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素晴らしい!!〜追求してるとどんなことでも楽しい☆*:・° [記事]

ひょんなとこから、こちらのブログに出会いました。
2014年6月11日に書かれた記事、すてきなので、ご興味ある方はどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/iiotokoiionna/archives/52165481.html


ブログタイトル。
「追求してるとどんなことでも楽しい☆*:・°」
「どーんなことでも追求しているから、楽しい。」

全く、同感です。

なかなか、この真実にきづかない人も多いんですよね。
ええ、ほんとー?そんなことある?って信じられない方は、
ぜひ、明日から、追究、探究を実行に移してみましょう。
(←細かなことですが、個人的には、追求よりも追究の方が好きですので漢字を変えさせていただきました)


こちらのブログの著者の方と、そのご友人の仰ってることが真実だと実感できますよ。
きっと。。。。


「楽しくない時って、追求が足りないとき。」
良い言葉ですね!

何でも楽しい友人をお持ちのこの記事の著者さんもきっと、
ステキな追求ライフを送ってらっしゃるのでしょう。

残念ながら、「何でも楽しいという友人」のリンクには繋がらず断念しましたが、
素晴らしい記事に出会えたおかげで、今夜もハッピーです。
明日も良い日になりそうです。
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カッシーニの完璧なライフ [記事]

土星探査機カッシーニ13年間のミッション終了、
ほんとうにお疲れさま。
ちなみに、本家のカッシーニ (ジョヴァンニ・ドメニコ・カッシーニ)は、9月14日が命日である。

見事なライフ。
理想のライフ。
ほんとうにこのように生きたい。
1997年のカッシーニの打ち上げのとき、自分はどうしていたか。
そして、カッシーニが見事なライフを終えた本日までの歴史はどうだったか。

最後の最後まで良い仕事を全うし、
希望と期待と夢で包んだ研究課題のバトンをしっかりと渡し、散る。

カッシーニに重ね合わせ、ライフというものを考えさせられる。
感傷的になる一方で、情熱も湧いてくる。
理性的にライフとワークを考えたりもする。

きれいな土星のデータに感謝。
カッシーニが宇宙に散った、現在、
今後、カッシーニからのデータを見る時、これまで以上に美しく映ると思う。
目って物理的に見ることができるようには、器用にはできていないので。
もちろん、目からの情報を処理する脳についても言うまでもないのだが。。。


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1997年に打ち上げられ、2004年に土星の周回探査を開始した土星探査機「カッシーニ」。
日本時間の9月15日、13年にわたる探査を終えた。
土星の大気まで探査機が入り込むのは初めてのことだった。

最後は土星の大気中で燃えてばらばらになる直前まで任務を遂行し、
14日に撮影した貴重なデータを地球へと送信したという。


今年の4月からは、土星を取り巻く美しいリングの内側まで入り込む軌道をとり、土星の表面やリングの様子をごく近くから観測していた。この「グランドフィナーレ」と名づけられた突入前の観測で、リングの詳しい様子や土星の重力分布などのデータを収集。

 地球からは平らな板のように見える土星のリングは、小さな石や氷の粒などが無数に集まってできている。今後の分析により、土星のリング形成の謎や土星の内部構造などの解明につながることが期待される。


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時代は、探究型学習塾です [記事]

時代は、探究型学習塾です 。


首都圏を初めとして、探究型学習塾が増えて来ています。
なぜなのか、、、、
分かりやすく説明されている記事を見つけました。

週刊女性 PRIMEの9/5付けの記事をご紹介させていただきます。
今回は、『a.school』さんという東京の先進的な探究型学習塾の記事です。
『教育大改革を先取り! 子どもの発想力を引き出す「新型学習塾」のユニークな授業』
週刊女性2017年9月5日号2017/9/1
自由研究  受験  教育  

『いま、自由研究にも通じる『探究ラボ』という新しいスタイルの授業を展開する学習塾が注目を集めている。ここでは従来の“知識つめこみ型”ではなく、子どもたち個々人の才能と創造力を引き出すことを目的にしているという。どんな授業が行われているのだろうか。』

