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明けましておめでとうございます [探Q舎]

明けましておめでとうございます。
三が日、いかがでしたか。
元日のスーパームーン、ご覧になりましたか。

大きく輝く美しい月を拝み、子ども達が伸び伸び楽しく学べる一年にしようと改めて誓った夜でした。
皆様、ご健康で、よい気づき、よい学び、よい成長を感じられる進歩の年となりますように。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。












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今年一年ありがとうございました。 [探Q舎]

今年も残り僅かな時間となりました。
今年一年、お世話になりありがとうございました。

美濃加茂に越してきまして1年と少し経ちました。
こちらの冬は、とっても寒いです。
しかしながら、人々はとっても温かいです。

探Q舎をはじめてまだ一年には満たないのですが、
子ども達、保護者の皆様、地域の皆様に支えられた一年でした。

塾生さん達はじめ、講座やイベントにご参加くださった皆様から、
多く教わることができ、充実した一年を過ごすことができました。
深く感謝申し上げます。




■探Q舎をみつけて下さり 一緒に学んでいる皆様へ

毎回、何かを教えてくださる子ども達です。
実践、発見、反省、教訓を得て改良、また実践、そんな繰り返しです。
来年も、さらに授業を目指し、お一人お一人の可能性を広げ深めるサポートをできるよう励みます。
脳科学、人間行動学、心理学などの情報なども活かしつつ、日々改変していきます。
来年も元気に楽しく深く学びましょう。宜しくお願いいたします。




■まだ出会えていない、もうすぐ出会えるかもしれない皆様へ

来年は、ほんとうの学びを探し求めてらっしゃっる多くの皆さんと出会えますように。
もっと多くの子ども達に学びのタネをお届けできるようになることを祈っています。

少しずつ、色々な場所でイベントや講座をさせていただいていますが、まだまだです。
探Q舎の学びをもっと多くの方に知っていただきたいと願っています。
お友達と一緒にぜひ、イベントや講座にご参加いただき、お試し下さい。



■探Q舎のふかーい探究の日々を応援して下さっている皆様へ

ブログをご覧いただき、応援、激励ありがとうございます。
いつも励まされています。
教育関連の内容、脳科学関連の内容、探Q舎の子ども達の様子など、
来年も発信していきますのでこれからも、見守っていただけると嬉しいです。
どうぞ宜しくお願いいたします。

それでは、改めまして、今年一年御世話になりありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。



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探Qクイズ〜素晴らしき協働作業編 [探Q舎]

Q1) 無機物と有機物が出会って作られる、すてきな共同作品は何?
ヒント:地球のどこにでもあり、みんな知っているもの。
    なくてはならない必須のもの。

Q2) アリが巣穴からエサまでの最短経路を知る方法は?
ヒント:何匹寄れば文殊の知恵・・・

Q3)ヒトの身体には何個ぐらい骨がある?
ヒント:多いと感じる人、少ないと感じる人、両方ありそうな微妙な数字
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出会いのチカラをきたえよう! [探Q舎]

拝見していてひじょーに興味深いです。

同じ問題に対して取り組み方が全く違うこと。
ひとりひとり、取り組み方が全くことなること。
見方、考え方、やり方・・・

同じ教材を使った場合でも、
お一人お一人、その活かし方は異なってきます。


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弱気だったり、強気だったり。

自分はこれが得意だから、もちろん強気!
自分はこれが得意なのに、なんだか弱気、逃げ腰・・・
自分はこれが苦手だと思いこんでるけど、だからこそめっちゃ強気!
自分はこれが苦手だと思いこんで、思い込んで、逃走しそう・・・


実は、苦手って思い込んでいる場合が多いですよね。
苦手意識を克服していけるように、サポートです。
できないものは、苦手なのではなく、やり方や考え方にもう少し工夫が必要なだけなんだと思います。
エネルギーを投入してやっつけたいものです。

小学生さんの場合は、食わず嫌いも多いようです。
また、以前にできなかったなど、
嫌な思い出があるとそのような課題に取り組むことを躊躇されるようです。


こちらとしては、
まずは、色々なことに興味を抱いていただき、
問題を解けたときの喜びを知っていただき、
新たなことを知り、新たなことをクリアできる嬉しさを覚えていただくようにしたいものです。


