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ステキなジェネレーションギャップ [ジャンク]

今日明日は丸二日間、名古屋で講座受講でございます。


その帰りに、駅にて。
線路で電車を待っていたんですが、
ステキなジェネレーションギャップを発見。

待ち時間が結構あったのですが、ココロは踊りました。

それは、何かと申しますと新旧の葉です。



木々の葉っぱ達が風でそよぎながら、
線路側を覗き込んでくれて、こちらに顔を向けて、
始終ゆらゆらとご機嫌だったのです。

撮影するときは、できれば、じっとしていて欲しかったのですが、
そうはいきません。



世代間の素晴らしいコラボレーションが
ひと際、自らの木を美しく飾っていました。

これぞ、協同のお手本。
これぞ、相乗効果のお手本。

人間社会もぜひ、見習いましょう。

普通の木を何でこないに撮影しているんだろう?!って
不思議に思った方もいらっしゃるかと思いますが、まあ、気にせず
しぶとく、待ち続け風が止んだ瞬間を狙う私なのでした。


IMG_3704.JPG



IMG_3708.JPG

明日も、講座がとっても楽しみです。
探Q舎のこども達にもどんどん活かしますよ♪




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教育マインド活かさなきゃ♪ [ジャンク]

「君の教育マインドもっと活かさなきゃっ」
そう、とある恩師は、これまでになく、
数回念を押すように強く繰り返された。

しかしながら、
当時は、まだ研究界の中で野心に溢れており、まだまだ研究一筋で行くぜ!!と思っていた。
そんな時だから、それほどピンとは来なかった。
そうねえ、大学でちょろっと講義でもさせてもらおっか、などと気軽に考えていた。


ところが、その言葉が恩師との最後の別れの言葉となった。
別れ際の最後の言葉。
こんなに早くお別れが来るとは思っていなかったけれど。


お会いしたときは、いつも言葉ではなく、表情だけで期待をかけてくれ、
ポソッと簡潔な言葉で背中を押してくれた恩師。

恩師は、私の無意識の世界をお見通しだったのか?



亡くなってから、
この言葉が、ときおり、夢に登場するようになった。


それから、カレーを作る度に、ふと思い出す言葉。
「男前のカレーだね!」

どうやら、野菜やお肉がゴロゴロ大きすぎたらしい。
まあ、男前と言われて、悪い気はしなかった。

お世辞だけど美味しい美味しいって仰って、お変わりしていただいて。

ジャガイモやタマネギをカットする際に、
ちょっとニヤけてしまう私がいるのだ。

敢えて、大きくカットしたりして・・・・・



ちょっとした一言がもの凄く大きな威力をもつことがある。
一人でも多くの子ども達を激励したいと願っている。
−の方向ではなく、+の方向へアクセルをかけるように。





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後輩の成功を祈る [ジャンク]

後輩から相談があった。

気軽に相談できる人は?と、ふと私の顔が浮かんだとのこと。

こういう人がいるということはやはり嬉しく大変有り難いものだ。

どこまで役に立てるのかは分からないけど、ベストを尽くしたい。
日頃から、持っている全てを出し切りたい、そう思っている。


今回は、聞くだけではなくてこちらの意見を求める感じだった。
カウンセリングではなく、アドバイス。

もしも私だったらこのようにする・・・とハッキリと伝えた。
現状で、一番大切なことは何か、優先順位をつけること、
後悔のないように十二分に検討して道を選ぶこと、などなど。

他には大丈夫?
そして、伝えたいことは全部伝えて、激励。

万事うまく行きますように。
勝負がつけば、共に乾杯しよう。

その日が来るのを楽しみに待っている。




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久しぶりに芥川 [ジャンク]

ここのところ、
ずっと完全プライベートモードの読書は皆無。

今夜は、少し休息モード。
ひさしぶりに大好きな芥川。

やはり、大好きなままだった。
今回も感動できて、ほっとひと安心。


ただ、

ああ、そりゃあ、
この人は、
それはそれは生きるのが辛かっただろうと胸が締め付けられる。


*教科書に載ってたり児童向け作品でないものがオススメ。




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ニューロフィードバック [ジャンク]

脳科学の分野の日進月歩。

すでに、もうこんなことができる世の中になっています。


●光を脳細胞に当てて、ニセの記憶を埋め込んじゃう。
(心理学の分野ではなく、光を当てて特定の神経細胞を活動させる。)

