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生き物の素晴らしきアート [ジャンク]

生き物の素晴らしき世界。
新種は毎年約1万8000種見つかると言われ、
世界にはまだ1000万種の未発見の生物がいるとも言われます。



鹿児島県奄美大島などで生息する
アマミホシゾラフグ。
2015年に、ミステリーサークルを描く愛らしき姿が紹介されていましたので
ご存知の方も多いでしょうか。
教材作りをしていてふと思い出したので、ここでご紹介します。


アマミホシゾラフグ
全長10~15センチ。
オスが海底25メートルの砂地に1週間かけて直径約2メートルの幾何学模様のミステリーサークルのような産卵巣を作る。
これは、雄が雌を引きつけるために作る産卵のための巣である。
こうした複雑な巣を作る魚は極めて珍しい。


生き物の素晴らしきアートですね。
愛情、熱意もたっぷりでしょうか?

生物多様性を知ることは、人間一人一人の多様性にも重ね合わせ、
何かと励まされ、自然から学ぶことができ、生きるヒントをも得られるのではないでしょうか。

何より、いやされます。
ネーミングも素敵で、お気に入りの生き物の一つです。




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最近は保護者さんがテスト採点? [ジャンク]

ある保護者さんからうかがったのですが、
学校のテストの採点を保護者さんがされるとか・・・
学校の先生は、忙しすぎて保護者さんにテストの採点を依頼されるとか・・・


素朴な疑問なのですが、そのテストの採点結果は先生がご覧になることはないのでしょうか。

テストって、生徒さんたちの学習度を測るだけではなく、
第一に授業の成果そのものを測るもの、評価するものだと思うのです。

第一が、効果測定だと思うんですよね。
生徒さんたちに、上手く伝わったかどうか、授業そのものの効果を測るものだと思います。

教える側にとっては、テストを介して、子どもたちの生の声を沢山聞ける貴重なものだと思います。
そして、教える側の評価にもなっており、授業改善のためのヒントを提供してくれるものであり、
反省を促し、改善を促進してくれるものだと思います。

授業は、子どもたちと教える者との相互作用であり、
どちらかだけが評価されるものではないと思います。

テストを通して、授業そのものの評価を先生がされていないとしたならば、
フィードバックがかかっていないということなんでしょうか。

子どもたちのテストの結果が教えてくれるものは、
どういうところの理解が多くの子どもたちに定着できていて、
どういうところが上手く伝えられていなかったか、という"授業そのものの振り返り"だと思います。


保護者さんに依頼されるくらいなら、
いっそのこと、個人的には生徒さんご本人がマル付けをする方が、
お子さんにとってもプラスだと思うのですが・・・・・


保護者さんからは、少しの時間しかお話しを伺えなかったので、詳しい事情はわかりません。
次回、機会をいただけたならば、もう少し詳しく保護者さんにお話をうかがいたいです。
頭の中に、クエスチョンマークが沢山残ったままになっており、消化できていません。

教育大つながりの現役教員の友人達にも聞いてみたいと思います。



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"初めて"は良い響きだ [ジャンク]

犬山市に初上陸しました。

初めて、はとても楽しいですね。
初めての土地っていいですね。
初めての出会いっていいですね。

とても刺激的でした。
心新たに、明日も、初めて、にチャレンジの予定です。

あなたの明日の初めてはなんでしょうか。

まあ、毎日が初めての日なんですよね。
初めては、良い響きです!

悲しいニュースも重いニュースも多いですが、
自分ができるベストをやりつづけたいです。
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ゲームバランス [ジャンク]

ゲームバランスとは、ゲームの難易度と快適さについてのバランスを指す言葉である。
難しすぎても、容易でもゲームは面白くない。
適度な難易度かつ適度な快適さというバランスが重要と言われる。
ゲーム用語だが、授業にもライフにも当てはまる部分がありそうに思う。


面白いゲームとは、楽しいゲームとは、
面白い授業とは、楽しい授業とは、
面白いライフとは、楽しいライフとは、

技術革新が目まぐるしい昨今。

とはいえ、さすがに、人間にとっての面白さ、楽しさを測定するのは容易ではなかろう。
仮に、面白さ、楽しさを数値化?データ化?し評価できるとしても、
きっともう少し先のことだと思う。


