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【記事】入学後にココで差がつく!自ら机に向かう子になるには?  [記事]

半年前ほどのベネッセさんの記事ですが、ご紹介しておきます。

入学後にココで差がつく!自ら机に向かう子になるには?    2017/09/04 
http://benesse.jp/kosodate/201709/20170904-3.html


シンプルな記事ですが、
"べテラン教師が提言!まずは問題を解くより学びの土台をつくりましょう"
"「自ら机に向かう子」に共通する、たった2つの特徴とは"
"今日から実践!自ら机に向かう力を入学までに伸ばすコツ"

などの項目に分けて、
もっともっと大きくなってもずっと大切になる"主体的な学びの土台づくり"
(中学、高校、大学・・・そして大人まで)の本質が書かれています。


【捕捉したいこと、2点】

1) 『本来1年生が集中できる時間はせいぜい10分程度なので、ずっと机に向かわせることが必ずしも正しいとは言えません。』

10分以上ずっと強制的に机に向かわせることは明らかに正しくないことだと思います。
やらされているときには、確かに10分程度しか集中できないでしょう。
10分程度なので・・・という表現は、10分程度しか集中できない環境に子ども達が置かれているとも言えるでしょう。


それでは、自ら何かに没頭している場合には・・・?
子ども達が、「気づいたら1時間机に向かっていた!」とか、
あるいは机じゃないところで「あっという間だった!!」
と自分たちが驚くぐらい集中して取り組めるような環境であれば、子ども達の学びの時間はあっというまに過ぎていくものです。



2) 「先々伸びる力」を育むために「学びの土台」を早い段階でつくりたいなら、【探Q舎】の「考える力」や「探究」がおすすめです。

記事本文では、こどもちゃれんじですが(ベネッセさんの記事ですので^ ^・・・)、

美濃加茂市のみなさま、岐阜県のみなさんには、ぜひ【探Qチャレンジ】を!
これからの教育を探求されているお子様には、探Q舎の学びへのチャレンジ、
お待ちしています。



21世紀型・探究型学習塾『探Q舎』

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