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多治見市の市民企画講座 (オープンキャンパス) のお知らせ [市民講座]

来年の、多治見市の市民企画講座 (オープンキャンパス)のお知らせです。
3回にわたって、「手と目を使って探Q力をきたえよう!」講座実施予定です。

本講座は、こんな小学生さん達にオススメです。

■探Q力ってなんだ??っていうお子様、
■興味関心の分野を広げたいお子様、
■学びの楽しさを再発見したお子様、
■現在の学びの環境がなんだか物足りないお子様
■手や目など身体を使って、五感で学びたいお子様

日時;2/3(土)、2/17(土)、3/3(土)いずれも9:30-11:00
場所:根本交流センター(根本駅から徒歩2分)会議室2
対象;小学生、10名様
受講料+教材費 1,500+500円
持ち物:筆記用具、ハンカチ又はタオル、汚れてもよい服装、探Q心


多治見市にお住まいの方は、BunBunねっと冬号をご覧下さい。
多治見市以外にお住まいの方は、探Q舎までお問い合わせ下さい。
詳細は、追ってご連絡します。

それでは、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。





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市民企画講座「探Q力をきたえよう!」のアンケート結果 [市民講座]

遅くなりましたが、市民企画講座「探Q力をきたえよう!」のアンケート結果 を、
一部ご紹介します。

以下に、掲載させていただく内容は、原文のままです。
最終回を受講下さった六組の皆様にご回答いただきました。ありがとうございました。

探Q力を鍛える授業にご興味をお持ちの皆様に、今後のご参考になれば幸いです。


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【子ども達の回答】

Q1) 講座はどうでしたか?(おもしろかった、わからない、つまらなかったの3択)
おもしろかった:6名

Q2)おもしろかったところは?(自由記述方式)
ぜんぶ :2名、
じっけん:1名、
しょくべにを使ったこと:1名、
お兄ちゃんたちと学べたこと:1名、
未記入:1名

Q3) つまらなかったところは? (自由記述方式)
ない、あるわけない:1名、
なし:3名
12/4:1名、
未記入:1名


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【保護者様の回答】

1)講座の良かった点 (自由記述方式)
■色々な体験ができ、それによって色んな興味を持てるようになったと思います。
覚えたことを家で話したり、それに関連したことを調べて教えたりしていました。

■子どもの興味が高い内容、好きなことが多かった。

■毎回いろんなことを企画してくださり、いろんな経験をさせてもらえた。
どんな意見も否定せず受け入れてくれるところ。必ずしも1つの答えにたどりつかなくてもいいんだなと思って安心して見ていられた。

■こどもが、たのしく、いろんなことに取り組めた。

■子どもにとって興味のあることを、頭をつかったり、手をつかったりして、そこから学びを得られたことが良かったと思います。

■学年が違う子供が一緒に学べたところ。

2) 講座の悪かった点、改善すべき点 (自由記述方式)
■年長には少し?難しい所がありました。本人はそれでも楽しんでいました。

■家で復習する資料をいただけると良かった。

■年長〜6年生ということで理解力に差があるので、資料はもう少しわかりやすいものを用意していただいたほうがよかったかも?(年長さんの保護者様)

■特に、思いうかびません。

■楽しすぎて(笑)時間が足りない。

3)講座を受けられて、お子様に何らかの変化はありましたか? (自由記述方式)
■分からないことを解決する様、努力する様になった。

■まだ何とも言えませんが、少し考える力は出てきたような?

■ふだん、家ではやらないこと(やりたがらないこと)、例えば、米つぶ並べや、ハサミの作業など、
こちらでは、いっしょうけんめいやっていました。

■まだ、特にありません。

■確実に探求心が高まりました。

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★お家で復習するための資料があれば良かったというご意見に対して

前期の「考える力をきたえよう!」の講座では、ファイルを用意して資料をお渡ししていたのですが、
今回は、手と目で学ぶことを重視したためなるべく紙に頼らないようにいたしました。

今後、また機会があれば、お持ち帰りいただく資料を用意するようにいたします。
貴重なご意見ありがとうございました。

★年長さんには少し難しい内容があったのではないかという年長さんの保護者さまのご意見に対して

本講座では、頭で知識を得ること、理解力を高めることではなく、体感することを重視しました。
ご本人の内部から、興味関心や疑問が湧き出てくることを大切にしました。
先生から与えられることを理解するのではなく、自分の中から解らないこと、知りたいことが出てくることこそが重要だと考えています。

