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皆様、良いお年をお迎え下さい [探Q舎]

みなさま

今年も残り僅かとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
大掃除をしながら心の大掃除も一緒にしています。
これからも、新たな教材の発掘や、新年度の内容を詰めながら、こどもたちが一人でも多く、学びの楽しさ、ほんとうの学力、に気付くことができるようにサポートしていきます。


身近に溢れる不思議を解決していく【科学実験】、【探究活動】を益々充実させていきます。
物事を筋道だてて考える習慣をつける【考える授業】
これも、勉強だけでなく日常の生活でもとっても役立ちます。スーパーのお買い物を効率的に賢い方法で行うとか、保護者の方とけんかしたとき、反論してやっつけるとかでしょうか (笑)。


自然界に興味がある子ども達、理科好きなこども達、なんでだろうってよくつぶやく子ども達、じっくり考える研究者向きのこども達には間違いなくおすすめです。

一方、理科が苦手、好きじゃないという子ども達にもおすすめです。
なぜなら、理科は、来て、見て、触って、が一番です。
自分の手を動かすと、文字通りからだから理解できます。
実体験から学ぶとすんなりと頭にも入ってくるのです。
手を動かすことは、脳を動かすことです。手は第二の脳と言われます。
幼少期にピアノがよいと言われるのは、左右の脳をバランス良く鍛えられるからということです。

きて、みて、さわって、そしてやっと自然界の原理原則を知ることができます。
イメージすることが楽しくなります。想像することが得意になります。
自分たちの身体を構成する分子原子、勉強机を構成する分子原子、空気中に存在する分子原子がリアルに見えてきます。アルキメデスやナポレオン、徳川家康を作っていた分子原子が、自分たちの身体に含まれているかもしれません。
理科は、実体験を積むことで、これまでイメージできなくていやいや暗記していた浅い教科が、実にシンプルで美しい法則の下に存在する美しい学問に変わります。

それはそれは、こどもたちのもつパワーは強大で底知れぬものですから、動機づけがなされれば、鬼に金棒です。子ども達が素直で、脳も柔らかいうちに金棒をそっと差し出し、受け取っていただきたいです。

みなさま、良いお年をお迎え下さい。
来年は、もっともっと、授業もブログも、それ以外の普及活動も充実させて行きます。
来年も、探Q舎を宜しくお願いいたします。


探Q舎

「一流の育て方」を読みました [読書]

「一流の育て方」、ムーギー・キム/ミセス・パンプキン著、ダイヤモンド社を読みました。
親子で書かれた著書、一流の人の親御さんはやはり一流でした。

日本を代表するトップクラスの優秀な若者達に、自分たちが受けた家庭教育に関して大規模なアンケートをとったデータを元に、将来のエリートを育成するための教育の本質に、こどもと親の両方の視点から迫っています。

優秀な大学生さんたちの生の声をここまで集めたデータには今までお目にかかりませんでした。
シンプルに纏められていて非常に読みやすい本です。

お子様の教育方法に関して、一流の教育を"探究"されつづけているみなさまにぜひおすすめの一冊です。
ミセス・パンプキン氏のお考えは、探Q舎代表の私の考えと合致する部分が多くありました。

教育、Educationという言葉の語源は、ラテン語のeducatioが元になっています。
educatioは「子どもの資質を引き出す行為」のことです。

才能を引き出す、です。




探Q舎代表、こんな人物です (これだけではわからないですが………) [探Q舎]


この度、美濃加茂市起業家支援 姫biz事務局さんのHPに起業家紹介を載せていただけました。
ご興味あればぜひご覧下さい。
以下にリンクを貼ります。

https://himebiz.jimdo.com/%E5%A7%ABbiz%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E7%B4%B9%E4%BB%8B/

探Q舎のお問い合わせはこちらまで [探Q舎]


探Q舎の授業内容等、これから少しずつ紹介していければと思います。
単発の無料体験授業も行ってまいりますので、ぜひ、ご興味ある方は参加申し込みくださいね。
科学実験など、教材を使って手 (第二の脳)を使うので、脳がどんどん鍛えられます。
本当かどうかは、実際お確かめください。
お子様達は、ご自身で実感されます。
また、保護者の皆様は生徒さんの様子ですぐに効果がわかります。

お問い合わせはこちらまで、よろしくお願いいたします。
https://goo.gl/forms/BmYHGetiTO3hSA652

昭和の詩人の珠玉の名言 (part2) [読書]

今回は、癒しの詩人坂村真民さんの詩の紹介シリーズ第二弾です。
心に沁み入る珠玉の名言は、こころに響きますね。

今日も、力いっぱい生きるみなさまに下記の詩を。


       【最高の人というのは、
        この世の生を、
        精いっぱい、
        力いっぱい、
        命いっぱい、
        生きた人。】



       【花は一瞬にして
        咲くのではない。

        大地から芽から出て
        葉をつくり、

        葉を繁らせ、成長して、
        つぼみをつくり
        花を咲かせ、
        実をつくっていく。

        花は一瞬にして
        咲くのではない。
        花は一筋に咲くのだ。】


探Q舎の理念をパーフェクトに代弁してくれています。
最高の人を一人でも多く・・・・・生きる力を鍛えます。
一つ一つのミライの素敵な花たちに寄り添い、励ましつづける存在でいたいと願います。

