So-net無料ブログ作成
検索選択

日常生活の中で空間図形に強くなる?!(家庭科 X算数の巻) [探Q舎]

空間図形は得意ですか?
日常生活の中で空間図形に強くなりましょう。
今回は、家庭科の力を鍛えつつ、算数の力も鍛えちゃいましょう。

1) 冷や奴のお豆腐を立方体に切り分けます。
ブロックみたいに好きなように組み立てて、積み木みたいに盛りつけます。
立方体何個から構成されているかスピーディーに答えましょう。

2) リンゴの皮むきをきれいにしたらどうなるでしょうか。
最後までむけた時の皮の形を予想しましょう。
では実際に、りんごを果柄の部分から下に向かってぐるぐると最後まで皮をむいて行きましょう。

3) 野菜や果物を色んな角度で切った時の断面を比較しながら観察しましょう。
キュウリ、にんじん、トマト、ピーマンといったなじみ深い野菜でも、小さいお子様の眼にとっては切り口の断面は面白く興味深いものに映るでしょう。
このとき、タネに着目するとより分かりやすいですね。

切り方の違いで味や舌の感触も大きく変わりますので、比較しながらお食事されるのも面白いかもしれません。五感をつかって遊んでみましょう。



自由研究は大きな学びのチャンス [探Q舎]

あと一ヶ月程で夏休みになりますね。
しっかり計画を立てられている皆様も多いのではないでしょうか。
自然体験は多くの教育効果が裏付けられています (文科省データ)。
カラダもココロもぐんぐん成長する夏休みになりますように。
========================================================================
夏休み、思いっきり遊ぶために、宿題を早くやっつけるタイプですか?
それとも夏休みの終わりに猛スピードで追い込むタイプですか?

宿題の中でも、自由研究の存在感が最も大きいと思います。
自由研究が好きな子ども達と嫌いな子ども達、どれくらいの比率なのでしょうか。
自由研究は自由な研究なので、ほんとうは一番やりやすいはずです。

アクティブ・ラーニング(能動的学習)という言葉があちらこちらで飛び交っています。
学習は本来能動的なものなので、本当におかしな話しですが。
それはよいとして、自由研究はアクティブ・ラーニングの絶好の機会です。

今後の大学入試改革では、暗記によりみにつけた知識を問うような試験方式から、知識を活用し自ら主体的に課題解決に導くことのできる能力を問うように動いています。
大学入試制度改革だけでなく、社会としてもこれまでの時代以上に、思考、判断、表現をできるような大人を求めるようになってきました。

暗記型、詰め込み型の知識ではなく、思考、判断、表現の力。
自由研究がぴったりです。

自由研究は、
社会科学、環境科学、自然科学等、自分の興味関心のあることを研究調査したり、
芸術、科学、工学、家庭科まで、色んな分野で創作活動したり自由なテーマでできます。

まずは、テーマを決めるところ。
このテーマ決め、一番大きな課題かもしれません。
それは学術研究でも同様です。

しかし、
問いを自ら見つけ出す力(課題発見力)、
目標を見失わずに投げ出さずに最後までやりぬく力、
自分なりの方法で解決する力(課題解決力)、
これらは社会人になってからも絶えず求められる力であり、
これらの力を発揮し続けることが人生そのものであるとも言えるでしょう。

これら一連の力は全て、自由研究を通した学びによって鍛えることができます。
キットを購入して簡単に済ませるのも悪くはないでしょう。

しかしながら、せっかくの機会ですので、
お子様が主体的にテーマを決定して、
自分が選択した自由研究のテーマで、
研究をやり抜けるようにサポートされる方が、
長い目で見ると効率的、生産的であり、
何よりお子様にとって貴重な学びの機会になると思います。

計画、観察、分析、調査、研究、創造の面白さを知るきっかけになる方も多いと思います。
これらは万人が日常的に行うことであり、
決して研究者やアナリストだけに求められるものではありません。
計画、観察、分析、調査、研究、創造を必要としない生き方はおそらくどこにも存在しないでしょう。











お申し込み受付けスタートしました♬ [探Q舎]

