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岐阜の教育だいじょうぶ?

先日の生と死を考える会に参加させていただき、
小児科医で不登校児のケアを積極的にご尽力されている
加藤善一郎先生のお話しをうかがいました。

その中で、"岐阜の教育だいじょうぶ?"というお話しもありました。

加藤先生は、全国いろいろなところで御活躍されてらっしゃるので、
岐阜以外の人たちから、「岐阜の教育だいじょうぶ?」と心配されるそうです。


こちらで、みなさんと共有させていただきたいと思います。

もちろん、岐阜の教育には素晴らしい点も多く在ると思いますが、
改善し続けることが何より大事だと思いますし、常に課題が山積みであるのが教育だと思います。


"大きな問題"を皆さんの力を合わせて、少しでもなくしていき、
現場を改善することなくしては、子ども達の心身の健康と、豊かな生の構築はなしえません。

まずは、問題を共有し、事実を知ることから始めることが不可欠だと思いますので、
こちらで紹介させていただきます。

学校教育現場にいらっしゃる方は、
働き方改革と同時にぜひ改善に向けて積極的にご検討いただければと願っています。

保護者さまの皆様にも、お子様に「あれ、おかしいよね?」ということが、
降り掛かっているのなら、ぜひ協働的に改善に向けて具体的に行動に移していただきお子様を守っていただきたいです。


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教育現場の現状


1) カドケド3周り。
・よくできている子も、そうでない子も習熟度に無関係に、有無を言わさず、3ランを強制される。
・ノートの空白を埋め尽くし。


こちらもお子様から直接訴えられたことがあります。
ノートに空白が1文字でもあるとダメとのことです。
また、文の途中になってもお構いなしで、
とにかく、ノートの一番下で終わるという怪しげなルールがあるそうです。
ノートの下までひたすら漢字で埋め尽くされ、出来上がりがいびつな作品ができ上がっていました。
国語力、文章力が歪みそうでいたたまれなくなりました。
以前、どうしてもドリルの宿題が間に合わないとのことで、
保護者さんに内緒でお持ちになったことがありました。
そこまで切羽詰まった状況だったのでしょう。
泣きそうになりながら、答えを見てやってもいいよねとおっしゃって、
それはもう、機械的な単純作業で・・・ただひたすらこなすという・・・
その回は、探Qとは180度違った異様な雰囲気でした・・・

また、探Q生も、ドリルの宿題をできなかったら、
「来年進級できないよ」と脅されたとおっしゃっていました。

逃げ出したいですね。
1回でマスターできるお子様にとって最も苦痛ある試練ではないでしょうか。




2) 漢字、「とめはね先生」
とめ、はね、に異常に厳しい先生のこと。

書体(フォント)によって、決して一つの方法ではなく、
文字には様々なスタイル、フォントがあるにも関わらず、
これを認めようとせず、

「でも、わたしは、嫌なんです!!」というとめはね先生。

いくつかのスタイルから1つを選んでいるに過ぎないと、随分、昔から文科省からのお達しがあったにも関わらず、それをご存じないとのこと。

イベントに参加下さった保護者さまが、そういえば、文字の書き方にめちゃくちゃ厳しい先生がいて
大変なんです、とおっしゃっていたことを思い出しました。
いやいや、子ども達としては、「ぼくたち、わたしたちの方が、嫌なんです!」
お忙しいでしょうから、とめ はね はらいは 書道や書き方教室におかませになっては?


歪んだ行き過ぎた指導法は、何より、子ども達が文字を書くことが嫌いになり、
やがて、国語が嫌いになり、ついには日本が嫌いになってしまう可能性も・・・



3) 給食「配りきり」運動
・ストップウォッチで時間を計測し、遅いと怒られる。
・平等に同じものを配りきる。食べられないものがある子ども達にも容赦なく配りきる。


・・・秒単位で測るとは、きわめて、消化に悪いですよね。
自分たちも毎日そのようにされてみたら心身ともに参ってしまい、出勤拒否どころか、
精神が病んでしまうのではないでしょうか。



4) 「全員挙手」
・とにかく、全員挙手。分からなくても望まなくても挙手。
・挙げたくない子も手を挙げなければいけない。手を挙げるのが怖い子も、
しょうもない質問に答えたくない子も、どんな子も有無を言わさず挙手、挙手、挙手。