探Q舎に関するお問い合わせは、下記のフォームにご記入をお願いします。
https://goo.gl/forms/BmYHGetiTO3hSA652

探Q舎

アタマがいいって、どういうこと? [読書]

"働く大人の教養課程" (岡田憲治著、実務教育出版)を読みました。

この本の中で、"頭がいいの正体"の章があったので少しご紹介します。

Q) 頭がいいの正体は?
A) 大雑把すぎる

分類すると、
1)知識のストックが多い (例えば、受験勉強のための詰め込みなど)
2)知識の処理(情報の分類、整理)が速い
3)知識の前後左右にあるものに気がつく
4)わかろうとしない力(わかっていないことをわかったことにしない、スルーしない力)

→"頭がいい"ということの意味と種類をきちんと仕分けておくと、
自分の戦える土俵を発見できる、とのことです。

自分の持つ力はどれなのか、改めて考えてみませんか。
ちなみに、探Q舎は、2)、3)、4)を重要視します。
1)ももちろん大切です。
しかしながら、2)-4)の応用力のある学ぶ力を予め鍛えておけば、必要なときに、1)の知識のストックを容易に集めることができると代表は考えています。
逆に、1) だけが良くて、2)-4)の力がない場合には、どうなってしまうでしょうか。

お子様がいらっしゃるご家庭の皆さんも気になるところではないでしょうか。
大きく変わろうとするミライに向けて、もう一度、一人一人がどのような賢さを望むのか、考える余地がありそうですね。




稼ぐ力「仕事がなくなる」時代の新しい生き方- 大前研一著を読んでみました [読書]

今日は、大前研一さんの著書を読みました。
2013年秋の本で、少し時間が経っていますが、大変面白かったです。
小学館から出版されているのが興味深いでしょう。
そうなのです。第一に教育にこそ重点が置かれているためでしょう。
現状認識、企業分析等、分析、情報収集から始まり、ミライへの提言まで。
人材教育について、自己教育についての本なのです。

偏差値、よくないそうです。"この国をダメにした偏差値を廃止せよ"、とのことです。
稼ぐ力をつけるのは、自分自身です。生き抜く力をつけるのも自分自身です。自己教育です。
新たな時代に向けて稼ぐ力をどのように鍛えるべきかを、世代別に示されています。
大学生が読んでも就活生も、新入社員も、ベテランのビジネスパーソンも、シニアのみなさんも、どの世代が読んでも学ぶことが多くある本でした。

なにより、これまで肌で感じていたこと、ぼんやりと頭に危機感を抱いていたことが、簡潔明瞭に、美しい論理的な文章でさらさらと書かれており、きれいに纏めていただいてどうもありがとうございました。
という感じで、非常に頭がすっきりしました。もちろん、内容は、とても厳しく、しっかり勉強しないとこれから生き残れないよーと言われ続けるのですけれども。

これまで動画でお話をきくことは何度かありましたが、著書は立ち読み以外でじっくりと読んだことがありませんでした。きっと、日々恐ろしい量の情報収集、勉強をされているのだろうなあと思います。
時代の先を読める人ってそうに違いありませんよね。

この方の著書の中でもう2冊ぐらい読んでみたい本が出てきました。
探Q舎のこれからに、大きく活かせます。
お楽しみに。





へんてこな脳力 [ジャンク]

なぜか変なことを覚えてしまいます。
このような例で申し訳ないのですが、例えば、前回トイレットペーパーを買ったのはいつかとか……
自分はそんなこと覚えたいと全く思っていないのに、もっと大事なことを覚えておきたいのに……
ちょっとへんてこな記憶力があるのでしょうか。

そんな、へんてこな記憶力も、ひとつだけ良い形で(?)使えています。
それは、人のお誕生日。
一回聞くと覚えられます。
無意識にどこかで興味をもっているからなのでしょうか。
間接的に聞いても、距離が近くなくても、仲良くなくても。
毎年毎年、バースデーメッセージを几帳面に贈るわけではありません
(ウザいと思われるのもちょっと嫌ですから)。
ああ、今日は、誰々さんのお誕生日だなあ、なんて思う日が沢山あります。
こんな形であろうと、人は誰かに思われることで気付かぬままにエネルギーが得られるのでしょうか。
ちょっと怪しい話しになりましたね。このあたりで。

話しはそれますが、お誕生日と言えば、バースデー問題です。
「何人集まれば、その中に誕生日が同一の2人(以上)がいる確率が、50%を超えるか?」
ご存知ですか?こういう日常の感覚と、理論との隔たりは、科学の世界でも多くあります。
当たり前のような日常の感覚を疑うことで、新たな発見があるかもしれません。
探Q舎では、このような問題も、考える力の授業で取り上げます。

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脳ってホントに不思議な器官ですねえ。
改めて考えると不思議で不思議でしかたありません。
脂の塊が、記憶や学習を担っているのですから。好き嫌いもです。
世界でも、意識やこころの領域にまで脳神経科学者も真剣に踏み込み始めています。
かたや、人工知能の開発分野も大盛り上がりです。

