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終戦の日を知らない人がこんなにも多いなんて。 [ジャンク]

NHKが6月から7月にかけて行った「平和に関する意識調査」

第22問 あなたは、日本が終戦を迎えた日を知っていますか。
18歳、19歳「知らない」 13.9%
20歳以上  「知らない」 6.9%

13.9%もの人たちが終戦の日を知らないそうです。
高い割合です。
知る機会が沢山あるはずなのに、奇妙です。
学校でも習わなかったんでしょうか。
なんだか、不可解ですね。
どういうことなんでしょう。




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お得なキャンペーン実施中です♬お申し込みお待ちしています。 [探Q舎]

夏休みまっただ中です。
ご家族で帰省されている方も多いでしょうか。
少し、学習の方はお休みかもしれませんね。

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現在、夏休み元気もりもり塾を受講してくださっている子ども達が、
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対象: 9月末までに入塾申込みいただいた方。


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子どもたちの未来 (教員免許更新更新講習のまとめ1) [ジャンク]

子どもたちの未来
いろいろな場面で使い古されているデータだが、やはり見過ごせない危ない数値。

1) 少子高齢化時代の中での学びと仕事
総務省日本の統計より。
・日本の人口、30年後、1億人を割り込む
・18歳人口、
1998年、 160万人/学年、うち78万人(48.3%)大学へ
2031年、 100万人を切る99万人、うち56万人(56.8%)〜67万人(67.7%)大学へ

岐阜県の場合、学校基本調査より。
・2万人/学年
・2028年、4千人/学年まで減少。

【生産人口年齢 (15歳〜64歳まで)の激減】
2010年、8,173万人
2030年、約6,000人
2060年、4,418万人 (2010年の約半数まで減少)

【25歳以上の大学進学率】
大学進学率、OECD平均と比べると、高いとはいえない。
・4年制大学への進学率
日本  48% 25歳以上の(大学学部への)進学率、1.8%
OECD平均 60%           OECD平均  17.6%  

・30歳以上の入学者の割合
修士課程 
日本  14%
OECD平均 30%


【高い離職率】    
就職後、3年以内に仕事を辞める若者の割合、30%以上。
→新しい学びに向かえる素養が必要。
海外のように学び直しの機会、生涯学び続ける土壌をつくるべし。

2) グローバル化の中での学びと仕事
【世界総生産における日本のGDPの割合】
1995年、17.7%
2010年、5.8%
2030年、3.4%
2050年、1.9%
【日本の国民1人あたりのGDPの世界における順位】
1993年  2位
2012年  10位
2016年 22位

【海外留学者数の減少】
・主要な世界各国に比べ、日本人のみ諸外国への留学者数は減少。
・海外からの留学者数、3.1% (決して高くはない、殆どがアジアから)

【高等教育】
人口100万人あたり、修士号取得数 584人 (2009年)、海外よりきわめて少ない。
人口100万人あたり、博士号取得数 124人 (2009年)、海外よりきわめて少ない。

→必ずしもGDPを高めることと、幸福とは合致しないかもしれないが、
自分と言う人間が世界へ価値を生み出す良い仕事をするには?
について、一人一人が考えるべし。
世界の中の自分という人間の価値や使命を探究する姿勢は持ちたい。
世界的な視野でもって行動する勇気をもてる人間になることがこれからの子ども達には不可欠だ。

3) 地方創生

都市部から離れ、地方になるに従い人口減少率も高くなる。
岐阜県の場合。
1学年2万人/岐阜県の1学年。
このうち、1万人が進学、
4年生大学の学部の定員は、4000-6000人。→30%の人口流出
岐阜県内の進学は、10〜20%程度で、それ以外の学生さんは県外へ。
20-24歳の若者が流入が多いのは、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、愛知のみ。

→都市部での学びを終え、そのまま都市部に就職するか、ふるさとに戻って地域で就職するか。
地方に就職先があるかどうか、戻りたい魅力があるかどうかが大きい。

4) 子ども達の学習習慣の低下
【学習時間】
国立教育政策研究所 (平成17年度、149753人)
高校生 (高校3年生)
・平日、学校以外で勉強しない・・・・39%
30分未満・・・・・8%
30分-1時間以内・・・8%

【読書調査】
ベネッセ教育開発センター (2014年)
・1ヶ月間の読書の冊数(平均)と不読者の割合
小学生、11.4冊、3.8%
中学生、 3.9冊、15%
高校生、1.6冊、48.7%
高校生になるほど、読書離れが顕著になる。半数近くが本を全く読まない。

