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時空間の規模と連鎖性を意識することを大切に

"もったいない"、や,"おもてなし"、"わびさび"など。
日本固有の誇れる文化やその心構えが世界に伝わる一方で、
"ひここもり"や、"かろうし"という言葉もまた、世界共通語として使われるようになりつつある昨今。
おそらく、共通語になった日本語は、世界から見た日本を反映しているだろう。

人は誰しも、乗り越えられないような問題に襲われ、窮地に立たされると知らぬ間に次第に狭い空間に閉じ込められてしまう。
責任感の強い人、正しくあろうとする人、感受性の高い人ほど辛くなることに多く出会ってしまうかもしれない。

狭い世界に閉じ込められないようにするにはどうしたら良いだろう。
いろいろな問題があるだろうが、一つは視野を広く保つことではないだろうか。
では、視野を広く保つにはどのようにしたらよいだろう。

学びを探究する中で特に感じることがある。

それは、時空間のスケールの大きさと時代を超えて脈々と伝わる連鎖性を意識することの重要性。
これら二つを意識して学ぶと、もっと"活きた学力"になるように思う。
そう、ここぞという時、自らを助く知恵として知識が、文字通り活かされ、自らも活かされる。
そして、乗り越えたあと、その体験は自ずとさらに何かを創造することができるだろう。
こういう力を身につけることを、本当の学びというのではないだろうか。

普段の学びはどうだろう。

算数の大きな数の計算をできるようになることでどうかわるの?
宇宙の太陽系の外のことを知ることが、自分の人生にとってどのようにプラスになるの?
大昔の人の暮らしを知ることで何かいいことあるの?

自分の知識の体系は、自分の生きる世界は、長く、太く、深く、広く、しっかりと繋がっているだろうか。

宇宙創造から始まり、時代が連綿と流れ、無生物から生物、原始の人、現代人の心のありようにいたるまで。ものごとそれ自体も。知識も。
時空間を超えて全てがほんとうの意味で世界が繋がっているという感覚をもっと持ちたい。
自分の生きる世界の感覚は大変重要であると思う。

時空間の規模と連鎖性を意識して、知の体系化をはかることが自らを助く一つの方法なのではないだろうか。

何かを知ったとき、何かを学んだとき、もう一度時間のスケールと、空間のスケールを意識してほしい。
物理的な面だけでなく、心の中の精神的な面でもスケールをもっと意識すると、小さな世界に追い込まれてしまわないのではないかと思う。

いくつもいくつも、きっといろんな方法があるのだから。

浮き草の根っこも負けていません [探Q舎]

浮き草の根も紫陽花に負けていません。
鮮やかなむらさきです。
明日、広いお家にお引っ越しを控えています。


170629_浮き草small_根っこ_edited-1.jpg

紫陽花が美しくて癒されました

今日は、夕方1時間ほど、自転車でチラシ配りました。
あちらこちらで、紫陽花のきれいな色がまあ、なんとカラフルなことでしょう。
白色、クリーム色、緑色。水色、青色、紺色、青紫色、赤紫色、ピンク色。
一時間の間に、紫陽花の全ての色を見られたように思います。
ついついよそ見してしまうくらい鮮やかでした。

語源由来辞典 (http://gogen-allguide.com/a/ajisai.html)を見てみました。
『日本の古い文献では、万葉集で紫陽花の例が見られる。
あじさいには、「七変化」や「七色花」などの異名がある』そうです。
名前の通りですね。

紫陽花は土壌の性質や、花咲いてからの日数で色に変化があるのが特徴です。
よくサスペンスのネタになりますが、土壌が酸性の場合、紫陽花の花は青みの色が濃くなります。
逆にアルカリ性の土壌で育った紫陽花の花は赤みをおびます。


花言葉も花の色により違っているようですね。
あなたは、何色の紫陽花がお好きですか。
紫陽花の花言葉   移り気、家族団欒、仲良し、平和、団結など
白色 寛容、ひたむきな愛情など
青色 冷淡、無情、高慢、辛抱強い愛情、知的、神秘、清澄など
ピンク色、赤紫色、元気な女性
ガクアジサイ 謙虚