脂の塊の脳の底知れぬ力を信じて、脳力を使いたいものです。
人間の脳力は、自分たちが想像している以上に、能力を持っているようです。
近いミライに、人工知能に負けないよう、ロボットに負けないよう、人間ならではの力をそれぞれ鍛えあげる他に生き残れる道はないでしょう。






睡眠教育 [リサーチ]

睡眠教育

スマホ、インターネットの普及などで寝不足になりがちな子ども達が増えているという。
睡眠の大切さを見直し、生活習慣を改善させる"睡眠教育"が各地の学校で広まっているらしい。

子ども達だけでなく、世代や年齢を問わず、人間にとって睡眠は、人生の根幹とも言える。
睡眠に関しても、スマホなどとの付き合い方に関しても、もう一度見直す時期がきているのだろう。

自分の小学生時代を少し振り返ってみた。
両親の教育方針だろうか、小学4年生まで、自宅にゲームやテレビはなかった。
良く外で走り回って遊んでいた。
確か、お寺の鐘の音が帰宅時間を知らせる合図となっていた。
夜9時半までには寝床に入っていた。
今の時代の小学生には少し早い就寝のように思われるが、毎日心ゆくまで遊んだ記憶があり、決して慌ただしい一日とは感じなかった。

小学生を対象にする塾としては、正直申せばジレンマがある。
思い切って、朝塾を導入するのはどうだろう。

子ども達が良い睡眠を確保しながらも、
真の学力を鍛えられるよう、
短時間に集中して学べる授業を、
これからも探Q舎はドンヨクに探究しつづける。




大学入試改革問題 [リサーチ]

本日付けの東洋経済オンラインから。

大学入試改革問題 (新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革)に関する記事です。

http://toyokeizai.net/articles/-/147820
以下、上の記事より抜粋しています。

●現在議論されている大学入試改革は、大学入試の仕組みを変えることが最終目的なのではない。大学入試のあり方を変えることで、高校以下の教育のあり方を根本から変えようという狙いがある。大学受験対策に規定されない教育への変換である。

●もとより大学付属校では、大学受験対策に時間をとられない分、自らテーマを決めて取り組むプロジェクト型学習や、論文指導、ディスカッションやプレゼンテーションの機会に多くの時間を割いている。卒業論文や自由研究などで時間をかけて取り組んだテーマを、そのまま小論文の題材にすることだって可能だ。

●大学付属校で学ぶことの利点はおよそ次の3点にまとめられる。

1) 大学の資金力・人的資源を利用できる……高機能な校舎、高価な教具の導入、広大な校地、充実した体育施設、大学教員による特別授業、大学キャンパスでの特別聴講制度、大学研究室での実験、大学図書館の利用、大学での資格試験指導、大学留学生との国際交流、大学生によるチューター制度、大学生コーチによる部活指導など。

2) 社会に出るまで一つの集団の中で育つ……一生の友人、強い帰属意識、理念の浸透、同窓会組織の結束など。

3) 内部進学制度で大学に行ける……幅広い教養教育、探究型学習/プロジェクト型学習/アクティブ・ラーニング、実用英語、国際交流・留学、大学範囲の学び、部活や行事や趣味への没頭、大学以降の具体的プランなど。
ここまでの記述は、こちらより抜粋しています→http://toyokeizai.net/articles/-/147820

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2016年春に、話題になりましたが、その後も専門家や有識者の間で、改革にむけ多くの議論がなされているようです。着実に、改革の波が押し寄せてきています。
2016年現在、中学2年生の皆さんが大学受験をされる年からですね。

●2020年に高等学校と大学の教育内容が大きく変わる
●2020年より、大学入試の方法も (センター試験も各大学の個別の学力試験) も大きく変わる

センター試験は、
「高等学校基礎学力テスト(仮称)」(←高等学校で身につけるべき学力の到達度を確認)
と「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」(←センター試験に代わるもの)の2つになる。

【総合力、真の学力が問われる時代へ】
例えば、
各教科の区別がなくなり、理数横断の総合的な学力が問われる問題
あらゆる教科の知識を総動員する問題解決型の出題
論理の力 (ロジック)が問われる問題
答えが一つではない問題
今後は、"真の学力"が求められるようになるのです。
全国学力テストの出題傾向をみますと、早くも、これまでにない新たな問題が出現してきています。

今後、大学入試制度の改革が、高校→中学校→小学校→未就学児といったように、教育の改革が伝播的に進んでいくことでしょう。

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探Q舎では、この大学入試改革を見据え、ミライの巨人である小学生の皆様の学習をサポートします。

自ら、考え、発見する授業を展開します。
通常の教科指導に加え、
●様々なギモンを科学的な目でひもとき、探究していく、"探究 、
●国語の力も、算数の力も、理科の力も鍛えられる、"考える力"、
●自らの手で、自らの目で、日常生活のヒミツを解き明かす、"科学実験"など

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
以下のフォームにご記入をお願いします。
https://goo.gl/forms/BmYHGetiTO3hSA652

探Q舎より