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大学入試改革 高・大アンケート (毎日新聞2017年1月30日 東京朝刊より) [記事]

久しぶりに、大学入試改革に関する記事をとりあげます。
このたびの大学入試改革の理念や方向性には反対の声は少ないが、運用面、実務面(評価の公平性など)について懸念する声があるようです。
まだまだ具体的な実施内容の詳細は不透明ですが、国語や数学での記述式問題が出題されます。

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*探Q舎では,
今後の改革後の大学入試を見据え、小学生の頃から物事の本質を見抜く力を身につけていきます。
国語、算数、理科、社会などの教科の枠を越えて、基礎の学力を鍛えます。
小学生の早い時期から、遊びの感覚の中で考える力、文章力、表現力、論理力、情報整理能力、発信力、表現力、をきたえることが、将来の改革後の大学入試対策へ自ずと繋がり、さらに社会人として様々な状況の中で自分なりに道を創造し活躍する力の土台をつくります。

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以下、 毎日新聞2017年1月30日東京朝刊より引用http://mainichi.jp/articles/20170130/ddm/013/100/060000c#csidx3bfee9c7ff215a59620bd43d0886f13

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新テスト、高校の評価低く 大学入試改革 高・大アンケート
毎日新聞2017年1月30日 東京朝刊

文部科学省は2020年度、現行の大学入試センター試験に代えて、新共通テスト「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」を始める方針だ。国語と数学に記述式問題を取り入れたり、英語の民間試験を活用したりといった案が打ち出されているが、高校、大学へのアンケートでは双方とも文科省案への理解が広がっていない実態がうかがえる。文科省の実施案は4月以降に示される予定だが、新テストの安定的運用には多くの大学、高校の賛同が欠かせず、今後の動向が注目される。

 高校のアンケートは毎日新聞と駿台予備学校、大学通信が共同で実施。難関国立大への進学実績がある全国の2377校を対象に、選択と自由記述の設問を書面で郵送し、883校(公立520校、国・私立363校)から回答を得た。

 ●運用面で疑問の声

 新テストに代表される新しい入試改革については「あまり評価できない」が44%で最も多かった。「評価できる」は18%にとどまり、「どちらとも言えない」は34%だった。受験生を送り出す側の高校が入試改革の方向性に否定的な見方をしている傾向が浮き彫りになった。

 評価を巡る理由についての自由記述回答には「中身は評価するが、運用面が現実的か疑問」(東京・私立)、「公平性を保てるか不安」(栃木・公立)など、採点も含めた運用面への懸念が多かった。また「生徒への指導が追いつかず、国公立大、有名私大への進学率が落ち込みそう」(青森・公立)、「現行のセンター試験のどこが悪いのか議論されていない」(鳥取・公立)といった意見もあった。

 全体的には芳しい評価を得られなかった新テストだが、個別テーマには好評価の傾向もみられた(複数回答可)。

 ●記述式には期待も

 国語と数学の記述式問題について、「生徒の能動的な学習を重視した授業への改善」が「期待できる」は38%で「あまり期待できない」の23%を上回った。また「思考・判断・表現力をより良く評価できる」は34%で、「あまり評価できない」の27%より多かった。高校側には採点作業にかかる負担や費用の問題がないため、肯定的な回答が多くなったとみられる。

 英語の4技能(話す・書く・聞く・読む)を重視する方向性も「適切だ」が66%を占めた。

実施方法の素案を示せ
 予備校業界は、新テストについて高校と大学の理解が進んでいない現状を「具体的な実施方法が分からず、判断材料がないのでは」と分析している。

 石原賢一・駿台予備学校進学情報センター長は「理念や方向性が先行したが、どのような方法で実施するのかがまだ分からない。高校と大学が不安を感じるのは当然だ」と指摘。「英語のリスニング試験を始めた時も一斉放送かICレコーダーかぎりぎりまで決まらなかった。今回も具体的な方法の公表が遅れるのであれば、学生に対する高校や予備校の指導方針も作れない」としたうえで「文科省はまず実施方法を盛り込んだ素案を出して、高校や大学から意見を聞くべきだ」と注文した。