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自分自身の見方、世界の見方。

世界が広がれば、ものの見方も広がり、自分の世界も広がります。
自分の世界が広がれば、またさらに、世界も広がるでしょう。


算数の問題でも、解法自体の個性が溢れていて、その多様性がとっても面白いです。
とりわけ、算数は、答えが一つで、やり方も一つ?
そのようにしか、教われないケースの方が圧倒的に多いかと予想します。


しかしながら、子どもたちは、もっともっとチカラを持っているのですね。
問題の解き方はいくつもあり、自分の個性を表現すると言う、
一見ハイレベルで、大人でもうーんとうなりそうな課題なんですが、

なんと!

小学生さんはこのような期待にもバッチリ応えてくれるだけの潜在能力を持っています。


アウトプットの楽しさ。
ただ、答えが合っていればヨシとするか、
それとも、
エレガントな方法で、最も省エネの方法で答えを出そうとする欲をガンガン出して行くか、
この差は大きいものです。

結果のみでなく、プロセスにもこだわる。


この方法で良いのか?
もっと賢い方法はないのか?
もっときれいな方法はないのか?



じっくり自分の頭で考えて、追求する学びの時間をどこかで確保できたらよいですね。

遊びの中や、日常生活の中でそのような機会は多く溢れていると思います。
机に向かってする学習だけでなく、いつでもどこでも学習の機会はあります。
学びへの意欲、追求する心、そして少し立ち止まって考えるだけの心のゆとりさえあれば、
おそらく他に何も必要ないでしょう。


自らが、学びの機会にいかに出会えるか、
自らが、学びの機会をいかに作り出すか

これも大切なチカラでしょう。
気づき、学びを得るための機会をキャッチするチカラ。

気づきに出会う
学びに出会う

出会いのチカラをきたえよう!


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読書とマンガ [探Q舎]

質問を受けましたので、こちらで回答します。

「読書がとても良いことは広く知っていますが、マンガも同じくらいよいのですか?」
というご質問です。

残念ながら、本を読むときとマンガを読むときでは脳のはたらきが違うようです。

本を読むときは、左右の脳がよくはたらき、後頭葉、頭頂葉、側頭葉、そして前頭連合野など非常に多くの脳領域がはたらきます。

一方、マンガを読むときは、前頭連合野の活動はほとんど認められないようです。


前頭連合野を含む前頭葉は、最も高次な機能を担う領域で、人を人たらしめている脳領域です。
(思考力、創造力、自制心、表現力、集中力、判断力、計画性、見通し、論理的思考力、
展望記憶,ワーキングメモリなど)

おそらく、理由としては、マンガの場合には、絵が精巧に描かれており、文章も少ないため、受動的にスラスラと読んでしまえるからでしょう。
能動的にストーリーを予想したり、一生懸命情報を整理して自分なりに解釈したり、
脳内で絵のイメージを自分なりに作りだす必要がないためでしょう。

結論としては、
本を読むのと、マンガを読むときの脳の活性化のパターンは大きく異なるということです。
本の場合とは異なり、少なくとも、マンガには前頭葉を鍛える効果はなさそうです。
マンガは、脳を鍛える学習というよりも、やはり娯楽であり、
脳も息抜きして楽しんでいるという解釈が妥当のようですね。

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でも、マンガも有効活用しましょう。


ただし、マンガも内容の濃いものや、学習教材として非常に優れたものも多いですから、
純粋に楽しんだり、マンガの内容に対して興味関心を広げる優れた手段の一つに加えましょう。



例えば、いきなり本を読むのはハードルが高いと感じられる場合や、
小難しい解説になりがちな、哲学的な内容や歴史などは優れたマンガを活用できます。
マンガから入門し、ラッキーなことに興味関心を抱くことができれば、
本格的に本へ移行してさらに理解を深められると良いですね。
(いつぞや流行りましたドラッカーのもしどらなどが良い例でしょうか。)


