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自分で実験を計画して楽しく実験されました [探Q舎]

小学1年生さん。

今回は、自分で実験したいことを考えてきてくださいました。
前回、そのように話してくださいましたので、今回はお任せコースの1コマでした。
たまにはこういう感じのこともいいかなと思います。

鈍感な感じで後手後手に回る作戦で、完全にアシストに徹しました。
実際はどうするのかな?と思いながらも、
こちらからは何も言い出さなかったんですが、結果の記録方法も自分なりに考えて紙に書き出され、
準備をしてから実験に取り組まれました。

とても頼もしい様子でした。

結果が安定するためにはどうすれば良いか考えたり、
予想される結果について、検証の仕方について予めプチ仮説をきちんと立てていたり。
実験を進める中で条件もいろいろと変えたりして、自分なりに納得行く結果が得られたようです。

今回、

小さな実験でしたが、

大変大きな一歩でした。

ほんとうに。




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ただ、一点のみ、気になることが・・・
「結果を記録するために、感想や気づいたことを記入しておきましょう!」
とアドバイスしたのですが、
最後の感想、考察のところは今回は書きたくなかったようです。

もちろん無理強いはしません。

もしかしたら、学校で文字を書く量が多いのでしょうか?
文字を書く宿題がかなり沢山でるのでしょうか。

「書きたくない症候群」、少々気がかりではありますが、
まだ1年生さんですから、まずは、楽しくいろいろなことに興味関心を抱いて頂くことを一番に、
楽しく学ぶことを優先していただきましょう。

入塾されて、実験が大好きなお子様に急変しました。

ぜひこのまま、大好きな状態をキープして色々な分野について視野を広げて行きましょう。
作業に取り組む真剣な眼差しを拝見しつつ、
これから徐々に、感想や考察も進んで記述してくれるようになってくれることを祈っていました。

次回は、国語か、算数の分野にしましょう。
国語や算数の分野でも、やはり自分の目や手を使って確認することが重要だと思います。
国語や、算数、社会の実験もどんどん広げて行きましょう。












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