 近藤治・河合塾教育イノベーション本部副本部長も「新テストの導入が決まって2年強が過ぎたが、具体的に決まったことが少ない。入試改革の理念に反対する学校はあまりないと思うが、現状では判断しようがない」と分析する。実施方法について「採点方法だけでなく、例えば英語の民間試験でも居住地や保護者の経済力などで差が出ないような、公平感のある制度設計にしてほしい」と要望した。

英語で民間試験併用「賛成」38% 国立大
 大学に対するアンケートは、毎日新聞が全国立86大学の学長宛てに書面で郵送し、66大学から回答があった。

 新テストの英語と民間試験の併用について「賛成」と回答したのは、全国立大の3割、回答66大学の38%にあたる25校。「反対」が15校で、「どちらでもない」は26校だった。

 将来的な民間試験への一本化については「賛成」が17校に減り、「反対」が12校だった。

 国語の記述式問題については、賛成は回答66大学の24%にあたる16校にとどまり、「反対」は12校、「どちらでもない」が38校だった。

 記述式問題に反対と答えた大学はその理由として「負担が増える」など、採点作業や費用を挙げる例が多かった。また「出題者と採点者が一致していないと採点基準すら作成できない」と採点業務の難しさを指摘する意見もあった。賛成の理由は「主体的思考力や表現力の醸成が期待できる」など、マークシート式では測りづらい学力に着目するケースが目立った。

 「どちらでもない」と回答した大学の多くは「実施内容の詳細が決まっておらず、現時点では判断できない」と説明し、実施内容の詳細を早急に明らかにするよう求める声もあった。【伊澤拓也】

新共通テスト
 グローバル社会で求められる思考力・判断力・表現力を測るため、英語は4技能(話す・書く・聞く・読む)を総合的に測る。50万人規模が一斉に受ける試験で「話す」技能を測ることは困難なため、当面は「読む」「聞く」の2技能を新テストで、「話す」「書く」の2技能を民間試験を活用して評価する。英検などの民間試験のうち、文部科学省は学習指導要領との整合性など、大学入試センターの基準に合致した試験を認定して活用する方針で、将来的には4技能全てを民間試験に一本化する計画だ。また、国語と数学では記述式問題が導入され、国語は80字以上で解答する難易度の高い問題と、40~80字で比較的難易度の低い問題の2種類の記述式を出題する。



ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170130/ddm/013/100/060000c#csidx3bfee9c7ff215a59620bd43d0886f13
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世界の名言_part1 [ジャンク]

ジョージ・バーナード・ショー(George Bernard Shaw)(1856年7月26日~1950年11月2日)
は、アイルランドの文学者、脚本家、劇作家、評論家、政治家、教育家、ジャーナリストで、
ノーベル文学賞受賞者でもあります。

数々の名言の中で、教育に深く関わるものをピックアップしました。
英語で読むと、よりダイレクトに胸に響きます。
みなさまのお気に入りの名言はどちらでしょうか?

●国家と人類に対して、誰もができる最高の貢献とは、子どもを育てることである
(オリジナルの英語、見つからず)

●我々が見たいのは、知識を追い求める子供の姿であって、子供を追い回す知識ではない
(オリジナルの英語、見つからず)

●いつも自分をきれいに明るく磨いておくように。
あなたは自分という窓を通して世界を見るのだから。
Better keep yourself clean and bright; you are the window through which you must see the world.

●人間が賢いかどうかは、その経験のいかんによるものではない。その経験をいかに生かすかによるのである。
Men are wise in proportion, not to their experience, but to their capacity for experience.

●人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである。
Life isn’t about finding yourself. Life is about creating yourself.

