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文学部で学ぶ学問の意義 [記事]

withneuwsより。
文学部で学ぶ哲学・史学・文学・芸術学等の学問を学ぶことの意義について。

今年3月、大阪大学文学部長で、大学院文学研究科長も務める金水敏さんが卒業セレモニーで述べた式辞が、ツイッターで話題になっているそうです。

「文学部の学問が本領を発揮するのは、人生の岐路に立ったときではないか、と私は考えます」。

https://withnews.jp/article/f0170724005qq000000000000000W00o10101qq000015619A



たしかに、そういう側面はおおいにあるかと思います。
哲学・史学・文学・芸術学等の学問は、全て、人間学の中に含まれるといってよいと思います。
探Q舎でも、人生の岐路に立ったときに威力を発揮できるような学びを追究していきたいと思います。

これからの時代を“前向きに上昇志向で生き抜く、強くたくましく頼もしい探究人”を一人でも多く。






太陽の暈(かさ) [記事]

これまで、どのような自然現象に出逢われましたか?

今朝、太陽の暈(かさ)が岐阜市で観測されたそうですね。
上層の雲に含まれる氷の粒に太陽光が当たり、屈折して虹のように見える現象で、大気の状態が安定している春や秋に観測されやすいそうです。

岐阜では、この現象はよく知られている現象なんでしょうか。
私は、これまで太陽の暈という自然現象を知りませんでした。
こんな珍しい現象に自分も出逢いたいです。


以下、Wikipediaより引用します
https://ja.wikipedia.org/wiki/
暈(かさ、halo、ハロー、ハロ、ヘイロー)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。

特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、
月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。
虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。

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思いがけず、珍しい自然現象に出会うと、何か良い事がありそうなハッピーな気分になりますね。
日食、月食や、彗星、流星群、スーパームーンなどの比較的メジャーな現象が多い天体ショー、
オーロラなど広大な空で生まれる現象は特にロマンチックです。
"逆さ霧"や"ダイヤモンドダスト"なども大変美しいです。

少し、調べてみたのですが、世界にはたくさん自然現象があるようですね。
知らないものが多くあり、へー!こんなのも?っていう衝撃的な映像もありなかなか面白かったです。

沢山の珍しい自然現象に出会ってみたいです。
様々な自然条件が複雑に絡み合うことによって、ごくごく稀にみられるからこそ感動を呼ぶのでしょう。
人間の技術ではとうてい創りだせないでしょうね。

落とし物をする人、拾う人 [記事]

落とし物をしたことがある人、
落とし物を拾ったことがある人。

どちらも経験されたことがある人が多いのではないでしょうか。


落とし物をして、拾った人から、会いたいって言われるケースが増えているそうです。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170524-00000080-nnn-soci


数年前、財布を落としたことがあります。
すぐに気づいて5分後ぐらいに場所に走って戻ると、すでに財布の中は空っぽでした。
ぬけがらだけが元の場所にありました。
残念ながら、落とし物をして、親切な人に拾って警察に届けてもらった経験は私にはありません。


一方、数年前、財布を拾ったことが二度あります。
どちらも、すぐに交番に届けました。
警察官からは、けっこうしつこく何度も住所や名前を聞かれました。
でも、私は落とし物をした人にお礼も求めないし、連絡も希望しないというと少し不思議そうな表情をされたのを覚えています。
いくら入っているかも興味がなかったので、拾った場所と時間だけ詳細に説明して、交番を後にしました。

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落とし物を拾って、お礼を求める人や連絡を求める人ってそんなに多いのでしょうか。
何ででしょうね。

勝手な想像ですが、ほんとは決して純粋にお礼を希望しているわけではなく、もしかしたら不思議な出会いを求めているのではないでしょうか。そのような気持ちが前面に出てしまって、会いたいってなってしまうのではないかと。落とし物を拾う時に、そのような下心があるとちょっと怖いですね。

若い女性の持ち物とすぐに分かるものだったら、もしかしたら警察に届けられる確率が高いのでしょうか。まさか、そのような…..
見返りを求めた行為はもうその時点で善行ではないですね。
なんだか、寂しい世の中です。

余計なトラブルが起こらないよう、落とし物を拾った人の個人情報を聞くことを警察が全部やめてしまえば解決すると思うんですけどどうでしょうか。何か問題あるのでしょうか。
連絡先を聞かれなくなったとしても、落とし物を拾って警察に届ける人の割合はこれまで通り変わることがないと予想します。どうか変わらないであってほしいと願います。
そう信じていますが、どうでしょうか。




生きた化石、カブトガニ [記事]

