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赤血球が教えてくれること [探Q舎]

生命への畏敬の念。
命の大切さ。
豊かな心。

などなど、よく出てくる言葉です。






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いきなりですが、


大人の血管の長さ、全身の血管をつなぎ合わせるとどれくらいになるでしょうか?

血液が全身を一巡りする時間は、どれくらいでしょうか?



人によっては、こういったことって、単なる雑学では?と思うかもしれません。
もしかしたら、へー、そうなんだ、凄いねえ、で終わるかもしれません。
ただのクイズではないのです。



命を考えることにつながります。
生命のしくみのすばらしさに気づくきっかけになるでしょう。




血液だって、赤血球だって、自分の力を発揮して短い命を全うするんです。
毛細血管を通る時には、赤血球は自分の身体を細長く変形させて、通り抜けるんですよ。
このようにして、カラダをはって、全力でもって、酸素を生命体の全身に供給してくれるんです。


赤血球の寿命はどれくらいか、ご存知ですか?


生命への畏敬の念を抱くことは、

ひとのことも、じぶんのことも、ありとあらゆるモノも、コトも、、、、
対象を選ばず、いま、この時、を尊重する想いをうみだします。


大きくても、小さくても、
生物も、無生物も、
どにようなものにも、どのようなことにも、

それぞれの任務があり、それを全うするようにできているからです。


なんとしても、生を全うする。


このような信念を持ちます。


大きな世界のしくみの中の、一部を担っているという意識が、

自分の命も、人の命も尊重させます。


小さな世界から大きな世界までを見渡し、
そこには、原則があることに気づけるよう、


大きな視点を追求します。


大きな世界の中の一部分である、自分自身。
ゆらぎのない自己肯定感を獲得して行きます。


赤血球も立派にできるのだから、人間もきっとできます。




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