なぜ?どうして?を引き出すこと、こんな世界があるのね!!と新たな発見をすることに主眼を置いております。

おそらく、年長さんには年長さんなりの捉え方で、
小学6年生には小学6年生の捉え方で、それぞれの見方で世界を捉えていただけたと思います。



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しかしながら、面白いことには、講座の中で度々年長さん達に大活躍がみられましたね!!
年長さんだけが、正解を出してくれた場面を何度も目にしました。
年長さんって、こんなにスゴい!!って、何度も驚かされました。


こちらにとっては、「学力とは、何か」について問い直す良い機会でした。
年長さんはじめ、子供達が今回の講座で多くを教えて下さいました。


知識量ではなく、学年の違いでもなく、、、、、、

これまで、多くの大学院生さんとも一緒に学んできましたが、

大学院生さんが年長さんより学力か高いかどうか・・・・・・
実のところ私には定かではありません。。。。

こんなこと言ったら怒られるでしょうか・・・・・

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探Q力をきたえよう!最終回終了 [市民講座]

探Q力をきたえよう!第10回目終了しました。

最終回ということで、講座の時間を40分程で終えた後、
子ども達にも保護者様にもアンケートにご回答いただきました。

子ども達から、おもしろかったと良い評価をいただき大変嬉しく思いました。
みなさん、実験や工作が大好きですね。ゲームというリクエストもいただきました。
もしもまた機会があればぜひ、頂いたご意見に従って、どんどん改善していきましょう。

講座のレベルとしては、年長さんには難しい内容もかなりあったのですが(正直大人でも難しいかも)、
個人としては、難しい課題であっても皆さんそれぞれの方法で、
自分なりに消化できるところまで消化して沢山学ばれていました。

年上のお子様の作業を見て真似したり、本来の目標には到達しきれなくても、
たとえ、7.8割ぐらいの達成率であっても経験するのとしないのでは雲泥の差があると思います。
日々の体験と同じで一人一人が自分なりに経験を解釈していくことが重要かと思います。

やはり、学校とはまた異なり、異学年の子ども達が集まって楽しめたことがよかったです。



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保護者さまから頂いたご意見も大変ありがたいものでした。
教育に求めるものとして、比較的、多かったご要望としては、勇気、やり抜く力、生き抜く力、忍耐力、サバイバル能力、を鍛えてほしいというものです。

生きる力の鍛え方・・・
深すぎて、簡単にはハウツー本にできそうにありません。
いつどのようにどうやってきたえられるのか・・・・
これはとても重要な本質的な問いでしょう。(親問題です)
この場では、ここまでに留めておくとして、また別の機会に考察したいと思います。


少し難し目だった今回の講座は、
きっと子ども達の忍耐力、根気を少しは鍛えることができたのではないかと思います。
とりわけ、お米並べと最終回の立体の塗り分けなどは小学生にもかなりの試練でしたね。

もちろん根性論だけではありません。

具体的な話しとしては、
困難な課題をどうやって乗り越えるか。
複雑な問題をどのようにして解決するのか。

それは、まず現状分析を終えて、
やるべきことを系統的に分類し、細分化、階層化、段階化することです。

ならば、このような力を鍛えましょう。
このような力とは????
それは、知性そのものを磨き上げることに他なりません。
まさに考える力を鍛えることですね。


もっと、鍛えたいという勇気ある方は、ぜひ本格的に毎週鍛えましょう!!
優しくもあり、厳しくもある、魅惑の内容となっています。
講座よりもさらに深く、踏み込みます・・・・・・

■「考える力」・・・・考える力を鍛えます。
■「探究」・・・・・・探Q力を鍛えます。

講座を受講いただいたみなさま、ありがとうございました。
大変勉強になり、多くを教わりました。
アンケートのご回答に従って、次回以降、改良を続けます。

皆様の健やかなご成長を祈っています。




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探Q力をきたえよう!第9回目終了 [市民講座]

探Q力をきたえよう!第9回目終了しました。
「かがくはんのうとなかよしになろう!」


化学反応は、私たちの日常生活に溢れています。

ガスが燃える。
カイロから発熱させる。
呼吸する。
消化する。
鉄がさびる。
10円玉がさびて緑に変色する。
バスボムが泡立つ。
お菓子作りのときのベーキングパウダー。
などなど、思いつくものを挙げればキリがありません。


今回は、皆さん、自分の手で化学反応をおこし、自分の目で反応をしっかり観察できましたね。
化学反応と仲良しになれました!