このお話は、中学校の話しだそうです。

そういえば、挙手の回数を"正の文字で、カウント"しないといけないと小学生の探Q生も話していました。何コレ、と尋ねますと、授業の中で、挙手した回数をメモしないといけないとのことでした。
お気の毒でしかたありません・・・気力がなえます。




5) 「オール5」運動
・毎時間、査定される授業。
・挙手しないと友達からも批判される。内申に響くため、特に3年生はそうらしい。
ノルマは、年間150回!?卒業まで残り2週間のお子様は、この数字との闘いで切羽詰まった精神状況だったとのこと。


・・・
何ともいえません。
大人で、毎日、毎時間ずっと勤務査定があったらどうなることでしょうね。
業績、生産性が急上昇するんでしょうか??
会社でもオール5運動で、日本の一人当たりのGDPが上昇するのならそんなに手っ取り早い方法、
試さない手はありませんが・・・苦笑




6) 「2分前学習」「学習長」
10分間しかない休み時間。
「授業前の2分前に席について、自主学習を初めていなさい。」

全て、「学習長」の責任。
授業中ねている子がいても、学習長が叱られる。
トイレで遅れた子がいても、学習長が怒られる。

有能な学習長さんが気を滅入ってしまって、不登校になってしまったとのこと。
真っ当な精神の持ち主だと思いますよ。



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◆大きな問題点
加藤先生は、医師としてのご経験から、医療現場と比較して、
教育現場の問題点を以下の様に捉えられています。


連帯責任を求めているところ。
教師の独立性がたかすぎるところ。

1) 卒業研修ピアレビュー不足 (スーパーバイザー制度無し)
2) 密室性 (教師と生徒だけ)
3) 絶対的ハラスメント関係 (年齢差、人生経験値の格差大)

医療の現場では、診療がオープンであり、カルテをopenにできます。
カンファレンスも頻繁にあり、情報共有、学びの共有のしくみがあります。
屋根瓦方式がないことが大きな問題とのことでした。

同感します。

(ちなみに、
基礎研究の学問系の大学・大学院はこれに輪をかけて、密室でした!!
1)〜3)も全く同様でした!!

臨床系や工学系はまた違うかも知れませんね。
製薬会社やテクノロジー系の企業やなど、産学連携が密にあると、より風通しがよいかと推測します)


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★本来の教師のありようは、
Under- stand &Facilitate

Underからstand。

良い言葉ですね。

全く、共感します。




もう少し肩の力を抜いて、
「おたがい、まだ未熟だよね」

ということが大事だとおっしゃっていました。
強く、共感します。

働き方改革、教育改革という言葉を耳にしない日はありませんが、
子ども達にとって、どうか、について少し立ち止まって考えたり、

もしも、自分が生徒や児童なら、これはどうなんだ?
って考えてみるだけでも、このようなことを改善できるのではないでしょうか。


Under-stand  いい言葉ですね。















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ころころ探Q [探Q舎]

和室で、ころころ探Qしました。

このネーミングは、探Qさんご考案です。
最初、ゴロゴロにしていたんですが (そのとき、寝転びたい願望でもあったのでしょうか)、
「それじゃ誰も行きたくないよ!」とのアドバイスを受け、
たしかに、ころころの方がいいなあと、納得して、お子様のアイデアに従ったわけです。


今日も暑かったですが、木陰はわりと風がありました。
眩しいほどに日当りが良い和室からの風景。
たしかに木々がほどよく揺れていました。


和室もなかなか良かったです。
何と言っても畳の感触が心地よいです。
脳も程よく活性化しますね。


◆大人にとってはとても難しいけど?

三連休にも関わらず、遠くから通っていただいた方もいました。
お父様にもご参加いただき同じ課題に挑戦いただきました。

「ムズかしい,方向が反対になってしまった・・・」

そのようなぼやきのような大人の声が聞こえる一方、

お子様達は、みなさんほとんど言葉を発せず、集中して黙々と課題を遂行され、
途中で、次の課題に移ろうにも中断するのが憚られるような雰囲気でした。
お子様同士はほとんど初対面にも関わらず、なにやら妙に一体感もあるような・・・
不思議な感じで、進みました・・・

2つめのワークで、こんなに集中してくださるとは予想外でした!!
しーんとしているように感じて、そんなに面白くないのかな、面倒なのかな、
最初は、そう心配になったのですが、どうやら違ったようです。



◆「今日は、時間の調整が非常に難しいぞ・・・」

時計を見て、どうしよう・・・次にいかねば・・・
そう思いながらも、止めるに止められない皆様の頑張りっぷり。

◆3つめは、ちょっと高望みだったでしょうか?

