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風邪ひきさん多数発生 [探Q舎]

お子様たち、風邪ひきさんが多数出ています。
みなさんお気をつけ下さい。

もうすでにひいてしまわれた方は、早く治りますように。
沢山栄養を摂って、沢山睡眠もとってくださいね。
お大事に。

まだひいてない方も油断大敵です。
また、インフルエンザにもお気をつけください。


健康一番です。



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再会、そして新たな出会い [探Q舎]

探Q力をきたえよう!ー2の小学生コースが始まりました。

これまでは、60分でしたが、
少し慌ただしかったので今期は90分で少しゆとりを持たせてみました。



1) 再会できた子ども達

ちょうど1年ぶりに再会できました!!

まあ、なんと大きくなられたことでしょう。心身ともに。
表情も凛々しくなってこられて、ずいぶんと変わられました。
いやあ、ぐんぐん成長されていますねえ。おそるべし勢いを感じます。

再びお目にかかれて、嬉しいです。
講座を終えた今も、じんわりと嬉しさが続いており、
お子様達のたしかな成長を喜んでいます。




2) 新たな出会い

何かのご縁で、見つけてくださり、今回初参加くださった子ども達。
ニューフェイスさんたちも、元気いっぱい、好奇心旺盛で、
探Q心をどんどん膨らませて、発揮してくれる頼もしいお子様達です。




本日の様子では、皆さん、自然科学が大好きそうな印象でした。
ひと安心です。


次回のテーマはどうしましょうか。

晴れたら・・・
雨だったら・・・


しばらくの間、一緒にのびのびと楽しい学びの時間を過ごしましょう。
宜しくお願いします。

では、また二週間後に。
風邪などにお気をつけて、またお元気でご参加下さいね!


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センス・オブ・ワンダーの探Q [探Q舎]

それにしても、ほんとにふしぎ。
一人一人の個性、面白い、興味深い。

反応がお子様によって180度違ったり、全然違うところで食いついたり、
改めて、人間ってここまで多様性があるものだと感じる瞬間が非常に多い。

同じ現象を目にしても、
こんなにも違うものなのかと・・・






お子様A:
とても上品で控えめなつぶやきで、聞こえるか聞こえないかぐらいの声。
「うわ〜〜・・・・・・」という一言のあと、沈黙を大切にしたいよう。
自分の心の中で感動を深く、静かに味わっているような、そんな感じ。

お子様B:
目をキラキラさせて大声で、「スゴいね!スゴいね!どうして?」と、
素直に全身で表現し、感動を周囲と共有しようとする感じ。

お子様C:
「何が?それがどうした?」という感じ。
で、結論は?何がいいたいの?というような・・・・・

今回はお気に召さなかったか・・・
興味関心のアンテナに触れなかったのね、きっと。



ウィリアム・ジェームズは、『宗教的経験の諸相』の中で、
"人間が個々人で異なる原因は、感情を動かすような刺激への感受性が人によって違うこと、
および、そうした感受性の違いがもたらす衝動と抑制が人によって違うことにある。"
と言っている。



感受性(sensitivity)、感性(sensitivity)、感覚(sense)・・・

センスというものを深堀りしたくなった。

お一人、お一人、それぞれのセンス・オブ・ワンダーを・・・・と願うばかり。



まずは、レイチェル・カーソンを再読しよう。何十年ぶり?
もう少し整理できたら、また探Q会で話して皆さんと共有してみたい。





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プライベートの時間も [探Q舎]

プライベートの時間も

あんなことしてるとき。

こんなことしてるとき。

何をしていても、ふと、、、子ども達が浮かんで来て。

ああ、これは今のあの子にピタリとハマるネタだねわ、きっと。
これは、あの子にもってこいのネタだわ。ビンゴビンゴ・・・

などと、時と場合によって、
入れ替わり立ち替わり、
お子様たちのお顔が浮かびあがる。


授業のネタ探しに苦戦してる実感はないのだけれど、
もっと、もっと・・・という欲望が日に日に増してきてしまうようで、
とどまるところを知らない。

無意識の世界では、24時間体制で、
子ども達のことでフル回転しているよう。
ちょこちょこ夢にも出てきて。


でも、悪くない状況。
そう思ってる。

子ども達からよく尋ねられるのは、
「いつも何してるの?」
「授業じゃないとき、何やってるの?」


恥ずかしいのでこのようにはこたえないけど、
正直に応えれば、
心の中では、「24時間、あなた達のこと考えてるわー。」となる。

これは、あまりに恥ずかしすぎるので、絶対子ども達にはナイショ。


というよりも、言葉にしてしまうと、めちゃくちゃ嘘っぽい、真実味がない。
今回、こちらでとうとう言葉にしてしまったのだけれども・・・・・恥





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うれし〜い依頼! [探Q舎]