21世紀型、探究型学習塾の探Q舎よりお知らせです。

おかげさまで、エキテンさんのアクセス数。
先月、美濃加茂市内の塾で第一位を獲得しました。
皆様のおかげです。
これからも応援宜しくお願いいたします。

本日より、お申し込み受付けスタートしました。
ご興味ある方は、お気軽にお問い合わせ&お申込みください。

●4つの探Qイベント、
●夏休み元気もりもり塾の苦手教科学習 (個別学習とグループ学習あり。)
●夏休み元気もりもり塾の自由研究サポート
●脳と教育を学ぶ会?? (仲間募集中)

詳細はHPをご覧ください。
https://www.tankyusha.com

この夏、みなさまとの新たな出逢いを楽しみにしています。







探Q舎HPのデキが問題で....... [探Q舎]

探Q舎のホームページのデキが悪くてほんとうに申し訳ありません。

皆様にはあちらこちらでご心労をお掛けしているのではないでしょうか。
気づいた時にはすぐに改変していますが、まだまだ問題が山積みになっています。
センスのなさが露呈され、作り始めの頃からこれではいけないと思い改善したいと願っていますが、なかなかに苦戦しています。早くプロに頼めるように頑張って行きます。

やはり、何でもプロの仕事というものは凄いですね。
しかし残念ながら、今のところプロに依頼できるパワーがなく、少しずつ日々試行錯誤しながら自分で書き込んでいます。

ホームページをご覧下さっているみなさま。
疑問点やご要望などあれば、ご遠慮なくご連絡下さい。
分かりにくくて申し訳ありませんが、少しでも良くなるよう日々努めていきますのでどうぞ見守っていただけますよう宜しくお願いいたします。




今後の探Qイベントのお知らせです。 [探Q舎]

美濃加茂市の探究型学習塾、探Q舎 (太田小学校より徒歩3分)よりお知らせです。

"探Qイベント"の今後の予定をお知らせします。
★探Q舎または生涯学習センター にて開催します。
★体験授業またはなんでも相談会を同時にお申し込みの方は参加無料です。
★入塾を希望されない方も、どうぞお気軽にお越し下さい。

●今後の予定
第7弾。6月25日13時-14時半、カラフルじっけん大会_パート2 (500円)
第8弾。7月22日10時-11時半、ジュースを使って実験しよう(500円)
第9弾。7月23〜7/29の間で日程調整中、自由研究のテーマをきめちゃおう(無料)
第10弾。8月6日18時-19時半、夏の星と惑星のおはなし!!、800円)

========================================================
【目的】 "遊びが学びに、学びが遊びに"を体感しましょう。
【対象】 小学1年−6年生
【内容】 
・第7弾 (6月25日(日)、13時-14時半、探Q舎、先着6名)
日常生活にあふれる科学の楽しさ、奥深さを知りましょう。
五感を使って実験しましょう。

・第8弾 (7/22日(土)、10時-11時半、生涯学習センター501、先着8名)
日常生活にあふれる科学の楽しさ、奥深さを知りましょう。
できるだけ夏らしいテーマにします。

・第9弾 (7/23〜7/29の間で日程調整中、探Q舎、無料、先着6名)
夏休みの自由研究のテーマを決めるお手伝いをします。
この夏に解決したい科学のギモンやフシギはありますか。
テーマ決定後、「家で自分でする」か「探Q舎でする」かご選択下さい。

・第10弾 (8/6(日)、18時-19時半、生涯学習センター505、先着6名)
模型作りなどの体験もあります。晴天の場合、星空観察もあります。
宇宙を知ることで、世界観が変わるかもしれません。

【参加費】イベントごとに異なります。
(体験授業又はなんでも相談会に同時にお申し込みの方は無料です。)

【持ち物】
汚れても良い服装、タオルやハンカチ、ティッシュ、水筒、筆記用具。

【お問合わせ&お申込み】
探Q舎までご希望の日程と参加人数をお知らせください。
以下のいずれかからお願いします。

メール info@tankyusha.com
電話 090-4497-0335 (9:00-21:00)
HP:https://www.tankyusha.com


元気な命が順調に生育中 [探Q舎]