ここのところ、AIとどのようにつき合っていくかというところで不安を煽るような話題が優勢であるが、
それほど心配する必要がないのではないだろうか。

今、まさに過渡期にあって、最も意識を集中すべきは、ほんとうに大切にすべきは、何か。
それは、AIの台頭如何を問わず、それ以前に一人一人の人間が、人生が自分に何を求めるのか、
について真正面から向き合い探究することであるだろう。
そうする中で、AIとのつき合い方、AIの上手な使い方の答えが自ずと出るように思う。


この時代に生きる私たちにとっては、

便利さ、快適さを追究するのは、当然のことである。
面白さ、楽しさを追究するのも、当然のことである。

便利さ、快適さを追究しつつ、
ただし、面白さ、楽しさを味わえる領域は、AIに渡さずに死守しよう。
一見無駄と思えるプロセスそのものの中にも、大切なものもあることもある。
ひとそれぞれ、それは違っているかもしれない、なにかしらの余白のようなものは
今後いくら技術革新が進んだとしても、人間にとって価値がありそうに思う。
息が詰まらない程度に、プロセスそのものを楽しみ味わう、そんなゆとりも大切だろうと思う。
時には、敢えて鈍行で旅をしながら車窓を眺め、旅の会話を味わうようなものだろうか。


人間らしくあるために、自分らしくあるために、失いたくないもの。
AIに奪われたくないもの、があるに違いない。
もしかしたら、それは、便利さ、快適さと葛藤することになるかもしれない。



自分らしくあることは、自らの心身を資本として、価値の創造することに繋がる。
何かを提供すること、何かを残すこと。

たしかな、着地点を見定めたとき、
きっと、AIをがっちりと味方につけられるだろう。


これからの時代、私たちのライフはゲーム性がますます高まっていくように思われる。
ひとりひとりが、ゲームを満喫しながら、野心をもって、
想像力、創造力を発揮できるようにもっていければベストである。
そうすれば、たしかに、あかるい未来は開かれるだろう。




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Cosmic Eye [ジャンク]

公開されたのは2012年だそうですが、知りませんでした。

先月、教えていただいた映像、"Cosmic Eye"です。
もしもご存知でなければ、ぜひご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=jfSNxVqprvM

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カップラーメンを待つ間に、
お茶を煎れている間に、
たった3分9秒で、
贅沢にも,
大きな世界も小さな世界も、
フリーで、
旅を堪能できます。

流れるようなきれいな映像で
マクロの世界とミクロの世界をクリアに魅せてくれます。
映像でこそ伝えられる世界です。

それでは、今夜も、明日も良い旅を!



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英語の夢をみました [ジャンク]

英語の夢をみました。

英語でジョークを飛ばし笑いをとるという、なんとも怪しい夢でした。
夢の中ではありますが、みんなげらげら笑ってくれたのでO.K.としましょう。

起床時にはまだはっきり覚えていたのですが、
メモしなかったのでどんな冗談をいったのか忘れてしまいました。
夢って不思議ですよね。
どうしてこんな夢をみたのでしょうか。

思い当たることがひとつだけ。
笑いやユーモアについて、探Qの教材をつくりたいって思っていたのです。
きっと、その想いが、夢の中で再び現れたんですね。

ユーモアは奥深いようですよ。
いろんな場面で、重要らしいですよ。
ここぞというときに威力を発揮するとか。

このお話は、またいつか。。。。。どこかで。。。。。

明日も良い日になりますように!




