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社長が選ぶ社長に必ず名前が出る社長 [ジャンク]

永守重信氏

京都市に本社を持つ日本電産株式会社の創業者、現在は会長。
社長が選ぶ社長に必ず名前が出る社長の中の社長。
ビジネスの世界では知らない人はいないだろう。
44年前の1973年に4名でスタートされた会社。
いまや日本が誇る世界一のモーター会社。

本社や支社を目にする機会も多いが、会社の姿が目に入ると永守氏の顔が直ちに浮かび、
あの中であの立派な会長の統率の元で沢山の人々が良い仕事をしているのだと思うと、
エネルギーを感じる。なんだか、とても熱くなるのだ。

雲の上の存在だけど、分野も全く異なるのだけれど、
会社をみるといつもなぜだかエネルギーを分けてもらえ、
激励されるような気持ちになるのだ。


●運命の始まり?
日本が貧しい時代、永守氏の家も例外でなく貧しかったそうだ。6人兄弟の末っ子。
社長というものに初めて興味が湧いたのは小学3年のときで、立派な家に住み、
大変恵まれた生活をしている友だちにお父さんの仕事を尋ねたときの答えによるらしい。

●モータとの運命の出逢い。
そして、翌年、4年の理科の実験。
コイルに電流を流す実験。
クラスの中で一番速くモーターを回し、先生に褒められたという。
モーターというものに興味を持ち始めた瞬間だった。

●逆境の中で
中学2年生のとき、父親が亡くなってしまう。
歳が離れた兄夫婦に育てられることに。
学校の成績が優秀だったため、中学校の先生が、工業高校に通わせるように薦めたそうだ。
貧しさも、父親の死も、バネにして大きなジャンプ。

●働き者の母親の信念
早朝から夜まで働く姿を見せ続けた母親の影響が大きいと言う。
人の倍働けるなら、会社を作ってもいいといわれたそう。
経営者としての信念の源は母親譲りか?

●現在もますます若返り?
そんな母親をもつ氏は、今月末には73歳に。
元日の午前中以外は休みなしで、365日フル稼働。
朝は4時起き,人の倍どころではない、驚異的なハードワーカー。
毎年、自社の会社員全員 (10万人以上)に、直筆の年賀状を送るそうだ。
全然体力も気力も衰えないそうだ。

●若手人材の育成、教育への巨額の寄附
最近は、企業や社会が求める若手人材を育てるため、
私財を投じ、億単位の寄附をつぎつぎと実行。
2020年に工学部新設を目指す同大学を支援するため、
100億円以上の私財を投じる発表をした。


著書も多数ある。
ご興味ある方は、どうぞ。

これからの時代、ますますモーターの需要は高まることだろう。
さらに会社の規模も大きくなるのではないだろうか。


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終戦の日を知らない人がこんなにも多いなんて。 [ジャンク]

NHKが6月から7月にかけて行った「平和に関する意識調査」

第22問 あなたは、日本が終戦を迎えた日を知っていますか。
18歳、19歳「知らない」 13.9%
20歳以上  「知らない」 6.9%

13.9%もの人たちが終戦の日を知らないそうです。
高い割合です。
知る機会が沢山あるはずなのに、奇妙です。
学校でも習わなかったんでしょうか。
なんだか、不可解ですね。
どういうことなんでしょう。




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子どもたちの未来 (教員免許更新更新講習のまとめ1) [ジャンク]

子どもたちの未来
いろいろな場面で使い古されているデータだが、やはり見過ごせない危ない数値。

1) 少子高齢化時代の中での学びと仕事
総務省日本の統計より。
・日本の人口、30年後、1億人を割り込む
・18歳人口、
1998年、 160万人/学年、うち78万人(48.3%)大学へ
2031年、 100万人を切る99万人、うち56万人(56.8%)〜67万人(67.7%)大学へ

岐阜県の場合、学校基本調査より。
・2万人/学年
・2028年、4千人/学年まで減少。

【生産人口年齢 (15歳〜64歳まで)の激減】
2010年、8,173万人
2030年、約6,000人
2060年、4,418万人 (2010年の約半数まで減少)

【25歳以上の大学進学率】
大学進学率、OECD平均と比べると、高いとはいえない。
・4年制大学への進学率
日本  48% 25歳以上の(大学学部への)進学率、1.8%
OECD平均 60%           OECD平均  17.6%  

・30歳以上の入学者の割合
修士課程 
日本  14%
OECD平均 30%


【高い離職率】    
就職後、3年以内に仕事を辞める若者の割合、30%以上。
→新しい学びに向かえる素養が必要。
海外のように学び直しの機会、生涯学び続ける土壌をつくるべし。

