関しては、(こちらの予想では)次回は成功するだろうと踏んでいたため、
こちらからは、それ以降お尋ねしていませんでした。

その後、成功されたのか、再挑戦されたのかどうかはわかりませんが、
今週、その実験に非常に近いものを自由研究のテーマにされたことを伺いました。
このお子様の場合も、こちらからは何もお尋ねしてはいません。


とまあ、何人かのお子様の例を挙げるとこのような形になっています。



フタをあけてみれば、探Q授業を受けられているお子様たちはみなさん、
自由研究のテーマ決定には、探Qの影響力が非常に大きいということが判明しました。
(お子様ご自身の中では、それほど自覚はないかもしれないのですが。)

正直のところ、大変、おそろしい結果なのですが、
今の所、お子様自らテーマを教えて下さったみなさん全員がそうです。
(これは、自分でも想定外の結果です。)





改めて、重い責任を感じています。
と同時に、大変有り難いという感謝の気持ちも湧いてきます。

それだけ、お子様のココロに、探Qの学びが届いていることを意味しますから!!
やはり、大変嬉しいことです。


これからも、お子様達のココロに深ーく届く探Qを届けたいと願っています。
こちらも、ココロ新たにしました。




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