あえて、教材を2つにすることで、いやでもチームワークを必要とする課題を真ん中の3番目に設定したのですが、これは、やはりちょっと難易度が高かったでしょうか。
2チームに分かれてもらって、一緒に知恵を出し合って、回答を出す課題でしたが、
ちょっといきなりそこまでは・・・という印象でしたか。

良いのです、良いのです。この3つめのワークは非常にシンプルだけど奥深い内容です。
またしばらくして、ぜひご家庭でおさらいいただけたら嬉しいです。


◆小さなお子さんもいらっしゃるのに、6つも用意するなんて?!

欲張りすぎて、こちらが何種類ものワークを準備しすぎたせいで、
最後の方が慌ただしくなり、申し訳ありませんでした。

でも、今回皆さんがよく学ばれたおかげで、
6つ用意していたワークのうち5つも行なうことができました。

2つめ、3つめの課題にちょっと時間をかけすぎましたね。
最後の2つのワークをもう少しゆっくりできればよかったかな、そう反省しました。



◆ところが、ところが、その最後のワークよ!!たった5分間がまさかの・・・


一番最後のワークですが、
たった5分間で、よくそこまで気づかれたな、そう大変驚くできごとがありました。

お子様自らが、自分の手を動かし、自分の目で発見されたことです。
素晴らしかったですね。
そして、お友達にその発見をすかさず話され共有されました。
さらに、実際にもう一度実験してその発見が確かな事実であることを、
すぐさまその場で確認されました。


いやあ、たった5分間で、そこまで学んでくださるとは期待以上の成果でした。



まとめたり、感想を共有したりする最後の振り返りはまともにできませんでしたが、
最後まで攻めで実験を行なうイベントも時と場合によっては、アリなんだと思わせて下さった
今回のころころ探Qでした。

最後の5分しかなかったけれど、どうしても和室でしかできないころころ探Qのワークを
子どもたちに味わってほしいという細やかな願いが、5分間で無理矢理最後の探Qを実行させました。

その願い以上に、大きな果実が実ったようです。

この発見は、きっと今日参加してくださった子ども達に取って、
大きなプラスになったのではないかと思います。

同じメンバーで時空間を共有し、たった一度だけの探Qを一緒にするんですもの。
そう考えると、大きな奇跡の連続ですよね。
何も学びに限ったことではなく、すべてのことについていえるのですが、
崇高な学びというものであればなおさら、それは、
一瞬一瞬が奇跡であるということを強く感じさせるのです。




◆水糊ごめんなさい・・・

道具の反省点・・・

水糊が使いづらかったですね。
ごめんなさい。次回は、もっと使いやすい糊を準備しておきます。
スティックの方が皆さんお好きなのでしょうか。
大変申し訳ありませんでした。




◆探Qは、"ご家庭でできることだけを惜しげもなくご紹介!!

どうぞご家庭でもご家族みんなでいろいろ遊んでみてください。
立体の学びは、いろんな材料を使って、実物を使ってぜひどうぞ!!
3つめのワークは、ちょっと難しかったかもしれませんが、これはとても大切な問題で、
実際に手を動かすことでよく分かります。
ぜひ、もう一度時間が経ったらどうぞおさらいしてください。


◆自分の手で創り、手を動かして実物で学ぶ!!これが一番なり!!

算数力が格段に上がります。
円の面積や円周から始まり、やがて立体で苦労される中学生さんが多いですが、
おそらく、このように実際に実物で学ぶ機会がなかったからに違いありません。
算数のスケールもそうですが、立体も、実物を使って!!
手作り感満載でも、自分で創ると身体で学べます。エピソード記憶に残ります。
皆さんの算数力のアップに少しでも貢献できればと願っています。



ご参加いただけた皆様、どうもありがとうございました。
今後も、いろいろな場所で、いろいろな探Qをお届けしたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

次回は、9/21 (土)、土田小学校の近くの土田地区センターにて。
液体の探Qを実施予定です。
土田地区以外の地域にお住まいのみなさまも、ぜひご参加くださいね!








