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世界の脳教育1 [リサーチ]

脳科学や脳教育といった言葉の定義は使用者によっても異なり、多種多様であり情報整理は難しいのですが。。。。

まずは、ざっくりと、
『脳研究に関係する知見が、世界の教育現場にどの程度取り入れられているのか?』
そういう素朴な疑問のもと、少し調べているところです。
インターネットではほとんど欲しい情報を入手できませんでした。

とりわけ、教育先進国ではどうなのか、そこを詳しく知りたいのですがなかなかヒットしません。
専門家でないとアクセスできないしくみがあるのかもしれませんね。


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まずは、インターネット情報より。

■International Brain Education Association 国際脳教育協会(IBREA、国連広報局登録NGO)
健康、幸せ、 および平和を創造する脳の無限の可能性を実現するために、トレー ニングを提供する非営利教育機関。

■特定非営利活動法人IBREA JAPAN
国際脳教育協会 IBREAの日本支部として1997年に活動開始。 2007年1月より、NPO法人

http://ibreajapan.org/category/world/
こちらに、世界の脳教育がいくつか紹介されています。


1) アメリカ 2017.09.22
「公教育の教師の脳教育研修の担当者:ブレインパワーウェルネス氏
7月10日から12日までの2泊3日間、
ニューヨークのオナーズ・ヘブン、
第3回ブレインパワー校長研修を開催。
ニューヨークの12校から参加
→公教育の学校の校長先生達がまず頑張って学んでいるようですね。

2) ニュージーランド   2017.09.20
世界地球市民運動本部があるケリケリ、7月、地球市民ヒーリングセンター、オープン。
平和哲学である弘益精神をもとに脳教育と地球市民運動を世界に
→センターのネーミングからしてもグローバル思考が強いですね。
瞑想の定義を、まず自分自身と友だちになることと定義し、
それから周りの人や自然と友だちになる「フレンズムーブメント」を広げようとしています。

3) イギリス、ロンドン  2017年8月25日
Power Brain Education UKが学校に提供する脳教育プログラム
2017年の新学期〜中学校で開始。
週4回の授業、生徒と職員に提供。
自閉症がある生徒を対象に、昼休みに脳教育クラブを運営。
一般生徒対象;放課後の脳教育授業。
職員対象: 授業前と業務中にそれぞれ 1回ずつ、脳教育授業
脳教育プログラムと脳教育普及プロジェクト=イギリスの慈善団体「Change Your Energy」後援
今回の脳教育導入をきっかけに、2018年は「教師対象脳教育ワークショップ Brain Education Teacher Workshop」を行うのが目標とのこと。

→脳教育導入のトライアル段階ですね。今後、急速に多くの学校に導入されるでしょう。

4) エルサルバドル   2011年9月30日

2011年6月から公立学校に脳教育採用
専門のトレーナーが生徒や教師に脳体操や瞑想を指導。
脳教育を取り入れた背景=内戦、暴力事件
人々の心の傷を癒すべく、同国政府は効果的なヒーリング方法を探索。

2011年1月、国連本部で開かれた「脳教育セミナー」(国際脳教育協会主催)に
エルサルバドル国連大使が参加
→世界各地での脳教育の実績や、その背景にある平和的な考えに感銘を受けた。
→公教育への導入を本国の政府に提案することでモデルプロジェクトとしてスタート。

評価・・・先生や生徒、「脳も筋肉のように鍛えることができるという発想が新鮮」
学生の学習能力、対人関係、改善。欠席率低下







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