私たちの世界では、物質は原子、分子からできています。
天然に存在する元素の種類はおよそ90種類 (人工的に作られた元素を除く場合)。

自然に存在する物質は、これらの元素の数、組合せ、結合の仕方、が異なることによりできています。
これらが異なることによって、全く性質の異なる物質が生み出されるのですね。

お互い手を取り合って、変身するのです。
化ける反応です。

少し立ち止まって考えると、とても不思議に思えませんか?





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しかしながら、もっと不思議なことがあります。
私たちの世界をもっと広げて、宇宙規模で考えてみましょう。
宇宙では、先程述べたような通常の物質は、実はたった5%しか存在しないのです。

宇宙は何でできているのでしょうか?
残りの95%は未知の物質である暗黒物質と暗黒エネルギーです。
まだまだ正体不明のようです。

世の中、広いなあ、そう思いませんか?

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10月から始った講座も、来週は最終回です。
これまで、早かったでしょうか。普通だったでしょうか。遅かったでしょうか (笑)。
最終回は、風邪などにかからずに、どうぞお元気でご参加下さいね。
お元気な子どもたちに会えますように願っています。
それでは、また。
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探Q力をきたえよう!第8回目終了 [市民講座]

探Q力をきたえよう!第8回目終了


1) ぼくの/わたしのたいせつなもの/こと
たいせつなもの、すきなもの、なくてはならないものについて考えていただきました。
今回は、次のクイズに備える目的もあり、書いたことをお友達に見えないようにするため、
テーブル一つ当たりお一人様に座っていただきました。

親子あたり、一つのテーブルという状況で、まずは、じっくりと考えていただきました。
この形式は初めてでしたが、ご家庭のカラー(?)が出ていて、とても興味深かったです。
そして、課題が課題だけに、親御さんの存在がお子様の記述にどこまで影響を与えただろうかという点が非常に興味深いですね。
例えば、親御さんが教室にいらっしゃらなければどこまで回答が変わったのだろうということです。
うーん、ヒトの場合は、対照実験とかできないですし、難しいところですね。

次回、もしも講座を行うことがあれば、保護者様の見学・参加なしで同じ授業を行ってみましょうか?
もし、実行できれば、また結果についてレポートしますので、どうぞお楽しみに。


書き終わったら、みんなで意見を共有します。
グループ分けするとおよそこのような感じでしょうか?

ひととのつながり関係・・・・・
楽しいこと、面白いこと・・・・・・
快適に日々を過ごすためのもの、こと・・・・・
生きるために絶対に必要なもの・・・・・・

以下は、皆さんから出て来たもののうち一部です。
かぞく、おともだち、バイオリン・・・・・
食事、睡眠、服、クツ・・・
いえ、地球、月、太陽、空気、酸素、水・・・・・いのち

思考のスケールが大きくて、太陽まででてきました!
みなさん、考える力、素晴らしいですね。
他にも、たくさんたくさん、大切なもの、なくてはならないものが挙ってきました。


実は、これは、ホスピスなどでも行われるものなんですよ。

大人でも普段、慌ただしい日々の中で、じっくり日々の生活を見直す機会はなかなかないですよね?
幸せはあちこちに散らばっていますが、空気や太陽、地球の存在は、存在するのが当たり前だと思ってしまっています。家族やお友達も、健康も同じです。

通常のパターンは、失って初めてそのありがたみに気づくというものです。
"そこに何かが存在する"とき、いろいろな巡り合わせがあってそこに存在しています。
決して、当然のことではないでしょう。
おそらく、当たり前ではないでしょう。

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改めて、日々の生活の中には、なくてはならないものが沢山あるということに気づき、
ステキなものに囲まれて生きているんだと実感して欲しくて。
そのハッピーな今、ここにいるという状況を少しだけ身体で感じて欲しかったんです。




探Q舎の授業では、もしも、高学年なら、
生きるって?幸せって?というタイトルで真っ向勝負をかけるんですが、さすがにこれはやりすぎですので、今回は、マイルドバージョンで行いました。



2) うまれかわったらなんのいきものになりたい?