21世紀型の探究型学習塾、探Q舎の新たな仲間のレポートです。
我らがウキクサ君です。
彼らもまた順調にすくすく育っている模様です。
将来が楽しみです。

ベランダに置いていて、陽がよく当たっています。
人も植物も生得的要素も後天的な要素もどちらも大切ですね。そしておそらく愛情も。

ほんとは栄養剤も要らないくらい元気なのですが、生徒さんは栄養剤を入れないと心配とのことでした。
実は現在の条件は過栄養気味なんですが、まあ大丈夫だろうということで黙っています。
私は何もせず、全部お任せして毎回の通塾時に好きなようにしてもらっています。

通塾の度に開口一番、「ウキクサ!」って言ってくれます。
大事にしてくれているようで、主体的に観察してくれて大変嬉しく思っています。

これから、生育過程をどのように観察して、記録を付けていってくれるでしょうか。
見守るばかりです。
ウキクサの件に関しては、こちらは、少しずつつぶやきながらヒントを与えるようにはしますが、基本的に何も知らないふりをして、何もしないでこれからどこまで行けるか勝負する予定です。

これも、密かな楽しみです。生徒さん達には内緒です。

知識ないなあ、何だか頼りないなあって思われるくらいがちょうどいいかもしれません。
自分たちがしっかり考えなくちゃ、しっかり調べなくちゃ、なんていうように目覚めてくれたら勝負あり!!ですよね。

この作戦、上手く行くでしょうか。
保護者のみなさま、賭けましょう。
どうなることでしょう。

お楽しみに!
これから新たな仲間 (人も生き物も)を増やして行き、学びの相乗効果を生み出して行きたいと思います。
探Q舎を今後とも宜しくお願いいたします。




縄文時代の人々の暮らしを想像してみる [探Q舎]

縄文時代。

およそ1万5千年前から、二千四百年前に少なくとも1万年以上続いた長い時代。
世界史では中石器時代ないしは、新石器時代に相当する時代である。

遺伝子解析も含め文理両面からの研究が進み、
徐々に新しいことも分かって来ているようだ。

=======================================================================
1) 日本にたどり着いた先祖のルート
縄文人の先祖であるホモ・サピエンスは、3つのルート(北海道、九州北部、九州南部)から日本列島に到達したと考えられている。

2) いつの時代もお隣りさん、ご近所さんは重要?
厳しい環境で生き残るためには、お隣りさんや仲間とのコミュニケーション力が欠かせず。

3) 髪の毛の結い方や化粧(入墨)もバリエーションがあり、かなりこっていた。
こはくやメノウなどを用いた装飾品も。

4) 住居の空間利用
堅穴住居の真ん中の炉の上には棚が作られ、魚や肉の薫製を作ったり、
普段使わないものを収納していた。
限られた空間を上手に使っていた模様。

5) 貝塚は単なるゴミ捨て場ではなく、不要になったものを送り出す儀礼の場であった??
モッタイナイ精神はすでに縄文時代に存在か?

6) 大切な相棒としてのイヌ
ヒトと共に、日本列島に渡って来たと考えられている。
大きなイノシシに立ち向かったのか、歯が折れていたり、骨折の痕があるイヌが多い。
またそれが治っているものも沢山あるため、ヒトがイヌの天命に寄り添ったと解釈される。
出土するイヌの骨は全身揃うことが多い(ヒトの手で埋葬されたと判断される) 。
ヒトとイヌの信頼関係は、縄文時代から引き継がれている模様。

7) 人骨からわかること
性別、年齢、身長、食生活、妊娠/出産 (初産は18歳ごろ、平均4人ほど出産か)、どんなふうに死んだのかなどなど。

8) 子どもの手形足形が発見されている
15歳まで生きられるのは約半数だったため、愛情深く育てられた。

9)日本最古のがん患者の頭蓋骨も
縄文時代後期から晩期の遺跡から発掘された。がんは縄文時代から存在した模様。
骨折や関節炎を患った人骨も多数。栄養不足による骨粗鬆症も多数。

10)寿命
諸説あるが、40歳以上になるのではないかと言われ始めている。

11) 埋葬
土抗墓(どこうぼ)といわれる地面に穴を掘ったお墓に埋葬。


以上、
《知られざる縄文ライフ  著者  譽田亜紀子  誠文堂新光社》
の前半部分を読んで、勝手気ままにまとめたものです。













探Qイベント第6弾のお知らせ [探Q舎]