【スマホ】デジタルアーツ株式会社の調査
1日のスマホの使用時間
男子高校生、3.8時間
女子高校生、5.5時間

→家庭で学習習慣が身につかない子どもたちが増えているという。
学習習慣をつけるにはどうしたらよいか?宿題はどうしているのか?宿題すらしないのか?
小学生のときには読書習慣があったものが、高校生になるとなくなるのはなぜか?
読書を強制していないか?読書のほんとうの楽しさを知らずに読まされていなかったか?
スマホ、ゲーム、パソコンのインターネットなどとの、上手なつき合い方を確立しよう。
時間制限は一つの方法だろう。
また、親や上の兄弟たちの使用スタイルを含め、家族単位で取り決める必要がありそうだ。



5) 自己肯定感、自尊感情の低下
一ツ橋文芸教育振興会、日本青少年研究所 2012年
高校生、自分は価値ある人間だ 39.7% 
高校生、自分はダメな人間だ  83.6%

→自尊感情を高めるには、自己肯定感を高めるには?
幼児期、学童期の教育環境が重要か?
自信をもつ経験を重ねること。
絶対的安全基地としていつでもどこでも存在を認めてくれる人間はいるか?
これからの子ども達には、ぜひ自分には、価値があり、人々を助け、社会を変えられる人間であると信じられる力を早くからつけてほしい。
愛情と信頼。言葉にすると嘘くさいが、こういう部分は絶対に必要不可欠だし。
教育に従事する者ならば。言うまでもない。
この辺りの哲学がなければ教育に関与できないと思う。
                   

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息を合わせる [ジャンク]

息を合わせる


つがいのトンボに出会う。
ずっとくっついたまま行動を共にするつがいトンボ。
まるで一つの個体のようだ。
息ぴったり。


今度は、カップルではなく、大集団。
難易度は急激に上昇する。
きれいな渦を巻いていたり、大きな魚のような形をつくったり (スイミー思い出します)。
青く美しい大海の小魚の大群達。

息を合わせるための秘密が沢山隠されているに違いない。
どのようにして、お互いの位置と行動をモニターして、瞬時に反応できるのだろうか。


海に続いて、空でも、同様。
鳥達の完璧なまでに秀悦なV字隊形の長距離非行。
強風であっても、雨が降っても、息を合わせる。
難易度の高い技を使って、どの位置の鳥達も、最小限のエネルギーで飛行を続ける。
その、エネルギー効率は、人間が算出したものとピタリと一致するのだ。
どこでどのように計算しているのだろうか。

もちろん、地上でも同じ。
アリの行列の見事なこと。
道しるべフェロモンの力が大きいとはいえ、
集団で協力して大きな大きな餌を運ぶけなげな姿から、
(もしかしたらサボっているアリもいるかもしれないが、殆どのアリ達はたしかに頑張っている)、
ついつい、彼らもきっと、努めて息を合わせているように映ってしまう。



時期は過ぎたが、最後は多くの人が愛するホタル。
あの幽玄なホタルの発光の風景。
オスは規則正しいリズムで発光し、その姿をメスに魅せつつ飛び回る。
一方、メスはほとんど止まったまま不規則なリズムで発光する。

暗闇でも、お互いに雌雄の区別がつくしくみ。
魅力的なオスを見つけたメスは、そのオスの呼吸に合わせ、同じリズムで発光する。
これによってめでたく結婚。

そう。ホタルの発光のリズムは、呼吸のリズムとシンクロしているため、
文字通り、息を合わせることによって、めでたくゴールインなのである。

おまけだが、愛知県を境として、ゲンジボタルの息は関東の方が関西よりもおよそ二倍長いという。
どうしてだろう。地域性も面白い。
関西のゲンジボタルは大阪のせっかちな気質の影響か?

美濃加茂市のゲンジボタルは、どちらのタイプだろうか。
地域によって、息の長いものと短いものが生息しているかもしれない。
来年、確認してみよう。
予想:関東タイプで、落ち着いてじっくり呼吸をしてそうに思う。。。。


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息を合わせる活動は、あらゆる世界で、あらゆる生き物の中で、絶え間なく続く。

もちろん、私たちの身体の中でも、細胞たちが息を合わせている。
呼吸、脈拍、、運動時の筋肉の動きなど、挙げればキリがない。
あらゆるはたらきは、息をぴったりと合わせたコラボレーション(協働)から生まれる。
心臓には、「洞房結節(どうぼうけっせつ)」と呼ばれる部位があり、拍動を統括している。
ペースメーカーである洞房結節には、たくさんの種類の細胞たちが集まっており、これらが息を合わせることにより。規則正しいリズムの心拍が生み出される。

時には、休まず息を合わせて、完璧な仕事をしてくれる、
このペースメーカー細胞たちの気持ちになって
彼らに感謝しよう。
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