2) グローバル化の中での学びと仕事
【世界総生産における日本のGDPの割合】
1995年、17.7%
2010年、5.8%
2030年、3.4%
2050年、1.9%
【日本の国民1人あたりのGDPの世界における順位】
1993年  2位
2012年  10位
2016年 22位

【海外留学者数の減少】
・主要な世界各国に比べ、日本人のみ諸外国への留学者数は減少。
・海外からの留学者数、3.1% (決して高くはない、殆どがアジアから)

【高等教育】
人口100万人あたり、修士号取得数 584人 (2009年)、海外よりきわめて少ない。
人口100万人あたり、博士号取得数 124人 (2009年)、海外よりきわめて少ない。

→必ずしもGDPを高めることと、幸福とは合致しないかもしれないが、
自分と言う人間が世界へ価値を生み出す良い仕事をするには?
について、一人一人が考えるべし。
世界の中の自分という人間の価値や使命を探究する姿勢は持ちたい。
世界的な視野でもって行動する勇気をもてる人間になることがこれからの子ども達には不可欠だ。

3) 地方創生

都市部から離れ、地方になるに従い人口減少率も高くなる。
岐阜県の場合。
1学年2万人/岐阜県の1学年。
このうち、1万人が進学、
4年生大学の学部の定員は、4000-6000人。→30%の人口流出
岐阜県内の進学は、10〜20%程度で、それ以外の学生さんは県外へ。
20-24歳の若者が流入が多いのは、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、愛知のみ。

→都市部での学びを終え、そのまま都市部に就職するか、ふるさとに戻って地域で就職するか。
地方に就職先があるかどうか、戻りたい魅力があるかどうかが大きい。

4) 子ども達の学習習慣の低下
【学習時間】
国立教育政策研究所 (平成17年度、149753人)
高校生 (高校3年生)
・平日、学校以外で勉強しない・・・・39%
30分未満・・・・・8%
30分-1時間以内・・・8%

【読書調査】
ベネッセ教育開発センター (2014年)
・1ヶ月間の読書の冊数(平均)と不読者の割合
小学生、11.4冊、3.8%
中学生、 3.9冊、15%
高校生、1.6冊、48.7%
高校生になるほど、読書離れが顕著になる。半数近くが本を全く読まない。

【スマホ】デジタルアーツ株式会社の調査
1日のスマホの使用時間
男子高校生、3.8時間
女子高校生、5.5時間

→家庭で学習習慣が身につかない子どもたちが増えているという。
学習習慣をつけるにはどうしたらよいか?宿題はどうしているのか?宿題すらしないのか?
小学生のときには読書習慣があったものが、高校生になるとなくなるのはなぜか?
読書を強制していないか?読書のほんとうの楽しさを知らずに読まされていなかったか?
スマホ、ゲーム、パソコンのインターネットなどとの、上手なつき合い方を確立しよう。
時間制限は一つの方法だろう。
また、親や上の兄弟たちの使用スタイルを含め、家族単位で取り決める必要がありそうだ。



5) 自己肯定感、自尊感情の低下
一ツ橋文芸教育振興会、日本青少年研究所 2012年
高校生、自分は価値ある人間だ 39.7% 
高校生、自分はダメな人間だ  83.6%

→自尊感情を高めるには、自己肯定感を高めるには?
幼児期、学童期の教育環境が重要か?
自信をもつ経験を重ねること。
絶対的安全基地としていつでもどこでも存在を認めてくれる人間はいるか?
これからの子ども達には、ぜひ自分には、価値があり、人々を助け、社会を変えられる人間であると信じられる力を早くからつけてほしい。
愛情と信頼。言葉にすると嘘くさいが、こういう部分は絶対に必要不可欠だし。
教育に従事する者ならば。言うまでもない。
この辺りの哲学がなければ教育に関与できないと思う。
                   

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息を合わせる [ジャンク]

息を合わせる


つがいのトンボに出会う。
ずっとくっついたまま行動を共にするつがいトンボ。
まるで一つの個体のようだ。
息ぴったり。


今度は、カップルではなく、大集団。
難易度は急激に上昇する。
きれいな渦を巻いていたり、大きな魚のような形をつくったり (スイミー思い出します)。
青く美しい大海の小魚の大群達。

