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ツバメの巣立ちの季節 [ジャンク]

この春から、近くのお店にいくつかツバメの巣があり立派なツバメ達を見る機会があり、
ヒナ達の時間とともに成長する姿を見る度、少し幸せな気分をわけてもらうことができました。
ヒナもかわいいし、親鳥のひたむきな子育ての姿をみて、何だかとても励まされてきました。

そういえば、小さい頃は家にツバメの巣があって、毎年ツバメ達が巣に帰ってくれていました。
ヘビにヒナ達が襲われそうになった瞬間を見たこともありました。
その後、大阪、神戸、京都に住んでいたときはツバメの巣に出会うことがなく久しぶりに身近なところでツバメと出会うことができ、懐かしいです。

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ツバメの第2回目の子育てが終わる巣立ちの時期です。
ツバメのヒナも大きくなりました。

オスとメスが協力体制で一緒に子育てするツバメ。
餌を運ぶ回数は、1日に200〜500回(情報源により幅があるため左記のように記載)。
1日の活動時間は13時間。働きますねえ。
ほとんど休む暇なく餌を探し、ヒナに届けている計算になります。
オスとメスが交替で餌を運ぶそうです。


親鳥は、餌を一番早く大きな口を開けて鳴いたヒナに餌を与えるようです。
お腹が一杯になったヒナは後ろの方に下がっていくとのこと。
合理的かつ公平ですね。

燕の巣も随分減少しているようです。
カラスの襲撃が多かったり、日本にいない間にスズメに空き巣を乗っ取られたり。
また、ドロと枯れ草に唾液を混ぜて巣作りをする際に、
ドロがつきにくい壁の家が増えてきている事情など、
様々な要因でツバメも大変になってきているといいます。

身体は大きく成長していても、まだ、身体の一部にヒナの羽毛が残っている姿をみると、
なんだか微笑ましいです。
秋には、遠距離飛行。その後、帰巣本能により、大半はきっとまた戻ってくるのでしょう。

一年のサイクルは、あっという間です。
ツバメにとってもあっという間なのでしょうか。








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