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『私の個人主義  夏目漱石 講談社学術文庫』 [読書]

道の探究。
これは、どのようにするものなのか。

道の探究のヒント。

その中の一つ。

『私の個人主義  夏目漱石 講談社学術文庫』

にて、
学生に対して、真っ正直に自身の歩んで来た苦悩と努力の道、
そして、"自分の鶴嘴をがちりと鉱脈に掘り当て、心を安んずる"
に至るまでの心のメッセージを、
講義にて熱く語っている。

霧の中に閉じこめられているという感覚に苦しんでいる人に、
ぜひ、読んで頂きたい。



道の探究をせずに生きている人はきっといない。
道の探究をせずとも生きて行ける人はきっといない。
道の探究を望まず生きている人はきっといない。
道の探究をする必要がない人はきっといない。




心をはげましてくれる核となるメッセージに出会い、
それらをストックしてくことは、
いざというときにきっと自身を救ってくれるだろう。

心の拠りどころをもとう。

座右の銘をもとう。


情報化社会というけれど、
自分にとってホントウに必要な情報は、ほんのわずかかもしれない。

自分を救い出してくれるこういうメッセージに出会うことこそ重要なのかもしれない。


ホンモノに出会うこと、ホンモノに出会ったときに、
それを自分のものにすることだ。

心の拠りどころ、
これは、実は、様々なところに存在している。



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