息を合わせるための秘密が沢山隠されているに違いない。
どのようにして、お互いの位置と行動をモニターして、瞬時に反応できるのだろうか。


海に続いて、空でも、同様。
鳥達の完璧なまでに秀悦なV字隊形の長距離非行。
強風であっても、雨が降っても、息を合わせる。
難易度の高い技を使って、どの位置の鳥達も、最小限のエネルギーで飛行を続ける。
その、エネルギー効率は、人間が算出したものとピタリと一致するのだ。
どこでどのように計算しているのだろうか。

もちろん、地上でも同じ。
アリの行列の見事なこと。
道しるべフェロモンの力が大きいとはいえ、
集団で協力して大きな大きな餌を運ぶけなげな姿から、
(もしかしたらサボっているアリもいるかもしれないが、殆どのアリ達はたしかに頑張っている)、
ついつい、彼らもきっと、努めて息を合わせているように映ってしまう。



時期は過ぎたが、最後は多くの人が愛するホタル。
あの幽玄なホタルの発光の風景。
オスは規則正しいリズムで発光し、その姿をメスに魅せつつ飛び回る。
一方、メスはほとんど止まったまま不規則なリズムで発光する。

暗闇でも、お互いに雌雄の区別がつくしくみ。
魅力的なオスを見つけたメスは、そのオスの呼吸に合わせ、同じリズムで発光する。
これによってめでたく結婚。

そう。ホタルの発光のリズムは、呼吸のリズムとシンクロしているため、
文字通り、息を合わせることによって、めでたくゴールインなのである。

おまけだが、愛知県を境として、ゲンジボタルの息は関東の方が関西よりもおよそ二倍長いという。
どうしてだろう。地域性も面白い。
関西のゲンジボタルは大阪のせっかちな気質の影響か?

美濃加茂市のゲンジボタルは、どちらのタイプだろうか。
地域によって、息の長いものと短いものが生息しているかもしれない。
来年、確認してみよう。
予想:関東タイプで、落ち着いてじっくり呼吸をしてそうに思う。。。。


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息を合わせる活動は、あらゆる世界で、あらゆる生き物の中で、絶え間なく続く。

もちろん、私たちの身体の中でも、細胞たちが息を合わせている。
呼吸、脈拍、、運動時の筋肉の動きなど、挙げればキリがない。
あらゆるはたらきは、息をぴったりと合わせたコラボレーション(協働)から生まれる。
心臓には、「洞房結節(どうぼうけっせつ)」と呼ばれる部位があり、拍動を統括している。
ペースメーカーである洞房結節には、たくさんの種類の細胞たちが集まっており、これらが息を合わせることにより。規則正しいリズムの心拍が生み出される。

時には、休まず息を合わせて、完璧な仕事をしてくれる、
このペースメーカー細胞たちの気持ちになって
彼らに感謝しよう。
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お盆と死者の日 [ジャンク]

お盆です。
お墓参りにいらっしゃるご家族も多いでしょうか。

メキシコの死者の日も、先祖の霊が戻ってくる日です。
世界の他の地域にも、中国の施餓鬼会や日本のお盆と同じく、
先祖の霊をこの世に呼び戻す文化があるのですね。
調べると他にも例が出てきそうです。

【お盆、精霊流し】
先祖の霊を供養するために行われる仏教行事。
地域によって時期や風習が異なるが、3日間だけあの世から帰ってくる祖先の霊。
精霊が道に迷わないように迎え火により霊を招き、その間は提灯を灯す。
外では、盆踊りなども行われる。
十五日の夜か十六日の朝、お供え物や灯籠を川や海に流す精霊流しを行い、
先祖の霊精霊を西方浄土に送り出す。

【死者の日】
11月1日。亡くなった人の魂が帰ってくる日。
11月1日は子供の魂が、2日は大人の魂が戻る日。
楽しく明るく祝う。死は誰にでも訪れるもの。嘆いても怖れても仕方ない。
年に一度帰って来られるし、いっそ生を楽しみ死を笑ってしまおう。
仮装やボディペイントを楽しみ、家族や友人達が集い、先祖への思いを馳せて語り合う。
夜間にはバンドによる演奏なども。
魂がこの世への道を見失わないようにと、ロウソクが灯される。

故人の遺影、十字架、砂絵、花、食物などを配置したオフレンダと呼ばれる祭壇があり、
食べ物や死者の花と呼ばれるマリーゴールド、砂糖で作られたガイコツ、キャンドル、
故人の好んだものなどが色鮮やかに飾り付けられる。

メキシコではおよそ3000年も前から、祖先の骸骨を身近に飾る習慣があった。




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教員免許更新講習第4日目、終了 [ジャンク]

