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宿題が嫌になる原因の一つは、目的や意義を見出せないためか? [探Q舎]

もしも、宿題が嫌になってしまっているお子様がいらっしゃったら・・・

それはもしかしたら、その宿題の目的を理解できずに、
宿題をする意義を見出せずに、辛いおもいをされているのかもしれません。

少し前に小学生だった方のお話しによると、
担任の先生によって大きく違ったのがその宿題の内容とのことでした。
自分自身の好き嫌いではなく、宿題の内容や質によって大きく感情がぶれたとのことです。

貴重なご意見、なるほどと思いました。


ときには、出される宿題をする目的がどこにあるのか分からず大変辛い思いをしたそうです。
おそるおそる、具体的なその宿題の内容を尋ねてみました。
例えば、問題を書き写すとか、国語の教科書の文章を何回も写すといったような宿題。

目的や意義が分かりやすい場合には問題ないと思いますが、
もしも、本来は学習嫌いではないお子様が、宿題が辛そうな場合には、ご本人の選り好みではなく、
こういうところに原因があるのかもしれません。

ひょっとしたら、真面目で、何でも丁寧にこなそうとする几帳面な性格のお子様ほど、
ノートの字をとてもきれいに書くようなお子様は、手を抜こうという発想は出てこないでしょう。

こういう悩みに苦しまれている可能性もあるかと思われます。

お子様が宿題にとりかかるのがなんだか辛そうな場合には、
一度、その宿題の内容を御確認される方が早道かもしれません。


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教授する側だけ理解しておきながら、お子様にはきちんと伝えられていないことがあるかもしれないですね。

このことは、宿題だけでなく、授業そのものでも同じだと思いますので、
目的と意義をきちんと伝えることを心がけていきます。

大変勉強になるご意見でした。
忘れてはいけない視点です。



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夜中の12時まで学習塾の自習室で・・・ [中高生]

まだまだ子ども達の実情、知らないことが多いです。

学習塾って、遅くとも夜10時頃までの営業だと思っていました。
認識が随分甘かったようです。世間知らずを恥じております。

何と、夜中の12時まで学習塾の自習室で学習する子ども達がかなりいるそうです。
そこが居場所になっている子ども達がいるそうです。


学校の先生からうかがい、ほんとうに驚きました。
多くの問題を含んでいると思います。

何より子ども達の心身の健康が心配です。

ホントウに大切にすることは何か問い直す必要があるのではないでしょうか。

本質を見失わないように・・・・
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なぜなぜ分析を日常生活でも [ジャンク]

小学生の同級生に父親が警察官という子どもがいました。
その子は、誰にでも、いつ?どこで?誰が?誰と?といつも質問攻めにしていたことを思い出します。

5W1Hももちろん大切でしょうけれど、最も大切なのは「なぜ?」ではないでしょうか?

詰め込み型、暗記型の学びから、探究型の学びへ転換するために・・・・・
そのスタートは、なぜだろう?どうしてだろう?です。

教科書に書いてあることはそもそも本当なのか?
何か、ごまかされていないか?論理の飛躍はないのか?
なぜ、そのようにいえるのか?
他に、考え方はないのか?
別の可能性を考える必要はないのか?

小学校の時代から論理的思考、批判的思考のベースを作って行くには・・・

プログラミング教育がしばしば話題になります。
考える力というキーワードが、教育界のあちこちで聞かれます。

しかしながら、なぜ?を追求することは、学校だけでなくいつでもどこでもできます。
考える力を強化することに繋がります。

トヨタの"なぜなぜ分析"は大変有名ですが、
大人だけでなく、子ども達にとっても、なぜ?と問う機会を増やすことがとっても大事ですね。

例えば、お子様と面と向かって会話せずとも、
家庭の中で、大人が独り言のように、どうして○○なんだろう?のようにつぶやくだけでも、
そのときお子さんは例え口に出さなくとも、頭の中でなにかその問いに対して、
自分なりの意見・解答を見出しているはずです。