●自由とは責任を意味する。だから、たいていの人間は自由を恐れる。
Liberty means responsibilty. That is why most men dread it.

●分別がある者は、自分を世界に合わせようとする。
分別がない者は、世界を自分に合わせようと躍起になっている。
ゆえに、分別がない者がいなければ、進歩はありえない
The reasonable man adapts himself to the world: the unreasonable one persists in trying to adapt the world to himself.Therefore all progress depends on the unreasonable man

ハネムーントラベラー [ジャンク]

私が良く見る映像は、世界の絶景とスポーツの好プレー集です。

いきなりですが、"ハネムーントラベラー"で検索してみてください。


今日、休憩時間に海外に行ったつもりになって世界の絶景をみようとしましたら、偶然彼らに出会いました。BBCなどでも大きく取り上げられ、結構有名だったらしいのですが、私は知りませんでした。

みなさま、ご存知ですか。
400日間、新婚旅行で世界一周をされた日本人カップルを。
ドローンで世界の絶景を撮影され、その映像の美しさもさることながら、現地の人々の幸せそうな笑顔もまた大変美しく魅力的でありました。

一生分の思い出を作ろうと思い切ってこのような壮大な企画を実行されたとか。
400日間の旅行のために、一生懸命貯金をされたらしいのですが、、、、大成功の模様です。

世界を駆け巡る中で、多くのプライスレスな体験をされ、お二人力を合わせて様々な困難を乗り越えてこられたのでしょう。
このような素敵なお二人ならば、今後の本格的な生涯の旅もきっと強い絆で乗り越えられるのだろうと信じています。なかなか素敵なことをされたお二人。
自分なりに、自分たちなりに、自分たちの人生を生きる、きっとこれでしょうねえ。
どの映像も良い表情ですねえ。

ドローンを使ったイキな企画、壮大な旅、キラキラ輝く世界中の絶景が、世界に反響を呼び、世界中から予想を超える量のお仕事のオファーがつぎつぎと届き、新婚さんは、大忙しの模様です。
こんなに、自分たちがこんなに有名になるなんて、おそらく出発前は想像されていなかったのではないでしょうか。






教育レベルと遺伝子 [記事]

今回は、こちらの記事を紹介させていただきます。
Newsweek日本版より
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6803.php
以下、引用==========================================================
「ヒトの教育レベルが遺伝子上で劣化している」という研究結果が明らかに」
松岡由希子 2017年1月24日
<アイスランドの研究チームが、「より多くの時間を教育に費やす傾向にある遺伝子群が1910年から1975年までに減少している」という研究結果を発表した>

 科学技術の進歩や文明の発展によって、人類の生活は、より便利で豊かになってきた。それゆえ、ともすると「現代人は、昔に比べて優れた能力を持っている」と思いがちだが、果たして実際はどうなのだろうか。

 アイスランドの首都レイキャビクでゲノム(DNAのすべての遺伝情報)の収集・分析を行うdeCODE社の研究チームは、2017年1月、「アイスランドにおいて、より多くの時間を教育に費やす傾向にある遺伝子群が、1910年から1975年までに減少している」との研究結果を、学術雑誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」の電子版 で発表した。

 この研究では、1910年から1990年までに生まれたアイスランド人12万9,808名を対象にゲノムを分析。その結果、「学歴の高い人は、平均に比べて子どもが少ない」ことが明らかになった。教育を受ける期間が長くなることで、子どもを持つ時期が遅れることが原因のひとつとして挙げられており、この傾向は、男性よりも女性により強く見受けられる。

 この研究結果について、研究チームは「学歴の高い人ほど子どもが少ないため、アイスランド人が持つ遺伝子の総体、すなわち"遺伝子プール"への寄与が小さく、その結果、より多くの時間を教育に費やす傾向にある遺伝子群が希少となっている」と考察。この現象は、人類の進化をとめる"負の自然選択"とも考えられ、長期間にわたって継続すると、その影響は人類にとって深刻なものとなるおそれがあるという。

【参考記事】「知能が遺伝する」という事実に、私たちはどう向き合うべきか?

