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教員免許更新講習、第3日目終了 [ジャンク]

教員免許更新講習第3日目、終了です。

本日は、"岐阜の観光の魅力を探る"というテーマの授業でした。
子供達の学習教材として身近な地域素材を有効活用して、教材化しようということでした。

岐阜県の観光地として、岐阜市の中心の金華山、関ヶ原、不破の関をはじめ、白川郷、鵜飼、関の刃物、美濃の和紙等が紹介されていました。

貝印の刃物は、実家でも以前から愛用していますし、フェザーの剃刀は、15年以上の間、科学研究時代ずっとほとんど毎日御世話になっていました。
関税務署を訪ねた際には、大きな会社の看板が目に飛び込んできて嬉しくなりました。


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未来に観光地となる地域として、多文化共生の町代表として、美濃加茂市が挙っていました!
外国人集住都市会議 (浜松市が中心となった会議で、外国人をどう迎えるかに関して、外国人の多い市町村が集まって情報交換をするもの)に参加する美濃加茂市が、多文化共生社会の先駆けとして、他の地域にさきがけてグローバルな市を創って行く市として捉えられているようです。

以前は、可児市、大垣市、美濃加茂市が外国人の多い町として知られ、外国人集住都市会議の参加メンバーだったのですが、現在は、岐阜県内では美濃加茂市だけが所属しているそうです。

美濃加茂市に長い間勤めてらした学校の先生は、クラスに(あるいは集団登校の各グループに)外国人が必ず混ざっていることは珍しいことではなく、全国どこでもそんな感じだとずっと思い込んでらしたそうです。古井小学校に附属ののぞみ教室 (日本語や日本の学校生活を教える初期適応指導教室)には、現在30人程度のこどもたちが通って学んでいるそうですね。


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長良川の鵜飼は有名ですが、まだ観に行けていません。
観に行きたいです。鵜飼ミュージアムにも大変興味があります。
本日、鵜匠さんが一羽連れて来てくださり、少し実演くださいました。
父親のあとを29歳の時に継がれたというお話でした。
川鵜ではなく、海鵜なんですね。
海から野生の鵜を購入して何年もかけてならし、トレーニングを続けてやっと働いてくれるようになるとのことです。1300年も続いている伝統に誇りと使命感を持たれ、活き活きと良い表情で語っておられる姿を拝見し、続けることの困難さと、世代を超えて語り継ぐ尊さが伝わってきて、感動しました。

美濃加茂に引っ越してきてから、鵜飼ミュージアムはずっと気になっているのですが、今回の講義を受けてますます鵜飼に興味を持ちました。

伝統のホゾンには並々ならぬ努力が必要ですね。
多くの人々の努力が結集して初めて存続できるのだと思います。
1300年、これからも一年一年数字が足されていくことと思います。

岐阜県、良いところが沢山ありますね。
自然の豊かさ、歴史の深さ、伝統の強みを上手く活用して、
子どもたちに大切なことを伝えることができそうです。






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