 生きた化石とよばれるカブトガニ。
節足動物の一種のカブトガニですが、およそ3億年前に出現して殆ど姿を変えずに生き続けているためそう呼ばれています。

このカブトガニの血液が、活躍しています。



●医療への応用〜細菌感染の測定試験へ

・エンドトキシン試験法
 一般的に細菌はグラム染色によってグラム陽性菌と陰性菌に分けられます。
グラム陰性菌の細胞壁を構成するリポ多糖であるエンドトキシンは血中内に進入すると発熱性などの種々の生体反応を引き起こします。
エンドトキシンは代表的な発熱物質であり、pg (10-12g)やng (10-9g)という微量でも血中に入ることで、発熱をおこします。
 現在では注射剤や医療器具等の血中に入るものはエンドトキシン試験を行うことが不可欠となっています。


●カブトガニの血液

 鉄を含むヘモグロビンに由来するヒトの赤色の血液とは異なり、銅を含むヘモシアニンが成分であるため、淡い青色をしています。

・カブトガニ血球を用いた試験法の歴史
 1964年にエンドトキシンによりカブトガニ血球抽出物の凝集・凝固が起こることが発見され、この現象を利用してライセート試薬が開発されました。
 ライセート試薬を用いたエンドトシキン試験法は、1980年のアメリカの公定書に初めて収載され、2009年10月に再度国際調和合意に至り、日本では2011年4月より国際調和されたエンドトキシン試験法が施行されています。

・LAL試験
 カブトガニの血液中には白血球が存在せず、外部から入り込んできた病原菌と戦う能力を持たない代わりに、血液は細菌内の毒素、エンドトキシンと反応して凝固する能力を持っており、不溶性のゲルとなって菌を閉じ込めることで、病原菌から身を守ります。
 ライセート試薬の原料となるカブトガニ (Limulus polyphemus )の血球抽出成分 (Limulus Amebocyte Lysate、通称LAL) と呼びます。

 細菌毒素に反応して凝固する性質はとても貴重なものであり、カブトガニの血液から抽出されるLALは、ほんのわずかな細菌にも反応するため、とても高い精度で汚染を見分けることが可能です。
医療機器やワクチンの汚染を確認する試験でおおいに活用されています。

 以前の細菌感染試験には大量のウサギが利用されており、さらに結果が出るまでに2日間もかかっていました。一方、カブトガニの血液を利用する「LAL試験」は45分以内で結果が分かるそうです。

 しかしながら、それぞれのカブトガニから30%もの血液を採取するため、献血後48時間以内に自然に帰しても長くは生きないそうです。一回に30%はとりすぎですよね。
絶滅してしまわないのか心配になります。

新しいアイデアを実現するためには [記事]

BuzzFeedNEWSに、理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーの記事がありました。

https://www.buzzfeed.com/satoruishido/masayo-takahashi?utm_term=.shpWEP5RB#.gd3a4Nq9D

以下、少しご紹介します。

高橋先生
眼科医であり研究者
・ノーベル賞で話題になったiPS細胞を使い、目の難病を治す新しい治療法を開発。
・2014年、人にiPS細胞から分化した細胞を移植する手術を世界で初めて成功。
・今年(2017年)、世界で初めて他人のiPS細胞を使った移植手術に成功。

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●「新しいアイディアを実現するためには……」
「なにが正しいか否か白黒をつけずに情報を取り込むこと。白黒つけようとする思考から新しい研究は生まれない」

●「新しい領域というのは……」
新しい領域というのは、専門領域と専門領域の<間>にある

情報はグレーの濃淡で取り入れる
そうやって、まず自分がやりたい領域の俯瞰図を作るんです。
ここで大事なのは、何が正しいかを決めないこと。
白黒つけて情報を取り入れると、大事なことを見落とす可能性がある。

私は白黒を絶対につけない。科学というのは、そもそも白黒つける学問じゃないんです。
情報はグレーの濃淡で取り入れる。

黒っていう論文のなかにもデータによっては次のヒントがある、濃いグレーじゃないかとなるわけです。黒だといって切り捨てずに、情報を重ねていくなかで、仮説が磨かれていく。


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とのこと。

以上のように、高橋先生の仰っていることは、研究だけに限らず、それぞれの人がそれぞれに生きて行くなかでも、至るところにも通じると思いました。
つい、白黒つけて、早い段階で情報を切り捨てたりして、視野を狭めがちですが、"情報はグレーの濃淡で取り入れる"。ほんとその通りだなあ、と同感しました。

玉石混交の膨大な情報が溢れる中、実際には、これがなかなか難しいのですが、心の隅にこのような意識を持っているだけでも、その先が違ってくるように思いました。



海洋生物300種、北米に漂着…大震災の津波で [記事]

Yomiuri Onlineより、2014年から2016年の調査結果の記事をご紹介します。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170510-OYT1T50018.html?from=y10

