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自然科学観察コンクール(シゼコン)のご紹介 [探Q舎]

今年の自由研究どうしようかな?
そんな季節になってきましたね。

昨日、ちょうど、シゼコンから、
今年も59回目、募集受付が始まりました!というメルマガが届きました。


■「シゼコン」
昭和35年からの歴史がある伝統的な理科自由研究コンクールです。
全国の小中学生から多くの自由研究の作品が募集されます。

HPには、過去の入賞作品紹介や自由研究のヒントなどが掲載されています。
ご興味ある方は、シゼコンのHPをご覧いただければと思います。
https://www.shizecon.net/

理科好きのお子様には、テーマ決定の際に参考になる情報も多いのではないでしょうか?

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○子ども達の作品を尊重し、自己肯定感を高める

独創性の高い、ホントの自由研究を追求しているところ。
全員に参加賞があること。
無料で作品が返却されること。
地域の作品展やコンクールと併せて応募可能なこと。

など、子ども達の"研究のココロ"をとても大切に扱われています。
学びを促進する工夫がされていて、
お子様にも親御さんにも嬉しいことが盛りだくさん。

一生懸命頑張った成果を周囲から認められ、励まされ、
大切にされて、自己肯定感を高めていくのだと思います。

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○学びの正のスパイラル

過去の入賞作品を見ますと、大変独創性の高い面白い研究が多いです。
この時代に求められる、「考える力」「粘り強さ」「創造性」「独創性」などなど多くの重要な力が、
自由研究を通して、グーンと高められることでしょう。

そして益々自信を高め、学びの楽しさを深く知っていくのではないでしょうか?
子ども達はこういう経験をして、自ら創造する楽しさを発見し、
自ら考え自ら動くことを覚え、それ自体が報酬となるでしょう。

学びの正のスパイラルが続きます。
中には、7年、8年かけて、研究を続ける子ども達もいるといいます。
小中学生からすでに立派な研究者になっていますね。

純粋な好奇心にのみ動かされている分だけ、
大人よりもよりホントの研究者の姿に近いとも言えます。


探Q舎は、このような研究をしたいというガッツのあるお子様と一緒に研究できることを楽しみにしています。
一緒に研究して、論文を創れる機会があれば、
とことんのめり込んで探Qしましょう。




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○今年の募集情報


以下、メルマガより引用させていただきます。

【シゼコン応募概要】
●作品テーマ/動・植物の生態・成長の観察記録、鉱物、地質、天文気象の観測など、
自然・科学の分野に関するものであれば自由です。
●応募資格/全国の小・中学生のみなさん(グループ・クラス単位での研究作品の応募も可)
●締切/平成30年10月31日(水)当日の消印および宅配便受付印有効
●賞/小・中学生の優秀作品に対しそれぞれ、
文部科学大臣賞、1等、2等、3等、秋山仁特別賞、オリンパス特別賞、継続研究奨励賞、
佳作等の各賞および学校奨励賞、指導奨励賞
★応募作品は無料で返却いたします。
★応募作品作成者全員に参加賞を差し上げます。
★全国規模のコンクールに未発表のものであれば、
地域の作品展やコンクールと併せてご応募いただいても構いません。
◆主催;毎日新聞社 自然科学観察研究会
◆後援;文部科学省
◆協賛;オリンパス株式会社 https://www.olympus.co.jp/

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新しい問題に出会った時 [探Q舎]

新しい問題に出会った時。


子ども達のそれぞれの反応が実に興味深いです。
お子様一人一人の個性がとても良く出ますね。



●最初は抵抗を示されて、怖じけずいていても、
たった一言ヒントを出せば、
水を得た魚のように、ビューンと元気100倍になる素直全開のお子様。
何とダイナミックな心情の動きなのでしょう。
陰から陽へ瞬時に変わってしまうその愛嬌がたまりません。



●一方で、励ましや、寄り添う態度だけで、
言葉は要らないお子様もいらっしゃって。
(心の中では色々あるのでしょうけれど)、
冷静で、落ち着いていて、黙々と自分の世界で、己との闘いを楽しむというような戦士。
思わず、その凛々しい姿に目を奪われます。



●また、単刀直入に、
「急にレベル上がり過ぎじゃない??」「こんなの出来るわけないっ」
ってストレートに猛反撃を仕掛けてくる、良い意味でガッツある正統派も。
猛反撃しながら、器用にも、「教えて教えて!」
という強気な姿勢を崩さぬまま、合間に甘えん坊発言を織り交ぜてこられます。