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夏休み自由研究の市選出作品見てきました [ジャンク]

文化の森に行ってきました。
夏休み自由研究の市の選出作品拝見しました。
小学生の作品も中学生の作品もとても力作で、興味深く拝見しました。
研究によっては3年がかりで行っていたものや、
3〜5冊に及ぶファイルにまとめた膨大な作品もあり、
子ども達の熱意が感じられました。


一連の作品を拝見する中で注目していたのは、
1) 動機付け、研究のきっかけの部分
2) 個性的なテーマ、研究の独創性/オリジナリティー

優れた作品を完成させる気概は、一体どこからうまれるのか探ってみました。

どこまで、情熱と根気を維持して、深く研究できるかというところの根源は、やはり動機付けにあると
思います。興味関心を抱き、掘り下げるパワーの源は、大好きなテーマであったり、なぜ、どうして?という強い疑問を解決したい、自分自身で解明したい、知りたいという強い想いだと思います。

きっかけが授業という動機ももちろんいくらかありましたが、
やはりそれよりも日常の体験から研究テーマを見つけている作品が多かったように思います。

日常生活における個人的体験から出発した場合、自ずと研究テーマが独創的になり、
研究内容も個性溢れるものになるのですね。
全く個人的な独断と偏見ですが、特に印象的だったのは、独創性あふれるテーマの3作品です。

●土の研究をしていて、詳しく調べていた作品。
調べた項目も多岐に及び、土の入った地名を探していたり、どこかから土がやってくるものもあるか、など内容が科学の範囲内におさまらず大変個性的でした。
最後には、土からクレヨンを作って、かわいい絵を描いていました。
土というあまりにも身近なものに焦点を当てて、掘り下げるセンスが抜群だと思います。

●郵便物の配達の研究
以前の自己の経験から郵便物を出すのが遅れて期限通りに届くかどうか不安を感じたということがきっかけで、郵便物の運ばれ方を研究していました。
ファイルの表紙からして、気合いが凄いです。
ポストを一つ一つ回って、回収時刻を丁寧に記録したり、郵便局でリサーチしたり、
実際に郵便物を色々なところから出して、いつ届くかを検証したりしていました。
さらに、ユーモア溢れる双六も作っていました。
二重にも三重にも層を重ねた研究で、独創性高い研究に圧倒されました。

●ジャンボタニシの研究
(クラブかスポーツサークルかの)帰り道に通りすがりに見つけたという壁にくっついた得体のしれない赤い生物。これはいったい何者だろうというところから入っているところが特徴です。
研究の経緯を素直に表現されているところに好感が持てました。様々な地域を回って、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の生息地を調べ上げていて、丁寧にマップも作っていました。


ほかにも沢山優れた作品があり、時間があっという間に経ってしまいました。
スケジュールが許すかぎり、ギリギリまで見させていただきました。

キャッチーなタイトルや、クイズ形式での見せ方など、皆さんの作品には至る所に工夫が見られました。
小学1年生の段階で、既にきれいなグラフを作成している作品や、食材メーカーに問い合わせた回答にあたる詳細なレポートを用いて研究を進めたものもみられ、近いところでの保護者さん、先生方、会社のみなさんなど大人の皆さんの強力なサポートが光っていました。

今回も、親子の方々から、来年はこんなのしようよ、などと聞こえて来て、
早くも来年に向けての戦略を練ってらっしゃることを知り、なんだか頼もしく嬉しく思いました。

知らなかったのですが、美濃加茂市では夏休み前に自由研究のテーマを予め決定するしくみのようですね。前もって大枠を決めてしまい、夏休みに入って慌てないようにするためなのでしょうか。

市の選出作品たち、県大会で今後も勝ち進んで欲しいですね。
陰ながら、応援しております。





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二晩連続のハッピーな夢 [ジャンク]

8月も終わりますね。
皆さん夏休みも終わり、新たな学期が始まりました。
自然も正直です。
朝夕は秋風らしい爽やかさを感じるようになりました。
少し過ごしやすくなった反面、夏の疲れが出やすい時期です。
どうぞお気をつけ下さい。

そういう私も、少し疲れが出てしまったのでしょうか。
このところ少し調子が悪いので、ブログも穴が空いています。
早く体調を戻そうといつもより睡眠時間を長くしています。
普段はよく眠るせいか、夢なんて全く覚えていないのですが、
珍しく、二晩連続で嬉しい夢をみました。
一日目は、とても尊敬する憧れの人(地)。
二日目は、とても尊敬する人(天)。二匹の蛇も登場。