海洋生物300種、北米に漂着…大震災の津波で
2017年05月10日 10時21分

●東日本大震災の津波で日本の近海などから北米やハワイに漂着した海洋生物は約300種に上る。
●繁殖力の強いカニやヒトデなどが含まれていることが、環境省の委託を受けた「北太平洋海洋科学機関」(本部・カナダ)の調査でわかった。
●繁殖状況はまだ不明だが、現地の生態系に影響を与える可能性が指摘されている。
●青森県三沢市から米オレゴン州に漂着した浮桟橋(長さ約20メートル)や、北米西海岸などに打ち上げられた漁船、ブイなど600点以上を調べた。

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自然災害によって、地球全体のの生態系が大きく変わるんですね。
これまでの長い歴史でもこのようなことがしばしば起こってきたのでしょうけれど、現在のようにはリサーチ力が高くなかったので、今回のような精度高く大規模なデータはこれまでには知り得なかった貴重な情報を提供できるでしょう。

炭酸ガスの排出、PM2.5、黄砂、海も空も地球全体の共有財産なので、たとえはじめは一国の一地域から発生したとしても、すぐさま地球全体の問題に発展。
環境問題だけでなく、産業、技術、情報、金融、経済、核、感染症、文化、娯楽、その他あらゆる分野も同様ですね。
文字通り、運命共同体。


空中に浮かぶビル、米で構想 地震や津波からも解放 [記事]

CNNより、記事を箇条書きに項目をピックアップしてご紹介します。
夢と現実の狭間で、空中に浮かぶビル建設構想が語られています。
もの凄い時代ですね。

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元記事はこちら。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35099308.html?tag=top;editorSelect
2017.04.05 Wed posted at 18:41 JST

「空中に浮かぶビル、米で構想 地震や津波からも解放」

米ニューヨークの建築事務所「クラウズ・アーキテクチャー・オフィス(CAO)」が発表した
「アナレンマ・タワー」
●地球周回軌道に乗せた小惑星からケーブルでビルをつり下げるという構想。
●ビルは「ホーム」と呼ばれる都市の上空を拠点に、北半球と南半球の間を毎日行き来する。
●拠点都市としては、ドバイを提案。
●欧州宇宙機関(ESA)の探査機「ロゼッタ」が彗星に着陸し、米航空宇宙局(NASA)が小惑星のかけらを月の周回軌道に乗せる計画を進める。

設計担当者がCNNに語ったところによると、

●ビルの建材には軽量で耐久性のある炭素繊維やアルミを使うことを想定。
●吊り下げ用の強力なケーブルを作る技術も必要。
●電力は宇宙空間に設置した太陽光パネルで常時供給され、雲や雨から集めた水分を循環させて使う。
●ビル最上部の高度は3万2000メートルに達し、最大時速約480キロで空中を移動する。
●地上と行き来するために大型の無人機を運航させるほか、最新型の電磁式エレベーターも設置する。

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「オノマトペ」をあなどれない三つの理由 [記事]

Yomiuri Online記事のご紹介です。
オノマトペとは、音に似せた言葉を擬音語、様子に似せた言葉を擬態語、を合わせたものです。


「オノマトペ」をあなどれない三つの理由 国立国語研究所教授 石黒 圭 016年10月09日 05時20分
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/ichiran/20161007-OYT8T50013.html?page_no=1

オノマトペが持つ三つの力が紹介されていました。
まとめておきます。

1) リアルな状況を想像させ、話を盛り上げる力
会話や小説等の中で、リアリティーをうむ豊かな表現、緊張感、臨場感を。

2) 人目を惹ひく力
たとえば、料理レシピサイト
「ふわふわ」「もちもち」「サクサク」「シャキシャキ」「ぷりぷり」「とろ~り」など
また、人目を惹く商品名。→記事には沢山載っていますが、記事を見ずにまずは、みなさんの頭に思いつく商品を探してみましょう。かなりたくさんありますよ。

3) 気持ちを伝える力
マンガ、アニメ、カラオケなどで。

うたまっぷ.com」という歌詞検索サイトのフレーズ検索で、オノマトペの出現頻度を調べられたそうです。
第五位「ワクワク」(1649回)
第四位「ゆっくり」(3936回)
第三位「ドキドキ」(4444回)
第二位「キラキラ」(4729回)
一位は「そっと」(9876回)

だそうです。たしかに、この中だと、「そっと」が一番日本人のこころになじみますね。

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ちなみに、探Q舎の授業を受ける子ども達は、

きっと、"ワクワク"、"ドキドキ"します。
"ゆっくり"考えます。
この世界が"キラキラ"していることがわかります。
子ども達の成長を"そっと"、見守りつづけます。