人間に生まれたというまぎれもない事実をもう一度捉えるきっかけをという願いからです。
そして、地球には多種多様ないきものがそれぞれ工夫して個性を活かして生きているということを
お子様たちは、よくご存知です。
相手の気持ちを想像する楽しさを、勝手気ままに想像する楽しさを、相手の立場になって考えて欲しいという願いから、こんなことをしてみました。

クイズ形式でお友達が質問を浴びせながら、それは何かを当てるのですが、

いきものに詳しい子どもたち回答は、とってもマニアックでした!!
答えがかなり難易度が高くて、みなさん智慧を振り絞って考えました。
みなさんの生き物への興味関心が高いこと、よく勉強されていることが伝わってきました。


みなさん、それぞれ個性的な回答でした。
やっぱり次も、ヒトになりたい!という確固たる意志をお持ちのお子様もいらっしゃいましたが、
自分の好きな動物を挙げてくださったお子様もいらっしゃって、多種多様なご回答。


3) 動物園の動物か、野生の動物か、どちらになりたい?
野生を選ぶと言うご意見が多数でしたが、回答されたあと、モヤモヤが出て来たようです。
みなさんぼそぼそとそれぞれのメリット、デメリットを頭に思い浮かべてお考えのご様子。

帰路の宿題になったでしょうか?



お友達の考えを知って、みんなそれぞれ面白いなって感じてくれたでしょうか。


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さらに探Q、のコーナー。

★生き物の種類と数
いろいろな説がありますが、
地球上の生き物は、8,700,000(870万)種存在するといわれ、
その90パーセントがまだ発見されていないといわれています。
ほとんどの生き物がまだ見つかっていないんですね!



☆生命の存在、ヒトの存在にとって、奇跡と言って良い環境

■地球と月と太陽の大きさのバランスと、距離のバランスが絶妙。
第六回目の講座で学んだ通りです。
水が液体として存在する、温度も適温、大気の厚さ、電磁波、などなど。。。
ハビタブルゾーンとよばれる条件です。

■地球の磁場が、太陽からの有害な放射を遮ることができる。


■大気が地球を包んでいる。
住みやすい気温を維持、隕石の落下も防ぐ。
空気の組成も絶妙。
酸素21%、二酸化炭素0.03%.
もしも、二酸化炭素が増え、その量が6%になると、ひどくあえぐようになる。
もしも、酸素が16%になると人体への影響が現れてくる。
10%以下になると、もうヒトは生きてゆくことができなくなると言われている。






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探Q力をきたえよう!第7回目終了 [市民講座]

探Q力をきたえよう!第7回目終了しました。


今回は、個性溢れるメンバーでの米粒並べ大会。
決まった数のお米を1粒ずつきれいに並べていきます。
2倍、2倍に増える数の増え方は、実にドラマティックであるかを手と目で知ろうというのが今回の
講座の目的です。

世界には、倍、倍、という形で増える現象が多々ありますが、
実際にイメージすることはあまりないのではないでしょうか?
自分の手でこのような数を並べて、どんな増え方をするのか、実際に手と目を使って
確認されたご経験はおありでしょうか?

単純な作業ですが、大人でも好き嫌い、得意不得意が現れる作業だと思います。
こういうことを行うと、性格が出ます。丸出しになります。

さて、みなさん、覚悟はいいですか?
では、忍耐力と想像力を鍛えましょう!!
枠に入りきるところまで、頑張ります。
最後に、最後の米粒のところに、ペンで印をつけて数の増え方を確認します。

もちろん、グラフという言葉は使いませんが、グラフを手書きしているのと同じです!

年長さん、小学1年生さん、このあたりの時期の子どもたちって、
大きな数が大好きなんですよね!

記憶力も集中力も素晴らしい時期ですので、無量大数が好きな時代に、
一気にこういうことをしておけば、グラフのイメージを身体で覚えることになります。



「7列目までで限界でしたね!」
「それでは、30列目には米粒何粒になるでしょうか?」


みなさん、素晴らしい想像力をお持ちです。
けっこう近いところまで当てて下さいました!