うれし〜い依頼がありました!
大変有り難いことです。

お役に立てて、同時にこちらも勉強させていただく、
とっても嬉しい機会です。



こういうことが、とってもタイミング良く起こるので、
ほんとうに不思議です。

なんと申しましょうか。
スラスラっと、
上手い具合にジクソーパズルがハマっていくような感覚でしょうか。


ありがたき、しあわせ、です。

よろこんで全力でがんばっちゃいま〜す。
楽しみです♪



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日没が早くなって [探Q舎]

日没が早くなってきました。
朝晩も冷え込みが厳しくなってきました。

自然は正直、暦も嘘をつきませんねえ。
驚くほど確かです。

1限目の授業ならまだギリギリ大丈夫なのですが、
2限目からだともうすでに厳しくなってきました。

それでも、懐中電灯を沢山持って外にいこうよ、
という野生派のお子様達もたくさんいらして、
なかなかに、野外研究欲が旺盛なのです。

平日の朝一からできたらどんなに素敵だろう・・・なんて夢をみたりして。
ちょっぴり学校さんが羨ましく思えたり・・・

おっとっと、
そんなこと言ってないで、現実的に対処ですよね。


あと、二週間ぐらいは、野外も行けるでしょうけれど、
その先は、しばらくは室内でじっくり探Qでしょうね。

室内で没頭できるような学び、子ども達とアイデア出し合って、
追究していきますよ。






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疑問は尽きないようです [探Q舎]

子どもたちの疑問は尽きないようです。

面白いですが、いずれも、かなり奥深い問いですよね。
一言ではなかなか表現できないような・・・


ご家庭で、あるいは学校のクラスで、
このような質問があったら、どのようにお答えになりますか?




・バクテリアはどうやって生まれたのか?

・サイレンはどのようになるのか?

・絶滅した動物とその原因を知りたい

・少しの間だけ集中して、いっきにパワーを発揮するにはどうしたらよいか?

・毒はどのようにカラダの中を通るのか?

・宇宙の大きさの測り方を知りたい!

・森林減少をどうやって防ぐのか?

・殺人をなくすにはどうしたらよいか?

・白人と黒人が差別された理由を知りたい

・なぜ、地球温暖化がひどくなるまで二酸化炭素を出して来たのか?

・ヘリコプターはどうやって回っているのか?
(プロペラのことでしょうかね?)

・心はどうやって生まれてくるのか?



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公立中学校の授業参観 [探Q舎]

公立中学校(美濃加茂市ではありません)の授業参観に行きました。
それはそれは、もう考えさせられることが山ほどありました。

これからの日本を支える子ども達の姿を目の当たりにして、
このままでは・・・・・と。




子ども達の学ぶ力を引き出す努力、工夫。
子ども達の学びの環境の調整。
物理的環境ではなく、人的環境。
雰囲気づくり、安心安全に学べる環境づくり。


子ども達がたくさん持っている偉大な力。
その芽を決して摘み取らず、芽を出す努力をこれからも続けたいです。
日本の将来を支える子ども達の学びを、もっともっと真剣に考えないといけないと思います。
教育関係者の方々、とりわけ力を持っているエラい人達にもっと現場を見ていただきたいですよね・・・


現場を見ること、現場を知ることは何より大切です。
今回得た、気づき、学び、問題意識、ヒント、課題、ポイントなど、
出来るかぎり今後に活かして行きます。

このような機会をいただけたことに、大変感謝しています。

ありがとうございました。



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不登校のお子様達へ [探Q舎]

10月25日文科省発表の、
2017年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題」より。


■不登校の児童生徒数は過去最多。

小学生、35,032人
中学生、108,999人

■全児童生徒に占める割合
小学生、0・54%、(小学生184人に1人)
中学生、3・25% (中学生30人に1人)


●少子化で児童生徒数が減少しているのに対し、
不登校の児童数、生徒数は増加しているという状況。



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★不登校のお子様、その保護者さまへ

学びの場を得る方法は色々あるかと思います。
それぞれのお子様にとって一番よい方法に出逢われますように。

地理的に比較的近い方には、
学びの選択肢の一つとして、お気軽にお試しいただけたらと思います。
探Q舎に一度遊びに来られませんか?