21世紀型・探究型学習塾、探Q舎よりお知らせです。
来週、探Qイベント第6弾を行います。
気づけばもう第6弾になりました。

身の回りには、たくさんの不思議が溢れていることを知っていただけたら嬉しいです。
こんな寺子屋が近くにあることを多くの方に知っていただけたら嬉しいです。
ご興味あるお子様方、ぜひご参加ください。

スライド10.jpg

===================================================================
これまでは、探Qイベントは生涯学習センターで行っていました。
小学生さん達から、
「生涯学習センターってどこ?」っていう声がかなり聞かれました。
説明するときは、「楽習ひろばのところですよ」とか、「鯉がいるところですよ」と言うとだいたい分かってくれました。

次の問題は、送迎の問題でした。
小学生さん達と保護者様の予定が合わず、探Qイベントに参加できないとのこと。
なるほど、そうですよね。みなさんそれぞれ事情がありますもの。

そんな会話をしていたら、
探Q舎の場所を指差して「どうしてここでやらないの?」って、いうなかなか鋭いご指摘がありました。
なるほど、確かに、確かに。全く仰せの通りです。

====================================================================
はじめのころは、関西から引っ越して来て(得体のしれない怪しい人だった?)、大人しくしていました。
いきなり探Q舎で始めるよりも、生涯学習センターの方が皆様にご参加いただけるかしらと思いました。

最近は、子ども達が探Q舎の場所を知ってくれるようになってきましたので、
小学生さん達がおっしゃるように、探Q舎でも探Qイベントを行うことにしました。

文字通りアットホームですので、お気軽に遊びに来て下さい。
学校帰りに、お友達と一緒に立ち寄っていただければ嬉しいです。

送迎問題のある〇〇さん、□□さん、学校帰りに来てくれたらうれしいです。
もちろん、保護者様のご許可はきちんといただいてくださいね。

どうぞ宜しくお願いいたします。

重さにも錯覚があります [探Q舎]

錯覚に関しては、視覚の錯覚が最も有名だと思います。
でも、重さの錯覚もあるんです。

今日の授業は、重さの錯覚を体験する授業でした。
材料は簡単なもので体験できます。

へー!重さにも錯覚あるんだって驚いてくれたようです。
五感を通した実体験、体と脳の両方の記憶に残るので、
きっとこれからいろんなところで役立ってくることと思います。


探Qイベント第6弾のお知らせ [探Q舎]

探Q舎からのお知らせです。
探Qイベント第6弾行います。
"カラフルじっけん大会_パート1!" です。

"遊びが学びに、学びが遊びに"を体感しましょう。
不思議な体験をしたいみなさん、実験が好きなみなさん、遊びを通して賢くなりたいみなさん、
3日間のうちご都合よい日程で、ぜひご参加ください。

6/15 (木) 16:30-18:00
6/16 (金) 16:30-18:00
6/17(土) 10:00-11:30

【対象】 年長さん〜小学6年生。
お友達とご一緒に。ご心配な方は、親子で一緒にどうぞ。

【内容】
身近にある安全な材料を使って実験します。       
でも、ちょっと不思議な現象を体験できるかもしれません。
進行状況により、2、3種類の実験を順番に行う予定です。

【参加費】
お一人様、500円
(保護者さんは不要)
(体験授業又はなんでも相談会にお申し込みの方は無料)

【ご注意とお願い】
食紅や粉を使います。汚れても良い服装でお越し下さい。
手を拭くタオルやハンカチ、ティッシュをお持ち下さい。
========================================================================
◆とき
6/15 (木) 16:30-18:00
6/16 (金) 16:30-18:00
6/17(土) 10:00-11:30

◆ところ 
探Q舎 (太田小学校から徒歩3分です)

◆ファシリテーター 
長谷川園子 (探Q舎代表)

◆定員
各回とも、限定4名様まで

◆参加費
500 円
(体験授業又はなんでも相談会にお申し込みの方は無料)

◆持ち物
タオル、ハンカチ、ティッシュ、
汚れても良い服装

◆申込
ご希望の日程をお知らせください。

◆申込&お問い合わせ
探Q舎まで

以下のいずれかからお願いします
メール info@tankyusha.com
電話 090-4497-0335 (9:00-21:00)
HP https://www.tankyusha.com/