教員免許更新講習第4日目、終了しました。
短時間ですが、色々な先生とお話しできました。

幼稚園の先生、特別支援学級の先生、小学校の先生、中学校の先生、
教務主任の先生、児童館の先生。
いろいろな立場の先生方のお話をうかがうことができて良かったです。


まだ他にもあるかと思いますが。主な教育の諸問題を記載します。


●子どもたちの動態
友だちを作りにくい
遊べない子の増加
関係作りが希薄である
わがままな子が増えている、少子化、核家族化
外遊びの経験がすでに幼児期から少ない
学力も体力も低下
自己肯定感、自己重要感、自尊感情が(諸外国よりも)極めて低い
両親のようにはなりたくない子どもたちが(諸外国よりも極めて)多い


●気になるこどもたち
いじめ
非行
不登校
ドラッグや性ビジネス
スマホの異常な使用時間
通常学級に必ずいる発達障害の児童
小学4年でつまづく子どもたち


●家庭問題
孤独な人間関係
貧困、経済格差
ネグレクト、育児放棄
シングル家庭の増加
モンスターペアレント
朝食をたべない子どもの増加
地域との関わりが少ない家庭の増加
自然や文化、動植物に触れる機会が少ない家庭の増加


●学力、学習の問題
学力格差、二極化
集中力がもたない
クラスの荒れ
考える力が弱い
家庭学習習慣がつかない
読書をしない高校生

●教員の問題
全国学力テストの順位に気が行く教師達
とにかく多忙で長時間勤務、鬱病の発症
教員数が足りない現状
クラスがうまく機能するレベルまでまとめるところまで力が及ばない
教員採用試験受験者数の減少
部活動や事務的な仕事など多くの業務

●行政の問題
発達支援学級は、どこの学校を選んでも良い?(多くの児童が特定の学校に集中してしまう)
県からの教育費が少なすぎる
教員の人手不足という現状に反して、教員採用数や教育大の定員数を削減させる動き
新学習指導要領、教育内容は削減せず、英語や道徳を増やす政策は消化不良をおこさないのか





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教員免許更新講習、第3日目終了 [ジャンク]

教員免許更新講習第3日目、終了です。

本日は、"岐阜の観光の魅力を探る"というテーマの授業でした。
子供達の学習教材として身近な地域素材を有効活用して、教材化しようということでした。

岐阜県の観光地として、岐阜市の中心の金華山、関ヶ原、不破の関をはじめ、白川郷、鵜飼、関の刃物、美濃の和紙等が紹介されていました。

貝印の刃物は、実家でも以前から愛用していますし、フェザーの剃刀は、15年以上の間、科学研究時代ずっとほとんど毎日御世話になっていました。
関税務署を訪ねた際には、大きな会社の看板が目に飛び込んできて嬉しくなりました。


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未来に観光地となる地域として、多文化共生の町代表として、美濃加茂市が挙っていました!
外国人集住都市会議 (浜松市が中心となった会議で、外国人をどう迎えるかに関して、外国人の多い市町村が集まって情報交換をするもの)に参加する美濃加茂市が、多文化共生社会の先駆けとして、他の地域にさきがけてグローバルな市を創って行く市として捉えられているようです。

以前は、可児市、大垣市、美濃加茂市が外国人の多い町として知られ、外国人集住都市会議の参加メンバーだったのですが、現在は、岐阜県内では美濃加茂市だけが所属しているそうです。

美濃加茂市に長い間勤めてらした学校の先生は、クラスに(あるいは集団登校の各グループに)外国人が必ず混ざっていることは珍しいことではなく、全国どこでもそんな感じだとずっと思い込んでらしたそうです。古井小学校に附属ののぞみ教室 (日本語や日本の学校生活を教える初期適応指導教室)には、現在30人程度のこどもたちが通って学んでいるそうですね。


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長良川の鵜飼は有名ですが、まだ観に行けていません。
観に行きたいです。鵜飼ミュージアムにも大変興味があります。
本日、鵜匠さんが一羽連れて来てくださり、少し実演くださいました。
父親のあとを29歳の時に継がれたというお話でした。
川鵜ではなく、海鵜なんですね。
海から野生の鵜を購入して何年もかけてならし、トレーニングを続けてやっと働いてくれるようになるとのことです。1300年も続いている伝統に誇りと使命感を持たれ、活き活きと良い表情で語っておられる姿を拝見し、続けることの困難さと、世代を超えて語り継ぐ尊さが伝わってきて、感動しました。