マンガも本もいずれも上手に併用して楽しめると、ベストではないでしょうか?
いずれも、(教育学的には)私たちの世界をひろげてくれる、ものの見方を増やしてくれる、大切な材料です。
もちろん、教育学的に云々以前に、純粋に楽しむものですけどね。。。。


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探Qイベントクリスマス便終了しました [探Q舎]

探Qイベント、クリスマス便、終了しました。
過密スケジュールの時期に、ご参加いただきありがとうございました。


1) まずは、反省点から
■イベントのネーミング
今回の一番の反省点は、ネーミングでしたね・・・
電気系の実験じゃないのに、
実際は、ガッツリ化学系の実験なのに、
「イルミネーションに対抗?」っていうタイトルにしてしまって。
ゴメンナサイ。

うーん、今更ですが・・・
やはりストレートに、「液体の不思議、3つの実験に挑戦!!」が良かったですね。
反省です。

ネーミングや、キャッチコピーって、ほんとうに難しいですね。

ありきたりすぎると面白くないし、かといって、わかりづらいのも不親切ですしね。
うーん、奥が深いですね。
コピーライターのお仕事や、CM、広告作成のプロの方のお仕事の探Qも面白そうですね。
きっと、みんなが面白そう!!って感じるポイントや、コツが沢山あるんだと思います。
だって、脳が判断するんですものね。脳科学の研究成果もきっとフルに使われているはずです。

はい、やはり、本気で探Qしてみましょう!!


時には、具体的なイメージが沸かないのも、お楽しみな感じで、
今回は、詳しい内容をお伝えしない方がいいかな、と思ってこのようなことになったんです。
しかしながら、今回のネーミングの失敗のおかげで、
物理実験に興味のあるお子様が予想以上に多かったことです。新発見!

また、機会を改めて電気系の実験もしましょう。
お詫びの気持ちを込めて。

■実験用具の使い忘れ
小さなスポイトを沢山準備していたのにも関わらず、使っていただく機会を失いました。
油を使う時には、注射器型スポイトではなく、小さなスポイトを使えばやりやすかっただろうに・・・
アドバイスをし忘れて申し訳ありませんでした。



2) よかった点
■80分間の時間をとって、2つの実験をゆっくりできたこと
今回は、時間をたっぷりとったため、わりと落ち着いて実験ができたのではないでしょうか?
3つ実験を用意しておき、2つか3つか、進行状況によって、どちらでもいいようにしました。
結果、2の実験ができました。

小さなお子様が参加してくださったので、ゆっくり行いました。
3つめの実験は、ほとんど材料も要らないですし、お家で"ゆっくりじっくりと見て”
楽しめるものですから、ぜひお家でご家族の皆様で挑戦なさってお楽しみくださいね。


■おそく、ゆっくりと、じっくりに、ていねいに、の作業に価値がある!!
ふたたび、忍耐力をきたえよう!!

いつもの生活では、わりと「速く、早く」という場面が多いのではないかと思います。
でも、今回の実験は、ゆっくりじっくり丁寧に作業する必要がありました。

忍耐力です。我慢強さです、ゆっくりじっくりの行動を継続する根気強さです。
そんなチカラが求められる実験でした。
年長さんたち、頑張ってくれましたね。
けっこう難しい作業でしたが、粘り強く闘ってくださいました。
きれいな作品ができてよかったです。

液体の重さの違いや、いろいろな液体の性質を知ることができて、
きっと、みなさんの世界を見る目が広がったのではないでしょうか。


■レジュメ
お家で復習したいというご希望に応え、気合い入れてプリントを作りました。
ぜひ、お家でご活用下さい。

3つ目の実験が、実は、最も奥深いのですよ!!
これは、大人の方でもきっと感動間違いなし!!
私も大好きな実験で、現在の探Q舎の教材の中でベスト5に入るものです。
なんと、シンプルで簡単、だけども、驚くなかれ!なんとも奥深ーい!!
これがいいんですよ〜。

上手く行ったら、教えてくださいね。
上手く行かなかったら、教えてくださいね。


この実験が、探Q舎からのクリスマスプレゼントです。
ハッピークリスマス!

