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"察してほしい"〜吉田拓郎 X 高橋真梨子 [ジャンク]

吉田拓郎ファンの方、
高橋真梨子ファンの方、
ペドロ&カプリシャスファンの方、
五番街のマリーへファンの方、

今回は、上のどれかにあてはまる方にとっては、興味深い内容です。


吉田拓郎曰く、
"察してほしい"という歌詞をうたえるのは高橋真梨子しかいない。
"察してほしい"は男言葉である。
"察してほしい"はとても歌に乗りにくい。

とのこと。
なるほど、さすが、吉田拓郎のお言葉。
視点が鋭すぎて感嘆しました。

これまで何度も「五番街のマリーへ」を聴いたことがあるけれど、これまで気づかなかったです。
新たな気づきを与えられました。

もう一度、聞き直しました。
たしかに、たしかに。仰せの通りかもしれません。
ステキでした。

彼女のソウルフルな歌声、深いところまで響きます。
きっといろいろなご経験をされてこその深い歌になっているのだと思います。

ソウルフル、キーワードです。
深く、キーワードです。

昨年2016年に行われた記念すべき40回目のソロコンサートツアー "Mariko Takahashi Concert vol.40 2016 infini" の映像を見つけ、一部を聴いてみました。

このときは随分痩せてらっしゃるように見えましたが、相変わらずお見事な歌声は堅持されていました。
驚異的なパワーです。

これからも、お元気で歌い続けてほしいです。







初めての岐阜県庁で、県民性を知る [ジャンク]

とある用事で、初めて岐阜県庁に行きました。
方向音痴の私でも、とっても分かりやすい、西岐阜駅から真南に真っすぐ下がる。

まだかな、まだかなと思いながら良いお散歩になりました。
さすがに県庁って、立派ですね。

目的の部署に無事に時間通りに到着。
お姉さん達は、イスがないわ、イスがなくなっちゃったわ、とか会話されていました。
なんだか親しみやすい感じでした。

その後、お兄さんは、今コピー機が壊れていてちょっと。。。。
みたいな感じで何ともこれまた親しみやすい感じでした。

みなさん、わりとオープンな感じですね。
相談用の部屋で待っていたんですが、隣の事務所からなんだか楽しそうな話し声も聞こえて来て。


岐阜県のみなさんは、
ほんとうになんだかほんわかしていて、
窮屈な感じがない。

心が豊かな印象です。

落ち着いてらっしゃるというか、
地に足ついているというか、
かっこつけることも隠すこともなく、
そのまんまの自然体な感じなんですよね。

ゆとりが感じられて、いいなあ、って思いました。
自分もゆとりもたなくっちゃと反省。
私は大好きです。

引っ越してきて、一番始めに感動したのは、
こちらの方はみなさんピンポンをそっと一度しか鳴らさないことでした。
なんだかとても上品。これまで関西ではこんなことは皆無でして。。。。
それで、最初、岐阜県民が大好きになったんですけど、今日は、さらに好きになりました。

帰り道も、見た事がない鳥たちが、田んぼに沢山いて、
これなんていう鳥なんだろう、
ってけっこう凝視してしまいました。

二種類いて、思い切り鳴いてました。
ひな鳥もいて、家族みたいな感じもしました。

なんだか、思いのほか、今日は癒されました。

実際には、結構シビアな事務内容だったはずですが、
ぼちぼち、頑張ろう。

何とかなるさって、
人にも、鳥にも、励まされました。

良いお散歩にもなりました。
今日は、これでよし!
充分の収穫。