 しかしながら、このような遺伝子群のみが、ヒトの教育レベルに影響を及ぼすわけではない。この研究結果によると、知能指数(IQ)の低下は10年で約0.04ポイントにとどまっており、遺伝子群のみが教育レベルに影響を与えるケースに比べて、その低下の幅は小さくなっている。

 仮に、この研究結果の示した傾向がアイスランドに限ったものではないとすれば、人類の叡智や豊かな文明などを次世代に確実に引き継ぐため、社会的環境など、個々人が先天的に持つ遺伝子群以外の要素を、人為的に制御する必要があるだろう。とりわけ、教育システムの拡充は不可欠。教育機会の開放とその質の改善によって、遺伝子レベルで"負の自然選択"がなされようとも、社会全体の教育レベルを向上させ続けることができるかもしれない。
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一筆書きや迷路を素早く行うには? [ジャンク]

さて、問題です。

一筆書きや迷路を素早く成功させるにはどうしたら良いでしょうか?
みなさま、ご存知でしょうか?

算数の問題です。
答えは、また、いつか………

幼少の頃~学習習慣と遊びの習慣 [ジャンク]

チラシを配っています。
皆様のお宅には無事に届きましたか。
2月からは、さらに発展させていきます。
どうぞ宜しくお願いいたします。


今回は、私の幼少の頃を少し思い出して、だらだらと書いてみます。

小学校、中学校時代、高校時代は殆ど家で勉強しませんでした。
宿題の半分以上は、授業中にやっていたように思います。
中学3年生の時、友人達が行っていた小さな町の個人塾をほんの僅かの期間覗いたこと以外は、自宅での宿題のみでした。実は、少し変わった家でした。祖母に勉強は学校でするものだと言われ、家で勉強することが恥ずかしいような気持ちがどこかにあり、今から思えば抑圧されていたような、そんな記憶があります。どちらかと言えば、家族の目を盗んで宿題をこなすような傾向があったように思います。


学童期の頃は、思い切り遊んでばかりいました。小学校4年生の途中までは、田舎で生活していました。
クラスの人数が少なくて、なんと11人だけでした。同級生は少なかったですが、みんな仲良く自然に囲まれて存分に遊べたことが今となっては宝物になっています。女子は三人だけで、男子と遊ぶことの方が多かったです。気管支喘息だったのですが、元気なときは本当に元気で誰よりも元気なくらいでした。


小学生の頃は、みんな教室で裸足で生活していました。体育や徒競走もです。
つい最近知ったのですが、裸足で走るとワーキングメモリが鍛えられるそうです。
山登りをしたり、海で沢山泳いだり、走り回ったり、学校ごっこ、お医者さんごっこを良くしました。
泥まみれになったり、外を走り回ったり公園でも沢山遊びました。
海にも山にも囲まれて、のびのび自然の中で遊び放題で良かったです。
土をふるいにかけて、粒の大きさごとに、土を細かく分類して遊んだり、アロエを大量に使って中の無色透明の果肉を使って遊んでいました。今から思えば、この頃既に理科の実験のようなことが好きだったのかもしれません。


小学生の高学年のとき京都に引っ越しました。
40人学級だったので、それはまたこれまでとは異なり多様性ある、個性あるメンバーとのクラスは面白かったです。やんちゃで人気者、気がきついリーダー格の子、物憂げで大人しい子、控えめで物静かな子。こういう多様な人間の集団の中で、人間力が鍛えられるのだろうと実感しました。


高校生の頃は、良い大学に入りたいとか、東大や京大に入りたいとかそのような上昇志向はありませんでした。がつがつ勉強することはなくて、それほど受験を意識していませんでした。
理系の分野が好きなのは間違いないのだけれど、ただただ、自分の興味に合った職業は一体どこにあるのだろう、と探しながら3年間を過ごしました。