ですので、確かに脳内では論理的思考力のトレーニングが行われているのではないでしょうか。


日本ではなく、海外の初等教育では、

Why do you think so?
と問い続けると言います。

そして、That's because・・・・と答えます。

一度答えが返って来ても、さらに同じ質問を子ども達に返し、なぜなぜ分析を徹底的にするそうです。
初等教育だけでなく、中等教育での将来の進路選択、将来の職業選択の際にも同じことが行われます。


なぜ?と問うのは、自分自身でもロボットでも良いかもしれませんが、
やはり人間の対象がいた方がその効果は大きいです。

人が実際に目の前にいるのが一番でしょう。
きっと、お互いに気づき、進歩があるでしょうから・・・

お子様のつぶやきに乗っかることが大きな発見を生むかもしれません。
お子様に適した道を切り開くきっかけ、第一歩になる可能性も大いにあるでしょう。


なぜなぜ分析を繰り返すにつれ、
理由を明確にし、相手にわかりやすく伝えること、
物事を筋道だてて考え、情報を整理して結論を見出すこと、
が徐々に上手になっていくのではないでしょうか。

なぜ?と問うこと自体は、非常にシンプルですが、
実はこの世界に散在している大半の問題は大変複雑で、
原因や理由を明確化するのは決して容易ではありません。

日々の心がけとその実践の積み重ねが、
時間の蓄積とともに、血となり肉となるのではないでしょうか。





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工作に夢中になってしまいました・・・ [ジャンク]

子ども達が工作をしてるのを見て、自分もやりたくなり
今夜はこっそりと・・・

久しぶりに工作してみました。
気が付いたらこんな時間で、あれれれれ。


息抜きに1時間ぐらいと思っていたのに、あっと言う間に3時間も経ってしまいました。
うーん。納得行かないですねえ。
イメージしていたものと少し違って2割不満が残ります。
要再検討です。


ちょっと中途半端で気持ち悪いですが、
ここまでで一旦終わりにしましょう。
また機会を改めましょう。

議論相手がいない状態で色々なことを考えすぎると生産性が下がるような気がします。
きっと運動も足りないのでしょうね。
今夜は、気分転換が必要なタイミングでした。
音楽を聴きながらの工作の試作品づくりは、
ちょうどいい具合に気分転換になったようで良かったです。


明日の朝は、わくわくです。
新たな出会いが楽しみです。有意義な時間が過ごせますように。
お互いに良い出会いになりますように。


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多治見市の市民企画講座 (オープンキャンパス)のお知らせ [探Q舎]

多治見市の市民企画講座 (オープンキャンパス)のお知らせ
本日まで、チケット販売中です。
ご興味をお持ちの方は、ぜひお申し込み下さい。

3回にわたって、「手と目を使って探Q力をきたえよう!」講座を実施します。
○多治見市以外にお住まいのみなさまも参加できます。

多治見.jpg

根本交流センター:根本駅から南へ徒歩2分

本講座は、こんな小学生さんにオススメです。

■探Q力ってなんだ??っていうお子様、
■興味関心の分野を広げたいお子様、
■学びの楽しさを再発見したいお子様、
■現在の学びの環境がなんだか物足りないお子様
■手や目など身体を使って、五感で学びたいお子様


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平成29年度全国学力・学習状況調査の結果 (美濃加茂市の小中学校の課題) [リサーチ]

平成29年度全国学力・学習状況調査の結果 (美濃加茂市の小中学校の課題)

広報みのかもの1月号の記事を改変しまして、"課題のみを抜粋"させていただきました。
*各行の下に、→を付けて、個人的な考察や探Q舎の教授方針を併記します。


平成29年度全国学力・学習状況調査の結果
 昨年4月実施の、小学6年、中学3対象の「全国学力・学習状況調査」
 『美濃加茂市の分析結果』


■教科面の課題
・語句や「ことわざ」「慣用句」の意味を正しく理解し、文脈の中で適切に使うこと

ことわざや慣用句は、授業でもときおり登場します。
グローバル社会ですから、国内のものだけでなく世界のことわざをクイズ形式で学びます♬
学んだものを実践で使います、文もたくさん作ります!