もう今は、死語かもしれませんが、ツンデレタイプでしょうか。
こちらもまた、ほっておけないタイプです。


そんな感じで、
個性あふれる皆さん。


そして、こちらは、皆さんの豊かな人間性に惚れ惚れし、
ポーカーフェイスではあるものの、
密かにココロがアツくなるのでした。


新しいタイプの問題も、見事に完成。

それぞれの長所を活かして、
最後まで問題に取り組まれたのでした。

きちんとコツを掴まれたようで、頼もしいかぎりです。


次回、もう一度似たようなタイプの問題に挑戦いただき、
振り返りをしましょう。



今回もきっとまた、さらに自信を深められたことでしょう。
来週が楽しみです。










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呼吸を意識しよう! [探Q舎]

以前から、子ども達の呼吸が気になる件。


すみません。
医者ではありませんが、あまりにもショッキングでしたので、
再度、呼吸に関して取り上げます。



以前もご報告しましたが、
風船を膨らませないお子様が大半で、膨らませるお子様の方が少ないです。
このことが大変気がかりです。

少しリサーチした所、
喘息や過呼吸、無呼吸の子ども達が増えているということが言われていました。


データを探し出せていませんが、
同じ年齢間で比較すると、一昔前よりも最近の子ども達の方が
機能低下しているのではないでしょうか。


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呼吸が浅くなるのは、横隔膜や内肋間筋といった呼吸筋を使えないことが問題のようです。
胃腸が硬くなると呼吸筋を上手に使えなくなるようです。


根本的な原因としては、やはり運動不足なのでしょうか。
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最近、実際に挑戦いただきました。

一緒に簡単な体操をしながら、
自分自身の呼吸を意識してとらえるという実践です。


呼吸が浅く、息が続きません。
なぜか、声が出たり、すぐに息切れしてしまったり、
安定した呼吸ができないようなのです。

正直申しまして、
予想した以上に、子ども達の呼吸が危ないと痛感しました。


学習に入る以前に、
授業の開始時の最初にまず呼吸を整える時間を確保しなければならないのではないか、
と感じました。


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皆さんも、今一度呼吸を見直してみませんか。

呼吸は、生の根幹でしょう。

自分自身の日常生活の中で、呼吸がどのようなときにどのような状態なのか、
一度観察することが肝要でしょう。

自分は、腹式呼吸ができるのかどうか、
風船を膨らませることができるかどうか、
再確認されることを強くおすすめします。


トレーニング方法がいくつか知られているようですが、
風船やペットボトル呼吸を試されたらいかがでしょうか。


改めて、授業で呼吸の探Qをしなければいけません。
カラダのしくみ、呼吸のしくみを、カラダで学ばねば・・・

呼吸の重要性を子ども達に伝えなければ・・・・いけません。

まずは、体操や呼吸から、かも知れませんね。






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探Qイベントのお知らせ [探Q舎]

探Qイベントのお知らせです。

探イベント実施します。

■小中学生さん
■とき。6/23(土)と6/24(日)の13:30より。
■場所。美濃加茂市生涯学習センター401にて。



●自分の手&自分の目で知る喜び、発見する喜びを大切にしてほしい!
●いつでもどこでも不思議はいっぱいあふれていることを感じてハッピーに過ごしてほしい!
●贅沢な施設や高価な材料がなくても、お家で学べることは∞だということを実感してほしい!
●塾や家庭教師とのご縁が薄い方にも、探Qの楽しさを届けたい!

このような想いから、昨年から不定期で実施しています。
今年度、岐阜県教育委員会、美濃加茂市教育委員会、多治見市教育委員会
より、ご後援をいただくことができました。


不定期ではありますが、
一人でも多くの子ども達に不思議を追究する、探Qの楽しさを届けたいです。


★お友達やご兄弟でご一緒にお気軽に試してみてくださいね。
お申し込み
https://www.tankyusha.com/
電話:090-4497-0335
メール:tankyusha.minokamo@gmail.com


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自由研究サポートのお知らせ [探Q舎]

■自由研究サポートのお知らせ。

夏休みの自由研究、
「今年は何にしようかな?」とそろそろお考えではありませんか?
テーマ決定の段階で、皆さんずいぶん悩まれているのではないかとそのような気がします。



「夏休み自由研究!!テーマをビシッとキメちゃおう![ぴかぴか(新しい)]
現在、お申し込み受付中です。

【個別相談形式】
完全個別相談、マンツーマン形式です。
お一人お一人にじっくりと寄り添いたいとの想いからです。
(お子様お一人でも結構ですし、保護者さん付き添いも可能です。)

【「世界にたった一つだけのオリジナル研究」】
この夏、自分だけのオリジナルテーマで、研究してみませんか?