大学生になって初めて、それなりに勉強するようになりました。
大学時代には、課題のレポートが沢山あり、毎週のように沢山のレポートを素早くこなす必要がありました。しかし、3回生まではクラブに費やす時間の方が多かったです。
体育会系音楽部に所属し、毎日のようにBoxと呼ばれる部室に通い詰め、基礎練習に打ち込みました。
自分は、音楽の才能がないなあと気付きつつも、自分の中でこういう風に弾きたいっていうイメージがあり、そのように弾きたいと強く願うことから練習時間を沢山費やしていました。
しかしながら、耳が悪いのか音楽のセンスはないようで限界を感じました。

卒業研究では、天然物有機化学研究室に通い、香料作りをすることにしました。
尊敬する教授、先輩方、同級生たちと共に毎日楽しい研究生活を謳歌し、大学院では脳科学の研究を行いたいと考え、大学院入試の勉強会もとても楽しみながら行っていました。
アルバイトも、大学生の間ずっと続けていました。
4回生の時に、母校の高校にて教育実習を行い理科の授業を担当しました。
やんちゃでかわいい高校生に、公開プロポーズをされたことは一生もののとても良い思い出です。
また、教育実習の時にクラスの皆さんが書いてくれたアンケートを今でも大事に保管しています。
あの時の皆さん、立派な社会人になってらっしゃって、様々な分野で御活躍のことと思います。


これからは、探Q舎の卒業生を社会に送り出せる日を楽しみに、日々ベストを尽くして、奮闘しつづけたいと思います。宜しくおねがいいたします。





おさえておきたい記事二つ [記事]

以下、今後のセンター試験や教育改革に関する変容の動向に関して、
おさえておきたい記事二つ載せておきます。


●「2020年教育改革」で潰れるのは、どんな塾か
「ゆとり教育」大失敗から文科省も反省した  宝槻 泰伸 :探究学舎 代表

http://toyokeizai.net/articles/-/139466

2020年の改革はゆとり教育の敗北からの文科省のリベンジ戦であり、今回の勝利に向けての賢い戦略、すなわちそれが「入試制度改革」の採用だという。
大学入試そのものを変えてしまうことにより、学校の教師・受験産業は自ずとアプローチの転換を迫られる。


1) 「より多く覚え、より早く解く」 (既存の知識詰め込み型で身に付く学力)
=「知識・技能」の第一の学力

2) 「正解のない問題を解決する力」 (主にアクティブラーニングなどで身に付く学力)
「思考力・判断力・表現力」の第二の学力

3) 「主体性・多様性・協働性」の第三の学力 (主にアクティブラーニングなどで身に付く学力)
生徒のビジョン・意欲・経験を、学力として評価


探Q舎としては、1) も大切にしながら、主に2)、3)に重点をおいています。
探Q舎にとっては、記事の最後の部分がとりわけ重要です。【】内は、上記の記事の引用箇所を示します。

【これまでの「成績を上げてほしい」「いい学校に行ってほしい」というニーズとは異なる、新しい市場の到来を意味している。】

【特に、小さな個人塾や新たに教育市場に参入するベンチャー企業にとってはチャンスだろう。大企業化した塾は、これまで詰め込みドリル教育をマニュアル化することで成長してきたため、新たにイノベーションを起こしたくても既存のビジネスモデルは壊せない、いわゆる「イノベーションのジレンマ」を抱えているからだ。その隙間を縫って、新しい教育サービスを世に問うチャンスが、今、目の前にある。】

そうなんです。少人数制個人塾である"探Q舎"が小学生のみなさまに提供する教育と「入試制度改革」の目指す方向性は非常に親和性の高いもので、目指すところは限りなく近いのです。

探Q舎は、教科の枠を越えたオリジナルの教材を提供し、多重知能理論を活用したグループ分けによる6-8人の少人数制によるアクティブラーニング形式による授業展開を行っています。