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岐阜・生と死を考える会@中部学院大各務ケ原キャンパス

本日は、

岐阜・生と死を考える会に参加してきました。
暑かったですが、良かったです。
折角ですからご紹介しましょう。

◆発足は、1995年、今年で25年目
◆中部学院大各務ケ原キャンパスにて開催、毎月例会
◆今年は、年間テーマが、"いのちと死に向き合う"
◆年間会員 3,000円、随時参加500円 (1回)

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しかし、きれいな大学ですね。
私立の大学はどこもそうなのかもしれませんが、こんなに美しいキャンパスで学べる人たちが
羨ましいなあと思います。


本日、参加してみますと、およそ30人〜25名ほどの皆さんがいらっしゃいました。
中部学院大の先生方はもちろんですが、小学校?の校長先生もいらっしゃったようです。
みなさん、学びへの意欲が旺盛で熱心にお話に耳を傾けてらっしゃいました。

毎回、幅広い分野の講師を迎えられるそうですが、
今月は、岐阜大大学院医学研究科教授の加藤善一郎先生でした。


タイトルは、

「脱、『不登校』〜救『命』の現場から〜」


小児科医の先生、不登校をテーマに話される会ということで即座にお申し込みをしました。

前半の、生と死のお話、大変素晴らしいお話でした。
以前、わたしも図書館等で”いのちの探Q”というテーマで講座を開催しましたが、
非常にオーバーラップしており、原子から宇宙までを含む世界観でした。
本質的は同じことを大人向けに話すか、子ども向けに話すかというところでしょうか。
今回のお話を伺って、加藤先生に背中をおしていただけたように(一方的に!勝手ながらに!)感じました。
今後、子ども達といのちについて学ぶときには、よりいっそう、熱がこもりそうですが、
アツくなりすぎないように、ブレーキを踏めるよう訓練しておきます。



不登校の方のお話しですが、
今年度の公的な統計データは多くの人たちが知る所ですが、
ほんのわずかに挨拶に登校しただけでも出席扱いになるので、
実際にはもっと多い可能性もあるとのことです。
岐阜の中学校では8%とも10%とも言われる不登校の子ども達。

ODや発達障害との絡みで不登校児の特性(体質)を診断するところから始めメンタル面をケア。
ネット依存対策も関わり、不登校問題に積極的に関わる希有な先生とのことです。

自然との触れ合いの重要性も理解があり、最近漁師の資格を取られ、
無人島へ行き長良川で不登校児と遊ばれたり、
自然との触れ合い、楽しい遊びの効用をご存知の先生です。
子どもたちとの探Q的な遊びこそ、大事な治療であることをご自身の行為によって、
直接実証されているのでしょう。


"だいじょうぶ感",


これ、ほんとうに大事な感覚だと思います。

自分のソトもウチのも、不安定に先が読みにくい今の時代にこそ、

この”だいじょうぶ感"はとっても大切だと思います。


不登校の皆さんはもちろんですが、
不登校にならずギリギリのところで闘ってらっしゃる予備軍の皆さんも、
そうではなく、元気に通学されている皆さんも、

どんなお方でも、

加藤先生が提唱される このだいじょうぶ感の概念が、

"いつか救いになるとき" がやってくるのではないかと思います。

こちらで話されていますので、ご興味在るかたはどうぞ。
https://www.stepup-school.net/od/od01.php



お子様、そして保護者さまの

このだいじょうぶ感を高めるために、

微力ではありますが、探Q舎も、少しでも貢献できればと日々願っています。









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『はらっぱ教室』 [探Q舎]

夏休みの読書感想文の課題で、
音の探Qについてお話ししました。
https://tanqsha.blog.so-net.ne.jp/2019-08-29

今回は、その逆バージョンです。
どのように文字にあらわすのか?ですね。

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先日、とあるお子様に、にょきにょき成長しているね、
と言いましたら、
それ、のびのびじゃねえ?
と即座に指摘されまして。

このお子様にとっては、成長といえば、のびのび、そう決まってるようなんです。

いえいえ、いやいや、
いやはや、おやおや、

そこは1対1なんていう単純なものではないのでは?
もっと、もっと、

じゆうに のびのび、びよよーんと行きましょうよ♪


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こちら岐阜県ということで、せっかくですから、
岐阜県多治見市で昭和30年頃、数年間御活躍された
日本の教育者のお一人、

峰地光重氏をご紹介しましょう。


昭和の時代、岐阜県多治見市の甘原(つづはら)という集落で、
数年間、池田小学校甘原分校教諭をされていました。
65年ペスタロッチ賞受賞。
大変な時代にも関わらず、生活綴り方教育、郷土教育における偉大な業績を残された教育者です。