●睡眠中にどのような夢を見ているのか暴いちゃう。
(こちらも、心理学や精神分析の分野ではなく。)



●自分で脳活動の最高の状態を創り出しちゃう。
(脳波をコントロール)

●身体反応や脳波の状態をモニターしながら、脳を直接調教しちゃう。
(ちょっとした報酬によって、人の感覚や行動、感情を、激変させちゃう。
しかも、本人は無意識のうちに。。。。)


こんな感じで、
昔、動物で研究されていたオペラント条件づけが、
ついにヒトにまで適用されつつあるということです。
そうです。パブロフの犬ですね。



欧米では早くから実用的な本格的脳トレが、スポーツ選手や、
エグゼクティブに広まっており、一般人にも手が届きつつあるようです。


日本でもビジネス界でも徐々に広がりつつあるようです。
AI技術の発展との相乗効果でしょうか。



とりわけ、重要なのがニューロフィードバックという手法。
元々は、てんかんなどの治療から始まり、
その後、徐々にADHDなどの発達障害への治療として研究されてきました。
そして、スポーツ選手たちのパフォーマンスをあげるため、メンタルを強くする研究へと発展し、
一般人へと広がる流れです。


一昔前は、脳トレが流行りましたが、これはもっと本格的な脳波トレですね。
脳波を自分でコントロールするというものです。

従来は、瞑想や禅などによって、個人個人のレベルで、脳トレをしてきたと思います。


それが、今日では、
身体の生理学的反応(筋収縮、発汗、呼吸、心拍、皮膚温度など)と共に、
脳波をモニタリングすることで、自ら脳活動をよりよい状態に持って行けるように、
トレーニングを重ねるという直接的な脳トレになっています。



とりわけ、種々の発達障害の治療法として期待されている他、
その他、多方面での応用が期待されます。
何しろ、脳を持たないヒトはいないですし、脳を使わないしごとなんて皆無ですし、
一秒たりとも脳は休んでいないのですから。
文字通り、ありとあらゆる分野で活躍するであろう分野が、脳科学。


ただし、倫理的側面での留意や、その効果が個人差が大きいことなど、
問題はまだまだあるようですが、
今後さらに研究が進むと、教育の分野にも大きく進出してくる技術になるでしょう。
学習や技術の獲得の機構が、詳しく解明されていけば、
その学びに対する的確な方法が明確に示されることでしょう。


しかし、おそろしい時代ですね。
考えるべきことが沢山あります。



何しろ、フロー状態を自分で創りだせるといいますから。
フロー状態を誰もが創り出せると、きっと生産性すこぶるあがりますね。
このニューロフィードバック技術の発展を今後も見逃せません。

興味津々ではあるのですが、
やはり、脳内を見られるのは恥ずかしい限りです。。。。
本棚を見られることすら恥ずかしい人間。


自分でこっそり鍛えられる時代がくれば、ぜひ挑戦してみたいです。
このニューロフィードバック。。。。

皆さんはいかがでしょうか?

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生きてる実感が湧く数字 [ジャンク]

生きてる実感が湧く数字

Q ) 人間が一生を通して口にする、食べ物&飲み物の総量はどのくらい?


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謎がやっと解けた [ジャンク]

遠い昔、
小さい頃、
浜辺で、

どうしてだろう?

と、何度か心に抱いた謎。

ずっと、忘れていたQなのだけれど、Aと共にQが再出現。


やっと解けた。
やっと理解できた。


ついさっき。


何十年もかかっちゃった(結構、大きなテーマだったのか?)。


下の表現がピッタリ。

腑に落ちた。
ガッテン、ガッテン。



こういうシンプルな喜びってイイもんだ。
自分で言うのもおかしいけれど、ピュアな喜び。
人間でよかったと思う瞬間。


今日は、これでひとまずヨシとしよう。


子ども達にも、知のネットワークが繋がるピュアな喜びを伝えたい!
そう願って止まない、探Qの日々。



深めることは、広めることにつながり、
広めることは、深めることにつながる。

広めると深めるは、決してトレードオフではない!
学びの場合には、二兎を追えるのだ。
そしてまた、足るを知らなくてよいのだ。

そう断言しよう。


明日も、広げ深める探Qを。

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のんきくんを見習って [ジャンク]