少人数制のグループのパフォーマンスの高低は、集団を構成するメンバーの相性により大きく影響されます。従って、最も生産性が高く濃密でレベルの高いアクティブラーニングをもたらすためには、グループ分けが重要となります。また、学年の枠を越え、他学年の生徒同士の連携を図ることにより、多様性、恊働性、表現力、説得力、発信力、行動力、リーダーシップ、マネジメント力を確実に向上させることができます。

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●美濃加茂市起業家支援-姫biz起業家紹介ページ
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さらに、ご興味のある方は、下記の記事もご覧下さい。
引用しておきます。
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●親子でおさえたい「センター試験」の動向と今必要な対策とは?
大学受験の専門家がポイントを解説  制作 :東洋経済企画広告制作チーム

http://toyokeizai.net/articles/-/151218?page=2

(考える力X歴史X地理X算数X理科X国語), 世界の国境問題 [探Q舎]

今回は、探Q舎での"考える力"の授業や"探究活動"での探Qテーマをご紹介します。
教科の境界を越え、学年の境界を越えた恊働によるアクティブラーニングによって、相乗効果がもたらされ、こどもたちに期待以上の化学反応がおこります。

テーマ:【世界地図を見て、世界観をきたえよう (考える力X歴史X地理X算数X理科X国語)】

●(歴史) 地図を仲良く観察 (歴史の解答例,アフリカの国境線には真っすぐな線が多いなどに気付く)→なぜ、そうなのかを考え意見を出し合う→まとめ

●(理科) 実際の国の大きさを確認して、比べよう。
大きさや形のゆがみをおさえた、正確な地球の全体像を表す四角い世界地図を観察して、日本は以外と大きいことに気付く。(ドイツ、ジンバブエなど、同じくらいの面積の国と、大きさを比較し確認する)

●(算数)ヨーロッパの国々(国境)、アフリカ大陸(国境)、アメリカの州(州境)*、日本地図の県(県境)*など、一人一人分担して4色で塗り分ける作業 (算数、4色定理)。3色だとできないこと、5色以上必要になるのはどんな時かみんなで考える (二次元→三次元の概念)。
*(歴史)アメリカの州境と日本の県境の違いに関してもここで触れる。

●(国語、歴史、地理など)上で4色に塗り分けた、日本地図を見て、同じ色の県を自由に選んで互いに共通することをみんなで考える。(国語の解答例:島根、鹿児島など県名に島が付くなど、地理の解答例:みかんの生産量が多い、和歌山、愛媛、静岡など、地理の例:海に面していない県など、歴史の解答例:幕末期に活躍した藩、山口、高知、鹿児島など)



以下、またの機会にとりあげます。
【いきものとはなにか、生命とはなにか考えよう。(生物X道徳X歴史X物理X算数)】

●辞書をひいて調べてみるまえに、みんなで話し合ってみよう。
●過去に出題された私立中学校の入試問題、ドラえもん問題が大きくニュースになりました。
私立中学校の入試問題の中には、こういう良い問題、けっこうあるようですね。


冬の詩 [ジャンク]

【雪】

太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。

三好達治 (1900-1964)  詩集『測量船』(第一書房 1930年)より


【寒中の木の芽】

一、春の枝に花あり
  夏の枝に葉あり
  秋の枝に果あり
  冬の枝に慰(なぐさめ)あり

二、花散りて後に
  葉落ちて後に
  果失せて後に
  芽は枝に顕(あら)わる

三、嗚呼(ああ)憂に沈むものよ
  嗚呼不幸をかこつものよ
  嗚呼冀望(きぼう)の失せしものよ
  春陽の期近し

四、春の枝に花あり
  夏の枝に葉あり
  秋の枝に果あり
  冬の枝に慰あり

内村鑑三 (1861-1930) 底本: 内村鑑三全集3 (岩波書店 1894-1896)より