著書『はらっぱ教室』(1955年) という著書の中で、

「あかがえる」
という小学校2年生の松田かなえさんの作文があります。
この作品において、
注目すべきは、そのなきごえを実に豊かにいろいろな言葉で表現されているところなんです。



峰地氏は、
「実は、このかえるのなき声は、とらえどころのないような声で、いろいろとしなをかえてなきます。
わたしは、どういって文字にあらわしていいか、まよっていたのですが、かなえさんは、とにかく、こういうふうに、文字にかきあらわしてくれました。」




さて、どのようななきごえなのでしょうか。


一例ですが、たとえば以下の資料をどうぞ。


https://www.hitohaku.jp/material/l-material/frog/zukan/nihonaka.html
https://www.hitohaku.jp/material/l-material/frog/zukan/wav/KA099.WAV




みなさん、この泣き声を文字にしてみてください!
かなえさんを見習って、できればいくつかの豊かなパターンでお願いします!!




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峰地氏は、この著書の中で、
教科中心の教育の弊害を早い時代に見抜き、学習対象としての自然や社会をおきざりにしていると強く訴えています。

自然や社会を教科の中に閉じ込めて、教科一点張りで教育しようとしても不可能であると論じています。
人間は現実生活の中にこそより多くの真実をもっていると。

そういう考えから、子ども達が実際に住んでいる、生活している地域に密接した生活学習の実践を強調しました。教科、自然,社会、のバランスを大切に、自然、社会(つまり環境)と自分という存在を素直に直視する生活学習の重要性を喚起した教育者の一人でした。


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さて、にほんあかがえるのなきごえですが、

かなえさんには、こんな感じに聴こえたようです。

あやあ、おやあ
くるくる
くくくく
け、け


ご興味がおありの方は、にほんあかがえるのなきごえ、
ぜひ、他の映像でも聴いてみてくださいね。


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探究型学習のオススメ27選 [探Q舎]

さきほど、偶然見つけました。

探究型学習のオススメ27選という記事を。


https://studystudio.jp/contents/archives/39763#RAKUTO


本記事のライターさんに探Q舎も見つけていただけたようで、大変嬉しく思います。
ライターさん、探Q舎を発見していただきどうもありがとうございました。


全国各地に徐々に増えてきているのですね。
イイ感じです。もっともっと増えますように。
お子様たちの学びの選択肢が、全国津々浦々に増えることを心より願っております。


無料体験や、教育相談など、随時開催しています。
どうぞお気軽にお申し込みください。

https://www.tankyusha.com/

ご家庭教育へのヒントにもなるかと思います。
宜しくお願いします。




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ご自身の判断で・・・にうろたえる人々 [探Q舎]

災害や予期しない出来事に見舞われるリスクと隣り合わせのわたしたち。
日本のあちこちで、世界のあちこちで、
予期しない出来事が立て続けにおこる現実。


昨日、ラジオを聴いていたら、
会社への出勤に関して、

「ご自身の判断で・・・」
という会社からの通達にうろたえる人々が多いと言うのだ。
社員にとって、一番困るのが、こちらの指示だというのだ。
にわかに信じがたい話しが聴こえてきた。


自由と責任から免れようとする不思議な人々だとつくづく思う。




このような人々に取っては、
ブラックな指示、ホワイトの指示の方が、助かるらしい・・・


ブラック派
どんなときでも何があっても這ってでも来い、
なんなら、前泊してでも来い、もちろん自腹で!
社員は判断&選択する余地無し。
従うのみ。

ホワイト派
社員の健康と安全が一番。
何か、ことがあってからでは取り返しがつかない。
と、計画的に賢明な事前措置を図る。
こちらも社員は判断&選択する余地無し。
従うのみ。








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足を踏み入れる [ジャンク]

大学時代からの友人が遊びにきてくれました。
大学時代のときは、現在のようにみっちり関係ではなかったんですが、
お互いの人生の岐路の要所要所でなぜか、ひょっこり現れてくれるという不思議な関係です。

性格や得意分野など、殆ど全てが正反対のようで、
上手い具合に相補的な関係になっているなあ、
なんて一方的にこちらは感じています。
ご本人さんには面と向かって尋ねたことはないのですが・・・


岐阜駅周辺で積もる話しを、間髪入れずつぎつぎと。
一泊しないと、ぜんぜん足りません。




初めて長良川にて戯れました。
踏み込みました。足を踏み入れました。

冷たくて気持ちよかったですねえ。
あっという間に時間が過ぎて、クロノスとカイノスが交錯しました。


小魚たちも沢山泳いでいて、透明度も高く観察しがいのある流域でした。


水。
川。



みなさん、
水といえば、どんなことをイメージされますか?
川といえば、どんなことをイメージされますか?