・ちょっとこだわってみたい、自分らしい研究を目指したい、
そんな志の高い情熱的なお子様にオススメです。

・自分の興味関心がどのあたりにあるのか分からない、まだ発見できていない、
そんな悩みをお抱えのお子様にもオススメです。


【研究テーマの決定が研究の9割を占める!!】
○実際の研究界では・・・・・
テーマの決定が研究の9割だとよく言われます。
運命はテーマ次第、テーマで勝負が決まるのです。(全く同感です。)

研究に費やせる期間、予算、労力、
そして本人の情熱と忍耐力などなどを総合的に天秤にかけて、
費用対効果を充分に考慮して、テーマを決定します。


○お子様の自由研究も本質的には変わらないのでは?
このような重要なテーマの決定。
お子様の興味関心に添っていて、なおかつ、深い学びになるもの。
良いテーマで研究できたならば、一生ものの有意義な体験になるのではないでしょうか?

この重要なテーマ決定のプロセスにおいて、できるかぎりサポートできないかと思いまして
今回の企画をご案内します。



■テーマ決定後はどうするの?
テーマ決定後、お家でご自身のペースでじっくり研究されるのも良いと思います。

しかしながら、この機会に、本格的に時間と労力をかけて、こだわりの作品を作りたい!!
と御希望でしたら、研究の完成までサポートさせていただきます。
科学的な研究の考え方、プロセスをお伝えしながら、サポートします。
探Q舎での自由研究を御希望の際には、回数や日程、予算等スケジュールをご相談しましょう。

お申し込み
https://www.tankyusha.com/
電話:090-4497-0335
メール:tankyusha.minokamo@gmail.com



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円の教育 [探Q舎]

密かな自分との勝負のうちの一つ。

「鉄は熱いうちに打て。」

ゼロから、新たな世界に出会う学びがある一方で、
お子様がすでに小さなタネを抱えていることもある。

そのタネが発芽するようにしたい。


お子様の ”そのとき" は突然襲ってくることも多い。
意識できているタネと意識できていないタネがあることだろう。


何かのきかっけで、それがひょろっと湧いて来たら、
そのときにググッとサポートできたらと願っている。

そのときに、持ち合わせのものができるかぎりあると対応できるだろうし、
日頃より、子ども達に提供できるものを増やす努力を常に怠らずにいたいと思う。


当然ながら、
一人一人、そのときも、それが何かも、全然違っている。
好機を逃さぬようにするには、
正直のところほんとに大変だし難しい。


それでも、ある程度の備えはきっとできる。

子ども達によりそい、感情の動きを見守ること。
日々、引き出しを増やしつつ、深めつつ学び続けること。


===============================================
encyclopediaは、「百科事典」のこと。
円の教育という意味。


どんな分野の知識も全て密接につながり、円になる。

昔のエリート教育では、一人の君子を真ん中に、
それぞれの専門をもつ多くの教師が文字通り円を描いて、よってかかって教育したという。
1:1のマンツーマンどころか、なんと、4:1だったり6:1だったりしたそうだ。


小学生の頃の学びにこそ、
大きな円の学びが求められているのではないかと思う。

通常は、誰もがきっと1つまたは2つの教科を専門だと思うけれども、
どの教科も大切にしたいし、教科、分野を乗り越えて一つの大きく深い円を描きたいものだ。
いっそのこと、円というよりも、立体的な球のイメージにしてしまおう。



昔のエリート教育のようにはなかなかできないので、
せめて、自分の専門の教科の頭に偏らずに、
それぞれの教科の立場になって考えてみたい。


もしも、音楽が専門だったら、どうする?
もしも、地理が専門だったら、どうする?
もしも、数学が専門だったら、どうする?