○○○ドリルは百害あって一利なし [記事]

恐ろしいニュースを聞きました。

○○○ドリルとかいう漢字ドリルが小学生の間で流行していると聞きました。
皆さまのなかで、この三文字に何という言葉が入るのかご存知の方も多いかと思います。
全ての文章の中に、"○○○"という言葉を使われている漢字ドリルとのことです。

これまでこのニュースを知らなかったのですが、教育の重要性、恐ろしさ、人間への影響力を全く知らない無知な人たちが作成した教材だと思います。

3018もの全ての例文の中には、"○○○"という言葉が使われています。

文章だけでは飽き足らず、さらに驚いたことには、○○○先生が登場し○○○にまつわる解説で教えてくれるそうです。

【玉」の覚え方
「王さまに 、(てん)のような ○○○がついて 玉に なる」とおぼえるのじゃ!】

制作サイドは、
こども達が笑いながら勉強できる
こども達が楽しんでできる
こども達が集中できる
こども達が盛り上がる

と言っています。

果たして、本当でしょうか?
いいえ、とんでもないことです。
本質的に子ども達は、低俗な人間ではありません。もっと高尚な人間です。
センスは大人と同じ、いやそれ以上にハイセンスな人間が子ども達です。
そして、子ども達は、本質的な学びを知っているもっとハイレベルな人間なのです。


もちろん、○○○と言う言葉が好きな時期はありますけど、全ての文章に○○○という言葉を使うことで、子ども達のこころはほんとうには喜びません。

これは、あまりにも子ども達を馬鹿にしていると思います。
子どもの可能性をつぶすことに直結します。
子ども達は感性豊かです。
最も多感で素直な小学生の時期に、このようなドリルを使ってしまうと、せっかくの可能性がつぶされてしまうことでしょう。

大人が、子ども達にこのドリルを与えることは、一過性の"○○の一つ覚え"ですめばまだ良いです。
さらには洗脳、刷り込みに近い状況にならないという保証はどこにもありません。

何も学べないどころか、返って子ども達の豊かな感性をつぶすものです。
浅はかな考えのもと、安直に作成された教材を使用することは、子ども達の可能性を潰すことに繋がります。
保護者のみなさんには、ぜひとも、子ども達の健全な教育環境を守ってあげてほしいです。

日本全国の教育従事者たちは、一体何を考えているのでしょうか。
なぜこのようなことを黙認するのか全く理解できません。
全力で批判し、この暴挙を阻止するのが、教育者の立場であると思いますが違うのでしょうか。
もしも、自国で判断できる力がないならば、世界の公的な教育機関にインタビューしてみてはいかがでしょうか。

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言葉や言語を学ぶということは、どういうことなのか。
漢字を覚えるということは、どういうことなのか。

もう一度、見直していきましょう。

日本語の

美しさ、
奥ゆかしさ、
奥深さ、
精巧さ、
繊細さ、
簡潔さ、
音の響き、
リズムやテンポ、
言葉からの美しい情景や世界、イメージ

"死んだ言葉"ではなく、"生きた言葉"を学ぶのが本当のことばの学問です。

受け取った言葉や文章から、理性や感情を通して、心に浮かび心に届くもの。
子ども達には美しい日本語、声に出して読みたい日本語にこそ触れてほしいです。

古来より、言霊という言葉があります。
言葉には、魂が宿ります。

これだけは申しておきます。
○○○ドリルはやめておきましょう。

百害あって一利なし、これが探Q舎の考えです。
子ども達のために、ほんとうの学びを探究しましょう。

ほんものの学力を探究する探Q舎より緊急のお知らせでした。



2017.4.29 日本の中高生が大人をちっとも尊敬しない悲しき事情 [記事]

同じく、DIAMOND onlineよりご紹介します。
2017.4.29 唐仁原俊博
日本の中高生が大人をちっとも尊敬しない悲しき事情

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ソニー生命調べ

一部、引用します。
●高校生だと大人が「大変そう」「疲れている」と感じている人が9割を超えている。「楽しくなさそう」というのも73.5%。「暗い」と感じているのが67.6%。

●さらに悲しいことに、「大人を尊敬できない」という高校生は56.9%、中学生は56.0%と、どちらにおいても半数を超えてしまった。大変で、疲れてて、楽しくなさそうで、暗くて、しかも尊敬できない。

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あまりに、ネガティブなイメージですね。
ここまでネガティブな印象を中高生に与えてしまっている大人の責任はとても大きいように感じます。
大人の人々、それぞれ自分自身をみつめなおすことも必要ではないでしょうか。
もう少し、ソニー生命さんのHPより、アンケート調査結果をみてみたいと思います。