記事は、こちらです。
http://www.jprime.jp/articles/-/10465


『遊ぶようにして、生きる力を養う。』
良い言葉ですね。全く同感です。
これからの時代の人の道は、自由研究的な探究力がますますものを言うようになるでしょう。

探Q舎代表も、これまでの経験から教育に関して同じような理念と方向性を掲げ、
春から一歩一歩進めています。
探究型学習塾にご興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。

info@tankyusha.com

都会の大きな学習塾さんのようにはいかない部分も多いかもしれませんが、
小さな塾ならではできることを大切にして日々子どもたちと向き合い、共に探究しています。

あなたが探究型学習塾にご縁があることを願っています。
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ますます二極化する社会 [記事]

夏休みの自由研究というチャンスをがっちりものにする親子、
あっさり捨て去る親子。

ますます二極化が進みます。
物事の本質を見極める力が、
お子様ご自身にも、
親御さんにも、
ビジネスを行う側にも求められます。


何が、ホントウに大切なのでしょうか?
本質を見失えば、その先は見えています。

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170828-00010441-jprime-life
●暗転。
自由研究の工作代行は3万円! 夏休みの宿題代行サービスに200件超の依頼殺到中。
宿題を代行する前塾講師だという。
母親からの依頼が9割だという。
まさかまさか、塾講師がこのようなことを……..??

自由研究という最高の創造的な学びのチャンスが・・・・・・


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170827-00010460-jprime-life
●好転
天才キッズのスゴすぎる夏休み自由研究「文房具図鑑」「カタツムリと意思疎通」
天才ではなくても、子ども達はみなさん、いったん火がつけばこうなります。
いつでもどこでも、だれでも、火がつけさえすれば・・・・
そういう意味では一人一人が天才になれる可能性を大いに秘めています。
それは、きれいごとではなく、ほんとうに。


あなたは、自由研究を活かせていますか?
たかが、自由研究?
されど、自由研究?

困難かつやりがいのある課題に取り組むチャンスの少ない子ども達。
親御さんのお考えが、お子様の才能の開花の可否に大きな影響を与えることは免れない事実です。

明暗を分けるのは、何でしょうか。




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文学部で学ぶ学問の意義 [記事]

withneuwsより。
文学部で学ぶ哲学・史学・文学・芸術学等の学問を学ぶことの意義について。

今年3月、大阪大学文学部長で、大学院文学研究科長も務める金水敏さんが卒業セレモニーで述べた式辞が、ツイッターで話題になっているそうです。

「文学部の学問が本領を発揮するのは、人生の岐路に立ったときではないか、と私は考えます」。

https://withnews.jp/article/f0170724005qq000000000000000W00o10101qq000015619A



たしかに、そういう側面はおおいにあるかと思います。
哲学・史学・文学・芸術学等の学問は、全て、人間学の中に含まれるといってよいと思います。
探Q舎でも、人生の岐路に立ったときに威力を発揮できるような学びを追究していきたいと思います。

これからの時代を“前向きに上昇志向で生き抜く、強くたくましく頼もしい探究人”を一人でも多く。






太陽の暈(かさ) [記事]

これまで、どのような自然現象に出逢われましたか?

今朝、太陽の暈(かさ)が岐阜市で観測されたそうですね。
上層の雲に含まれる氷の粒に太陽光が当たり、屈折して虹のように見える現象で、大気の状態が安定している春や秋に観測されやすいそうです。

岐阜では、この現象はよく知られている現象なんでしょうか。
私は、これまで太陽の暈という自然現象を知りませんでした。
こんな珍しい現象に自分も出逢いたいです。


以下、Wikipediaより引用します
https://ja.wikipedia.org/wiki/
暈(かさ、halo、ハロー、ハロ、ヘイロー)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。

特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、
月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。
虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。

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思いがけず、珍しい自然現象に出会うと、何か良い事がありそうなハッピーな気分になりますね。
日食、月食や、彗星、流星群、スーパームーンなどの比較的メジャーな現象が多い天体ショー、
オーロラなど広大な空で生まれる現象は特にロマンチックです。
"逆さ霧"や"ダイヤモンドダスト"なども大変美しいです。

少し、調べてみたのですが、世界にはたくさん自然現象があるようですね。
知らないものが多くあり、へー!こんなのも?っていう衝撃的な映像もありなかなか面白かったです。