小さなことから大きなことまで。

それぞれに大小の悩みがあるだろうけど、

ムズカシイかもしれないけれど、
そんなときこそ、一度、カメラをぐーっと引いてみればよいのではないかと思う。


そういえば、小さい頃、ちょこっと読んだマンガに「のんきくん」というものがあった。
家族揃って、たいへんのんきなファミリー。

何かある度、
”ドピュー”というデッカい文字と共に、大気圏を越えて
もの凄い勢いで地球の外にグーンと飛び出して行くのだ。

こういうイメージって大事だと思う。

視野が狭まっている自分を越えること。

ぶっ飛んだ話しだと受け取られるかもしれないけど、


時間と空間は、究極的に同じだといえる。

光とエネルギーと物質も、究極的に同じだといえる。

そこで、自分自身という存在は、どうなのだ。
究極的には、どこに辿り着くか。


やはり、大事な分岐点にいたり、
何か判断に迷っているときは、

一度、大気圏を飛び出て、宇宙から地球を眺める、

このぶっ飛んだのんきくん的行為は、
意外にも、良いヒントを与えてくれるかもしれない。


のんきくんは、ただものではなかったのかのかもしれない。










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「Rock Garden」夢に登場 [ジャンク]

「風薫る5月、お寺にでも行きたいなあー」
「どこに行こうかしら〜」
と思いながら、ぽわーんと浮かんで来たのが、

京都の龍安寺。

1994年には世界文化遺産に指定された、
世界に知られる「Rock Garden」が頭に浮かぶ。



ものの見方について。
元々、ものごとを曖昧にするのはどうも得意ではなかった。
しかしながら、歳を重ねるにつれ、答えを出さずにもち続ける重要性も学んだ。
問題を抱え続けることも、場合によってはグレーであることも大切なのだと。


一人の人間の視野は狭く、それぞれにクセがあり、かなり頼りない部分もあることも。

人の目撃情報、記憶力の実に曖昧なことも。
目も騙されやすければ、脳も騙されやすいことも。


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かの枯山水庭園、15個の石。

5・2  3・2  3といった感じで並ぶ、

そう、七五三。

あの絶妙な配置がほんとうにニクい。
時が経つのを忘れて眺め、ゆっくり堪能できるそのときは、ほんとうに幸せだと思う。
おおげさではなくて。
できれば人が少ないときに、という条件付きだけど。



素晴らしいことに、

"どこから観ても、1個の石は見えない"

そうそう、
誰がどこから観ても真実の姿は見えないようになっている。

こういうことって、けっこう多いかも。



"どこから観ても、1個の石は見えない"

敢えて「不完全」を保つ美学。
完成したらそこから即座に崩壊へと向かうというワケで。

きもち的にもそうだったりする。
完成の直前が一番、苦しくて楽しい。
できちゃえば、もはや自分の手から離れ、心から離れ。

不完全な建物が妙に魅力的なのはこういうことなのか。
何百年もの間、ずっと建設中のアレも、アレもそういうことなのか。

心から離したくないのかも?


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通常、近くから見る人が殆どなのだけれど、

一説によると、

部屋の内部から立って見ると、
15個全ての石を見ることができる有り難いスポットが存在するとも言われている。

(龍安寺を訪れる方がいらっしゃったら、
ぜひその貴重なスポットを探してみていただきたい。本当にあるかどうかは保証できません。)



なるほど、敢えて対象から距離をとって、眺める。
対象から離れてこそ見えてくるものがあると。


ごく当たり前のことかもしれないけど、言うのも簡単なことかもしれないけど、

これ、実行するとなると、
そーとー、ムズカシイ。



そんなことを考えていたためか、
「Rock Garden」の枯山水、

ほんとうに夢に登場してしまった。







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ちょっとツラい決断 [ジャンク]

玄関の電灯の上にツバメが巣を作ってしまいました。
ツバメ達にごめんなさいと心で謝りながら、泣く泣く撤去しました。

ツバメが巣を作ってくれるのは家が繁栄するといって
大変縁起がいいことだと昔から言われていますので、
ツラい決断ではありましたが、一軒家ではないので致し方ありません。


探Q舎の繁栄を応援しにきてくれた彼らにはホントに申し訳ないけれど、
今の環境では厳しいですよね。

大好きなツバメ達。
いつか、適した環境になったときには、また来てくださいね。
お待ちしています。

そういえば、
小さい頃、家にツバメの巣があって沢山のヒナが孵って賑やかでした。







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