ご参加頂きありがとうございました。

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■サプライズプレゼントに感動!!

こちらも、思いがけずサプライズプレゼント、いただきました!
なんと、手作りクリスマスカードとプレゼントです。
ありがとうございました。宝物になりました。

心のこもった嬉しいメッセージ、ありがとうございます。
とてもかわいらしい字の間違いがあるところが、その可愛らしさをより高めています。

「あなたが大きくなられたら、何年後かにもう一度カードをお見せして笑い合いたいです。」

こちらの勝手な夢ですが・・・サンタさんどうぞよろしくお願いします。








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キーワードは、"つながり" [探Q舎]

記事、「現実主義?理想主義?」に関連して。

■そもそも、学問って?学びって?

子どもたちに教わるんですけど、
視野が狭くならないようにしたいなあと、常々思います。

遠い昔から現在に至るまで、自然界、人間界のながーいふかーい歴史があり、
生き物たち、人類たちの数々の尊いいのち、文明、文化が積み重ねられてきました。
自然の、いきものの、人類の、脈々とした繋がりのもとに今があります。
今現在、私たちは絶え間なく続く大きな知のリレーに支えられています。
過去の、現在の多くの智を拝借し、自身の知の世界を拡大していきます。


■外の世界を取り込み、内なる世界を脳内で再構築する
〜脳内で"知のネットワーク"を繋ごう

学びのキーワードは、3次元の"つながり"だと思います。
たて(時間、過去から現在までの知のリレー),
よこ(空間、宇宙におけるすべてのものの協働、共栄共存)、
ふかさ (知は多くの時間、人、労力により地層のように積み重なり、深化する、進化する)、

いずれのつながりも大切にしたいものです。

そして、それらは、脳内で実際にネットワークとして"つながる"のです。
学びにも知識にも境界は実在しないはずです。

学びのプロセスにおいて、自らの内なる世界で徐々にネットワークが繋がっていく映像を
思い描くといいのではないでしょうか?
地球上で猛スピードでおこったインターネットの普及のあの時間的経過のように・・・



■知のネットワークを高め続ける

一人一人の脳という世界に構築される知のネットワークは、
それらは、無限に広げることができる。作り直すこともできる。
スゴいことだと思いませんか?


好きな時に、好きなところだけ、マインドマップ、ウェビングなどの思考ツールを使って、
脳内の知のネットワークの一部を取り出し、ネットワークをさらに、深化、精緻化できます。

"つながり"を大切に、一つだけの知のネットワークを創り続けたいですね。

普段は、忘れがちですが、二つと同じものがない、世界に一つだけの知のネットワークです。

とくに脳がすこぶる元気な、子ども達。
皆さんには、自分自身のネットワークをじっくりと創っていってほしいですね。


















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自分で実験を計画して楽しく実験されました [探Q舎]

小学1年生さん。

今回は、自分で実験したいことを考えてきてくださいました。
前回、そのように話してくださいましたので、今回はお任せコースの1コマでした。
たまにはこういう感じのこともいいかなと思います。

鈍感な感じで後手後手に回る作戦で、完全にアシストに徹しました。
実際はどうするのかな?と思いながらも、
こちらからは何も言い出さなかったんですが、結果の記録方法も自分なりに考えて紙に書き出され、
準備をしてから実験に取り組まれました。

とても頼もしい様子でした。

結果が安定するためにはどうすれば良いか考えたり、
予想される結果について、検証の仕方について予めプチ仮説をきちんと立てていたり。
実験を進める中で条件もいろいろと変えたりして、自分なりに納得行く結果が得られたようです。

今回、

小さな実験でしたが、

大変大きな一歩でした。

ほんとうに。




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ただ、一点のみ、気になることが・・・
「結果を記録するために、感想や気づいたことを記入しておきましょう!」
とアドバイスしたのですが、
最後の感想、考察のところは今回は書きたくなかったようです。

もちろん無理強いはしません。

もしかしたら、学校で文字を書く量が多いのでしょうか?
文字を書く宿題がかなり沢山でるのでしょうか。

「書きたくない症候群」、少々気がかりではありますが、
まだ1年生さんですから、まずは、楽しくいろいろなことに興味関心を抱いて頂くことを一番に、
楽しく学ぶことを優先していただきましょう。