沢山の珍しい自然現象に出会ってみたいです。
様々な自然条件が複雑に絡み合うことによって、ごくごく稀にみられるからこそ感動を呼ぶのでしょう。
人間の技術ではとうてい創りだせないでしょうね。

落とし物をする人、拾う人 [記事]

落とし物をしたことがある人、
落とし物を拾ったことがある人。

どちらも経験されたことがある人が多いのではないでしょうか。


落とし物をして、拾った人から、会いたいって言われるケースが増えているそうです。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170524-00000080-nnn-soci


数年前、財布を落としたことがあります。
すぐに気づいて5分後ぐらいに場所に走って戻ると、すでに財布の中は空っぽでした。
ぬけがらだけが元の場所にありました。
残念ながら、落とし物をして、親切な人に拾って警察に届けてもらった経験は私にはありません。


一方、数年前、財布を拾ったことが二度あります。
どちらも、すぐに交番に届けました。
警察官からは、けっこうしつこく何度も住所や名前を聞かれました。
でも、私は落とし物をした人にお礼も求めないし、連絡も希望しないというと少し不思議そうな表情をされたのを覚えています。
いくら入っているかも興味がなかったので、拾った場所と時間だけ詳細に説明して、交番を後にしました。

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落とし物を拾って、お礼を求める人や連絡を求める人ってそんなに多いのでしょうか。
何ででしょうね。

勝手な想像ですが、ほんとは決して純粋にお礼を希望しているわけではなく、もしかしたら不思議な出会いを求めているのではないでしょうか。そのような気持ちが前面に出てしまって、会いたいってなってしまうのではないかと。落とし物を拾う時に、そのような下心があるとちょっと怖いですね。

若い女性の持ち物とすぐに分かるものだったら、もしかしたら警察に届けられる確率が高いのでしょうか。まさか、そのような…..
見返りを求めた行為はもうその時点で善行ではないですね。
なんだか、寂しい世の中です。

余計なトラブルが起こらないよう、落とし物を拾った人の個人情報を聞くことを警察が全部やめてしまえば解決すると思うんですけどどうでしょうか。何か問題あるのでしょうか。
連絡先を聞かれなくなったとしても、落とし物を拾って警察に届ける人の割合はこれまで通り変わることがないと予想します。どうか変わらないであってほしいと願います。
そう信じていますが、どうでしょうか。




生きた化石、カブトガニ [記事]

 生きた化石とよばれるカブトガニ。
節足動物の一種のカブトガニですが、およそ3億年前に出現して殆ど姿を変えずに生き続けているためそう呼ばれています。

このカブトガニの血液が、活躍しています。



●医療への応用〜細菌感染の測定試験へ

・エンドトキシン試験法
 一般的に細菌はグラム染色によってグラム陽性菌と陰性菌に分けられます。
グラム陰性菌の細胞壁を構成するリポ多糖であるエンドトキシンは血中内に進入すると発熱性などの種々の生体反応を引き起こします。
エンドトキシンは代表的な発熱物質であり、pg (10-12g)やng (10-9g)という微量でも血中に入ることで、発熱をおこします。
 現在では注射剤や医療器具等の血中に入るものはエンドトキシン試験を行うことが不可欠となっています。


●カブトガニの血液

 鉄を含むヘモグロビンに由来するヒトの赤色の血液とは異なり、銅を含むヘモシアニンが成分であるため、淡い青色をしています。

・カブトガニ血球を用いた試験法の歴史
 1964年にエンドトキシンによりカブトガニ血球抽出物の凝集・凝固が起こることが発見され、この現象を利用してライセート試薬が開発されました。
 ライセート試薬を用いたエンドトシキン試験法は、1980年のアメリカの公定書に初めて収載され、2009年10月に再度国際調和合意に至り、日本では2011年4月より国際調和されたエンドトキシン試験法が施行されています。

・LAL試験
 カブトガニの血液中には白血球が存在せず、外部から入り込んできた病原菌と戦う能力を持たない代わりに、血液は細菌内の毒素、エンドトキシンと反応して凝固する能力を持っており、不溶性のゲルとなって菌を閉じ込めることで、病原菌から身を守ります。
 ライセート試薬の原料となるカブトガニ (Limulus polyphemus )の血球抽出成分 (Limulus Amebocyte Lysate、通称LAL) と呼びます。