美濃加茂に引っ越してきてから、鵜飼ミュージアムはずっと気になっているのですが、今回の講義を受けてますます鵜飼に興味を持ちました。

伝統のホゾンには並々ならぬ努力が必要ですね。
多くの人々の努力が結集して初めて存続できるのだと思います。
1300年、これからも一年一年数字が足されていくことと思います。

岐阜県、良いところが沢山ありますね。
自然の豊かさ、歴史の深さ、伝統の強みを上手く活用して、
子どもたちに大切なことを伝えることができそうです。






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教員免許更新講習、第2日目終了 [ジャンク]

講習2日目です。

今朝、台風の影響で公共交通機関がどうなるか不安だったのですが、
電車が止まらなくてよかったです。
念のため、早く出発したので開始一時間前に無事に会場に到着しました。

教員免許更新講習なので、がっつり学校教員の人達かしらと予想していました。
しかしながら、お話ししてみると結構多様性があり、幼児教育の先生もいらっしゃたり、
企業のエンジニアから教員へ転向された方もいらっしゃったり、
色々な方が参加されていて面白かったです。私もそのうちの一人ですね。

受講者の大半である学校の先生達は、日頃ご苦労が多くてお疲れではないかなあと若干心配していましたが、健康そうにみえる先生方が殆どで、会場の雰囲気は真剣に講義を受ける雰囲気で満たされていて良かったです。

幼児教育、初等教育、中等教育、高等教育、いずれの段階においても、
先生方の熱い想いや、日々の奮闘っぷりは変わりません。
教育の究極の目的や、本質もまた変わりません。

子ども自身にとっては切れ目のない一連の人生そのものです。
教育のバトンを受け渡しながら、子供達の成長を促し見守れるような時空間を超えた連携体制を強化したいものですね。

もしも、子供達に危機が訪れたとき、どこかでだれかが小さな異変に気づき、温かなサポートをすることができれば、きっと子供達は救われ、傷が小さなうちに危機を脱することができると思います。
ほんの僅かであっても傾聴や、共感、たった一言がその子の将来を変えることもあると思います。

個人の問題、家族の問題、学校の問題、地域の問題、など色々な場所での体験が全て複雑に絡み合って今現在の子ども達を創っているので、支援する側も場所や責任の所在を限定せず、自他の境界を取り払って、その"子ども事"として総合的に捉えることで、子どもという存在そのものに集中することが重要かもしれません。

一人一人の子どもの問題として少しでも支援しようという気持ちが、子供達に届くのではないでしょうか。

講義の内容に関しては、全ての講義を聴き終えてからまとめて行きたいと思います。
ご興味ある方は、ご覧下さいね。
宜しくお願いします。

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まだ二日間しか終わっていませんので、明日も、一日集中力を保っていかなくては。
ということで、これから、集中力を高めるとよく言われているもの、
青魚、炭水化物、果物、あんこを摂取します。
チョコ、ナッツ、果物、カフェインあたりも集中力を高めるそうなので、
明日の朝はこのあたりのものを。

また、適度な運動をしてリフレッシュした後は、頭が冴えることがはっきりと自覚できますね。
今日は沢山歩いたのでヨシとします。







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明日から教員免許更新講習に行ってきます [ジャンク]

明日から4日間と24日に教員免許更新講習に行ってきます。
朝から夕方までみっちりコースです。
2時間程度のセミナーなどは時折受講しますが、
一日中授業を受けるなんてとっても久しぶりでなんだか新鮮です。

面白い授業があるでしょうか。
ためになる授業があるでしょうか。
公教育の現状、もっともっと知りたいです。

折角時間と労力をさくのですから、できるかぎり沢山のことを学んできたいです。
密度の濃い学びの機会にできるように集中して受講してきます。
今回の講習で得られた学びは、探Q舎の授業に直ちに反映したいと思います。


新たな発見や出逢いがえられますように!
良い情報があれば、皆様にまたブログでご報告いたします。
宜しくお願いします。





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どこどこがわからないって言ってくれる生徒さんは有り難い [ジャンク]

学校の勉強の補習ですが、
どこどこがわからない、
この辺りの問題がちょっと自信ない、
この単元をやっつけたい、

このようにご本人がおおよその苦手な箇所を把握されている場合には、
とても有り難いです。
早くに効率的に対処できます。

最も多いのは、やはり算数ですね。
高学年の算数の問題、
割合や図形、それにお決まりの文章題ですね。
算数に付随して、理科の計算問題。
溶解度なども要注意です。


小学校の間に苦手なところを克服し、
文章題もなんのその、にしたいですね。

教育経済学的にも、幼児教育や小学校の教育への教育投資が正解です。

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