そうなんです。こんなに劇的に増えるんです。


みなさん、数年後は、
きっと、算数が得意になりますよ!?
きっと、指数関数的な増加のイメージも湧きやすくなりますよ!?
楽しみですねえ。

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探Q力をきたえよう!の講座の様子をHPに掲載しました [市民講座]

探Q力をきたえよう!の講座の様子を、探Q舎のHPに掲載しました。

わいわい、のびのび、動物園状態で行っています。

最初、スライドを使おうかどうか迷ったのですが、
まあ、人数的にギリギリ使わずに行けるかしらと思いまして
使わずに行っています。
子どもたちとの距離が近いので反応はわかりやすいです。
ただ、保護者さまには申し訳ないです。
どちらが良いのか、判定は難しいところですね。


私がいつも写真を撮るのを忘れてしまっていたのですが、
大変ありがたいことに保護者さまが撮影くださいました。
掲載をお許しいただいた受講者の皆様にもお礼申し上げます。

あと、残り4回となりました。
それでは、また来週、お元気でご参加いただけると嬉しいです。
宜しくお願いします。




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探Q力をきたえよう!第6回目終了 [市民講座]

探Q力をきたえよう!第6回目終了しました。

第6回_11/6_いきものたちのリレー! (きょうりゅうたちにおもいをはせる)
というテーマでした。


恐竜たちは、みんなそれぞれ工夫して頑張って生きてきました。
46億年前の地球誕生以来、命のバトンはずっとひきつがれています。
これからもひきつがれて行きます。

私たち人間が今現在を生きているのも、多くの生き物が昔生き続けてくれたからです。
実は、鳥という姿に変え、今も恐竜たちは生き続けています。

魚類が栄え、両生類が栄え、は虫類が栄え、そして、恐竜が現れ繁栄しました(中生代)。
ところが、恐竜が栄えていた時代に、メキシコユカタン半島に巨大隕石が落下し、
この大きな環境変化がビッグファイブの最後の大量絶滅をひきおこします。

しかしながら、このことがあったことで、ほ乳類が栄える時代がやってきます。
時代は、中生代から新生代へ。
巨大隕石の落下が、ほ乳類の繁栄の時代を速めたと言えるのではないでしょうか。

地球上の生物たちは、日々、絶滅、出現、繁栄を繰り返しています。
これまでも、これからも、今日も、明日も。

命のリレーを少しでも、46億年の積み重ねを少しでも、
子どもたちが感じてくれたなら嬉しいですね。

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1)地球カレンダーで、地球の誕生から現在までを365日として、恐竜の時代をおさえました。
2)その後、化石からどういうことがわかるのか考えました。
3)世界の、日本の小学生たちが、化石発掘で大きな発見をしていつことを伝えました。
3)タマゴ、足跡、脳、内臓、赤血球、皮膚などの化石も発見されています。
4)恐竜のタマゴの大きさを予想し、それほど大きくない理由を考えました。
5)色々な恐竜たちの、特徴や強みを考えました。
6)どの恐竜たちも、それぞれの戦略で厳しい世界での生き残りをかけて一生懸命工夫して生きていることが、伝わったでしょうか。
7)恐竜の世界の、最近の研究の発展スゴいです。
新たな化石発見も続々とあり、新種の認定や、これまで分からなかった色や皮膚の情報、
脳の構造なども分かって来ています。

久しぶりに恐竜の世界を覗きましたが、新鮮でした。
とてもとても60分に納まる内容ではなかったですね。
よくばりすぎて、ごめんなさい。

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自然界、生物界には、むだなことはないのです。
「なぜ、こんな形?」「何のためにここにこんなものが?」

必ず、なるべくしてなっています。
そこには、必ず明確な理由があります。そこには、精巧なシステムがあります。
無駄なしくみは一切ないように思えます。





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探Q力をきたえよう!第5回目終了 [市民講座]

探Q力をきたえよう!第5回目終了しました。

第一回目のアンケートで、研究してみたいことをお尋ねしました。
その中の一つに、『太陽と地球と月の大きさをしりたい』、とリクエストがありました。

今回は、こちらをテーマとして、
「せかいをひろげよう」としました。
宇宙は広いです。太陽系も、私たちが持っているイメージよりももっともっと広いです。
すっかすかです。

今回は、惑星の大きさと、太陽から惑星の距離を予想していただきました。

なかなか、みなさん、想像力が素晴らしかったです。
大人でも正確なイメージをお持ちの方の方が少ないと思われるのですが・・・・
さすが、探Qッ子たちです。スジが大変よろしいようです。

講座の最後には、重要なQを発見してくれた小5さんと小1さん。
探Q力は、着実にアップしているようで、頼もしいです。
嬉しくなってしまいました。

お二人がされたご質問は、2つとも、本質を突く大事な科学のQです。
過去の偉人たちが、精魂込めて解明して来た研究テーマそのものであったのです。

本来は、子どものときからみんな、研究だましい、研究ごころがあるといえるでしょう。
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実を申しますと、
今回の授業の最重要の目的に関して、授業後に保護者様へお渡しする予定でした。
しかしながら、最後にお二人が良い問いかけをしてくれて、どこまで応えるべきか考えているうちに
保護者の皆さんにお渡しするのを忘れてしまいました。