そうですね。


わたしは、やはり、・・・・・・・・・・です。
そして、・・・・・・・・・です。



それはそれとして、

"未知の分野に足を踏み入れる”

良い響きではありませぬか。
なんだか、素敵なことがおこる予感がいたします。

みなさまも、ぜひ、足を踏み入れてくださいませ。
未知の世界は、永遠に・・・



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3つの動物 [探Q舎]

4歳の頃から、動物がお好きな探Q生さんのお話ですが、

次も、その次も動物の探Qがいい!という流れで動物の探Qが3つ連続で続いています。

今回、お尋ねしたのですが、
そのうち、
1種類目は、探Q舎で出会ってかわいいと思って調べたくなったとのことでした。
2種類目は、4歳から可愛くて大好きな動物を選ばれました。
3種類目は、こちらも探Q舎で映像をみて、もっと知りたくなったとのことでした。


4歳からずっと大好きな動物が間に入っていることが面白いです。

これら3種の動物の気持ちになって、いろいろ対話したりして、
まとめの作業に入っていますが、


インタビューも交えたり、対話をしたりする中で、
ご本人さんの中で、

広げる、深める、が同時に両方おこっているようで、
また、想像力や共感の力が培われているようで、少しホッとしているところです。

まずまず良いのではないかと感じました。

ポスターに加え、作品づくりや、作文なども混合し、
最終的に、ご本人さんがこれらを繋げてくださったら、素敵ですね。

発表なんて大嫌い、恥ずかしい、恥ずかしいといいながら、
意外とノリノリな面も出てきて、


人間の気持ちと行動の複雑さを痛感します。







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原稿用紙をちょうだい [探Q舎]

3分間の発表の原稿を作成された探Q生さん。
第一稿を書かれて授業終了。
一度声に出して時間を測ってみようといってそのようにした。

そして終了時、
「もう一度書き直したい!」
「今日、家で書き直すから原稿用紙3枚ちょうだい!!」

そうおっしゃいました。
ここ一ヶ月は、作文はあまり乗り気ではなかったお子様だったので、
(夏休みの読書感想文と無縁ではないだろうが・・・)

驚いた。

そして、ママにはこのことを内緒にしてほしいとお願いされて。

どうやら、自分だけで、自分のペースで、自分の世界で作家の時間に浸りたいようで。


嬉しいことが、授業終了時刻におこった。

三枚と言わず、100枚ぐらい印刷して差し上げましょう!

はい、喜んで!!
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椎茸栽培 [探Q舎]

得体の知れない怪しげなブロックを袋に入った状態で置いている。
早速、皆さんが、これ何?これ何?とお尋ねになり、興味をお持ちのご様子。


それは椎茸栽培のブロック。

椎茸嫌いの探Q生はそれを聞くやいなや、
袋に入ったままの状態であるにもかかわらず、
ヤダやだーっと、大慌てで逃げ回っていた。





椎茸栽培と言えば・・・

小学生時代、学校の森の中で、
クヌギの木に椎茸菌の植え付けを行なう体験をした。
貴重な思い出のうちの一つ。


卒業後、暫く経って遊びに行ったら、
当時植え付けを行なった木からとれた椎茸をお土産にいただいた。


何とも言えないその植え付け体験が懐かしく思い出され、
とても味わい深い、香り高き椎茸だった。
あまりに主観的なので、そう感じられただけなのかもしれないけれど、
自分たちで栽培した椎茸ということで格別だった。



長い間忘れずにいるこの椎茸栽培体験。


クヌギの木を設置できる場所はないけど、少しでもと思って、

この度、椎茸栽培を部屋の中ですることにした。

小さなブロックだけど栽培してみよう!!

10月から開始予定。

上手く生えてくるか分からないけど、ちょっぴり楽しみ。

上手く生えてきたら、子ども達にお裾分けしますね。
椎茸好きの皆さんも大嫌いの探Q生さんも、

ぜひ今後の生長を応援して下さいね。










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