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お盆と死者の日 [ジャンク]

お盆です。
お墓参りにいらっしゃるご家族も多いでしょうか。

メキシコの死者の日も、先祖の霊が戻ってくる日です。
世界の他の地域にも、中国の施餓鬼会や日本のお盆と同じく、
先祖の霊をこの世に呼び戻す文化があるのですね。
調べると他にも例が出てきそうです。

【お盆、精霊流し】
先祖の霊を供養するために行われる仏教行事。
地域によって時期や風習が異なるが、3日間だけあの世から帰ってくる祖先の霊。
精霊が道に迷わないように迎え火により霊を招き、その間は提灯を灯す。
外では、盆踊りなども行われる。
十五日の夜か十六日の朝、お供え物や灯籠を川や海に流す精霊流しを行い、
先祖の霊精霊を西方浄土に送り出す。

【死者の日】
11月1日。亡くなった人の魂が帰ってくる日。
11月1日は子供の魂が、2日は大人の魂が戻る日。
楽しく明るく祝う。死は誰にでも訪れるもの。嘆いても怖れても仕方ない。
年に一度帰って来られるし、いっそ生を楽しみ死を笑ってしまおう。
仮装やボディペイントを楽しみ、家族や友人達が集い、先祖への思いを馳せて語り合う。
夜間にはバンドによる演奏なども。
魂がこの世への道を見失わないようにと、ロウソクが灯される。

故人の遺影、十字架、砂絵、花、食物などを配置したオフレンダと呼ばれる祭壇があり、
食べ物や死者の花と呼ばれるマリーゴールド、砂糖で作られたガイコツ、キャンドル、
故人の好んだものなどが色鮮やかに飾り付けられる。

メキシコではおよそ3000年も前から、祖先の骸骨を身近に飾る習慣があった。




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