入塾されて、実験が大好きなお子様に急変しました。

ぜひこのまま、大好きな状態をキープして色々な分野について視野を広げて行きましょう。
作業に取り組む真剣な眼差しを拝見しつつ、
これから徐々に、感想や考察も進んで記述してくれるようになってくれることを祈っていました。

次回は、国語か、算数の分野にしましょう。
国語や算数の分野でも、やはり自分の目や手を使って確認することが重要だと思います。
国語や、算数、社会の実験もどんどん広げて行きましょう。












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12/22の探Qイベント (誤解を招く表現をお詫びします。) [探Q舎]

12/22(金)17:40より生涯学習センター501にて
探Qイベントクリスマス便〜「イルミネーションに対抗?!」を実施します。
もしも宜しければ、お友達をお誘い合わせの上ご参加下さい。


現在、お申し込み受付中です。
シンプルな原理ではありますが、科学の不思議を身近に感じていただければと思います。
クリスマスですから、きれいな色を楽しみましょう。

【お詫び、ご注意】
タイトルが誤解を招いてしまったようで申し訳ありません。
電気関係の物理の実験ではなく、安全な化学の実験です。
液体の不思議関連の実験です。

誤解を招く表現をお詫び致します。


【内容】
●内容
1) 紫キャベツを使ったカラフル実験
もしも、ご希望でしたら水に溶ける安全なものをご家庭からお持ち頂いても結構です。
2) その他1つか2つのカラフルな実験

シンプルな原理ですが、大人でも不思議な現象もあります。
科学の不思議を身近に感じていただければと思います。
クリスマスですから、きれいな色や不思議な現象を楽しみましょう。

■対象
年長さん〜6年生
■定員
お子様6名様
■日時
12月22日(金)17:40〜19:00 
■場所
生涯学習センター501
■持ち物
タオルなどのお手拭き、汚れても良い服装、筆記用具
■参加費
お子様お一人800円
■お申し込み&お問い合わせ
探Q舎まで。
info@tankyusha.com
090-4497-0335
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小さな間違いの指摘はグッとこらえるのが基本ルール [探Q舎]

とりわけ小さなお子様の場合、

子ども達の
テンポの良い思考の流れ、
集中しているときの子ども達の世界、
学びの大きな波を邪魔しないように、
できるかぎりその流れを止めないように心がけることは大変重要であると思います。


ほとんどは取るに足らない小さな小さなミスですから。
それに、この類いのミスは少し時間が経てば自らの力でその間違いを楽々と訂正できます。

そのようなものに対して、子ども達が自分たちで創っているリズミカルな学びを
外部から分け入って妨害することは非常に大きな罪だと思います。

ですので、そこ間違っているよ、
というストレートな指摘はグッとこらえ、極力最小限に留めています。
それに、このような指摘がやる気を低下させるなんてことになれば、
エラいことになってしまいますから、よほどの間違いでなければ問題なしです。

ただし、同じミスがみられたり、似たような間違いを繰り返すようでしたら、
タイミングをみて、適当なところで気づきを与える工夫はしますが、1回目はスルーです。
指摘する際には、子ども達のやる気を低下させないように充分に気をつける必要がありますね。
お子様によってはかなり配慮が必要だと思います。




しかしながら、基本姿勢としては・・・

そんな小さなミスの指摘なんかよりも・・・もっと大事なところに注意とエネルギーを。


もっともっと大きな視点で捉えて一度きりしかない"学びのこの時、この場所"を、
子ども達がいかに活かしてくれるか、いかに集中してくれるかに力を注ぎこみたいものです。

学びサポーターとしては、
広く深く長い視野でもって子ども達を眺めることの重要性に気づきます。

限られた時間でいかに濃密な学びができるか。
ひとつの鍵は、子ども達の目のキラキラ具合のようです。
この目がキラキラ輝く瞬間が1コマの中でどれくらいあるか、
子ども達の評価は正直です。

毎回、子ども達だけでなく、私も負けないくらい探究の連続です。






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