そういえば、昔あじさいの鉢をもらったことがあります。
懐かしいです。もう随分昔です。


明日は、東と南の地域をメインにポスティング予定です。
あなたのお家のポストにも届くでしょうか。
小学生のお子様がいらっしゃるみなさまは、ぜひご覧になってくださいね。


今月のテーマ (物事をシンプルに考える、思考の視覚化)は終了〜 [探Q舎]

今月の裏探Qテーマ:物事をシンプルに考える、思考の視覚化は本日で終了です。

私たちが子どもの頃は、このようなことを学ぶ機会がなかったので大人になってから、
世の中には便利な思考ツールがたくさんあることを知りました。
コンサルタントの人々にとってはお手のものですが、
多くの人に取ってはそこまで使いこなせていないのが現状だと思います。

ちょっと最近の小学生の皆さんがどのくらい思考ツールを学ばれているのか存じません。
もしかしたら、現在の小学校では調べ学習、
総合的な学習の時間などで取り上げているかもしれませんが、念のためご紹介します。
小学生のみなさんも少しトレーニングしたらすぐに使えるお手軽な思考ツールをご紹介します。

ご興味有る方は、どんな図か画像検索してみて下さいね。
画像をみると一目瞭然です。
●フラワーカード
(そのまんまですが、ある物事を中心に書き、思いつくギモンを花びらに書き出しまとめる)
クラゲチャート
●(そのまんまですが、クラゲの触手にそれぞれギモンを書き出し、かさの部分に大きな一つの課題をまとめる)
●ウェビング (これまた、そのまんまですが、蜘蛛の巣のようにギモンからギモンをつぎつぎと導きだし、クモの糸でつないでいくことにより、最終的に課題を決定する)

うーん。自然の形は恐るべし、と思いませんか?!
それだけ、秩序正しいのですね?!

頭を整理するときや、自由研究や課題解決学習、調べたり分析したりするときに便利です。
たとえ、使いこなせなくても、
こういう思考ツールの存在を知っているだけでも随分頭の中が整理できます。
みなさんもぜひ使ってみてくださいね。


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市民企画講座 (考える力を鍛える講座) に通っていてくれた子達は、私の講座を"考え方教室"と呼んでくれてくれていました。

現在、探Q舎では、
学習のみならず実生活にも有効活用できる思考ツールも使いこなせるように、
守りの学力を鍛える「考える力」の授業で取り上げています。
低学年のみなさんの場合には、動物やお菓子、文房具等のグループ分けなどクイズのようなことから開始し、徐々に段階を踏んで行きます。

そして、攻めの学力を鍛える「探究」の授業で、
このような思考ツールも大いに役立ってくれます。

守りの学力と攻めの学力、
学力のインプット・アウトプットの相乗効果を実感してください。





探Q〜絵本を深ーく味わう [探Q舎]

本日は絵本の探Qをしています。
絵本を使った探究の授業の準備です。

皆さん、絵本は好きですか。
お子様のお気に入りはありますか。
あなたのお気に入りはありますか。

絵本の読み聞かせをされる方も多いと思います。
子ども達の豊かな心を育む手段としてだけではなく、
日頃慌ただしい日々をお過ごしの大人のみなさまにとっても癒しになる貴重なひとときでしょうか。

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多くの言葉を語らず、必要最小限の言葉で(文字がないものも多い)大切なことを最大限表現している絵本の力は子ども達にもの凄い影響力を持っています。
それだけに、絵本選びは、子ども達の未来を大きく左右すると言えそうです。

みなさまは、どのように絵本を選ばれていますか。
どのようにして、良い絵本を探されていますか。

もっと沢山、良い絵本に出逢いたい、最近そのように願っています。

幼少の頃を思い出してみました。
私は、外であそぶことが大半だったので、それほど読書はしませんでした。
ですので、正直のところ膨大な数の絵本がある中で、出逢えた絵本の数はとても限られています。
引き出しは少ないですが、その絵本に描かれた世界がとても気に入ったものが何冊かありました。