どちらの夢も、とっても幸せな瞬間でした。
自分が今夢をみている、ということを分かっていて、
『良い夢だからもう少し目覚めないでおこう』、なんて願っていました。
メタ認知というものですね。

二晩連続で、思いがけず温かく力強い激励を受けることができました。

夢占いはせず、勝手気ままに夢判断しておきましょう。
なにやら、良いことが起きそうな気配です。
新たなお子様達との出逢いがありそうです。

明日から9月です。
早く調子を戻して、快進したいと思います。
それでは、また明日。









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夏休みの自由研究を拝見しました [ジャンク]

ありがたいことには、小学生の皆さんの夏休みの自由研究を拝見する機会をいただきました。
貴重な体験でした。

折角ですから、小学1年生から6年生までの作品をじっくり見せていただきました。
皆さんの作品のレベルが高く見応えがありましたので、
開催時間の制限ぎりぎりまで見させていただきました。

皆さんの力作が所狭しと並んでおり、圧倒されました。
お子様によっては、1年生から4年生まで、3年生から6年生までといったように、
4年間ぶっ通しで同じテーマで研究され、その一連の成果を展示されていて
非常に興味深く拝見しました。

低学年から高学年になるにつれて、研究というタイトルのつく作品が増えていきますね。
作品によって、ご家族のみなさんのご支援や、地域の自由研究に絡めたイベントのサポートが
垣間みられました。教育への協力体制が強い地域なんだと改めて心強く、微笑ましく感じました。

「来年のためにね」と言って熱心にご覧になっていた親子の姿が印象的でした。

子ども達にとって、みんなの作品を見ることはとても良い刺激になると思いますし、
来年の研究構想もイメージしやすくなります。
意義深い展覧会でした。

先生も展示室で温かく見守っていらっしゃいました。
この後、科学分野、社会科分野に分けて、作品がいくつか選出され、
市へ提出、そして県にという流れだそうです。

自分が小学生の時には、全員の展示会ってあったかしら?と思い出してみたのですが、
全員のものはなかったのではないかと思います。
クラスや学級人数が多かったせいかもしれません。

選出された作品だけの展示会とはまたひと味違って、
お子様達と直接触れ合えたような、ありのままのお姿を拝見できたような、
そのような新鮮な気持ちになりました。

みなさん、ハイレベルな作品でしたが、
中でも個人的にこれはほんとに凄い!!と感動した作品がいくつかありました。
こういうお子さんが探Q舎に来てくれたらどんな授業に発展するだろうか、などと、
勝手に楽しく妄想を抱いておりました。

9/2には、文化の森にも足を運ぶ予定です。
個人的に気に入った作品が、文化の森に運ばれているかどうか、気がかりです。
土曜日も、作品を拝見するのを楽しみにしています。

本日は、貴重な機会をいただきほんとうにありがとうございました。
感謝感謝です。










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誤解を招く記事の見出し(タイトル)が多い件 [ジャンク]

インターネット記事を見るとき、
見出しでおおよその内容を想像してから、実際に内容に目を通す。
ところが、想像した内容と記事の内容が大きく異なるケースが
日に日に増えて来ているように思う。

これは、記者の意図によるものなのか、そうではないのか判断しづらいが、
最近、あまりに予想した内容が外れる頻度が多くなってきたので、
もしかしたら、読んでもらうために意図的によりキャッチーな見出しをつけているのではないかと思うようになってきた。

炎上商法といわれるものと同じく、
いかにして記事を読んでくれる人を増やすかを考えた結果なのではないか。

それとも、そういう目的が裏に潜んでいないのであれば、単なる国語力の問題なのだろうか。
いずれにせよ、問題であると思う。
記事の内容が、見出しにそぐわないということは、見出しの本来の役割を果たしていないのだから。


要約力。
英語や国語のテストにはよく出題される、要約せよ、という問題。
この記事を読んで、"適切な"タイトルをつけなさいという問題。

こういうテストのための試験問題として、教材に有効活用できるのではないだろうか。

このような惑わせる記事を読む度、私自身もブログを書く際、タイトルと内容がかけ離れないように
注意しなければいけないと改めて思う。


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