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クマムシ無事に発見しました [探Q舎]

先ほど無事に、クマムシ発見できました。
本日観察したところでは、クマムシであることが確実なのは4匹でした。
5カ所からコケを採集したのですが、
美濃加茂と可児市を繋ぐ陸橋の側面から採集したコケが最優秀でした。
乾燥しているコケの方が、クマムシに出会える頻度が高いそうです。
確かに、5カ所の中で最も乾燥していました。

わずか0.2 mmほどの体長のクマムシ。
カピカピの乾燥したコケの中には生き物なんて全く住んでそうにないのに、
そんな中でも彼らは乾眠して生きのびていたのですね。

人間の肉眼では観察できないですが、こういう生物も沢山様々なところに潜んでいて
実際に一生懸命(?)生きているといるということを自分の目で確認することが、
おそらく、今後の自然観、世界観、人生観を創る上で少なからず影響すると思われます。

肉眼で見る世界とは異なる現実の世界をイメージできるようになると力になるでしょうね。



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ツバメの巣立ちの季節 [ジャンク]

この春から、近くのお店にいくつかツバメの巣があり立派なツバメ達を見る機会があり、
ヒナ達の時間とともに成長する姿を見る度、少し幸せな気分をわけてもらうことができました。
ヒナもかわいいし、親鳥のひたむきな子育ての姿をみて、何だかとても励まされてきました。

そういえば、小さい頃は家にツバメの巣があって、毎年ツバメ達が巣に帰ってくれていました。
ヘビにヒナ達が襲われそうになった瞬間を見たこともありました。
その後、大阪、神戸、京都に住んでいたときはツバメの巣に出会うことがなく久しぶりに身近なところでツバメと出会うことができ、懐かしいです。

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ツバメの第2回目の子育てが終わる巣立ちの時期です。
ツバメのヒナも大きくなりました。

オスとメスが協力体制で一緒に子育てするツバメ。
餌を運ぶ回数は、1日に200〜500回(情報源により幅があるため左記のように記載)。
1日の活動時間は13時間。働きますねえ。
ほとんど休む暇なく餌を探し、ヒナに届けている計算になります。
オスとメスが交替で餌を運ぶそうです。


親鳥は、餌を一番早く大きな口を開けて鳴いたヒナに餌を与えるようです。
お腹が一杯になったヒナは後ろの方に下がっていくとのこと。
合理的かつ公平ですね。

燕の巣も随分減少しているようです。
カラスの襲撃が多かったり、日本にいない間にスズメに空き巣を乗っ取られたり。
また、ドロと枯れ草に唾液を混ぜて巣作りをする際に、
ドロがつきにくい壁の家が増えてきている事情など、
様々な要因でツバメも大変になってきているといいます。

身体は大きく成長していても、まだ、身体の一部にヒナの羽毛が残っている姿をみると、
なんだか微笑ましいです。
秋には、遠距離飛行。その後、帰巣本能により、大半はきっとまた戻ってくるのでしょう。

一年のサイクルは、あっという間です。
ツバメにとってもあっという間なのでしょうか。








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一般人に届かない教育情報 [ジャンク]

閉鎖的な世界の不思議。

教育関連情報、調べたいことが沢山あるが、欲しい情報をなかなか入手できないことが多い。
国の税金を使った貴重な調査であるにも関わらず、一般人はアクセスできない。
国立の教育研究所、当然、国民の税金で成り成っており、
莫大な費用がかかる教育調査もまた、国民の税金でなされているもののはず。


例えば、国立教育政策研究所
(http://www.nier.go.jp/03_laboratory/02_mokuteki.html)
のHPには、"位置づけ"として、以下のように記載されている。

「本研究所は、教育政策に関する総合的な国立の研究機関として、学術的な研究活動から得た成果を、教育政策の企画・立案にとって有意義な知見として集約・提示する立場にあります。
また、国際社会において日本を代表する研究機関であるとともに、国内の教育に関係する機関や団体等に対して、情報を提供したり必要な助言・支援を行う立場にあります。」

国内外の教育に関する情報やデータ等を収集したいと思い、サイトを訪ねた。
しかし、教育情報にアクセス制限があり(http://www.nier.go.jp/contet/riyou.htm)学校教職員、教育委員会関係者、教教育行政関係者、大学教員しか参加できない模様。
公教育と民間教育の情報ネットワーク格差は大きい。

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学校関係者でなければ、大事な教育情報にアクセスできない。
国が収集・整理・保存した情報を、一般人に見られたら問題が生じるらしい。
公開できないのはデータに何か問題あるのかそれとも…….


そういえば、教育経済学者の中室牧子先生でさえ、アクセスできない分析データが沢山有ると
著書の中 (たしか学力の経済学だったか?)で記載されていた。
ただでさえ、海外に比べ日本の教育のデータは質量共にきわめて少ないのに、現状に危機感が募る。
どこかの国は、貴重な分析データであっても全地球に公開しているという。
なぜなら、データ公開によって、世界中の研究者がその情報を元にして益々調査・分析が活発になされ、最終的に公開元によりよいデータが返ってくるという自然のしくみができるから。

データはとても大切なもので、二度と同じデータが取れない唯一無二のもの。
多くの人が様々な分野で活用すればするほど恩恵を生む。
個人では取得できない母集団の大きい貴重な分析結果の情報を必要としている教育関係者は、
おそらく多いのではないかと…….
とりわけ、教育関連の調査には、膨大な時間、労力、費用を必要とする。

国は、人も、物も、データも、最大限活かすために、透明性のある情報公開と、
その情報の活きた使い方をもっと追究しないといけないのでは。

情報リテラシーという言葉の一人歩きか………….





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エキテンさん掲載情報をご覧いただきありがとうございます_7月のアクセス [探Q舎]

皆様

エキテンさんより、7月の集計結果をいただきました。
探Q舎の情報をご覧いただきありがとうございます。
みなさまのおかげで3ヶ月連続第一位獲得です。

170805_エキテン_edited-1.jpg

もしも、探Q舎の授業をもう少し詳しく知りたいって感じられた方は、ご連絡ください。
https://www.tankyusha.com/
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最初は、HPやブログの存在をまずは知っていただこうと思いました。
それから、「こんな塾が太田本町にできたんだ。」
「探究型学習塾ってどんな塾なんだろう。」
って、徐々にご興味を抱いていただければ嬉しく思います。

人のつながり、ご縁ってほんとうに不思議なものでどこでどのように繋がるかわかりません。
お一人世帯かもしれないな、と思われるお家にも、
ごめんなさいって思いつつチラシを入れさせていただいたり。

自転車でグルグル回って配っていたところ、
ポスティングしたチラシを早速ご覧になっているお年寄りの方がいらっしゃって、
もしかしたら、小学生のお孫さんがいらっしゃるのかな、と思いました。

世間は、予想以上に狭いという
スモールワールド現象 (知り合い関係を芋づる式にたどっていけば比較的簡単に世界中の誰にでも行き着くという仮説)を期待して、
これからも少しずつでも皆さんに探Q舎の存在を知っていただけたらと思います。

お子様、保護者さまには、
ブログやHPだけでなく、実物をご覧になっていただきたいと願います。
こちらも、できるだけ色々なところに顔を出せるように努めます。

宜しくお願いいたします。
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随分昔1967年ですが、スモールワールド実験がなされ、6人を介して繋がると言う結果がえられました。これは、テレビ等でも比較的多く取り上げられていますので、ご存知の方も多いでしょうか。
(キーワード:「六次の隔たり(Six Degrees of Separation)」)


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