すぐに思い出すのは、
「よあけ ユリー・シュルヴィッツ」と
「すばらしいとき ロバート・マックロスキー」です。
友人のお子様には、この2冊をプレゼントすることにしています。

世界の絵本賞はいくつかありますが、最も大きな賞のうちの一つにコールデコット賞
があります。
今になって、もう一度調べてみたところ、いずれもコールデコット賞
受賞作品のようです。

小さい頃、これらの本にどのようないきさつで出逢うことができたのか分かりませんが、親は賞や世間の評判等には興味がなさそうなので偶然選んでくれたのだと思います。
いずれの本も美しい自然界を描写しています。昔から自然界の不思議に惹かれていたのでしょうか。

もう一度、このご縁の深そうな"コールデコット賞
受賞作品"を数十冊読んでみることにしました。

大人にとっても絵本の世界はとても魅力的です。
文字のない絵本も面白いです。絵をみて読者が勝手気ままに読めるのですから。
小学生の英語教育を兼ねて、英語が好きなお子様には英語版のオリジナルを読んでみるのも良い方法ですね。
梅雨の季節、お家でゆっくりも時には悪くないでしょう。
ぜひ、お試し下さい。




正しさにふりまわされないコツ [読書]

「正しさ」にふりまわされないコツ  和田秀樹 朝日新聞出版

正しさに厳しく、ときに生きづらく感じる方へ。
「正しさ」と「損得」のバランスを考える

例えば、道に一万円が落ちていて、どうするかという話しです。
二種類の人間がいますね。

●正直者はバカをみる、と言う言葉を真に受けなくていい


まっとうな人間ほど、正しいことをしている人ほど、実は自分は損をしているんじゃないかとふと思うことがある。
世の中には、ちょっとずるい人もいれば、正しいことをする人もいるのが、世の中。
ズルい人の言葉は、サラッと流していい。

●金銭的に損、より精神的に損を計算する
正しいことをしている人ほど損をする、というのは本当か。

精神医学用語
自我異和的・・・本人に取って、違和感があり嫌な気持ちに襲われること
自我親和的・・・自分の心が気持ちいいこと

正しい人にとっては、拾ったお金を使うことがストレスになる。
精神的に損をすることになる、そんなお話しでした。


精神的に心地いい、という得もある。
金銭的、時間的なことだけではなく、精神的にどうかも大切ですね

自我親和的な満足感も大事にすると、健全な精神が保てそうです。


教える立場の全ての方へおすすめ [読書]

「講師・インストラクターハンドブック〜効果的な学びをつくる参加者全体の研修デザイン、中村文子、ボブ・パイク 著、日本能率協会マネジメントセンター」2017年、3月

ビジネス界では、社員研修、新人研修、スキルアップ研修など様々な研修が日々開催されている。
教育分野でも、それはきっと同じだろう。研修を授業に置き換えて問題ないだろう。
この本は、誰かに教える立場にある全ての人へ、参加者の意欲を引き出す"研修手法のエッセンス"を贈りとどけているもの。世界30カ国で実践されているという。

ちょっと考えると、当たり前だろうということが多かったが、あまりに当たり前すぎて、普段見過ごしてしまっているかもしれないことも実際には多い。

例えば、会場の設営の形態のメリットでメリットが示されていたり、グループワークのために用意する付箋がたっぷりと置かれていると、じゃんじゃん書いて良いんだという意図を無意識に参加者が感じ取ってくれる、など。言葉にしなくても、会場の雰囲気や設備が語ることも多い。
あっという間に読むことができ、なおかつ、基礎から全体を見直せる。
教える立場の全ての方に、この本をおすすめしたい。


きれいに整理されてあったので改めてゼロから研修を授業に読み替え、子ども達をイメージしながら見直すことができた。もちろん、大人と子どもでは少し異なる面もあるが基本は同じ人間である。