・物語を展開や描写表現に着目して内容を捉え、根拠を明確にして自分の考えを書くこと

第一、読解力、想像力、情報整理能力です。
第二、論理的思考力、科学的思考力、批判的に物事を考える力です。
第三、多種多様な考えを理解する柔軟性や、他人の立場で物事を考えられる共感力も大切です。
さらに、表現力、発信力です。

「考える力」の授業で、これらの力を育みます。
「探究」の授業では、実際に実験、観察、調査などを通して、科学的思考力を身につけます。

文章を読み情報整理し、自分の意見を述べる機会を提供します。
さらに、説明文を書いたり、要約したり、図やイラストから物語をつくるなど
積極的にアウトプットする機会も提供します。


・適切に語句を選択したり目的や意図に応じて内容を的確に押さえることなど、
分かりやすく工夫して話すこと

語彙力をつけ、美しく正しい日本語を使えるように、努めます。
学校の文法の学習に苦戦する子ども達が多いように見受けられます。
小学生の早い時期から、ゲーム性を取り入れながら、言葉と触れ合う機会を大切にします。

分かりやすく工夫して話すとは、
論理的に考え、論理的に話すということですね。

論理的思考力を鍛えるため、思考ツールを積極的に使用します。
まずは、どのようなものでも、図にすることができてくると強いです。
物事の関係性を全て、図式化、見える化することを心がけると、物事の本質のみを抽出でき
スッキリと見えてきます。

(正直申しますと、自分自身、こういった訓練を受けていないため、大変苦労しています。
日本では論理的に考え、話す訓練の時間が圧倒的に少ないですね。
子ども達と一緒にきたえさせていただきます。)



・図形の定義・性質・条件を理解して、
複数の図形を組み合わせて構成された図形について考察・説明すること

こちらも、一言で言うならば、論理的思考力でしょう。

例えば、図形の証明問題などの場合、最終的に証明するべき結論から逆向きに考えて行く逆向き思考ができるとよいと思います。
この考え方は、社会に出て仕事をする上でも最終形やゴールからスタートまで
逆向きに計画するときにも応用できます。
締め切り日からスタート地点まで遡って計画するときなど、
この考え方が定着できていれば強そうです。


・与えられた情報から数量の関係を捉えて、立式して答えを求めたり、求め方について説明したりすること

こちらも、論理的思考力そのものでしょう。
物事の関係性を簡潔明瞭に把握するため、全て図に落とし込み、関係性を明確化することです。
図を書き終えれば、すでに立式は終わっています。
解答の9割はここで既に終わっています。

最後に、図を見て求め方に簡潔な文章を加え、計算するのみです。



■生活面の課題
・携帯電話やスマートフォンで通話やメール、インターネットをする時間が増加

ネット中毒も薬物中毒と同様の脳回路だそうです(『10代の脳』より)
厄介なのは、大人よりも子ども達の方が、インターネット中毒になるのが異常にはやいことです。
ルールを決めて守ったり、数週間分の行動を記録して分析できると何か発見があるかもしれません。
日々どんなリズムで、それだけの時間をメールやインターネットに費やしているか一目瞭然になります。
記録は大変かもしれませんが、苦労を上回る発見が得られるでしょう。



・学校の授業時間以外での読書量が少なくなっている

読書そのものは、なかなかゆっくりとはできないですが、
おそらく、普段学校やお家では読まないような本、
でもきっと子ども達に役立つものを取り上げるように心がけています。