などと、それぞれの専門家だったらどんな伝え方を小学生にするのか推測してみる。
という複眼的な見方をするゆとりをもっておきたいと思う。


そういうことを考えながら、


学びをつなげる楽しみを知り、
繋がる学びを味わうことができるのは、
円の教育を一番実践できるのは、

小学校の先生かもしれないと思うに至った。


教科の枠(しばり?)を乗り越え、
ついにはフェンスがなくなり、円の教育が実践されるように願う。




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深い呼吸、深い学び [探Q舎]

呼吸と学び。



普段の学びの時間。

時と場合によって、
浮き足立ったり、
呼吸が浅くなったり、
存在がふわふわとした感じになることがある。

好奇心旺盛な子ども達。
新しい経験に出会うと、ウキウキワクワク、
鼓動も高まるのが、健康なカラダの自然な反応。

大人でもきっとそうだろう。
(個人の経験として、新しいコトに出会った瞬間は呼吸が止まることを発見した。
皆さんも同じでしょうか?)



一方、振り返りの時間は、


誰もが、どっしりと深く腰を落ち着け、
呼吸もゆっくりと深くなる。
「地に足ついた」とよく言うが、まさにそんな感じ。

呼吸と脳は密接に連関している。


子ども達の呼吸は、脳を垣間見せてくれる。
呼吸にカギあり。
深い呼吸に深い学びあり。









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偶然(のようなもの)も大切にしたいと思う [探Q舎]

偶然(のようなもの)も大切にしたいと思う。

あまりにカチカチになりすぎないように。

時には、敢えてぽわんとして、ふわふわしてみる感覚。
ぼやけているのだけれど、いつもより広めの視野で見るような感覚。



目的なしに、知らない土地を散歩するようなもの。
そういう時に、思わぬことに出会ったりするもの。

何となく、気になる、とか
ここには、何かありそうとか、

そういう野性的な感覚は結構大切だと思う。

こういうことは、
おそらく、ゆとりを持たないと実行することが難しいかもしれない。
とりわけ、昨今のような飛ぶように過ぎ去る世の中の時間軸の中で、

自分の世界の時の流れを少々ゆったりめにするのだから。





きっと、それはいつも頼りすぎている大脳新皮質のコントロールを弱めて、

代わりに、本能的な原始的な脳を呼び覚ましているのだろうなあ、

そんな風に考えている。

精神的に追いつめられたり、視野が狭まっているなと、
自身の中に、危険信号が灯っていると感じたならば、

こういう方法を一度試すといいのではないだろうか。

プロに頼らなくても、早めの対処をすれば、

新たな発見があるかもしれない。

無意識の世界から、
大切な情報を引き出すことができるのではないだろうか?

そして、そこから自らを助くことに繋がれば、
自らの成長に繋がる宝を発見できれば、
偶然(と思われたもの)は、もはや偶然ではなくなるだろう。

それは、自らの本能が、あるいは、無意識が、
その時、その場で与えてくれたギフトに違いない。





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細胞たちの大組織 [探Q舎]

精子と卵子が出会い、
受精卵からスタート。

この2つから始まり、
ついには60兆個もの細胞から構成されるヒトという大組織へ。


Q) この素晴らしく精巧にできた大組織を作るためには、
一体何種類の細胞が必要なのでしょうか?

予想したより多かったでしょうか?
意外と少ないと感じられましたか?



これらのうち、どの細胞が欠けても、それはそれは大変なことになります。


役割分担と、協同作業。
他の細胞にはできない固有の役割が各種の細胞に与えられており、
各種の細胞が、それぞれ重要な役割を担い、それぞれの細胞の寿命を全うします。


おそらく、細胞たちは、他の細胞と比べて機能がどうの、
寿命がどうの・・・なんて考えないでしょう。



道徳という言葉を出さずとも、
細胞たちが教えてくれることは多いです。








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ハエトリソウの花 [探Q舎]

ハエトリソウの花が咲きました。
ここ二週間程で茎がぐんぐん生長して、今朝開花しました。
にょきにょきと真っすぐに伸びていて、そろそろかなと思っていました。


ハエトリソウの花はこんな花なのですね。
初めて見ました。


かわいそうなのですが、
色々な実験をして、葉っぱはそうとう痛めつけられています。
それなのに、綺麗な白い花を咲かせてくれました。
感動です。



少し休ませてあげなければ・・・・


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