 細菌毒素に反応して凝固する性質はとても貴重なものであり、カブトガニの血液から抽出されるLALは、ほんのわずかな細菌にも反応するため、とても高い精度で汚染を見分けることが可能です。
医療機器やワクチンの汚染を確認する試験でおおいに活用されています。

 以前の細菌感染試験には大量のウサギが利用されており、さらに結果が出るまでに2日間もかかっていました。一方、カブトガニの血液を利用する「LAL試験」は45分以内で結果が分かるそうです。

 しかしながら、それぞれのカブトガニから30%もの血液を採取するため、献血後48時間以内に自然に帰しても長くは生きないそうです。一回に30%はとりすぎですよね。
絶滅してしまわないのか心配になります。

新しいアイデアを実現するためには [記事]

BuzzFeedNEWSに、理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーの記事がありました。

https://www.buzzfeed.com/satoruishido/masayo-takahashi?utm_term=.shpWEP5RB#.gd3a4Nq9D

以下、少しご紹介します。

高橋先生
眼科医であり研究者
・ノーベル賞で話題になったiPS細胞を使い、目の難病を治す新しい治療法を開発。
・2014年、人にiPS細胞から分化した細胞を移植する手術を世界で初めて成功。
・今年(2017年)、世界で初めて他人のiPS細胞を使った移植手術に成功。

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●「新しいアイディアを実現するためには……」
「なにが正しいか否か白黒をつけずに情報を取り込むこと。白黒つけようとする思考から新しい研究は生まれない」

●「新しい領域というのは……」
新しい領域というのは、専門領域と専門領域の<間>にある

情報はグレーの濃淡で取り入れる
そうやって、まず自分がやりたい領域の俯瞰図を作るんです。
ここで大事なのは、何が正しいかを決めないこと。
白黒つけて情報を取り入れると、大事なことを見落とす可能性がある。

私は白黒を絶対につけない。科学というのは、そもそも白黒つける学問じゃないんです。
情報はグレーの濃淡で取り入れる。

黒っていう論文のなかにもデータによっては次のヒントがある、濃いグレーじゃないかとなるわけです。黒だといって切り捨てずに、情報を重ねていくなかで、仮説が磨かれていく。


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とのこと。

以上のように、高橋先生の仰っていることは、研究だけに限らず、それぞれの人がそれぞれに生きて行くなかでも、至るところにも通じると思いました。
つい、白黒つけて、早い段階で情報を切り捨てたりして、視野を狭めがちですが、"情報はグレーの濃淡で取り入れる"。ほんとその通りだなあ、と同感しました。

玉石混交の膨大な情報が溢れる中、実際には、これがなかなか難しいのですが、心の隅にこのような意識を持っているだけでも、その先が違ってくるように思いました。



海洋生物300種、北米に漂着…大震災の津波で [記事]

Yomiuri Onlineより、2014年から2016年の調査結果の記事をご紹介します。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170510-OYT1T50018.html?from=y10

海洋生物300種、北米に漂着…大震災の津波で
2017年05月10日 10時21分

●東日本大震災の津波で日本の近海などから北米やハワイに漂着した海洋生物は約300種に上る。
●繁殖力の強いカニやヒトデなどが含まれていることが、環境省の委託を受けた「北太平洋海洋科学機関」(本部・カナダ)の調査でわかった。
●繁殖状況はまだ不明だが、現地の生態系に影響を与える可能性が指摘されている。
●青森県三沢市から米オレゴン州に漂着した浮桟橋(長さ約20メートル)や、北米西海岸などに打ち上げられた漁船、ブイなど600点以上を調べた。

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自然災害によって、地球全体のの生態系が大きく変わるんですね。
これまでの長い歴史でもこのようなことがしばしば起こってきたのでしょうけれど、現在のようにはリサーチ力が高くなかったので、今回のような精度高く大規模なデータはこれまでには知り得なかった貴重な情報を提供できるでしょう。

炭酸ガスの排出、PM2.5、黄砂、海も空も地球全体の共有財産なので、たとえはじめは一国の一地域から発生したとしても、すぐさま地球全体の問題に発展。
環境問題だけでなく、産業、技術、情報、金融、経済、核、感染症、文化、娯楽、その他あらゆる分野も同様ですね。
文字通り、運命共同体。