・家の人と学校での出来事や将来のことなどについて話す機会が減少

原因は、色々あるかと思われますが、習い事が多くてお家にいる時間が短かかったり、
お家にいてもスマホやインターネットの時間が多くなっているのでしょうか。
それとも、お家の方がなかなかゆっくりお話しできる時間を作るのが難しいのでしょうか。

探Q舎では、授業内容の調整のため、お子様には興味関心に関してリアルタイムでヒアリングを行っています。
また、(こちらから尋ねませんが、) 学校での出来事に関しては、お子様達が来塾時に話して下さることが多いです。
保護者様とも高頻度に相互に情報交換させていただいており、お家や学校での様子も教わり、
非常に有り難く思っています。


・新聞を読んだりニュースを視聴したりすることは少なく、地域社会の問題や出来事への関心が低い

新聞を取っていないというご家庭も最近は増えて来ているかもしれません。
報道の方にも多くの問題がありそうです。。。。。

(日本のニュースだけでなく、世界のニュースに触れる機会があるでしょうか。
同じ出来事の伝え方も視点が違います。)

慌ただしい日常生活の中でも、ときには日本の視点、世界の視点の両方を大切に、
世界の中での、日本のありかた、岐阜県のありかた、
そして自分自身のあり方をみつめる機会を持ちたいものです。


地域の問題、社会の問題、こういった教材も増やしていきたいです。
最近、太田宿関連の学ぶ会に参加させていただいています。
団塊の世代以上の皆様が大変、学びへの情熱が半端ないのでおそらく最年少である私は
刺激を受けています。

ただとっても心配なのは、次世代への知の伝達です。
次の世代へ、たくさんの智恵を。
できるだけ後世に伝えていただくことを願っています。

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使い捨てカイロ [ジャンク]

本日ご質問があったので、使い捨てカイロの歴史を・・・

★日本の発明のうちの1つデス!!
日本っぽい発明品だなと思っていたらやはりそうでした。


★使い捨てカイロが登場したのは1975年。
アメリカ陸軍が使用していたフットウォーマーを参考に、
旭化成工業(現・旭化成)が開発・商品化。


■原理は?
使い捨てカイロが温まるのは、鉄がさびる化学反応と同じ原理。
鉄は空気中の酸素と反応して酸化する(さびる)時に酸化熱を発生させる。

■鉄サビと使い捨てカイロの違いは?
鉄さび(鉄棒やクギや鉄パイプなどのさび)☜化学反応のスピードが遅いので熱を感じない(わずか)
使い捨てカイロ☜布の中で一気に酸化させるため、化学反応のスピードが速く、温かいと感じる


■使い捨てカイロの中身は?
鉄粉、水、活性炭、塩類、保水材など。詳細は企業秘密。

■しくみ
袋を開封
→布の小さな穴から空気が入る
→鉄粉の酸化スタート
→熱を発生
→身も心もほかほかに

水や塩☜酸化のスピードを調整する(速める)。
活性炭☜空気を多く取り込み、反応を持続させる


最近の商品は、
通気量、物質の調合具合、粒の大きさや種類など工夫されている。
発熱温度と発熱時間もバランス良く調整されており、使いやすく長時間使用可能となっている。



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最近の子ども達は鉄サビをあまり見たことがないそうです。
なるほど、そっか〜そういうところでも、化学反応に触れる機会が少ないのか、と。

確かに、錆びる金属って子ども達の日常生活からはもうとっくに排除されているのかもしれません。
金属化学の分野の科学技術も急速に発展していますものね。

安全なもので、なるべく化学反応に触れることを考えます!!

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保護者さまより嬉しいお知らせをいただきました♬ [探Q舎]

保護者さまより嬉しいお知らせをいただきました。
粘り強くテストに取り組めるようになられたそうです♬

入塾されてもうすぐ三ヶ月のお子様。
保護者様が学校のテスト結果を見せて下さいました。

以前に比べて、テストにもじっくりと粘り強く、最後まで
あきらめずに取り組むようになられたとのことです。

当然ですが、点数もバッチリで申し分ありません。
もちろん、テストで良い点数であるに越したことはないですが・・・

何よりもその粘り強い姿勢、前向きに取り組む姿勢が最高にイイ感じですね!!