研修参加者 (受講者)の主体性を最大限に引き出し、効果的な研修(授業)を生み出すにはどのようにすればよいかを整理できた。非常に読みやすく簡潔にまとめられていた。

人間なのだから基本的なところは、大人も子どもも同じだろう。
子ども達への授業、主体的に最大の効果を生み出す授業を創造するという目的を果たすために、役立つ本である。
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以下、少し抜き出してみた。

●学習者のタイプ
考察型と参画型

●脳科学的に、新しく学んだスキルが行動として定着し、無意識にできるようになるまでには、18日〜8ヶ月を要する。(脳科学 デビッド・ロック氏)

●エビングハウスの忘却曲線。
聞いた情報のうち90%以上が30日以内に忘却する。研修後30日間に6回振り返ることが重要。

●90/20/8の法則
90分1コマ、20分単位のコンテンツ(7つ以内の情報)で20分ごとに振り返りを。
8分に1回は情報提供をやめる。

●長期記憶への移行を助ける方法。
関連づける、意外性のあるものにする、最初と最後を重視する、書いて覚える、繰り返す

●脳を活性化し、学習効果を高める方法
身体を動かす、脳を刺激する(クイズ等、食べ物、飲み物の活用、場所を変える

●5つの会場設営方法
1) スクール型、2)シアター型、3)ボードルーム型、4) 島型、5) 円卓型

●学習の5段階
レベル1:意識していないし、できない
レベル2:意識しているのに、できない
レベル3:意識してできる
レベル4:意識しなくてもできる
レベル5:意識しなくてもできることを意識レベルに落とし込む

●研修の効果測定〜カークパトリックの4段階評価法
実施したけど、その効果はあったのか?
どういう効果があったのか?

レベル1 反応 (満足度を測る、一般的にはアンケートで測定)
レベル2 習得 (学んだことの習得度を測る、確認テストなど)
レベル3 行動 (学んだことの実践度を測る、行動変容)
レベル4 成果 (もたらした成果を測る)

これらレベル1-4を適切に把握し、研修や授業を組むこと。

●研修のPDCA
自分で、他者を巻き込んで、生徒や学生が授業の評価を







岐阜大学附属小学校の研究授業に参加しました [探Q舎]

本日は、岐阜大学附属小学校の研究授業に参加しました。

小学生を対象とする限りは、小学生の教育事情をできるだけ知りたいと言うのが本音です。
家庭教育と学校教育が大きな二本の柱ですので、これまで美濃加茂市の小学校教育の現状を知る手段をいくつか検討していました。何度か挑戦しましたが、時期尚早であるようで、一旦保留とし今後の課題としています。

また、保護者の皆様から、小学校の教育と探Q舎の教育の関係性はどのようになるのかよく質問されます。
おそらく、保護者様にとっては双方を上手く連携できるのかどうかという趣旨だと思います。
学習指導要領の改訂がこのような質問が最も多く出る一番の理由でしょう。

そういう状況ですので、本日朝から夕方まで最後まで研究授業とそのシンポジウムに参加しました。
おそらく学校関係者以外の人はほぼいないのではないかと予想されますが、折角の機会ですのでお邪魔をいたしました。
いくつか気づきがありかなり整理できたように思います。
もちろん、附属小学校と一般の公立小学校では環境、教育条件など異なるのですが、
これからの小学校教育の潮流を自分の目で確認することができましたので参加は意義あるものでした。

理科の授業を二つ見学しました。
授業内容、指導方法の話し以前に、たしかにクラスがしっかりでき上がっていました。
それは後から知った事なのですが、4年生と6年生でいずれのクラスもクラス2年目でチームワークもバッチリだったんですね。
その後、見学者の皆様と分科会があり、最後にシンポジウムでした。