■これまでの実績
1) 探Q舎の授業が、公立小学校の授業の単位として認められた実績があります。
学校の授業の代わりに、探究コースを受講されたお子様がいらっしゃいます。
もちろん、単位認定は、各学校の校長先生のご判断になりますが、
探Q舎ができることは全力でサポートいたします。

2) 不登校のお子様が、午前中に探究コースを受講され、日々元気に意欲的に学ばれました。
その後、学習&生活リズムを取り戻し、どんどん精神的にも落ち着かれていきました。
そこで、そろそろ、多くの子ども達に囲まれた方がいいと言う意見で保護者様と一致したため、
フリースクール探しを、保護者様と一緒に行いました。
現在、とても元気に楽しく毎日フリースクールに通われています。



■不登校のお子様には、午前中の探Qをお薦めします。
午前中にオモイッキリ探Qして、
生活リズムもきちんと整えつつ、カラダもココロも解放しましょう。


■今しかできない学びをしませんか?
学校の集団授業では、なかなか難しいかもしれない学びも、
探Q舎でならできる可能性が大いにあります。
自分でテーマを創り出し、マイペースで探Qします。

■学びは、いつでもどこでも。テーマも何でも!!
夏休みの自由研究に近いイメージですが、もっと自由度は高いですよ。
テーマは、理科、社会という枠も超越します。
哲学でも、心でも、不登校でも、何でも学びに昇華できますよ♪

きっと、頭の中で、いろいろ考えてらっしゃることがおありでしょう。

「こんなことやってみたいなあ〜」
「こういう学びができたらなあ〜」
「こういう実験してみたいなあ〜」
「なんで、こうなっているんだろうなあ〜、調べたいなあ〜」

一緒に、試行錯誤しながら、自分なりの学びを、自分だけの学びを創造しませんか?
せっかくの機会ですから、お家に引きこもらずに密度の濃い学びを追究しましょうよ。




■無料体験授業、無料なんでも相談会にお気軽にどうぞ。

https://www.tankyusha.com/%E4%BD%93%E9%A8%93%E6%8E%88%E6%A5%AD-%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E7%9B%B8%E8%AB%87%E4%BC%9A-%E5%85%B1%E3%81%AB%E7%84%A1%E6%96%99/





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『「日本人」は変化しているのか: 価値観・ソーシャルネットワーク・民主主義』 [読書]

『「日本人」は変化しているのか: 価値観・ソーシャルネットワーク・民主主義 』
2018/1/23   池田 謙一 (著)

2009年度から5年間の研究成果が整理されています。
興味深いデータがいくつもあり、示唆に富む研究成果です。
おおいに楽しめた一冊です。

しごと柄、どうしても若者の心理に注目してしまうので、
最も興味深かったのは、第8章です。
個人的に最も衝撃的であったデータは、221頁の図7です。

ネタバレになるので、これ以上言及しませんが、
確かに、「若者は信頼できなくなって来ている」
(一般的信頼も、制度信頼もいずれもです・・・)
民主主義への強い支持も若年層ほど低いです。


そのような感覚は随分前から肌で感じていましたが、
このようなグラフを改めて突付けられると、若者の心の叫びが聞こえてくるようです。


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例えばこんな読み方は、いかがでしょうか。

予想されうる仮説が予め示されていることが多いので、
これらの最初の文章は読まず、まず最初に、データを見る。
そして、自分なりにあれこれ思考を巡らし、マイ仮説を打ち出す。
マイ仮説が当たっているかどうかを読み進めながら確認していく。


沢山のデータが出てきますが、これら全てのデータを繋ぎ合わせて行く作業によって、
きっと、あなたにとっての"The 日本人"がこれまで以上にクッキリと浮かび上がってくるでしょう。

それは、読者ごとに異なる日本人像かもしれません。
しかしながら、少なくとも、あなたにとってのこれまでの日本人像は、この本を読まれる日を境に
きっと変わることでしょう。


データの解釈は一通りではありませんし、明確な結論が得られないものもありそうです。
その辺りは、読者の考察に委ねられているとポジティブに受け取られるといかがでしょうか。


2016年はポピュリズムに注目が集まり、ソーシャルメディアの政治観への影響力は、大変興味深いところですが、当時のデータでは不十分なところも多く、データ分析&解釈が非常に難しいようです。
このあたりは、今後の課題であるようです。





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