実生活では、テスト問題のようにはいきません。
答えは簡単には決まらないのです。


厳しい現実の世界、そこでは何が、大切なのか?

人生のテスト問題から、
『自分なりの、自分らしい、答え』を導き出す力です。

答えのない問題
答えが一つではない問題
答えが人数の数だけ、いやそれ以上ある問題
問題も答えも時間とともに変わりゆく問題

そして生きている間、答えが見つからないかもしれない問題。


難しい問題にも、自ら果敢にチャレンジできて、
より良い解法を前向きに粘り強く導き出せる
強くたくましい人間になりましょうネ!!

塾生さんたちはもちろん、全ての子どもたち、未来の巨人たちに期待しています。

探Q舎も、ベストを尽くしサポートしていきます。
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アウグスティヌス(Augustinus, 354-430) [ジャンク]

アウグスティヌス(Augustinus, 354-430)は、

古代キリスト教の神学者、哲学者。アルジェリア生まれ。
キリスト教がローマ帝国によって公認され国教とされた時代(392年)を中心に活躍した人物で、
古代キリスト教世界で最高の教父と言われます。

あまりにも古代のことで、どんな時代なんだ??って感じかもしれませんが、
教師論について少しメモしておきましょう。


著書『教師論』389年
人間である教師は、生徒に教えることはできない。
ただ、真理の探究のきっかけを与えるのみである。
しかしながら、教師が自ら日々学び続け、真理を探究する姿勢や態度から学び、
真理の方へと向かう。
真理だけが真の教師である・・・

といったことが論ぜられ、他にも教えるということ、
理解するということを神学者かつ教育者の立場から論説しています。


教育思想の根本は、この頃から語られていますが、
およそ1600年経過した現在の様相はいかに??・・・・・




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教科免許ない授業、文科省の検討 [記事]


朝日デジタルのニュース

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教科免許ない授業、運用指針作成へ 文科省が検討
1/16(火) 7:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000007-asahi-soci

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中学校や高校での人手不足などから、教科の免許を持たない教諭が授業を担当する
「免許外教科担任」について、文部科学省はガイドラインをつくる検討を始めた。
15日に初会合を開いた有識者会議で各自治体の状況を調べ、
2018年度中に結論をまとめる方針だ。


 中学と高校は教科ごとに教員免許が必要だ。
山間地や離島などの小規模な学校で教諭が配置できなかったり、
病欠や育休などで教諭が休んだりする場合に備えて「免許外教科担任」が
例外措置として認められている。

 しかし、近年は「発達障害のある子や外国籍の子への指導」
「少人数教育」のほか、「教員間の持ち時間を平準化する」などの理由から、
免許外教科担任を認める事例が出てきた。
課題を抱えた子どもに多くの時間を割いたり、教員の多忙化を防いだりする狙いだ。

 免許外教科担任は、専門的な知識のない教諭が授業をすることになり、
文科省は「安易な許可」をしないよう呼びかけてきた。
その一方、文科省はこれまで明確な運用基準を示しておらず、
一律禁止も現実的でないため、ガイドラインを作成することにした。

 免許外教科担任が認められた件数は1965年度には7万件を超えていたが、
近年は1万1千件程度で推移している。
2016年度は全国の中高で1万950件で、
最も多い北海道が1283件に上る一方、最少の埼玉県は4件にとどまるなど自治体ごとの差も大きい。
教科でみると、中学は技術、家庭、美術、高校は情報、公民、工業、地理歴史で多い。

 15日の会議では、鹿児島県や長崎県などの教委の担当者が現状を説明。
採用の際に複数教科の免許を持つ人を優遇するといった対策や、
「離島の教員定数を見直してほしい」といった意見が出た。(根岸拓朗)
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