詳しくは述べませんが、もしも、塾生さんの保護者の皆様の中に、ご興味ある方がいらっしゃいましたら個人的にお話しします。

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岐阜大学附属小学校の特徴
●全国附属259校園の中で抽選のみで受け入れているきわめて珍しい学校
(附属小学校では75校のうち岐阜大1校のみ)
●1・2年生、3・4年生、5・6年生は、クラス替えをせず2年間同じクラス。担任も殆ど持ち上がり。
●小中学校で学校長1名、PTA会長1名。9年間見通した活動
●登校した時刻より終わりの会終了時刻まで保護者に公開、いつでも見学可
●1年生から6年生まで全て35人クラス。
●いつも見られている教師
●エリート校ではブランド校、モデル校としての役割を担う

附属教師のカリキュラムマネジメント力 (次期学習指導要領を受け止めて)
1) 教科等の本質の獲得を目指す研究を第一とする。
2) 異学年縦割り集団で育成する資質・能力
3) 委員会活動を学級で担う経営活動 (当番ではなく経営)
4) 60分授業を構想する本質的な教科学習
(英語の時間が45分1コマ増える分、例えば5時間目の授業の3つを45分から60分授業にして、深い学びをえる授業に転化する時間割編成構想あり、現在検討中)




元気もりもり塾〜浮き草プロジェクト [探Q舎]

浮き草(今日は短歌と俳句の気分ですので漢字にしてみました)、とても元気です。
今、探Q舎は、元気もりもり塾です。

早くもバケツから溢れ、バケツの周囲に接している部分が変形してしまい窮屈そうです。
かわいそうですね。一刻も早く広い住居にお引っ越しです。
相談しましたところ、同じ意見でした。
急いでスケールアップをしようということに。
子ども用のビニールプールを使うことになりました。

直径80 cmぐらいのプールに移して、プール一面が浮き草で覆われるまでおよそ何日かかるかを予想。
生徒さんの計算では6日という予想でした。
さて、どうなることでしょうか。

プール全体が緑になったらこの浮き草プロジェクトはゴールです。
レポート又は、模造紙でのポスター発表形式にしたいと考えています。

この探Qプロジェクトは、
基本は、
仮説を立てる、観察する、検証するという流れで、理科の生物ですが、
これまでの記録、面積や浮きの個数の変化をまとめてグラフ化、、、、、X 算数
浮き草の歴史を調べて、、、、 X歴史、X地理
できれば最後にスケッチもなんて、、、、 X芸術
感想、考察をしっかり書いて、、、、、、国語

この辺りは、生徒さんの裁量で自由自在に探Qです。
総合的な学びができます。
深めたい部分を選んで突き詰めるのも良いと思います。

どのような探Qになるでしょうか。





天気の良い日の朝かお昼に木曽川で……... [探Q舎]

いつか、天気の良い季節に、朝か昼に木曽川で体験教室をしたいという夢がある。
なので木曽川にとても近い(歩いて2分?)のところ場所を選んだ。

物理、生物、化学、古典、芸術、とある良い絵本の読書、ネタはだいぶ絞り込めているが………..
どれも木曽川にピッタリのコンテンツなので、木曽川をバックにした子ども達を想像しただけで嬉しくなる。
うーん、特に物理と絵本を真っ先にかな、なんて計画しつつ、現実に戻る。

現実は、そんなに甘くはなく、いろいろと足りない。
手が足りない。やりたいことが多すぎてパンクしそうだ。
時間よ、パワーよ、もっといでよ。
とっても欲張りな自分が自分で自分の首を絞めているだけなのか。

すこし、一息入れよう。
深呼吸をして、ひとつひとつを大切にして歩んで行こう。
ちょっと急ぎすぎているのか、今日この頃。
気づけば一日が終わる今日この頃。
5.6時間がすっぽりどこかに消える今日この頃。

これって、ひょっとして
ミハイ・チクセントミハイ(心理学者)のいうところのフローに近い状態なのか…
まさか、まだまだそのような境地には至っていないはず。

連日、脳は、殆どβ波ばかり出していて、α波、θ波を出せていない気がする。
そんな感じの今日この頃。

ココロに決めた。
この次の日曜は、α波、θ波を出すように努める。
ゆっくり良い香りのお風呂に浸かることにしよう。


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