後の祭りですが、もしもよろしければ、来週お渡しいたします。
それは、講座の中で最も伝えたいことのうちの一つです。


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ちょうど折り返し地点です。
本日は、人数が少なかったのですが、皆さんとてもパワフルでした。
紙粘土が火をつけてしまったのでしょうか。

わいわいにぎやかに、自由奔放にのびのび遊ぶなかでも、
みなさんが、お一人お一人、発達段階に合った何かをひとつでも学んでいてくだされば大満足です。

また、自由奔放にのびのびされていて、時には暴走する子どもたちを観察するのがとても面白かったりします。
気づかないフリをして、ちょっと遠くから拝見するのが好きだったりします。

とりわけ、子どもたち同士の相互作用。
これが、最高に興味深いんです。


もちろん、マンツーマンの授業もとっても面白いし、多くのことを深く教わるのですが、
何人かの子どもたちが集まる授業では、また趣の異なった醍醐味があります。

子どもたち同士の、その場その場での一回限りの相互作用、
ほんとうに、それは一回限りなんですよね。

偶然、講座に参加してくださった7人のお子様たち。
地域も違うし、年長さんから小5のお子様までいらっしゃいます。
講座は残り、半分ですが、子どもたち同士は、
これからどのような化学反応をおこしてくれるでしょうか。

この化学反応式は、私にはきっと解けません。






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探Q力をきたえよう!第4回目終了 [市民講座]

美濃加茂市生涯学習センターにて、
10月初めから行っています市民企画講座のレポートです。

本日、探Q力をきたえよう!第4回目を終了しました。
台風の影響で休校だったにも関わらず、ご参加いただきありがとうございました。

今回は、「集中力を高めよう!」と言うテーマでした。
子ども達って、時間を忘れて遊びに夢中になれることからも、
もともとみなさんもの凄い集中力をもってらっしゃることはよくわかるのですが。

今回は、脳のこの場所を活動させようってことから入りました。
頭と手先を同時に動かすことや、
きめられた時間内にハイパフォーマンスを発揮することなどなど、

チャレンジしていただきました。
けっこう難しい問題もあり、集中力を持続することが求められました。
粘り強さ、根気、忍耐力、そうですね、GRITが求められます。

年長さんから小5のみなさん、
素晴らしい集中力と、粘り強さで臨んでくださいました。

ご自身のパフォーマンスに納得行かなかった子ども達は、
次の課題に移ろうとしても、前の課題に再チャレンジしてたりして、
やる気や、悔しい気持ち、チャレンジ精神が高いご様子。
頼もしい子ども達、これからの御活躍が楽しみです。

そういえば、写真を一度も撮影していませんねえ。
いつも授業中、写真撮影をすっかり忘れてしまうのです。
みなさまにお伝えする証拠写真を一度くらいは撮っておかなくては・・・

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60分の中でいくつか違うタイプの課題に挑戦いただきたかったので、
慌ただしい感じだったかもしれませんが、

いつでもどこでも、
そして、手間や材料にこだわらなくても、
無理せずにそこにあるものを使って
気軽に脳を鍛える方法ばかりです。
脳トレ、とかそのような大げさなものは必要なく、
なるべく お家にあるもので。。。。

そういうこともお伝えしたくて。

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みなさんチャレンジ精神あふれるお子様達です。
そして、保護者の皆様もまた、子ども達に負けず劣らず学び精神あふれる方ばかりです。

保護者様のお子様に対する温かい愛情が半端なければ、
やはり、お子様たちの保護者さんへの愛情もまた同じくらい半端ないものです。

お子様たち同様、保護者のみなさまがたも、
学びをとても大切にされている姿勢が感じられ、
やはり、親子ってどこまでも親子なんだなあーっと思いました。

探Qッ子たちの保護者さんたちもまた、
お子様に負けないくらい探Q人。


全国にまだまだ少ない探究型学習塾ですが、
実際に、近くにある一定数の割合で、探究の重要性をご理解されている
探Q者の方々がたしかにいらっしゃることを実感でき、
探Q舎としては、ただただ、嬉しく励まされるばかりです。


探Qおやこが、これからも徐々に増えて行きますよう願っております。





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